
和泉府中オステオパシーセンターでは、早い時期から新型コロナ後遺症の改善に取り組んできていますが、新型コロナ後遺症の病理も色々と解明されてきています👆
その一つが、新型コロナ後遺症においてのアセチルコリンの不足、です👆
アセチルコリンは神経伝達物質ですが和泉府中オステオパシーセンターで取り組んでいるモノアミン仮説による気分障害の原因となるモノアミン(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン)とは別の種類の神経伝達物質で主に副交感神経に作用する神経伝達物質になります👆
この物質の不足により考えられる症状は多岐に渡り、内臓の動きが悪くなるなどの内科症状、他にも神経の沈静が得られない不安定症状なども考えられます👆
で、治療としては病院での投薬では当然アセチルコリンの補充が行われますが、出来れば自分でも分泌出来る状態にしたいですね👆
その場合、ある程度は病院でのアセチルコリンの補充療法を行いながら、「三叉神経と耳介迷走神経の調整」で、自分の力でアセチルコリンを分泌出来る様にするのが良いですね🙌
和泉府中オステオパシーセンターでの施術で新型コロナ後遺症が改善する事が多かったのは、モノアミンだけでなく神経伝達物質全般の分泌の回復を行えていたから、です👆
西洋医学による病気の解明は素晴らしいので、西洋医学のエビデンスを元に施術を行っている和泉府中オステオパシーセンターに、新型コロナ後遺症でお悩みの方は一度ご相談下さい🫡

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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