ギター改造で気付いた事

ギター改造で気付いた事

趣味は「柔術(古武道)」と「ギター演奏」、他には音楽鑑賞、映画鑑賞、漫画、ですが、ギターの改造も大好きな趣味です🫡

先日、2本のギター(どちらも安いギターです😅)のパーツを組み合わせて1本のギターを作りました🫡

こういうギターをコンポーネント・ギター、というのですが、元々は別のギターを組み合わせているので、組み合わせてからも弾きやすい様に調整をしていかないといけなくて、今回のギターも日々弾きながら微調整を行っています👆

で、この日々の調整がギターの構造を理解するのにとても良い勉強になっていまして、ギターを調整する目的は弾きやすくする、というのもですし、そもそものチューニングが安定する、というのも目標に行います👆

で、今回のコンポーネント・ギターに関わらず、ギターって主に木で出来てるので気候などので状態に変化が起きるので自分である程度の調整が出来れば、いつも良い状態でギターが弾けます🫡

で、分かったのがギターの中で重要なのはブリッジとナット👆

この二か所の状態で、特に弾きやすさがかなり変わります👆

コンポーネント・ギターを作ってからは、ずっとブリッジの調整をしていたのですが、昨夜はナットを削って調整したら一気に弾きやすくなりました🙌

で思ったのが、人間の体もブリッジ(骨盤)とナット(首と頭の境界部)が大事だな、と👆

オステオパシーでも膜の解放が重要視されますが、特に重要視されるのが骨盤隔膜と頭蓋底👆

丁度ギターのブリッジとナットです👆

ギターも人間の体も構造物だから、ですね🐱

ただし👆

ギターの構造と人体の構造は共通するから、その理論で新しい整体技法を作ろう、とかはダメ🙅‍♂️ですが😅

その昔、柔道整復師の学校の時の同級生から、その人はセミナー行った事ないからそのセミナーが本当に良いセミナーか分からないからセミナーに行き慣れている私に一緒に紹介セミナー❓に参加して感想を聞かせて欲しい、と言われてついて行ったセミナーの創始者が、「都ホテルの喫茶店で珈琲飲んでる時に思い付いたんや👆」と言っているのを聞いて、その人にはこのセミナーは止めた方が良い、と言った事がありますが、あくまで医学なので医学的な研究とエビデンスに基いて施術しましょう😅

そのセミナーは後にマルチ商法として業界でエラい問題になってましたけどね😅

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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