逆子の戻る理由と自律神経

逆子の戻る理由と自律神経

 

和泉府中オステオパシーセンターで改善率90%以上を誇る「逆子」、「骨盤位」とも言います👶

で、逆子、鍼灸では「逆子のお灸」が行われますが、この逆子のお灸、どんな鍼灸師が施術しても妊娠32週目までで特に逆子が戻りにくい要因がなければ90%以上の確率で戻ります👆

これは、ちゃんと大学等の研究機関で研究されたエビデンスに基く数字です👆

なので、32週目で何も問題ない逆子でしたら、どこの鍼灸院で逆子のお灸をしてもらっても10人に9人は戻ります👆

でも、、、

残念ながら、ここ数年、他院で逆子が戻らずに和泉府中オステオパシーセンターに逆子の改善希望でご来院される患者さんがとても多いです😢

上記の様に、32週目なら問題なく逆子は戻りやすいですから、出来れば32週目くらいでお越し頂きたいのですが、最近は他院で戻らずに34~35週になって当院をご来院になる患者さんが多いです😢

それでもこの1年半、逆子の改善は100%ですが、それでも毎回冷や冷やして施術していますし、もう少し早く来てくれてたらなぁ~、というのが本心です👆

で、和泉府中オステオパシーセンターで逆子が戻りやすい理由は❓

それは、やはり自律神経専門だから、です👆

鍼灸の学校では逆子の病理など、西洋医学的な部分は習わず、「逆子のお灸」としてどのツボにお灸をすれば良いか❓、その方法しか習わないから、最近逆子が他院で改善しにくい理由かな❓と思ってしまいます😓

逆子の改善のためには、正しい自律神経の知識が必要です👆

一番問題だ、と個人的に思うのは、子宮に関する自律神経の知識👆

鍼灸師の学校で習う程度での生理学では、子宮は「交感神経でも副交感神経でも収縮」と習います👆

どっちの神経を刺激しても「収縮」😅❓

そんなわけないです👆

この場合、「収縮」という意味が違います👆

交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「硬くなる」、、、緊張、みたいな感じです👆

一方、副交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「動く」、です👆

胃や腸でみられる蠕動運動の様に、子宮が縮んだり開いたり、という運動を起こします👆

なので動きとしては「収縮」ですが、全然意味合いの違う反応になりますね👆

で、逆子を戻すポイントは「副交感神経」への刺激です👆

で、この副交感神経への刺激も、私も脳神経外科医の病院で研修受けている時に学んだ事で、鍼灸師の学校では教えてくれない内容ですが、副交感神経反射はゆったりした気持ち良い刺激や穏やかに温める刺激よりも、チクっとかイタっとかの瞬間的な痛覚刺激で、大脳を介さずに中脳レベルの反射で起きます👆

なので、逆子の改善に温灸は効果があまり期待出来ません👆

瞬間的な痛み刺激が必要になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでの逆子の施術は全身の筋膜リリースによって交感神経の緊張を緩め、痛み刺激で副交感神経反射を起こして施術します👆

偉そうな事は言いたくありませんが、これくらい自律神経を理解していると、逆子の改善率はかなり上がります🙌

自律神経失調症の施術でも同じですね👶

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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