脳の休め方

脳の休め方

近年の研究で、うつ(気分障害)、パニック症、自律神経失調症、起立性調節障害、過敏性腸症候群など、様々な体調不良の原因が「脳の慢性炎症」である事が分かってきています👆

体調が悪くなる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

で、和泉府中オステオパシーセンターでは、この脳の慢性炎症を抑える為に、交感神経の抑制、副腎機能の強化、ストレス耐性を高める為の認知行動療法を主軸とした施術を行っています👆

で、ご来院時に当院では「脳の機能検査」を行いますが、その時に中脳の機能低下を起こしている患者さんが多いです👆

この中脳の機能低下も施術を続けていくうちに改善しますが、ご自宅で(少しですが)中脳の機能を改善する方法があります👆

それはピンホール眼鏡の使用です👓

眼鏡のレンズの部分に小さな穴がたくさん開いている眼鏡、見た事ないでしょうか❓

100均でも売っています🙂

これは私が勉強したアメリカの機能神経学「ギャリック神経学」で学んだ内容ですが、視界を制限する事により、中脳の働きに抑制が掛かるので、中脳を休める事が出来ます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、脳機能の検査として眼球運動を診させて頂きますが、脳の機能は眼球運動に現れるのだから逆に眼から脳に影響を与える事も可能です🙌

私がギャリック神経学を学んだのは今から15年以上前で、その頃はなかなか日本で最新のアメリカの機能神経学、脳科学を学べなかったのでとても良い勉強になりました🫡

最近は機能神経学もどんどんアップデートしていて、色々な事が分かってきているので、機能神経学を使った和泉府中オステオパシーセンターでは、患者さんの身体の中で起きている事が色々と分かりますよ🙂

ギャリック神経学のドクター・ギャリックは機能神経学を使って様々な病気を治したそうですが、実際には機能神経学は治療というよりも、検査とリハビリ(機能回復)でとても効果を発揮する学問だと思っています🙂

鍼灸師は医師と比べれば学校も専門学校の3年間(最近は4年生の鍼灸大学もありますが、レベルはそんなに変わらない・・・)で、医師は難関の医大で6年間、どちらも国家資格ですが医師は難関資格、鍼灸師も最近はずいぶんと合格率が下がっていますが、試験が難しくなっている、というよりも・・・

独立しても、医師は様々な検査が出来るけど、鍼灸師は血液検査も画像診断も出来ない、だからこういった機能神経学などで出来る検査が大事ですね🐸

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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