
鍼灸、ツボがなぜ効果があるのか❓は、現代の医学、科学、で解剖学的に、神経生理学的に、病理学的に、かなり解明されてきています👆
NHKスペシャル「東洋医学を科学する」 ←この番組でもその成果が取り上げられていますが、タイトルが「東洋医学」で、番組の内容的にも昔ながら東洋医学的な部分も取り上げられていましたが、個人的には東洋医学には全く興味はなく、古典的な東洋医学や鍼灸というのは現代と違い西洋医学で病気を治せなかった時代、そもそも病気を治せなかった時代、多くの人が感染症で亡くなってた時代の症状の緩和ケアであったり、気休めだった、と思っています👆
東洋医学、古典鍼灸をされている先生には怒られるでしょうけど😅
私はメインがオステオパス(整体師)なので、鍼灸というのは理学療法の一つとして考えています👆
その中で、現代の医学で解明されている「ツボ」は炎症に関連する肥満細胞や神経終末の集まった所であり、鍼灸とはその「ツボ」に刺激を与える事で神経、特に迷走神経に働き掛けて脳内、海馬や扁桃体での痛みの記憶(慢性疼痛)、副腎や脾臓に働き掛けて様々なホルモンの調節、それによる慢性疾患の原因である「炎症」を抑える、という事が目的で行われる、あくまでも理学療法、物療、と考えています👆
そして、これらは多くの研究者の方達の努力によりエビデンスがあります🙌
なので、鍼灸には出来る事と出来ない事があります👆
出来る事は脳に働き掛けて慢性疼痛の緩和、迷走神経から副腎、脾臓に働き掛けて全身の炎症を抑えて病気を防ぐ(治す、よりも)という事です👆
なので、和泉府中オステオパシーセンターでは、本格的に病気になっている患者さんには病院の受診も当院の受診と併せてお願いしますし、病院で処方されるお薬の服用もお勧めします👆
特に鍼灸だけで治せる病気はかなり少ないです👆
大概は病院の補助としての効果です👆
鍼灸がこれからますます研究が進んで注目されてくると思いますが、病気、特に命に係わる「癌」が治る、という様な事はありませんから、その辺が気掛かりです😅
未だに鍼灸で癌が治る、様な事を言う鍼灸師の方もおられるようで😅
鍼灸は癌に対して緩和ケアになりますが、癌自体を治す事は出来ません👆
もし、鍼灸治療を受けて癌が縮小したり消滅したら、それは「自然退縮」と言って、癌に時々ある謎の現象です👆
これは癌専門医の勝俣先生が動画で解説されていますが、すい臓がんなどで特に何をしたからではなく、自然に癌が小さくなる現象で、鍼灸をしたから自然退縮が起きる事はありません(私は過去に免疫力を上げれば癌が自然退縮する、という医師と癌患者さんへの施術に関わった事がありますが、鍼灸や免疫療法で癌が治った症例は1例もありませんでした)
鍼灸師として、これからどれだけ鍼灸が解明されて発展していくんだろう、とワクワクしてるので、出来れば鍼灸師は皆、現代医学のエビデンスのある科学的な鍼灸に取り組んでもらいたいな、と思います👆

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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