改善のカギはセロトニン

改善のカギはセロトニン

和泉府中オステオパシーセンターには様々な体調不良の患者さんがご来院されますが、その改善のカギは脳内の「セロトニン」です👆

セロトニンとは「モノアミン物質」という神経伝達物質の一つで、意欲や幸福感などに関連し、体調不良の時に少なくなるモノアミン物質、セロトニン・ドパミン・ノルアドレナリンの一つで、ドパミンやノルアドレナリンを制御する重要な物質です👆

体調不良になる仕組みは、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という事が分かっていますから、和泉府中オステオパシーセンターではこのモノアミン物質(セロトニン・ドパミン・ノルアドレナリン)を増やす事を目的に施術を行います👆

で、その中で最初に増やさなければいけないので「セロトニン」という事になります👆

理由は、先ずセロトニンが増えてからでないと、他のドパミンやノルアドレナリンが増えにくいから、です👆

で、セロトニンとは90%以上が腸内で作られるのですが10%未満は脳で作られその脳で作られたセロトニンが脳内で神経伝達物質として使われます👆

ここで重要なのは、脳内でもセロトニンは作られますが、その材料は腸から脳に運ばれる、という事です👆

なので体調不良に腸内環境はとても重要です👆

で、セロトニンを増やす方法ですが、まずは

歩く

です👆

朝日を浴びながら、とよく言われますが、副腎との兼ね合いもあるので、特に朝日を浴びる時間帯でなくても良いので、毎日30分程度のウォーキングがとても良いです🙌

そしてセロトニンの原料となる「トリプトファン」の摂取👆

これは「バナナ」が良いのですが、これも副腎との兼ね合いがあって、朝バナナを推奨する医師も多いですが、倦怠感が強い場合はお昼に食べた方が良いです👆

そして、和泉府中オステオパシーセンターで行っている「耳介迷走神経への経皮通電療法」や手足のツボを使った施術

これらも脳内でセロトニンやその他のモノアミンを増やしてくれる事が分かっています🙌

ここで重要なのは、特にうつ病などで極度にセロトニンが少なくなっている場合には抗うつ薬、つまりSSRI(セロトニン再吸収阻害薬)の使用をする事も大事です👆

うつ病の診断基準の一つ、希死念慮が最も心配な症状ですが、この希死念慮がある場合は生命の危機がありますから、その場合には積極的にSSRIの服用を検討してください🙇‍♂️

気分の落ち込みなどでお悩みの方も、最新の精神医学の勉強もしている和泉府中オステオパシーセンターにお気軽にご相談下さい👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
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