
ここ数年、鍼灸の分野での最新研究を勉強させていただいていますが、最近の体調不良改善のためのキーワードは「迷走神経」です🐸
オステオパシーでは主に「交感神経の抑制」、つまり筋緊張のトーンダウンを狙って施術を行いますが、それとは別に迷走神経の働きが体調不良改善の為にとても重要な事が分かってきています👆
で、よく整体とかで「副交感神経を刺激して~」と言いますが、実は整体で副交感神経や迷走神経を刺激するのは難しいです👆
副交感神経は主に皮膚に分布するので、オイルマッサージなどの皮膚刺激では副交感神経が刺激されますが、迷走神経のスイッチは逆に少し深い部位に存在しているので、そのスイッチを入れる為には鍼で刺激するか、低周波刺激、強めの押圧、になります👆
オステオパシー的には強い押圧はあまり好まれず、一昔前は低周波なんか効かない、と言われていたのに、今では実はマッサージや整体などの手技療法は慢性腰痛には効果がなく、適切な部位(抗炎症作用のあるツボ)への強い押圧や低周波はマッサージや整体などの手技療法よりも効果がある事が分かってきています👆
鍼灸の分野での研究が元ですが、内容的には鍼灸師ではない整体だけの方達にも取り入れられる方法です👆
先週受けたセミナーでプラセボの最新研究の話しも出ていて、特に整体の効果は大部分がプラセボなのですが、プラセボが悪いわけではありません(健康に害がある場合はプラセボと言わずにノセボと言います👆)が、最新の研究に基いた迷走神経刺激も施術に取り入れると、整体も世の中のお役に立てます🙌
という事で、長引く体調不良は最新の研究でエビデンスのある迷走神経刺激も行っている和泉府中オステオパシーセンターにお任せ下さい🫡

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。
お電話はこちらから↓↓↓



