大学生のパニック障害の症例

大学生のパニック障害の症例

お久し振り症例です(笑)

お伝えしたい事が多すぎて、症例が滞っていました😢

で、今回は大学三回生の女性、学校も順調、人間関係も順調、家族も仲良い、と全くストレスが思い当たらないのに突然のパニック発作😨

で、当院に駆け込まれました🙇‍♂️

当院では、整体院、鍼灸師に出来る限りのパニック障害の原因追及の為の検査をさせて頂きますが、この患者さんの場合、検査の結果で「胸郭出口症候群」という事が分かりました👆

胸郭出口症候群に関しては、特に当院では「ライトテスト」という動脈の圧迫を調べるテストを行いますが、胸郭出口症候群で自律神経失調症やパニック障害を発症している患者さんは特に左でライトテスト陽性になる方が多く、この大学生の患者さんも左側でライトテスト陽性でした👆

胸郭出口症候群では、神経の圧迫が起こるので、その影響で自律神経が乱れて色々と症状が出るのですが、胸郭出口症候群を発症しやすいのは肩幅の狭い華奢な体型の人です👆

この患者さんも背は165センチくらいでしたが、とても細く肩幅はかなり狭い女性でした😓

で、パニック障害の原因がこの患者さんの場合胸郭出口症候群しか考えられなかったので、とにかく胸郭出口症候群が改善する施術、全身の筋膜リリース(世界疼痛学会は手技療法の効果は筋緊張の緩和のみ、と言っていますからエビデンスのある施術になります👆)、関節のマニュピレーションを行い、頭蓋骨調整を行いました👆

ストレスなどの原因がなかったこともあり、ひどい肩こりでしたが肩こりが軽減すると1回の施術でずいぶん症状は軽減し、その後2週間で2回の施術をしてほぼ症状消失しました🙌

その後に就活で今度は精神的なストレスで再び軽いパニック障害、体調不良が発症したので、それからは月に1回施術を受けに来てくれました🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
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