セロトニンと痛みの関係

セロトニンと痛みの関係

セロトニン、脳内神経物質ですがこのセロトニンの作用により幸福感を感じるので、別名;幸せホルモン、とも言われる脳内ホルモンです👆

同じく幸せホルモン、と呼ばれるホルモンに「オキシトシン」がありますが、こちらは脳内ではなく全身に働きます👆

オキシトシンは別名「射乳ホルモン」とも言われ、お乳を出したり子宮を収縮させる作用のあるホルモンですが、オキシトシンもセロトニンも作用は違いますがどちらも幸福感を感じるホルモンです👆

今回はオキシトシンは置いておいて✋

和泉府中オステオパシーセンターが原因不明の体調不良を改善する時に重要視している「モノアミン仮説」、その中で「セロトニン・ノルアドレナリン・ドパミン」を脳内で増やす事を目標に施術を行いますが、実はこれには順番があって、セロトニンが増えてからでないとノルアドレナリンとドパミンは脳内で増えません👆

なので体調改善の要は「セロトニンを増やす事」になります👆

その為には迷走神経の刺激、活性化が重要になってきて、その方法は耳介迷走神経への経皮通電療法、手足のツボへの刺激などになります👆

そしてセロトニンは脳内で痛みのコントロールもしています👆👆👆

患者さんで体中のあちこちが痛い、という方がいてますが、この場合、セロトニン不足が大きく関係します⚡⚡⚡

なので、脳へのアプローチが重要になります👆

日頃、ストレスを多く感じていて、体中の痛みにお悩みなら「セロトニン」に科学的に証明されたエビデンスのある施術で対応している和泉府中オステオパシーセンターがお力になります🫡

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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