パニック発作の症例③
20代女性
営業職(当時)、ジャズシンガー
当時、会社で営業職としてバリバリ働きながら週末はライブハウスなどで歌う、というセミプロ的な活動をされている方でした。
とても明るくてハキハキしている方ですが、営業職の成績も優秀でパニック発作を発症したのはその営業の仕事でヨーロッパに出張されていた時でした。
来院された時もよく喋り、いかにも人と接する営業職、という雰囲気の方でしたが、歌が好きで将来的に歌だけでやっていきたい、と夢を語られていました。
症状は、動悸、過換気、不安感です。
体の状態は、細身の女性でしたが、肩から首にかけてがコリコリで、そして歌手の方に多い横隔膜ガチガチ状態でした!
そしてもう一つ、歌手や音楽家の方に多いのが「耳が良すぎる」こと!
人間の脳に対する外部からの信号は視覚、嗅覚、触覚、味覚などと共に聴覚があり、脳への影響は大きいです!
脳にダイレクトに刺激が入るのは何と言っても視覚ですが(目は脳の一部です)、嗅覚と聴覚もかなり脳に影響する感覚です!
で、その脳に影響する聴覚が良すぎることで脳が過敏になってしまう事が多いです!
実際、大阪府立病院にはそういった耳が良すぎる事で精神的に不安定になったりする患者さん専門の外来があったりします!
施術は、オステオパシーで全身調整、特に横隔膜のリリース、そして頭蓋骨矯正。
これだけです!
3回の施術で改善しました。
そして、、、今は夢がかないプロのシンガーとして活躍されています^^
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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
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