子宮頸がんの前がん病変の症例

子宮頚がんの前がん病変

鍼灸師として過去にがん患者さんを多数施術してきました!

基本的には、生活の質を上げるための緩和ケアとして施術していました!

しかし、一時期は免疫力を上げればがんは治る、という考えの医師の元、がん患者さんを鍼灸で治す事に奔走した事もありますが、残念ながらがんは鍼灸よりも西洋医学の方が絶対に良いです!

今は本当に良い治療があるので、体調不良はまずは病院です!

で、今回の患者さんの症例ですが、がん、ではなく、がんになる前の段階、前がん病変です!

子宮頸がんの場合は、がんになる前に子宮頸部の異形成という状態があります!

この段階で検診などで発見された場合、相当異形成が進んでいなければ、とりあえず経過観察となります!

3ヶ月に一度の検診、半年に一度、一年に一度など、その患者さんの異形成の進み具合で定期的な検診をして観察します!

子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルス感染が原因なのですが、このHPVは普通に生活していれば女性は人生に一度は感染する可能性がある、というくらい、ありふれたウイルスです!

ウイルスなので、予防接種があるのですね!

予防接種の副作用が問題になって、一時期任意接種になっていましたが

HPVは感染リスクも高く、感染する女性はとても多いのですが、自然に排出される事もあり、HPVに感染すると必ず子宮頸がんになるわけではありません!

ですが、子宮頸がんになって骨盤などに転移すると生命に関わる疾患なので、軽く考えることは出来ません!

20代半ばの女性患者さん、当初は強い倦怠感や気分の抑鬱状態の症状で通院されていました!

自律神経失調症の方は、病院での処方薬もうまく使いながら順調に改善されたのですが、その過程で生理痛の相談があり、子宮頸部の異形成の話しになりました!

それまでは整体だけの施術をしていたのですが、ご結婚も控えていて妊娠も希望されているから子宮頸部の異形成も良くなれば、、、というお話しで鍼灸治療を併せて施術させていただきました!

特に婦人科疾患に良い、とされる「三陰交」と「血海」というツボを中心に施術を行いました!

その施術を月に1~2回、半年ほど続けていて、施術を始めて初めての検診で異形成がなくなっていました!

その半年後の検診でも異形成なし、そして次の検診後は1年後で良いと。

その後、ご結婚されたのですが、すぐに自然妊娠もできて、とても嬉しかった患者さんの症例です(^-^)

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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
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