頚性神経筋症候群の施術例

頚性神経筋症候群の施術例

40代男性、過去の交通事故での頸部外傷が原因でその後、首の痛みに苦しみ倦怠感とうつ症状でお悩みでご来院されました👆

で、頚性神経筋症候群とは、脳神経外科医の松井医師が提唱している症候群ですが正式に医学会で認められた病名ではなく、あくまでも首の凝りが原因の体調不良の総称ですが、実際に施術していると多々過去の頚部の外傷が原因の体調不良の患者さんと遭遇しますから、あながち間違った考え方ではない、と思っています👆

で、本家本元の松井医師のクリニックでどのような治療をしているかというと、毎日首に鍼治療と理学療法を行い、3か月程で治らなければ入院加療で3か月ほど過ごすそうです👆

それが出来る方はそれで良いと思いますが、時間的にも費用的にもなかなか難しいですね💦

和泉府中オステオパシーセンターでは、基本、最初の3~4回は週に1回の施術をお勧めして、その後は症状に合わせてなるべく少ない通院回数で施術して改善する事を目指しています👆

ただ、いくら患者さんの負担を軽くしたい、と思っても改善しなければ意味がありませんから、ある程度の通院は必要になります

で、今回の患者さんは片道1時間半くらいの距離のご通院でしたが、当院は移転前も移転後もアクセスの良い立地で施術していますので、移転前の患者さんですが週に1度の施術を4回続けてくれました

施術の内容は、オステオパシーでの全身調整を行い、その後に頚部への誇張法、カウンターストレインという刺激の少ない施術方法で施術を行いました👆

オステオパシーによる施術はとても筋肉の緊張が解除されて筋肉がユルユルになるのですが、この施術をすると何が起こるか?というと、施術後に筋肉が柔らかくなりすぎて頭を支える力が弱くなり逆に一時的に首が痛くなったり、腰を支える筋肉が緩み過ぎて逆に腰痛が一時的に強くなったりします👆

これを「好転反応」と言い、施術効果が出ている証拠で、この好転反応のない施術は効果もありませんが、通常24時間以内に発症します👆

好転反応はこの他に「吐き気(胃の活動が活発になるから)」「頭痛(頭の毛細血管が拡張して血流が良くなるから)」など色々ありますが、首や腰の施術の場合は好転反応を少なくするためにテーピングで支えを作る様にしています👆

この患者さんも施術後にテーピングも行って、4回の施術でかなり症状軽減し、その後は4週間に1回のペースでの施術を半年ほど続けて治癒状態までになりました👆

HPで頚性神経筋症候群で検索してご来院される患者さんも多いですが、正確には頚性神経筋症候群という病名はないのですが、和泉府中オステオパシーセンターでは頚部の凝り由来の体調不良にはこの様に対応させていただいています🐱

 


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592