未病と慢性炎症

未病と慢性炎症

実は最近体調を崩して病院通いをしました😅

結果は何もなく健康なのですが、検査結果が出るまでは年齢も50歳を過ぎたし色々と病気が出て来てもおかしくない年齢なので不安でいっぱいでした😅

で思ったのが、病気になったら病院でお医者さんに診て貰う事が大事です👆

整体や鍼灸で病気は治りません👋

整体や鍼灸の役割は体調維持です👆

最近、東洋医学が科学的に解明されてきて注目されてきていますが、その結果マッサージや整体は実は慢性的な痛み(肩こりや腰痛)に対して実はそんなに効果がない事がバレてきたりしています🐱💦

そんなものです😅

慢性的な痛み(肩こりや腰痛)は結局は運動が一番です👆

で、そもそも東洋医学では「未病」といって病気になる前の段階を重要視していて、「未病を治す」と言ったり、「養生」という考え方を重要視しています👆

養生」に関しては、栄養状態の悪い時代に考案された食事療法だったり、で栄養が豊富な現代ではあまり通用しないですが、「未病を治す」考え方は逆に最近の科学で分かってきた病気の原因、「慢性炎症」を抑える、という事で出来る事なので、兎に角炎症を抑える事が健康の為に重要です👆

因みに、ここ数年猛威を振るっている「新型コロナウィルス」が実は単なる「風邪ウィルス」ではなく、感染後2年間ほど体内に潜伏して「炎症」を起こすウイルスだという事が分かってきています👆

「梅毒」や「HIV」と似ている病気ですね😅

梅毒やHIVも初期に風邪症状を発症しますが、その後風邪症状は治まって梅毒トレポネーマやHIVが体内に留まり、数年後に本当の病気、梅毒やAIDSを発症するので、新型コロナウィルスも似ていますが幸いな事に新型コロナウィルスは2年ほどでウイルスが排泄される様なので、まだ安心です👆

でも、その間に体内で炎症を起こしますから、様々な病の原因が炎症である事を考えれば看過できないですね😢

で、様々な病の原因になる「慢性炎症」

抑え方も分かってきています👆

それは「お薬」ではなく、そもそもの炎症の原因となる自律神経の乱れ、交感神経の興奮を抑える事、と、炎症を抑えてくれる臓器、「副腎」と「脾臓」の機能を強化する事です👆

交感神経の興奮を抑えるのは「オステオパシー」の得意分野です🙌

そして「副腎」と「脾臓」の機能強化は、「迷走神経の刺激」が有効な事が最近の研究で分かってきています👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、オステオパシーによる交感神経の抑制、経皮通電療法などによる迷走神経の刺激を行って慢性炎症を抑える施術を行っています👆

もちろん、これらの施術により「自律神経失調症」「うつ(気分障害)」「パニック症」「不安障害」「過敏性腸症候群」「起立性調節障害」「慢性疼痛」は有為に改善しますが、まずは病気になる前に、健康の為に施術を受けて欲しいな、と思っています👆

効果は科学的に証明されている事しかしていませんから、安心して通院して頂けます👆

「効果がある🦆知れない」よりは、「科学的に効果がある事が分かっている施術」です🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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