過敏性腸症候群と腸の自律神経

過敏性腸症候群と腸の自律神経

過敏性腸症候群の患者さん、とても多いです🫡

そして皆さん、改善しています🫡

でも実は、過敏性腸症候群の治療って難しいです😅

理由は❓

それは腸の特殊な神経構造にあります👆

通常、内臓は脳から迷走神経などを通して働きがコントロールされていますが、腸は実験で腸を脳からの神経と切り離しても自律運動をする事が分かっていて、これが腸が「第二の脳」と言われる理由です👆

で、和泉府中オステオパシーセンターにご来院の多い「過敏性腸症候群」についてですが、この疾患はストレスから交感神経が興奮して発症する事が分かっています👆

なので、交感神経の興奮を抑制すれば治るはずですが、なかなか簡単には治りません😅

それは、通常の鍼灸や整体で行う自律神経の調整は脳から迷走神経を介して内臓に働き掛けるからで、過敏性腸症候群の場合は腸の自律神経に働き掛けないと改善しません👆

当然、全体的な交感神経の抑制や耳介迷走神経への経皮通電療法も重要ですが、過敏性腸症候群の患者さんの場合は腸に直接働きかける神経、特に「陰部神経」領域への刺激が重要になります👆

陰部神経が重要なので、腸の運動に関係する体性神経だから、です👆

つまり、手技で腸に刺激を入力出来る神経になります👆

方法としては、一番強烈に効果があるのは「陰部神経刺鍼」という鍼による刺激、次に高周波治療器による陰部神経への経皮通電療法、そして陰部神経領域に形成される「トリガーポイント」に対する施術、になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、基本はトリガーポイント施術を行います👆

どうしても必要な場合は陰部神経領域への経皮通電療法のご提案などもさせて頂きますが、トリガーポイントへの刺激、お尻のマッサージで充分に改善しますよ🙌

過敏性腸症候群でお困りの方は、和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😀

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
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