冷え症と血流と自律神経と

冷え症と血流と自律神経と

最近スピリチュアル系の鍼灸が炎上してますね😅

効果は「幸せになる」・・・🙄

和泉府中オステオパシーセンターでは科学的に証明された施術のみ、で患者さんに幸せになってもらっています🫡

で、今年の夏は猛暑が続いていますね😅

タイミング悪く日向灘沖地震からの南海トラフ警報、、、実際には南海トラフの危険はほとんど変わらない(いつ起きるか分からないし、いつでも危険はある)のですが、警報で気分も滅入ってしまい、暑さもあって体調を崩した方がとても多いです😢

で、今年は暑すぎて一日中冷房に当たっていて逆に冷え症が悪化している方も多いです😢

で、冷え症の病理学👆

当然冷気が当たって冷えるから発症するのですが、足先が冷えるから足先の冷え性になる、わけではありません👆

気をつけないといけないのは「首」👆

たけしさんの映画じゃないですよ😅

首筋が冷えると「交感神経」が興奮します👆

そして、交感神経は手先足先などの末梢の血管の収縮を支配しています👆

つまり、首筋が冷えて交感神経が興奮すると末梢の血管が収縮して血流が悪くなります👆

これが冷え症の病理学👆

と自律神経の作用👆

ここに副交感神経は介在しません👋

では末梢の血管を広げる為には❓

ここでも副交感神経の出番はなく、交感神経の興奮が治まる(抑制)→末梢血管壁の緊張が緩む→末梢血管が拡張する、という生理学です👆

なので冷え症の改善に大事なのは「交感神経の抑制」

これはオステオパシーがとても得意な分野です👆

これに対して皮膚刺激の様な「副交感神経の惹起」はあまり意味がありません👆

副交感神経は主に内臓系への影響を与えるので、少し違いますね👆

最近、逆子や不妊の患者さんが続けて数人ご来院になって頂いていますが(何故か続くときは続きますね👆)、子宮の収縮と自律神経の関係も面白いですよ👆

子宮は交感神経でも副交感神経でも「収縮する」となっています👆

鍼灸師の学校で習うのは、このレベルです😨

では実際は❓

交感神経でも副交感神経でも収縮する意味はないですよね😅

実際には子宮は交感神経では硬く固まり、副交感神経では蠕動運動の様な収縮を起こします👆

なので、言葉ではどちらも収縮ですが全然違います👆

人間の身体の施術は、こういう基礎医学がとても重要になります👆

冷え症だから足先を温める、もちろんそれでも効果はありますが、和泉府中オステオパシーセンターではその先の改善を目指しています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
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