迷走神経がポイントです

迷走神経がポイントです

オステオパシーの得意分野は「交感神経の抑制」です👆

国際疼痛学会では、オステオパシーやマッサージなどの手技療法に「慢性疼痛」を改善する効果はなく、筋緊張の緩和の効果のみ認められる、と定義しています👆

という事で、よく宣伝で見る「どこに行っても治らないあなたの腰痛、当院の施術でなら治ります」みたいなのは、今のところ根拠のない話しになります👆

そんなもんです😅

ですが、鍼灸の分野ではとても研究が進み、慢性疼痛やうつ(気分障害)、パニック、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、慢性疲労などの疾患に対して迷走神経を介した刺激の入力により改善出来る事が分かってきました👆

この迷走神経への刺激の入力は鍼刺激でも行えますが、最近研究が進んでいるのは経皮通電療法、特に耳介迷走神経への経皮通電療法になります👆

その他、手足の「ツボ」を介しても迷走神経への入力が出来る事が分かってきました👆

「ツボ」もかなり研究が進んでいて、私は元々「氣」の存在には興味ないのですが、解剖学的にも生理学的にも解明されてきて、「ツボ」というのは「迷走神経への入力のスイッチ」の様な働きの部位の可能性が高いです👆

なので、ある程度の刺激が必要で古典派の鍼灸みたいに「ツボ」に鍼を浅く打って放置したり、最近話題のスピ鍼みたいにたくさん打って放置よりは、しっかり刺激する事が必要ではないかな❓と思われます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは毎日ギター弾いたり柔術や格闘の練習したり筋トレしたり、と気楽に過ごしていますが🤣、医大や医療大学の最新の研究結果の勉強して最新の医学的な知識で施術していますので、どこに行っても治らない症状が治るか❓、施術したら運気が上がって幸せになるか❓、は知りませんが🤣、安心して施術を受けて頂ける様に常にアップデートしています🙆‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

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