
そもそもオステオパシーは筋膜の調整で、トリガーポイントは筋膜に出来たキズなので、相性が良いのですが、オステオパシーをやり始めた頃は、トリガーポイントはあまり気にしていませんでした(^_^;)
理由は、オステオパシーを施術するようになる以前は、局所の症状を取る為にトリガーポイントの虚血性圧迫(指圧のような感じです!)をよくしていたのですが、オステオパシーで全身の筋膜を調整すると、トリガーポイントも不思議と緩んで悪さをしなくなるからです!
そもそも、トリガーポイントって何でしょうね!?
長い年月を掛けて筋肉に出来るキズで、その正体は浮腫だ!と言われています!
その筋肉のキズが関連痛、という痛みを起こすのを、筋筋膜性疼痛症候群、と言います!
よくある坐骨神経痛は実は大半が中殿筋という臀部の筋肉のトリガーポイントが原因の放散痛だと言います!
このトリガーポイントについては言いたいことが色々あって、トリガーポイントは東洋医学のツボと70%以上の確率で一致するらしいのですが、だからと言ってツボの正体はトリガーポイントではなく、というか正確に言うとトリガーポイントだけではなく、東洋医学の考え方では「氣」の通過点かなんだかですが(^_^;)、基本的に東洋医学に興味ない鍼灸師としては、総合的な体の反射点・反応点を体系付けたのが「ツボ」だと思っています(^-^)
だいぶ話しがずれましたが(^_^;)
で、和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症を専門に施術していて、多くはパニック障害の患者さんです!
その他でも、自律神経失調症で発症する症状は原因不明な不定愁訴が大半です!
30年の臨床で確信しているのは、原因のはっきりしない自律神経失調症の不定愁訴症候群は、肩こりをちゃんと改善すればほぼ解消されるということ(^-^)
そのためにオステオパシーで全身の筋膜を調整するのですが、トリガーポイントに直接アプローチした方が、症状の改善は早いですね(^-^)
もちろん患者さんの状態を見ながら施術しないといけませんが
例えば、長期の自律神経失調症の患者さんにいきなりトリガーポイントの施術をすると、反動でとてもしんどくなるのでしません!
そして、トリガーポイントの施術で一番良いのは「鍼」ですね(^-^)
以前は虚血性圧迫、という指圧のような施術もトリガーポイントに対してしていましたが、鍼でトリガーポイントの処置をすると劇的に肩こりが緩みます!
ぜひこの感動を体験してもらいたいです(^-^)
《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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