トラウマと偏桃体と刺激

トラウマと偏桃体と刺激

先日、数年前からずっと受講している鍼灸大学の先生の最新情報のセミナーの「パニック」の講座を受講したのですが、今回も内容はとても素晴らしかったです👏

正直、長年自律神経失調症、パニック専門で勉強していますので、結構知っている内容も多かったですが、やはり大学で研究している先生の最新の内容だったので、とても勉強になる部分が多かったです🙌

特に今回勉強になったのが、ある刺激によって脳の「扁桃体」という部分の活動が抑制出来る、という内容🙌

扁桃体、というのは、脳の側頭部にあって、海馬という部位と一緒に記憶に関わる部位になります🧠

扁桃体と海馬がセットになって、主に悪い記憶を忘れないようにする働きをしうています😨

これを「負のループ」と言いますが、なぜ脳にこのような機能があるのか、というと

例えば👆

自然界では👆

外敵に襲われる

逃げる

外敵に襲われた、という嫌な記憶

再び襲われないために、その記憶を忘れない

という目的の為に、脳はその嫌な記憶(負の記憶)を忘れないようにする、為に海馬と偏桃体で負のループを起こして、その記憶を維持します👆

ただ、現代人はそもそも捕食される可能性が少なく、代わりに人間関係などでの嫌な記憶が「負の記憶」として海馬と偏桃体で記憶されてしまいます😢

自然界では捕食されそうになる、という記憶がトラウマになるのですが、現代人では過去の嫌な記憶、主に人間関係など、での負の記憶としてトラウマを形成します😢

で、その過去の負の記憶が原因となりパニックや不安神経症を引き起こす事が多く、また苦しんでいる人も多いです😢

その場合、今迄の和泉府中オステオパシーセンターではホルモンや神経伝達物質(脳内ホルモン)からのアプローチを行っていました🫡

主に迷走神経への刺激、耳介迷走神経への経皮通電療法、や、手足のツボへの刺激で迷走神経を介して脳内に刺激を入力して、特にセロトニンを増やす、そしてエンドルフィンやオキシトシン、ノルアドレナリン、ドパミン、などの物質を増やす、というアプローチを行っています🫡

で、病院で処方されるSSRIもそうなのですが、脳内でセロトニンを増やすのは時間が掛かります😓

で、今回学んだ内容で、刺激によって扁桃体の活動を抑制出来るようになったので、先ずは扁桃体の活動を抑制しながらトラウマを抑えて、そして時間を掛けて脳内のセロトニンを増やす、そしてセロトニンが増えるとそれに引っ張られて他の物質、エンドルフィン、ノルアドレナリン、ドパミン、オキシトシンなどが増えるので、最終的に改善していきます🫡

当然病院での診察治療が大事ですが、和泉府中オステオパシーセンターで出来る事が少し増えました🫡

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592