
最新の研究で、脳の認知機能の低下にも炎症が関わっている事が分かってきました👆
認知症のトリガーは「老化」と「生活習慣病」だけではない…65歳以上に発症リスクが急上昇する”意外な原因”(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
この研究では、過去にウイルス感染した際の脳の炎症、ウイルス性脳炎が将来の認知機能の低下につながる、という事が分かってきました👆
この研究、和泉府中オステオパシーセンターでは以前から ウイルス感染が風邪症状以外の病気を起こしているのではないか、と疑っていたのですが、その事が証明されたものだと思います👆
ここ数年、新型コロナが猛威を振るってきていますが、新型コロナが研究されて分かってきた事は新型コロナウイルスというのは一時的に風邪症状や肺炎を起こすだけのウイルスではなく、体内に2年間留まって身体のあちこち(問題になるのは心筋が多いですが)に炎症を起こすウイルスだ、という事です👆
そして今回の研究ではインフルエンザウイルスについても言及されています👆
また、和泉府中オステオパシーセンターで取り組んでいる「うつ」「自律神経失調症」「パニック」などは、「モノアミン仮説」によると「脳の慢性炎症」が原因とされています👆
なので、やはり大切な事は「炎症を抑える」という事です👆
急性の炎症は「消炎剤」が有効ですが、慢性的な炎症に対しては鍼灸や整体がとても得意な分野になります👆
例えば「セロトニン不足」で発症する「うつ病」、この場合、先ずは病院に行って「SSRI(セロトニン選択性再吸収阻害薬)」を服用します👆
これは大事で、この時点で薬の服用を拒否する人は治りが悪いか治らない、です😓
で、SSRIを服用して脳内のセロトニン量を増やし、それに伴って他のモノアミン、ノルアドレナリンやドパミンを増やす、というのがうつ病の治療ですが、その時に一緒に鍼灸や整体で脳の炎症を抑えていけば、更にうつ病は良くなります👆
これはその他の慢性の体調不良全般に当てはまります👆
で、オステオパシーで炎症を抑える方法は❓
まずは指圧が有効です👍
オステオパシーは触れるだけの刺激、みたいに思われる事も多いですが、オステオパシーには元々直接法という強い刺激の施術方法があります👆
で、脳内ホルモンの分泌を促す為には強い刺激を的確な部位(ツボ)に施術する事が重要になります👆
その刺激により脳内の炎症を抑える事が出来ます👆
因みに私が習っている柔術にも活法としての指圧があり、その指圧が脳内ホルモンの分泌にとても良いです🧠
また、オステオパシーと云えば、の頭蓋骨矯正💀
頭蓋骨矯正にCV4テクニックというのがありますが、これは炎症を抑える効果があります👆
実際、100年前のスペイン風邪の大流行時に、このCV4を受けた患者さんの死亡率は0だった、という報告があります👆
現代でインフルエンザなどの伝染病に施術する事はありませんが、その後の体調不良の原因となる脳の慢性炎症にはとても効果があります👆
これらの施術に加えて和泉府中オステオパシーセンターで行っている「耳介迷走神経への経皮通電療法」
これも迷走神経を介して「副腎」「脾臓」を活性化させて炎症を抑える事が分かっています(科学的に証明されて分かっている、コレが大事です👆)
和泉府中オステオパシーセンターはこれらの施術で慢性的な体調不良や認知機能の低下の原因、脳の慢性炎症の改善に取り組んでいます🙇♂️
パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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