耳ツボが効いています

耳ツボが効いています

和泉府中オステオパシーセンターで力を入れている「耳介迷走神経への経皮通電療法」、所謂「耳ツボ」です👂

耳ツボと言っても和泉府中オステオパシーセンターで行っている耳ツボは中国式のツボとかではなく、耳にある耳介迷走神経に電流を流して刺激して、副腎や脾臓に刺激を入力して神経伝達物質やホルモンの調整を行い、脳に刺激を与えて自律神経失調症やその他様々な体調不良を改善する施術です👆

で、ご来院の患者さん全員ではありませんが症状的に適応となる患者さん、気分の抑うつ症状、自律神経失調症、過敏性腸症候群、不眠、慢性疼痛の患者さんで積極的に耳介迷走神経への経皮通電療法を行っていますが、続けて施術を受けている患者さんでぼちぼち三か月くらい経過してきましたが、目に見えて耳介迷走神経への経皮通電療法の効果が出てきました🙌

気分の抑うつ、不眠、パニック、慢性疼痛、発汗などの自律神経や脳内の慢性炎症が原因の症状がかなり改善してきています🙌

現在、耳介迷走神経への経皮通電療法は北海道大学や有明医療大学など一部の研究機関で治験が始まっている施術になりますので、低周波も特殊なクリップが必要なので、あまり行っている施術院は少ないと思いますので、

原因不明の体調不良

自律神経失調症

うつ病(気分障害)

原因不明の慢性疼痛

過敏性腸症候群

起立性調節障害

倦怠感

睡眠障害

などでお困りの方は、和泉府中オステオパシーセンターにご相談ください🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

どこに行っても治らない腰痛の原因は?

どこに行っても治らない腰痛の原因は?

先週受講した「基礎研究」の講義の知識のお披露目も交えて

先週の基礎研究の講義は、「痛み」と「ストレス」の二本立ての内容で、自律神経失調症専門の整体院としては後半の「ストレス」のからのホルモンや神経伝達物質の反応の変化の内容がとても面白かったのですが、前半の「痛み」の内容も知っている知識が多かったですが、改めて最前線で研究されている医師のお話しを聞けて、とても勉強になりました😀

はっきりとした原因のない3ヵ月以上続く痛みを「慢性疼痛」と言います👆

これが腰に起きた場合を「慢性腰痛」と言います👆

整体や鍼灸を改善の為の選択肢に選ぶ方も多いですが、この慢性疼痛を定義している「国際疼痛学会」によると整体の様な手技では「慢性腰痛」の改善は望めない、とされています👆

鍼灸は少し改善が期待出来る、となっています👆

その理由は❓

それは慢性腰痛では、痛みの原因が腰ではなく「脳での痛みの認知機能の異常」にあるからです👆

という事は❓

よくある宣伝の「腰痛の原因は骨盤の歪みです」みたいなのは、🙅‍♂️という事ですね😱

当然、骨盤矯正しても慢性腰痛は根本的には治りませんし、一回で治ったりしません😨

では、「あなたのどこに行っても治らない」慢性腰痛を治すにはどうすれば良いのか❓

「国際疼痛学会」が推奨する一番の方法は

「痛みの原因から遠ざかる」

です👆

まぁ当たり前の事ですが、長時間座る事が痛みの原因なら適度に立つ、中腰で重い荷物を持つことが原因なら重い荷物を持たない、又は中腰を避ける、とかですね👆

エビデンスのある施術って、こういう証明された知識による当たり前の施術、になります👆

そして、脳での痛みの認知機能の異常を起こす原因に「ストレス」があります👆

施術で改善出来るのはこの「ストレス」の部分ですね👆

何故なら、整体などの効能は筋肉の緊張を緩める=交感神経の抑制、だからです👆

同じ様に運動もまた抗うつ薬であるSSRIと同等の効果がありますから、筋肉をつける、以外の目的、ストレスを軽減させるためにもとても有効です👆

ストレスを軽減させるために一番のお勧めは「30分の一定したリズムで歩くウォーキング」です👆

激しい筋トレは筋緊張を促す=交感神経を興奮させるので🙅‍♂️ですね😅

ヨガやピラティスもお勧めです😀

ヨガは大阪市内にいてる時に私自身は通っていたヨガスタジオが良すぎて、和泉市では良いヨガスタジオが未だに見つけられていません😅

ピラティスは、今迄にも書いていますが和泉府中オステオパシーセンターの近所にあるピラティススタジオでめちゃくちゃお勧めのスタジオがあります🐱

お勧めな理由は近所だから、、、ではなく、直接お話しを聞いて内容が素晴らしいと思ったからもあるのですが、実はお話し聞く前から良いな、と思っていて、その理由は、、、

一時期、患者さんに運動をお勧めするとピラティスを始める方が多く、そのピラティスを始めた方が皆さん身体が固まって帰ってくる、という事があり、実は一時期ピラティスはお勧めしていませんでした😅

ところが、お一人だけピラティスに通っているのに全然身体が固まらず、むしろすごい筋緊張が緩んでいる方がいて、その方が通っているのが私が一押ししているピラティススタジオです👆

また、運動以外の方法として和泉府中オステオパシーセンターで力を入れているのが「耳介迷走神経への経皮通電療法」です👆

この方法では迷走神経を介して直接脳に働き掛けて痛みの認知機能の異常を改善出来ますし、また、体調不良の原因となる炎症も抑制する事が出来ます🫡

というわけで、和泉府中オステオパシーセンターは自律神経失調症専門ですが、慢性の痛みには自律神経が大きく関わっていて、その改善方法も熟知しています(現在も絶賛新しい知識を勉強中ですが😅)ので、慢性の痛みでお悩みの方もご相談下さい🫡

何とかします🤣

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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ツボの正体が分かってきましたよ

ツボの正体が分かってきましたよ

最近の研究で、「ツボ」の正体が解剖学的・生理学的に解明されてきました🙌

私は鍼灸師ですが、元々「氣」という考え方に興味がなく、施術は解剖学・生理学・病理学といった西洋医学をベースに行ってきていますが、近年の研究で鍼灸・東洋医学といえばの「ツボ」も「氣」云々ではなく、「肥満細胞の集まりやすいところ」だ、という事が解明されてきました🙌

肥満細胞とは、炎症や免疫系に関係のある細胞ですが、全てのツボではありませんが「足三里」などの刺激を得やすいツボでは、刺激によってこの肥満細胞が集まりやすいことが近年の研究で解明されてきました👆

この事により、ツボへの刺激が免疫系や神経系を介して身体の中で起きている炎症(体調不良の原因)を抑える、コントロールしてくれる事が分かってきました🙌

なので、最近の鍼灸は神秘的な施術ではなくなり、科学的に解明されて効果のある施術に代わってきています🙌

で、ツボの効果が解明されてきて、ではその刺激は鍼だけか❓というとそうではなく、基礎研究をしている医師のお話しでは、太い鍼の刺激(最近流行ってるような・・・)はダメで、細い鍼、又は52度以上の熱刺激(せんねん灸よりも艾のお灸)、そして指圧(マッサージではなく)でその反応が惹き起こされる、との事です👆

そして、和泉府中オステオパシーセンターでも力を入れている経皮通電療法⚡

なので、この事を理解すれば鍼灸はもちろん効果ありますし、昔は効果ないと言われた低周波、そしてオステオパシーでは嫌われる事の多い強い指圧でもツボに正しく行えば抗炎症反応を引き起こすことが出来る事が分かってきています👆

なので、鍼灸はもちろんこういった最新の研究結果を学び、それに合った鍼灸の行い方をした方が良いな、と思いますし(まぁ、それぞれの流派や考え方もあるでしょうが)、整体もソフトだから良い、とか、揺らすだけが良い、とか、訳の分からない独自の理論とか、ではなく、こういった科学的な知識に基づいて施術を行えば、正直整体て今のままだと効果なくて廃れていくんじゃないか❓と個人的には危惧していますが、それでもしっかりと世の中のお役に立てるんじゃないかな❓と思っています🐱

勉強しましょう👆

科学・医学の進歩は素晴らしいですよ🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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健康でいるためには?

健康でいるためには?

早いもので、もう9月👆

この夏は猛暑でしたが、気付くと今年は例年夏場に悩まされていた「あせも」になっていませんでした🙌

元々皮膚が弱く、汗のアレルギー「汗疱(かんぽう)」ができやすい体質で、毎年夏場は皮膚炎で悩んでいたのですが、今年は酷暑だったのに元々の汗かきもずいぶんとマシで、あせもや汗疱も出来ず、しかも年中あった足の脛の皮膚炎も知らぬ間に治ってました😲

この症状改善の原因として考えられるのは、春から自分でもやり始めた「耳介迷走神経への経皮通電療法」です👆

耳介迷走神経への経皮通電療法では迷走神経を介して副腎や脾臓を活性化して炎症を抑える事が出来るのですが、皮膚炎はその名の通り炎症ですし、ひょっとしたら汗かきにも汗腺の炎症が関係しているの🦆知れません👆

そして本格的な暑さが始まった頃には耳介迷走神経への経皮通電療法を3ヵ月続けていたので、自分でも「あれ、今年は汗が酷くない」とびっくりしていたのですが、今日、9月になってそういえば今年の夏は一回も「あせも」や「汗疱」にならなかったな、と驚きました🙌

汗かき、あせも、手汗、などでお困りの方は、ご相談下さい👆

で、やはり西洋医学的な根拠による施術のすばらしさを実感したのですが、その西洋医学的な知識で「健康でいるための方法」をお教えさせて頂きます👆

個人的に「健康でいるため」に一番大事な事は「睡眠」です👆

先日、「不眠症」に関する最新の研究結果のセミナーを受けましたが、適切な睡眠を取る事は健康維持に重大な影響があります👆

もし不眠でお悩みな場合は、和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🫡

そして、次に大事なのは「運動」です👆

例えば1日30分のウオーキングは「抗うつ薬」に匹敵する抗うつ効果がある事が分かっています👆

その他の疾患の予防にも運動して身体を作る(鍛える、より、作る)事はとても重要です👆

ここで残念なお知らせがあります👆

あなたの腰痛、整体では根本的には治りません😢

これは、国際疼痛学会で正式に認定されている事です👆

(手技で)骨盤矯正しても、姿勢矯正しても、慢性の腰痛は治りません😢

腰痛を治すための方法、それは運動です👆

お勧めなのはジムなどで行うハードな運動ではなく、ピラティス、ヨガ、などの体幹を鍛える運動です👆

私がしている「古武道」も良いですよ🙂

実際、私も元々は腰痛がありましたけど、古武道を始めてから腰痛は一切なくなりました👆

個人的にはピラティスもとてもお勧めですが、ピラティスはスタジオによって少し異なる様なので、ピラティスされるなら当院から近いとてもお勧めのピラティススタジオがありますから、ご紹介させて頂きます🫡

そして、ちゃんと食べる事👆

栄養も大事ですが、ちゃんとした食習慣は健康の為にとても重要です👆

栄養素としてはビタミンとミネラルをバランスよく摂取する事ですが、やはり朝ごはんをしっかりと食べる事が大事ですね👆

そして、寝るだけの夜ご飯は食べ過ぎない👆

もちろん過度な飲酒、喫煙も良くないです👆

こうやって生活習慣を整える事が健康的に生きる事の第一歩です👆

ですが、病気になったらまずはちゃんと病院に行き、医師に診察して貰い、検査して、そしてしっかりと治療して貰いましょう👆

薬もとても大事です👆

整体、鍼灸、は、あくまでも健康的に日々過ごすためのお手伝いをする施術です👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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基礎研究の勉強をしました

基礎研究の勉強をしました

和泉府中オステオパシーセンターでは、エビデンス(医学的根拠)のある施術に拘っています👆

今から30年前、鍼灸師になったばかりの頃からずっとエビデンスに拘っているのですが、30年前はエビデンス自体、研究自体が進んでなくて、自分自身も医大で研究者をした事もありますし、自力で基礎医学の勉強をしてなるべく医学的に根拠のある、解剖学・生理学・病理学で説明出来る施術を行ってきました👆

私がオステオパシーをしているのも、オステオパシーはアメリカでは医師(メディカル・ドクター)が解剖学・生理学・病理学に基いて行う医学的に根拠のある整体だからです👆

で👆

この10年くらいの鍼灸の分野における基礎研究の進歩は素晴らしく、鍼灸だけでなく、電気刺激や押圧刺激、皮膚刺激によって人体内部でどんな変化が起きているのかが解明されて、その研究を基に施術に応用できる事も研究されてきました🙌

特に和泉府中オステオパシーセンターで専門的に施術している「うつ病(気分障害)、パニック発作、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、慢性疼痛」では、その基礎研究が進み、

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という事も分かってきています👆

昨夜は、そんな最新の基礎研究に関するセミナーを受講しました🫡

その中でセロトニンのコントロールとして「オキシトシン」というホルモンが重要な事も分かってきていて、昨夜のセミナーではそのオキシトシンに関する基礎研究の成果もたくさん学べました🙌

和泉府中オステオパシーセンターでは、どこに行っても治らない疾患を治したり、幸運になる施術は出来ませんが、ちゃんと勉強すれば誰にでも効果が出せる(再現性のある)施術、基礎研究のエビデンスに基いた施術でしっかりと施術結果を出しています🫡

普通に施術を受けて、普通に元気になりたい人は、ぜひお越しください🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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うつ病(気分障害)の治療の流れ

うつ病(気分障害)の治療の流れ

 

YOUTUBEで精神医学を分かり易く発信している「早稲田メンタルクリニック」の益田先生の動画で、「うつ病の治療の流れ」というのをやっていて、とても良い内容だと思うのでご紹介させて頂きます🙇‍♂️

益田先生の動画には以前からとても勉強させて頂いているのですが、今回の動画は最近のうつ病について、やその治療についてとても分かり易く解説されていて、とても良かったです🙂

特に良かったのは、もうかなり知られたお話しですが、「うつ病の原因、疲労の原因は脳の炎症」という事、そして治療は「寝て治す」という事👆

和泉府中オステオパシーセンターで扱っている「自律神経失調症」とそれに伴う「パニック発作」「不安障害」「起立性調節障害」「過敏性腸症候群」「慢性疼痛」などは、まさにコレです👆

脳の炎症に関しては、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。という事でうつ病や疲労感の原因になるのですが、その治療としては当然病院での診察からSSRIなどの抗うつ薬の処方が重要で、その次に和泉府中オステオパシーセンターで行っている様な交感神経の抑制、炎症を抑える為の耳介迷走神経への経皮通電療法、足三里への刺激、なども効果的で、それに併せて認知行動療法、栄養療法も重要ですが、まずは「ゆっくり休む事」「寝て治す」がとても重要です👆

実は本日、不眠症に対する改善方法のセミナーを受講しますが、うつ病(気分障害)、パニック発作、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、は睡眠の改善が最も重要ですので、しっかり勉強して更に皆さまのお役に立てるようにしていきます🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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迷走神経がポイントです

迷走神経がポイントです

オステオパシーの得意分野は「交感神経の抑制」です👆

国際疼痛学会では、オステオパシーやマッサージなどの手技療法に「慢性疼痛」を改善する効果はなく、筋緊張の緩和の効果のみ認められる、と定義しています👆

という事で、よく宣伝で見る「どこに行っても治らないあなたの腰痛、当院の施術でなら治ります」みたいなのは、今のところ根拠のない話しになります👆

そんなもんです😅

ですが、鍼灸の分野ではとても研究が進み、慢性疼痛やうつ(気分障害)、パニック、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、慢性疲労などの疾患に対して迷走神経を介した刺激の入力により改善出来る事が分かってきました👆

この迷走神経への刺激の入力は鍼刺激でも行えますが、最近研究が進んでいるのは経皮通電療法、特に耳介迷走神経への経皮通電療法になります👆

その他、手足の「ツボ」を介しても迷走神経への入力が出来る事が分かってきました👆

「ツボ」もかなり研究が進んでいて、私は元々「氣」の存在には興味ないのですが、解剖学的にも生理学的にも解明されてきて、「ツボ」というのは「迷走神経への入力のスイッチ」の様な働きの部位の可能性が高いです👆

なので、ある程度の刺激が必要で古典派の鍼灸みたいに「ツボ」に鍼を浅く打って放置したり、最近話題のスピ鍼みたいにたくさん打って放置よりは、しっかり刺激する事が必要ではないかな❓と思われます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは毎日ギター弾いたり柔術や格闘の練習したり筋トレしたり、と気楽に過ごしていますが🤣、医大や医療大学の最新の研究結果の勉強して最新の医学的な知識で施術していますので、どこに行っても治らない症状が治るか❓、施術したら運気が上がって幸せになるか❓、は知りませんが🤣、安心して施術を受けて頂ける様に常にアップデートしています🙆‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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スポーツ障害とパフォーマンス

スポーツ障害とパフォーマンス

スポーツ選手の施術も得意にしています🫡

今迄施術させて頂いたのは柔道とレスリングのオリンピックや世界選手権出場選手、プロゴルファー、バレーボール日本代表、Bリーグ所属のバスケットボール選手、Jリーグ所属のサッカー選手、競輪選手、社会人野球選手、学生日本一のラグビー選手、全国出場の水泳選手と陸上選手、などです🫡

で、この様なアスリートの方々の施術でいつも悩むのが、直近の試合の為に早く痛みを抑えるのか?それともその選手の将来を考えてしっかり回復させるのか?です👆

私は基本的にその選手の将来を考えてしっかり回復して貰う事を優先します👆

痛みを早期で抑える、例えばトリガーポイントを強く刺激(マッサージ)して痛みを抑えたりすると筋肉のパフォーマンスが確実に低下します👆

プロトレーナーの中には「マスキング」と言って、痛みを意識しない様に持っていく手法を取る方もいてますが、特にアスリートは筋肉がしっかりしているのでマスキングでも結構動ける様になったりします😓

ですが、こういった施術は確実に選手生命を短くします👆

なので、なるべくしっかりとした回復を目指さなくてはいけませんが、選手自身は今の痛みをどうにかして欲しい、というのが本音です👆

で、最近発見したのが「耳介迷走神経への経皮通電療法」を利用した麻酔👆

元々は鍼麻酔の一種ですが、和泉府中オステオパシーセンターでは経皮通電療法で行います👆

これ、たまたま自分で耳介迷走神経への経皮通電療法の後に痛みを感じなくなっている事に気付いてからなのですが、耳介迷走神経への経皮通電療法で痛みをマスキングして、オステオパシーでしっかり回復する👆

これがアスリートの方達には良いのではないかな?と思います👆

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冷え症と血流と自律神経と

冷え症と血流と自律神経と

最近スピリチュアル系の鍼灸が炎上してますね😅

効果は「幸せになる」・・・🙄

和泉府中オステオパシーセンターでは科学的に証明された施術のみ、で患者さんに幸せになってもらっています🫡

で、今年の夏は猛暑が続いていますね😅

タイミング悪く日向灘沖地震からの南海トラフ警報、、、実際には南海トラフの危険はほとんど変わらない(いつ起きるか分からないし、いつでも危険はある)のですが、警報で気分も滅入ってしまい、暑さもあって体調を崩した方がとても多いです😢

で、今年は暑すぎて一日中冷房に当たっていて逆に冷え症が悪化している方も多いです😢

で、冷え症の病理学👆

当然冷気が当たって冷えるから発症するのですが、足先が冷えるから足先の冷え性になる、わけではありません👆

気をつけないといけないのは「首」👆

たけしさんの映画じゃないですよ😅

首筋が冷えると「交感神経」が興奮します👆

そして、交感神経は手先足先などの末梢の血管の収縮を支配しています👆

つまり、首筋が冷えて交感神経が興奮すると末梢の血管が収縮して血流が悪くなります👆

これが冷え症の病理学👆

と自律神経の作用👆

ここに副交感神経は介在しません👋

では末梢の血管を広げる為には❓

ここでも副交感神経の出番はなく、交感神経の興奮が治まる(抑制)→末梢血管壁の緊張が緩む→末梢血管が拡張する、という生理学です👆

なので冷え症の改善に大事なのは「交感神経の抑制」

これはオステオパシーがとても得意な分野です👆

これに対して皮膚刺激の様な「副交感神経の惹起」はあまり意味がありません👆

副交感神経は主に内臓系への影響を与えるので、少し違いますね👆

最近、逆子や不妊の患者さんが続けて数人ご来院になって頂いていますが(何故か続くときは続きますね👆)、子宮の収縮と自律神経の関係も面白いですよ👆

子宮は交感神経でも副交感神経でも「収縮する」となっています👆

鍼灸師の学校で習うのは、このレベルです😨

では実際は❓

交感神経でも副交感神経でも収縮する意味はないですよね😅

実際には子宮は交感神経では硬く固まり、副交感神経では蠕動運動の様な収縮を起こします👆

なので、言葉ではどちらも収縮ですが全然違います👆

人間の身体の施術は、こういう基礎医学がとても重要になります👆

冷え症だから足先を温める、もちろんそれでも効果はありますが、和泉府中オステオパシーセンターではその先の改善を目指しています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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不妊治療と鍼灸や整体とか

不妊治療と鍼灸や整体とか

最近、SNSなどで「不妊専門の鍼灸院」などの宣伝をよくみかけます🙄

鍼灸治療で80%以上の方が妊娠したとかなんとか・・・🙄

少し古い記事ですが医道の日本2006年6月号で、産婦人科医の方が「適切な医療機関での不妊治療ではなく、不妊鍼灸を選択して妊娠の機会を逃している患者さんがいる事が問題だ」と問題提起されています👆

それから18年が経ち、西洋医学の不妊治療はかなり進歩してかなりの不妊でお悩みの患者さんが高度生殖医療により妊娠する事が可能になりました👏

一方、鍼灸もこの18年で劇的に研究が進みました👏

その結果、鍼灸がなぜ効果があるのか❓が解明されると共に、鍼灸が効果がない疾患も分かってきました👆

不妊治療の関して、鍼灸単体ではほぼ効果はありません👆

これは2006年から18年経った今でも変わりません👆

効果がないものは効果ないです😅

ですが、鍼灸、ツボの効果で不妊患者さんに対して出来る事も分かってきています👆

大きくは3つあります👆

1つは「子宮動脈」の血流を良くして子宮内膜を妊娠・着床に備えて厚くする

2つ目は、迷走神経を介して卵巣の働きを改善する

3つ目は、同じく迷走神経を介して副腎・脾臓の機能を強化して炎症を抑え、ホルモン状態を良くする

です👆

病院で不妊治療を受けてもなかなか上手くいかない事もあります👆

その場合、なるべく早い段階でこの様な補助的な施術を合わせて行うと、不妊治療の成功率が上がります👆

昔は手探りで行っていた事ですが、この18年で医大や医療大学での研究により解明された事柄なので、迷いなく施術を行う事が出来、また効果もしっかり出ています🙌

不妊治療中でお悩みの方は、ご相談下さい🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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