うつ病になったら(なったかもの時)

うつ病になったら(なったかもの時)

うつ病」になったら、なった🦆の時👆

うつ病、最近は幅が広がっていて、精神的な落ち込みのうつ病以外に、気分障害、パニック症、不安神経症、強迫神経症なども含まれます👆

で、うつ病になったら

当然、先ずは病院、心療内科を受診してください🙇‍♂️

そして適切な💊を処方して貰って下さい🙇‍♂️

SSRIやSNRIというお薬がよく効きます👆

最初から💊は嫌だ、とはあまり思わない方が良いです👆

先ずは辛い症状を軽減させる事が大事です👆

その上で、最近うつ病、特に軽度~中等度のうつ病治療の第二選択肢となってきている鍼灸、というよりもツボへの刺激、経皮通電療法もとても良いです👆

最新の研究で、ツボへの刺激が脳に影響してうつ病やうつ病に付随する身体症状が軽減される事が分かってきていて、カナダなどでは軽度~中等度のうつ病の治療の第二選択肢として認められてきています👆

ここで大事なのは「軽度~中等度」の患者さんに有効だ、という事です👆

なので、治療は早く初めてしっかりとかいぜんする迄続ける👆

また、薬を使う事はとても重要で、最初の辛い症状は薬で軽減出来ます👆

ただ、薬だけで治療すると、いつまでも薬を飲み続ける、という事も起こり得ます(薬だけで治る人もいます、全員ではありません)

なので、薬で症状を抑えながらツボに対する刺激で脳を改善していき、最終的には薬なくても大丈夫、という風になるのが一番良いです👆

その為に、「栄養療法」や「認知行動療法」も有効です👆

マッサージや整体だけで治すのは、残念ながら難しい、と思います😢

なので、うつ病でお困りの方はなるべく早く病院を受診して、薬を飲みながら効果のあるツボ、耳ツボへの経皮通電療法でしっかり根本からの改善を目指しましょう👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

水虫と癌

水虫と癌

うつ病とHHV-6(ヒトヘルペスウイルス)との関係を発見した東京慈恵会医科大学がまたまたやってくれました🙌

「水虫」はがんのサイン!? 皮膚がんの一種“メラノーマ”との関連性を報告 東京慈恵会医科大学

今回の発見は皮膚癌の一種で悪性黒色腫(メラノーマ)という、非常に悪性度の高い癌の患者さんが水虫の罹患率が高い、という発見👆

これが何が凄いか❓、というと、悪性黒色腫というのは足の裏のほくろが癌化する事で発症する皮膚癌なのですが、非常に予後が悪く発症するとほぼ予後不良の癌で、今迄は足の裏への機械的刺激が癌化の原因ではないか❓と言われていました👆

ところが、この悪性黒色腫、陸上競技の選手など足の裏に機械的刺激が多い人達に罹患率が優位に高くない、という事も分かっていて、では癌化する原因は❓❓❓な癌でした👆

因みに、日本で最近、癌が増えているのは単純に日本人の寿命が長いからです👆

それ以外にも理由はありますが、今回はそれは書きません🙅‍♂️

最近の研究で癌の原因の一つが炎症だ、という事も分かってきているのですが、この悪性黒色腫という皮膚癌では水虫が引き起こす炎症が癌化の原因になっている、との事です👆

で、今回の発表でとても大事な事は炎症の原因が水虫の菌、真菌だ、という事です👆

真菌は、水虫の原因になる白癬菌以外にも、多いのではカンジダなんかもそうですし、実は人間の体の中にはたくさんいてます😓

その人体の中にたくさんいている真菌が炎症を起こして癌を発症させる、って怖い事ですね😓

逆にいうと、真菌の活性化を抑えれば、癌の発症にもある程度効果がある、という事ですね👆

勿論、抗真菌薬で中から真菌を排除するのが良い、と思うのですが、真菌の様にそこら中にいている菌を💊で排除するのは、キリがないです😅

なので、最近の研究で分かってきている「三叉神経と耳介迷走神経の調整」で炎症を抑えたり、交感神経の抑制は免疫系を活性化させて菌の排除にも効果がありますから、定期的な整体や鍼灸もとても効果的です👆

体調悪い時だけでなく、普段から月に1回程度の施術で健康管理をする事をお勧めするのは、こういうメリットがあるからですね🐱

因みに皮膚癌、頭皮にも起こります👆

昔、ボルトというスキンヘッドの芸人さんがいたのですが、彼は頭皮に皮膚癌が出来てお亡くなりになりました👆

昔から、炎症が癌の発症の原因な事は知っていたので、ボルトさんは毎日髪の毛を剃っていたから、その機械的刺激からの炎症で皮膚癌になったのでは❓❓❓と思っていますした😨

なので、私もスキンヘッドですが、なるべく剃刀で直接剃らない様にしています👩‍🦲

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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慢性の痛みと耳ツボ

慢性の痛みと耳ツボ

慢性の痛み、慢性腰痛や首の痛み、頭痛、肩凝り、等でお困りの方は多いですね😢

慢性的な痛み、整形外科やペインクリニック、に行かれる方が多いですかね❓

整形外科に行くのは大事ですね👆

原因があれば、その治療をしないといけません👆

そして鎮痛剤の処方💊

痛みの専門家、ペインクリニックに行くのも良いです🏥

ペインクリニックは、麻酔科の先生が多いと思うのですが、ブロック注射などで痛みを止めてくれます💉

でも、原因のハッキリしない痛みは、鎮痛剤を使ってもまた痛くなる😿

そうやって痛みが治らないと、マッサージや整体院、鍼灸院❓を探す人も多いですね👆

で、原因のハッキリしない慢性の痛みにはマッサージや整体は効果がない、推奨されない、と国際疼痛学会で言われています😨

そして、鍼灸は多少効果ある、とも👆

で、原因の分からない慢性の痛みの原因❓が最近分かってきていまして、それが脳🧠

反復した痛みを脳が覚える事によって、脳が痛みを強化してしまう事が慢性の痛みの原因です👆

で、この脳が原因の痛みに対して、鍼灸、というよりもツボが有効な事が分かってきています👆

特に耳のツボ👂

耳には脳と繋がる「耳介迷走神経」という神経が通っていて、この神経を刺激すると脳の興奮が治まり、慢性の痛みの治療に効果がある事が分かっています👆

この内容は以前から勉強会で習っていて知っていましたが、最近の「NHKスペシャル 東洋医学を科学する」でも取り上げられていました🐱

で、耳ツボの治療では、短い鍼を使う方法もありますが、耳の特に軟骨は感染に要注意な部位なので、なるべく鍼は使いたくない😅

なので、よくダイエットの耳鍼では「金粒」という金属の粒をテープで貼り付ける方法が使われて、和泉府中オステオパシーセンターでは「パイオネックス ゼロ」という、金属の欠片をテープで貼り付ける物を使って耳ツボ治療をしています🫡

最近の研究で、耳介迷走神経に電気刺激をする事もとても有効な事が分かってきていて、北海道大学病院などで耳介迷走神経の電気治療の治験が始まっています👆

ですが、耳への電気治療はパッドを付けるのが難しく、北海道大学病院でも耳たぶをパッドで挟む方法で通電していました👆

それでも効果はあるのですが、出来れば耳全体に電気を流したい👆

で和泉府中オステオパシーセンターではパッドを固定する道具をオリジナルで考案しました🙌

なので、今迄は耳ツボは金粒中心でしたが、これからは耳介迷走神経の経皮通電療法もどんどん行っていきますので、慢性の痛み、慢性腰痛、首の痛み、肩凝り、頭痛、でお困りの方はご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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副腎を元気にする方法とツボ

副腎を元気にする方法とツボ

体調不良になる病理学

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

体調不良回復に重要なのは「副腎機能の改善」です👆

ところが、副腎機能を直接改善させる薬はありません😨

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは副腎機能の改善の為に「栄養療法」と「運動指導」を行っています👆

ですが、最近の研究で副腎機能を改善させる方法が分かってきました👆

それは「ツボ」への刺激👆

最近放送された「NHKスペシャル 東洋医学を科学する」でも紹介されていましたが、番組の中では「足三里」への鍼刺激が迷走神経反射を介して副腎を活性化させて副腎からのドーパミンの分泌を促す、と言っていましたが、私が勉強させていただいている医師と鍼灸師の研究会でもこのテーマの講義は何回も受けていて、まず「足三里」じゃなくても同じようによく響くツボなら同じ効果がある事、鍼刺激でなく電気刺激(経皮通電)でも指圧(効果はかなり弱くなります)でも効果がある事が分かっています👆

副腎が元気になると、体調不良の原因である慢性炎症を抑える「コルチゾール」や「ドーパミン」がたくさん出せる様になるので、体調不良の改善にかなり有効です👆

そして、鍼灸師が得意な「ツボ」の効果で、副腎を元気にして体調不良を改善しましょう👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、経皮通電での副腎機能強化も行っています🫡

また、慢性疼痛についても、手技療法が慢性疼痛には効果がない事が分かってきていますが、この経皮通電療法で改善する事も分かってきています🫡

慢性疼痛のお話しは、また次回👋

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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脳の休め方

脳の休め方

近年の研究で、うつ(気分障害)、パニック症、自律神経失調症、起立性調節障害、過敏性腸症候群など、様々な体調不良の原因が「脳の慢性炎症」である事が分かってきています👆

体調が悪くなる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

で、和泉府中オステオパシーセンターでは、この脳の慢性炎症を抑える為に、交感神経の抑制、副腎機能の強化、ストレス耐性を高める為の認知行動療法を主軸とした施術を行っています👆

で、ご来院時に当院では「脳の機能検査」を行いますが、その時に中脳の機能低下を起こしている患者さんが多いです👆

この中脳の機能低下も施術を続けていくうちに改善しますが、ご自宅で(少しですが)中脳の機能を改善する方法があります👆

それはピンホール眼鏡の使用です👓

眼鏡のレンズの部分に小さな穴がたくさん開いている眼鏡、見た事ないでしょうか❓

100均でも売っています🙂

これは私が勉強したアメリカの機能神経学「ギャリック神経学」で学んだ内容ですが、視界を制限する事により、中脳の働きに抑制が掛かるので、中脳を休める事が出来ます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、脳機能の検査として眼球運動を診させて頂きますが、脳の機能は眼球運動に現れるのだから逆に眼から脳に影響を与える事も可能です🙌

私がギャリック神経学を学んだのは今から15年以上前で、その頃はなかなか日本で最新のアメリカの機能神経学、脳科学を学べなかったのでとても良い勉強になりました🫡

最近は機能神経学もどんどんアップデートしていて、色々な事が分かってきているので、機能神経学を使った和泉府中オステオパシーセンターでは、患者さんの身体の中で起きている事が色々と分かりますよ🙂

ギャリック神経学のドクター・ギャリックは機能神経学を使って様々な病気を治したそうですが、実際には機能神経学は治療というよりも、検査とリハビリ(機能回復)でとても効果を発揮する学問だと思っています🙂

鍼灸師は医師と比べれば学校も専門学校の3年間(最近は4年生の鍼灸大学もありますが、レベルはそんなに変わらない・・・)で、医師は難関の医大で6年間、どちらも国家資格ですが医師は難関資格、鍼灸師も最近はずいぶんと合格率が下がっていますが、試験が難しくなっている、というよりも・・・

独立しても、医師は様々な検査が出来るけど、鍼灸師は血液検査も画像診断も出来ない、だからこういった機能神経学などで出来る検査が大事ですね🐸

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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逆子の戻る理由と自律神経

逆子の戻る理由と自律神経

 

和泉府中オステオパシーセンターで改善率90%以上を誇る「逆子」、「骨盤位」とも言います👶

で、逆子、鍼灸では「逆子のお灸」が行われますが、この逆子のお灸、どんな鍼灸師が施術しても妊娠32週目までで特に逆子が戻りにくい要因がなければ90%以上の確率で戻ります👆

これは、ちゃんと大学等の研究機関で研究されたエビデンスに基く数字です👆

なので、32週目で何も問題ない逆子でしたら、どこの鍼灸院で逆子のお灸をしてもらっても10人に9人は戻ります👆

でも、、、

残念ながら、ここ数年、他院で逆子が戻らずに和泉府中オステオパシーセンターに逆子の改善希望でご来院される患者さんがとても多いです😢

上記の様に、32週目なら問題なく逆子は戻りやすいですから、出来れば32週目くらいでお越し頂きたいのですが、最近は他院で戻らずに34~35週になって当院をご来院になる患者さんが多いです😢

それでもこの1年半、逆子の改善は100%ですが、それでも毎回冷や冷やして施術していますし、もう少し早く来てくれてたらなぁ~、というのが本心です👆

で、和泉府中オステオパシーセンターで逆子が戻りやすい理由は❓

それは、やはり自律神経専門だから、です👆

鍼灸の学校では逆子の病理など、西洋医学的な部分は習わず、「逆子のお灸」としてどのツボにお灸をすれば良いか❓、その方法しか習わないから、最近逆子が他院で改善しにくい理由かな❓と思ってしまいます😓

逆子の改善のためには、正しい自律神経の知識が必要です👆

一番問題だ、と個人的に思うのは、子宮に関する自律神経の知識👆

鍼灸師の学校で習う程度での生理学では、子宮は「交感神経でも副交感神経でも収縮」と習います👆

どっちの神経を刺激しても「収縮」😅❓

そんなわけないです👆

この場合、「収縮」という意味が違います👆

交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「硬くなる」、、、緊張、みたいな感じです👆

一方、副交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「動く」、です👆

胃や腸でみられる蠕動運動の様に、子宮が縮んだり開いたり、という運動を起こします👆

なので動きとしては「収縮」ですが、全然意味合いの違う反応になりますね👆

で、逆子を戻すポイントは「副交感神経」への刺激です👆

で、この副交感神経への刺激も、私も脳神経外科医の病院で研修受けている時に学んだ事で、鍼灸師の学校では教えてくれない内容ですが、副交感神経反射はゆったりした気持ち良い刺激や穏やかに温める刺激よりも、チクっとかイタっとかの瞬間的な痛覚刺激で、大脳を介さずに中脳レベルの反射で起きます👆

なので、逆子の改善に温灸は効果があまり期待出来ません👆

瞬間的な痛み刺激が必要になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでの逆子の施術は全身の筋膜リリースによって交感神経の緊張を緩め、痛み刺激で副交感神経反射を起こして施術します👆

偉そうな事は言いたくありませんが、これくらい自律神経を理解していると、逆子の改善率はかなり上がります🙌

自律神経失調症の施術でも同じですね👶

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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高齢女性のうつ、自律神経失調症

高齢女性のうつ、自律神経失調症

和泉府中オステオパシーセンターでは、患者さんの大半は20~40歳代ですが、今回の患者さんは70歳代半ばの女性で、70歳を過ぎてから主にうつ(気分障害)の症状、気分の落ち込みや倦怠感、そして不眠、食欲不振、といった自律神経失調症の症状でお悩みで、息子さんが心配されて当院を人伝で探して、奈良県から連れて来て下さいました👆

うつ(気分障害)、自律神経失調症などの体調不良の原因は年齢に関係なく

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

当然加齢により、脳内の神経伝達物質の分泌が悪くなったりはしますから、加齢の影響はありますが、体調不良になる病理は年齢に関係なく、同じです👆

で、この患者さんは検査をすると、立位のふらつきや動眼運動の不調、瞳孔の散大、起立性低血圧、などの項目が全て陽性で、脳機能の低下・交感神経の緊張・副腎機能の低下、がありました👆

回復の為に行ったのは、オステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制、抗炎症のツボ刺激、頭蓋骨調整、そして栄養指導、認知行動療法を行いました🫡

遠方でしたが息子さんが協力的で、最初の2回は1週間に1回、その後も継続的に通院していただいて、4回(2か月)で症状軽減されました🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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遠距離通勤で体調不良

遠距離通勤で体調不良

和歌山県の高野山の麓から、大阪市北区(JR大阪駅)まで片道2時間以上の遠距離通勤、そして部署移動で残業も多く遅くまでの激務、おまけに移動した部署でのパ〇ハラ、と色々重なって体調を崩し、仕事中限界になり急遽早退して当院を受診された20代の女性患者さんの症例です👆

症状は「パニック発作」「気分の落ち込み」「強烈な倦怠感」でした👆

で、大きな会社の社員さんなので、休みはしっかりあったのですが、半年後にご結婚が決まっていて休みの日も色々と忙しくて遂に体調不良になった、という状態でした👆

検査では、脳圧亢進による脳機能の低下、交感神経の興奮による自律神経失調症、副腎疲労、と全て出ていました😢

で、初診時は急に体調が悪くなった状態なので、とにかく応急処置として脳圧を下げる事を全力で行いました👆

施術後はかなり落ち着かれて、そのまま帰路に🚆

それから週に1回の施術を4回続けられて体調は順調に回復していましたが、結婚準備もあるので一回休職する、との事で1ヵ月お仕事をお休みされて、その間も週に1度の施術を続けて無事に症状改善して職場にも復帰されました🙌

その後は仕事も忙しく結婚準備も忙しいのでご来院が遠のきましたが、少ししんどい、という状態で何回かご来院されて体調は維持し、結婚を機に会社の近所に引っ越しされて通勤時間がかなり短くなってから体調も良い状態を維持されています🐱

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冷え性の方の自律神経失調症

冷え性の方の自律神経失調症

冷え性の方の自律神経失調症、特に女性に多いお悩みですね👆

自律神経が乱れる原因、冷え・疲労・ストレス、ですが、冷えも疲労も結局はストレスになります👆

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という病理学がありますから、冷え=ストレスを受け続けると交感神経が興奮して、脳に慢性炎症が起きて、うつ(気分障害)の症状が発症します👆

冷え性が原因でも、自律神経失調症からうつ(気分障害)の症状まで発症すると、身体を温めるだけでは症状は改善しません👆

やはりポイントは脳の炎症をどう抑えるか❓になってきます👆

今回の患者さんは30代で量販店勤務の女性、スラっとスタイルの良い方でしたは足が靴下の上から触っても冷たい~、という特に足から下半身が冷える方でした👆

で、症状は、気分の落ち込み、倦怠感、やる気が出ない、首~肩の凝り、でした👆

特に首と頭の境目の凝りが強い、との事

検査では立位でのふらつき顕著、瞳孔の散大、動眼検査陽性、でした👆

完全に脳圧の亢進、脳機能の低下、交感神経の興奮状態です👆

施術はオステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制を行い、後頭下筋群のリリース、特にCV4テクニックを重点的に頭蓋骨の調整で脳圧の除圧、を行いました👆

特に後頭下筋のリリースとCV4テクニックが良かったようで、施術後からとても楽になった、との事で、その後は週に1回の施術を3回、移転前からの患者さんなのでもう10年くらいになりますが、今では当院が移転して遠くなってしまい片道1時間半掛かりますが、それでも月に1度のメンテナンスを続けて体調維持をされています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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耳が聞こえにくい方の自律神経失調症

耳が聞こえにくい方の自律神経失調症

耳が聞こえにくい、先天性難聴の30代、女性患者さんの自律神経失調症です👆

とても明るい方で、普段会社で事務の仕事を元気にされていましたが、やはり耳が聞こえにくい(この患者さんの場合、ほぼ聞こえないそうで、意思の疎通は患者さんが読唇術をしてくれました)というのはかなりストレスになるらしく、神経の高ぶり(交感神経の高ぶりですね)からくる不眠や脱力感などの自律神経失調症の症状を発症されてご来院頂きました👆

で、この患者さん、女性ですがとても小柄で肩幅も狭くなで肩で、いかにも肩が凝りそうな体形で、実際いとても肩凝りが酷かったです👆

検査では立位でのふらつき、瞳孔の散大が顕著で、肩凝りを解消すれば症状もかなり軽減出来る事が予想されました👆

その事を患者さんに説明して施術をします👆

オステオパシーによる全身調整、その後に脊柱起立筋に対する交感神経の抑制、この患者さんの場合かなり呼吸も浅くなっていたので、横隔膜、肋間筋、胸郭出口、胸鎖乳突筋、斜角筋の筋膜リリースを丁寧に行って、最後に頭蓋骨矯正を行いました💀

初回の施術後からかなり症状改善し、週に1回の施術を4回、その後は月に一度の施術を定期的に続けて頂いています🐱

原因(難聴)があって、環境(気疲れ、ストレス)によって症状が出る場合、完全に施術なしでも大丈夫、にはなかなかなりませんから、症状が改善しても月に1回程度のメンテナンスはお勧めです👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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