暗い表情になっていませんか?

暗い表情になっていませんか?

体調が悪いと、表情も暗く成り勝ちですよね👆

三叉神経と耳介迷走神経の調整を学んで、自分でも施術をしてみて気付いたのが、最近顔、特に目の周囲に張りが出てきました🙌

顔の垂みは年齢のせいだ、と思っていたのですが、三叉神経と耳介迷走神経を刺激する事により、顔も元気になっています🐱

その理由は、目の周りの三叉神経は感覚神経のみで表情筋の運動は顔面神経なのですが、三叉神経と耳介迷走神経を調整する事により脳内でセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリン、オキシトシンなどなど気分を良くするホルモンの働きが良くなる事による、と思われます👆

患者さんでも、症状が良くなると本当に素敵な表情になっていくのが見れて、とても嬉しく思いますが、この表情の変化、というのはとても大事です👆

人間の脳には「ミラーニューロン」というのがあり(サルの脳にもあって、ミラーニューロンの発見は最初、サルでなされました🐵)、このミラーニューロンは感情などが言われなくても相手に伝わる、その時に働く神経です👆

なので、同じ空間、多くは家族、学校、職場などで一人不機嫌な気持ちを抱えていると、その同じ空間にいる他の人にもその不機嫌な感情が伝搬する、というものです😨

もちろん、良い感情も伝搬します🙌

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは三叉神経と耳介迷走神経を調整して患者さんの脳内ホルモンの状態を改善する施術を行っています(経皮通電療法の準備も出来ました🙌)が、その改善は実は患者さん一人のためだけでなく、患者さんのご家族や関係者全員に効果のある施術になっています🙌

身近でいつもしんどそうな表情をしている人がいたら、あなたもしんどくなります😢

もちろん病気なら病院でお医者さんに診察して貰わなければいけませんが、和泉府中オステオパシーセンターもお力になれますよ^^


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

短時間施術は出来ません

短時間施術は出来ません

和泉府中オステオパシーセンターでは一回の施術時間が最低でも60分、多くは90分前後必要になります👆

これは、オステオパシーの標準的な施術時間で本場のアメリカでもこれくらいの施術時間でオステオパシーを施術するドクターが多い様です👆

なので、アメリカでオステオパシーを施術するドクターは、ドクター全体の中で3%弱ぐらいしかいないらしいです🐸

理由は❓

当然、儲からないからです(;^_^A

アメリカのオステオパシードクターは完全な医師免許なので、アメリカでのオステオパシーの施術料金は通常9.000円~15.000円ですが、施術に時間が掛かるので全く利益が上がらないので、通常の診察と投薬をする方がお医者さんははるかに儲かりますから、どうしてもオステオパシードクターを選択する医師は少ない、という事です👆

で、アメリカは医療費がとても高いので代替医療で体調管理をしよう、という考えが広まっているので、医師免許ではない日本のマッサージ師の様な資格のカイロプラクティックや州の営業許可免許の様な鍼灸が健康管理の為によく利用されるそうです👆

よく自律神経失調症、パニック障害などで自律神経を整える、とか、副交感神経を優位にすれば治る、様な情報が多いですが実際に体調不良になる原因は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

なので、交感神経が興奮して自律神経失調症になるのは体調不良の入り口だけなので、自律神経を整えるだけで体調不良が改善しない事が多いのですが、整体やマッサージに出来る事は体調不良の入り口、交感神経の興奮を抑える事だけです👆

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、神経の興奮と神経伝達速度は違いますので、交感神経は興奮するのは短時間ですが神経伝達速度では実は副交感神経より交感神経の方が遅いんです👆

なので、交感神経の抑制には時間が掛かります👆

短時間で施術効果があるように見せようとすると、交感神経を興奮させて一時的に症状を軽減する、という方法しかありません👋

交感神経が興奮するとストレスに対して一時的に対抗しますが、結局は副腎の疲労が強くなり、副腎疲労が悪化するので体調も悪化する、という悪循環しかありません😢

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは丁寧に全身の調整を行って交感神経を抑制します👆

「按摩手離れ、鍼三日」

という言葉があるのですが、オステオパシーで丁寧に交感神経の抑制を行うので、結果として施術効果が長く続く、と言ってくれる患者さんが多いです🙌

オステオパシーの施術料金としては15年くらい料金据え置きで安い施術料金で施術させていただいていますが、一回の施術時間が長く掛かってしまい申し訳ありませんが、施術効果が長持ちしますので、その時間を割いて頂ける値打ちのある施術だと思っています(得意の自画自賛)🐸


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
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経皮通電療法と体調不良

経皮通電療法と体調不良

経皮通電療法、オ〇ロンとかからよく家庭用の低周波治療器が販売されていますが、基本的には同じ低周波です👆

で、最近医師と鍼灸師の研究会のお陰で鍼灸の学生時代くらい新しい知識にワクワクしながら勉強出来ていますが、その中で学んでいるのが低周波を使った経皮通電療法です🙌

最近、毎回書いていますが体調不良になる仕組みは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

オステオパシー(整体)で出来るのは、体調不良の最初の入り口である興奮した交感神経の抑制です👆

どんなカリスマ整体師でも、それ以上の事は出来ません🐱

しかも、バキバキ整体や強揉みマッサージでは、逆に交感神経を興奮させてしまうので、一時的に楽になるけど結局は体調を更に悪化させる、という事になります😨

それでも正しくオステオパシー、整体、マッサージ、手技療法を行えば交感神経の興奮は抑えられますけど、それだけで自律神経失調症、パニック症、不安障害、起立性調節障害が改善すれば良いですが、残念ながらそう簡単ではありません😢

なので和泉府中オステオパシーセンターでは、ベンゾジアゼピン系の薬(抗不安薬)やSSRI・SNRI(抗うつ薬)もうまく使い、栄養療法などで副腎機能の強化、そしてストレス耐性を高める為の認知行動療法で根本的に体調を改善する、という事に取り組み、大きな成果を上げています🙌

かなり大変ですが、それでも体調が改善して喜んでくれる患者さんが多いので頑張っています🐱

ですが、最近の研究結果で経皮通電療法、低周波でSSRIの薬の代わりに脳内でセロトニンを増やしたり、脳の血流を良くして脳機能を高めて自律神経が整える事が出来る事が分かってきています🙌

その方法は身体の部位によって適切な周波数を選択して電気刺激をする、という方法です👆

流石に家庭用の低周波治療器では難しいですが、私は鍼灸師なので鍼通電に使う専用の低周波治療器に経皮通電のパッドを使う事によって、部位によって細かく周波数を設定して行う経皮通電療法が行えます🙌

経皮通電療法の効果は脳機能の向上と脳内でSSRIと同等に作用して主にセロトニン、そして以前から分かっている電気刺激の効果として、βエンドルフィンなどの脳内麻薬物質、オキシトシンなども分泌され、その結果報酬系が働きドーパミン、ノルアドレナリンも増える、という体調不良改善の為の素晴らしいものです🙌

もちろん効果としてSSRIと同等、と言っても効果の程度まで同じとは言いにくいので、経皮通電療法を選択するのは、薬が合わない、どうしても薬が使いたくない、そして減薬・断薬のために使用するのが最適だと思います👆

この方法が有効なのは主に「広義のうつ病(気分障害)」で、その中には自律神経失調症、パニック症、不安神経症、起立性調節障害、なども含まれる、と思います

最新の研究によるエビデンスのある治療ですので、広義のうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック症、不安神経症、起立性調節障害などでお悩みで薬をなるべく使いたくない、薬を減らしたい、薬を止めたい、という方は一度ご相談下さい🐱

和泉府中オステオパシーセンターがお力になれます^^


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心療内科的整体院

心療内科的整体院

 

自律神経失調症専門の整体院を立ち上げたのは15年くらい前になります👆

それまでは、医師との連携で自律神経を整えて行う難病治療に挑戦して夢破れて、という経験をしていたので、自律神経に関してはその経験でかなり勉強は出来ていたので自律神経が乱れる事によって発症する身体症状、肩こりや頭痛、不眠や倦怠感などを専門に施術を行いたくて「自律神経失調症専門整体院」を立ち上げました

ところが、いざ始めてみると来院されるる大半の患者さんが「パニック症」「不安神経症」「うつ」でした(;^_^A

それまでの病院での助手経験で、精神症状の患者さんにも対応していたので施術させて頂きましたが、それでも最初は大変でした(;^_^A

重症じゃない患者さんはオステオパシーで順調に良くなるのですが、問題は重症の患者さん(;^_^A

今ならなぜ重症じゃない患者さんはオステオパシーで良くなって、重症の患者さんはオステオパシーだけで改善が難しいのか、その理由は分かっていますが最初の頃はそれが分からずに大変でした(;^_^A

今は病理が「ストレス→交感神経の興奮→炎症→副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎疲労→脳の慢性炎症→セロトニンなどの不足」という事が分かっているので、オステオパシーに出来るのは「交感神経の抑制」だから、軽症の患者さんには効果があって、重症の患者さんでは病態が複雑になっているので効果が出にくい、という事です

結局、整体や手技療法で出来る事は国際疼痛学会(IASP)からも発表されている通り「筋肉の緊張を緩める」、つまり「交感神経の抑制」だけです👆

なので、整体で何でも治る、みたいな事はないです(;^_^A

手で触るだけで病気が治る訳ないですよね(;^_^A

なので、勉強してます🙌

私は鍼灸師なので当然薬の処方などは出来ませんが、薬の知識、副腎疲労について、そしてセロトニンやノルアドレナリンなどの物質について

幸い、医師と鍼灸師の研究会で最近勉強させて頂けているので、この辺りもかなり知識が増えて、しかも素晴らしいのは医師達が鍼灸などを用いたアプローチで脳機能の改善をする方法を研究していて、少しずつそれが出来る様になっています🙌

なので、オステオパシー、整体だけでは体調不良の入り口、交感神経の興奮を抑える事しか出来ませんが、最新の研究でエビデンスがある脳機能の改善も行っていきます

病気、体調不良は

「病院でお医者さんに診てもらいましょう」

これが絶対ですが、その中で整体や鍼灸もお役に立てる部分が多くなってきています🙌

和泉府中オステオパシーセンターは、これからも心療内科的な症状の患者さんに少しでもお役に立てるように頑張ります

そして、それが可能になってきています🙌

自律神経失調症などの疾患は、病院以外では健康保険は効きませんが、15年値上げなし、これからも和泉府中オステオパシーセンターは施術料金の値上げは考えていませんので、体調不良でお困りの方はご相談下さい^^


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和泉府中オステオパシーセンター

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薬のお話し

薬のお話し

薬のお話し👆

特に抗うつ薬のSSRIとSNRIについて、です

和泉府中オステオパシーセンターにご来院になる患者さんで多いのは「パニック障害」「不安神経症」「うつ(気分障害)」「起立性調節障害」ですが、この様な患者さん達が病院に行くと、最近はSSRIやSNRIという種類のお薬を処方される事が多いです👆

他にも「ベンゾジアゼピン系」のお薬も多いです👆

このSSRIやSNRIとベンゾジアゼピン系は少し作用機序が違います👆

SSRIは脳内でセロトニンを増やす薬、SNRIは同じく脳内でセロトニンとノルアドレナリンを増やす薬ですが、ベンゾジアゼピン系は脳内でGABAという物質を増やす様に作用して不安感を軽減する薬です

で、体調が悪くなる仕組み

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という事が分かっていますから、ベンゾジアゼピン系だと交感神経の興奮を抑える作用、SSRIやSNRIは体調不良になる仕組みの最終的なセロトニンやノルアドレナリン等のモノアミン不足を軽減する、という薬効です👆

だから効果があります👆

ですが、薬を飲むのを拒否する患者さんがとても多いです(‘ω’)

理由は、副作用や依存、離脱症状、の不安ですよね(;^_^A

でも、やはり薬は効果があって、お医者さんが治療の時に選ぶ第一選択肢は、当然薬物療法になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでずっと言っている事が、薬は効果があるから、症状が強ければ飲んだ方が良いですよ、そして薬の効果で症状が落ち着いている間に身体の状態を根本的に治したら、薬も無理なく止められますよ、という事です👆

実際、体調不良になる仕組みがかなり解明されてきたので、この理論の説明もかなり出来る様になってきました👆

例えばベンゾジアゼピン系のお薬を使っている場合は、体調不良になる仕組みの最初、ストレスを受けて交感神経が興奮する、という部分で作用するので、ベンゾジアゼピン系の薬の効果で一時的に交感神経の興奮が治まりますが、この場合そもそものストレスがなくならなければ再び交感神経が興奮する、という事を繰り返し、結局は症状が悪化する、という悪循環に陥ります👆

こうなると、薬を飲んでいる人は薬を飲んでも結局は良くならないどころか悪くなるから、薬はダメだ、となります🐱

ですが、ベンゾジアゼピン系の薬でも、ストレスを受けて交感神経の興奮が起きる、という体調不良の最初の入り口には効果があるので、そうやって交感神経の興奮が落ち着いている間に、次に交感神経が興奮して炎症が強くなっても炎症を抑えられるように副腎を強化する、そしてそもそものストレスから離れる、それが無理なら認知行動療法でストレス耐性を高める、という事で根本的に良くなり、薬を止めやすくなります(ベンゾジアゼピン系の薬はそれでも依存性や強い離脱症状がありますから、断薬の際は注意が必要です)

そして、一時期「夢の薬」とまで言われたSSRIやSNRI

こちらは、体調不良の比較的本質的な部分、身体に様々な反応が起きて最終的にセロトニンやノルアドレナリンが不足して、という部分に作用して、脳内でセロトニンやノルアドレナリンが増える事を助けます👆

なので、かなり効果が高いですが、それでは結局いつまでも薬を飲み続けるしかないので、このSSRIやSNRIで体調がとても良くなっている間に、やはり認知行動療法でストレス耐性を高める、オステオパシーなどの施術で交感神経の興奮を抑える、生活習慣の改善や栄養療法で副腎を強化する、という事で身体が根本的に良くなり薬も止める事が出来ます👆

もちろん、時間は掛かりますが

なので、こういう内容が理解出来れば、そこまで薬を拒否する必要もなく、上手く薬を使って早く良くなる方が良いのではないかな❓と思っています🐱

ですが、最近の医学研究は素晴らしい👏

SSRIやSNRIを使わずに、近い効果が出る方法が研究され、また実用化もされてきています🙌

その方法は、「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整、です👆

この方法は色々有って、オステオパシーだと頭蓋骨矯正をいう素晴らしい手技があるのですが、低周波を使う、という方法が研究されています👆

以前は低周波は効果がなく、高周波じゃないとダメだ、と言われる時期があり、その後は低周波でも微弱電流じゃなければダメだ、と言われた時期もありましたが、最近の研究で低周波でそれぞれ周波数によって体の中で起きる反応、というのが分かってきていて、流石に家庭用の低周波ではそこまで細かく調整出来ないので無理ですが、鍼灸師が使う様な専用の低周波治療器でも効果が出る施術が出来る様になってきています🙌

パーソナリティ障害、不安神経症、うつ(気分障害)、起立性調節障害、などでお悩みの患者さんでは、先ずは病院に行って医師に診察して貰って、薬物療法が第一選択、そして副腎強化やストレス耐性を高めるため、交感神経の抑制の為にオステオパシーや認知行動療法、栄養療法などで根本的に身体を良くする、という方法が正解ですが、医学の進歩のお陰で薬を使わない治療、という選択肢も出てきていますよ🐱


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慢性疼痛のお話し

慢性疼痛のお話し

慢性疼痛のお話し👆

慢性疼痛とは、3か月以上継続する、または通常の治癒期間を超えて持続する痛みの事です

通常、身体の痛みというのは何か原因(負傷や神経痛の発症など)があってから全治何日、とか、長引いても3か月以内くらいで痛みはなくなる(損傷した組織が修復されるので)のですが、その期間を超えて傷み続ける状態の事を慢性疼痛、と言います👆

痛みには様々な原因がありますが、どの様な原因かに関わらず、です🐱

で、こういう長引く痛みを抱える患者さんが、整形外科だけでなく整体院や鍼灸院に通院される事も多いですね

「どこに行っても治らないその痛み、当院でなら治ります」

とか

「なぜ、他の整体院では治らない痛みが当院でなら治るのか?」

みたいな、ヤバい広告に引き寄せられる患者さんも多いですね(;^_^A

どこに行っても治らないなら、そこにいっても治らないと思いますが(;^_^A

和泉府中オステオパシーセンターでは基本的なオステオパシーしかしてませんから、どこに行っても治らない痛みを当院だけで治す、という事を売りにはしていません(出来ません)

でも、最近の医療大学や鍼灸大学の研究者の方達の努力のお陰で、こういった原因のよく分からない慢性疼痛の病理学がかなり解明されてきています👆

本当に医学の進歩は素晴らしいですよ🐱

整体のやり方だけ習う❓❓❓なセミナーに高額投資するなら、ちゃんとした医学の研究会などで勉強しましょう👆

で、最新の研究論文に触れる事は素晴らしい事なのですが、とりあえず国際疼痛学会(IASP)というところが、疼痛・慢性疼痛に対してのガイドラインを発表しています👆

どこに行っても治らない疼痛、基本的に手技療法(マッサージや整体など)は残念ながら疼痛、特に慢性疼痛に対して積極的に効果を期待出来ない、としています(;^_^A

で、手技療法が有効だと思われる痛みは「筋緊張性」の疼痛

つまり👆

肩凝りや筋筋膜性腰痛です👆

なので、今までもずっと書いていますが、整体は気持ち良いマッサージで良いんですよ🐱

では慢性疼痛に対して和泉府中オステオパシーセンターでも何も出来ないのか❓

だから勉強してます🐱

そして、慢性疼痛で、脳の中で何が起きているか❓、身体の中で何が起きているか❓が研究者の方達の努力のお陰でかなり分かってきていて、しかも、その改善方法も論文の発表などでシェアされています👆

痛み、というのは思い込みでなく、実際にあります

慢性疼痛の患者さんで、あまりにも痛みを訴えすぎるので、精神的なものだと片付けられる事が多々あります

実際に、慢性疼痛の問題は脳内で起きている事が多いです

でも、患者さんは本当に痛みで苦しんでいます

なので、その苦しみを改善する事が大事です

そして、近年の研究によりその方法が確立されつつあります

和泉府中オステオパシーセンターでも、オステオパシーだけでなく、慢性疼痛の改善も行っていける様に準備をしています🐱

近々、「慢性疼痛外来」を始めます

そして、この慢性疼痛の病態は和泉府中オステオパシーセンターで専門にしている「自律神経失調症」「うつ病(気分障害)」「パニック障害」「不安神経症」などと近い病態です

なので、「うつ病外来」も始めます

少しでも患者さんの体調改善、そして生活の質の向上の為のお手伝いの為に、頑張ります🐱

 

 


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発達は個人差ですよ

発達は個人差ですよ

自律神経失調症専門になって15年くらい、当初は自律神経失調症の身体症状を専門にしますよ、という専門治療院だったのですが実際にはパニック障害や不安神経症、うつ症状などの精神症状がメインの患者さんがとても多くて、正直戸惑いました(;^_^A

ただ、自律神経失調症の専門治療院を始める前から発達障害や精神医療系のセミナーに参加してある程度は勉強していたので対応させて頂いていましたが、最初の頃は大変でした(;^_^A

ただ、頭蓋骨矯正やBRM療法などを学んでいたので軽症から中等度くらいまでの患者さんに対してはすんなり改善して頂けていたのですが、それ以上の重症患者さん、特にパニック障害の患者さんで大変で色々勉強しました

その中でカウンセラーや心療内科医の先生たちとの連携を取りながら施術していく事になり、最初はパーソナリティ障害、そして発達障害についても深い学びを得る事が出来ました

自律神経の知識にしても、鍼灸師の学校で習う神経生理学はあまりレベルが高くなく(正直医学というより健康情報のレベル)、その後に医大の研究室や東大の神経生理学の先生、脳神経外科医の勉強会、ギャリック神経学等で学んで自律神経の知識が深まりました

そうやって勉強を続けている中で、最近は心療内科医のネットワークで勉強させて頂けていて、発達障害の知識も増えてきています🐱

最近、発達障害や境界知能も話題、多いですね👆

和泉府中オステオパシーセンターでは逆子や安産の施術もさせて頂いていますし、パニック障害が実は産後の骨盤矯正で強い矯正を受けた後に発症している患者さんが多い事もあり、育児中の患者さんがとても多いです

なので、お子さんの発達のお悩みのご相談を受ける事が多いのですが、最近は子供の定形発達、というのが細かく決められていて、個人差レベルの発達の違いを問題視される事もとても多いです

よくお聞きするのが、発達が1年遅れている、と

でも、1年遅れながらちゃんと成長しているお子さんがほとんどです👆

個人差だな~、と思いますね👆

本来、学習能力自体も15歳くらいまでは個人差がとてもありますし、人間の脳が完全に出来上がるのは25歳です👆

発達の問題でよく言われるコミュニケーションに関しても、本当のコミュニケーション障害は何を喋ったら良いか分からない口下手の子ではなく、今言ってはいけない事が分からずにベラベラ喋る子の事を言うそうです👆

そして、発達障害や境界域知能の人はめちゃくちゃ多いです(;^_^A

私も、発達障害のセルフチェックをしたら、かなりの項目で発達障害に該当します(;^_^A

知能、IQは標準ですけどね(;^_^A

でも、このIQも実はどこまで正しいのか?は、よく分かりません(;^_^A

メンサ、というIQ130以上の人しか入れない集団がありますが、このメンサに入る為の試験、3回受けられるそうです(;^_^A

え?

知能検査って何回も受けたら・・・

と思います(;^_^A

発達障害や境界知能だと、生きにくい事もあるかも知れません👆

でも、それも改善出来ますよ^^

最近和泉府中オステオパシーセンターで行っている「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も脳の血流を良くする施術なので、発達障害や境界知能が完全になくなる、というのはないかも知れませんが、生きやすくなる、と思いますよ^^


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頑張りすぎている人が多いです

頑張りすぎている人が多いです

長年自律神経失調症専門で施術させて頂いていますが、自律神経失調症の原因がやはりストレスで、そこから脳の慢性炎症になって体調不良になる事が分かってきて、自律神経失調症、パニック障害、不安障害、起立性調節障害などの症状になる人は本当に頑張っている人が多いなぁ~、というのが実感です🐱

頑張って、それが全て報われるならこんなに体調不良で苦しむ人は多くないので、頑張っても報われない事も多いです😢

それでも日々生活していかないといけませんから、頑張って生きて、疲れたら、和泉府中オステオパシーセンターにお越し下さい🐱

ストレスを受けて高ぶった交感神経を、ゆっくりと心地好い施術で抑える事が出来ますよ🐱


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頭がクリアになります

頭がクリアになります

 

自律神経失調症専門で施術させて頂いていますが、実際にご来院される患者さんはストレスで交感神経が興奮(ここまでが自律神経の乱れ)して、副腎疲労が起きて脳に慢性炎症が起きて、脳内でモノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)が不足して気分障害、体調不良を起こしている状態です

その場合、コロナ後遺症でもよく訴えられる「ブレインフォグ」、頭がボーっとする、とか、思考が定まらない、モヤモヤする、という症状を発症しています👆

そういった症状に対して「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整を行うと、私自身も体験しましたが、視界がハッキリして頭がとてもクリアになる感覚があります🙌

正直、最初は少し怖いくらいでした(;^_^A

この現象はうつ病の時に処方されるSSRI(抗うつ薬)の効果と同等というエビデンスのあるもので、この脳のクリアな感覚が薬飲んで出たら怖いだろうな、、、と思いました💦

実際、それで薬を拒否する患者さんもいますからね👆

このクリアになる原因は、先ずは脳の血流が良くなるから、そして脳内で主にドーパミン、そしてオキシトシン・エンドルフィンという気分が良くなる物質の分泌が促されているからです👆

特にドーパミンには覚醒作用がありますから、とてもスッキリクリアになります🐱

実際に、最近特に患者さんから頭が驚くほどスッキリした、そして効果が持続している、という感想をよくいただけます🐱

関節ボキボキと強いマッサージも一時的に交感神経が興奮してスッキリしますが、その後に必ず悪化しますからお気を付けくださいね👆

気分が落ち込む、頭がスッキリしない、などでお悩みの方にも和泉府中オステオパシーセンターがお力になれます🐱


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副腎が疲れている人が多いです

副腎が疲れている人が多いです

体調不良になる仕組みは↓↓↓

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という事が分かってきています👆

和泉府中オステオパシーセンターで専門にしている自律神経失調症は、この仕組みの入り口、「ストレスを受ける→交感神経が興奮する」という部分です👆

そして、交感神経が興奮して脳内に炎症が起きる事に対して副腎でコルチゾールが増産されて、炎症を抑えます👆

そして起きるのが「副腎の疲労

自律神経失調症より一段階or二段階症状が悪化した状態です👆

なので、まぁまぁ重症度が高い病態なのですが、和泉府中オステオパシーセンターにご来院の患者さんにとても多いです💦

アメリカの統計では、アメリカの全人口の60%以上が人生で最低でも1回は副腎疲労になる、となっているので、日本でも同数以上の罹患率だと思われるので当然かも知れませんね💦

で、副腎疲労の最大の症状は「強い倦怠感」なのですが、ご来院時の主訴が肩こりだったり腰痛だったり、骨盤矯正ご希望の患者さんでも検査をすると「副腎疲労」だった、という事が多々あります👆

だから今迄も何回も書いていますが「検査が大事」です👆

副腎疲労になっている状態は、ストレスを受けて交感神経が興奮して脳内で炎症が起きた、その後の段階です👆

この段階の患者さんに単純に自律神経を整える施術だけ行っても、一時的に良くなったように感じても

「絶対に根本的には改善しません」

そしてもっと怖いのは、ボキボキ整体や強いマッサージなどで交感神経を興奮させると、一時的に交感神経の興奮の影響でスッキリしますが、その後は余計に副腎に負担が掛かり、症状は悪化するしかありません

なので、今はそんなに体調不良、肩こりや腰痛、倦怠感などの症状が強くなくても、背後に副腎疲労が隠れている可能性が高いので、必ず施術を受ける前に副腎疲労を疑い、検査をしなくてはいけないです👆

副腎疲労の検査では24時間の唾液検査を行う事もありますが、和泉府中オステオパシーセンターでは

1)瞳孔検査

2)血圧検査

と、下にある専用の問診を行います👆

↓↓↓副腎疲労の専用問診票

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    *以下で当てはまる項目をチェックして下さい。

    1.慢性的に眠く、眠っても疲労が解消されない。

    2.朝、起きるのがつらい。

    3.午後2時~4時ぐらいの間に特に疲れを感じる。

    4.カフェインを含む飲み物がないと目が覚めない。やる気が出ない。

    5.アレルギー症状が悪化した

    6.鼻炎・喘息が悪化した。

    7.塩分や糖分の濃いものを無性に欲する。

    8.毎日、お酒を飲まずにはいられない。

    9.体重が増加し、特にお腹回りやお知りに脂肪がついてきた。

    10.抜け毛が多くなり、髪の毛が薄くなってきた。

    11.風邪を引くとなかなか治らず、咳が数週間続くことがある。

    12.慢性便秘だ。

    13.冷え性である。

    14.腕や顔にシミが出てきた。

    15.関節が痛む。

    16.くるぶしがむくみやすい。特に夕方にむくみがひどくなる。

    17.PMS(月経前症候群)や更年期障害がひどくなった。

    18.座った状態や、横になった姿勢から急に立ち上がると、立ちくらみやめまいがする。

    19.午後11時過ぎに元気になる。

    20.性欲が著しく低下した。

    21.眠りについても3時間ぐらいで目覚めてしまい、その後なかなか眠れない。

    22.疲れているのに、寝つきが悪い。

    23.ちょっとしたことでイライラして、ヒステリーを起こすことがある。

    24.プレッシャーをかけられると、思考が混乱する。

    25.集中力がなくなり、記憶力が悪くなった。

    26.何もかも嫌になることがある。

    27.気分が落ち込みやすい。


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    《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
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