体調不良のカギは副腎と脾臓

体調不良のカギは副腎と脾臓

原因不明の体調不良の原因が「炎症🔥」

原因不明なのに原因が分かっている🤣

それだけ医学が進歩している証拠ですね👆

で、和泉府中オステオパシーセンターでは以前から体調不良改善のカギは「副腎機能」と言い続けていて、実際にちゃんと通院してくれる患者さんはほぼ全員体調が良くなっています(通院初期の好転反応や、通院中にも体調の波は当然ありますが👆)が、最近の研究で新たに分かってきたのが「脾臓」の重要性👆

和泉府中オステオパシーセンターで力を入れている「耳介迷走神経への経皮通電療法」では、迷走神経を介して脾臓に情報が入り、脾臓からも副腎同様に神経伝達物質が放出されて、その物質が炎症細胞に働き掛けて炎症を抑える事が分かっています👆

最近は負担の少ない「耳介迷走神経への経皮通電療法」のクリップを自作して、症状的に当てはまる患者さんにはどんどん耳介迷走神経への経皮通電療法を行っていますが、とても効果が出ています👆

うつ、気分障害、パニック症、不安神経症、慢性疼痛、に特に効果がある事が分かっている施術ですが、東洋医学で言う「未病」、まだ病気になっていない段階での予防にもこれほど効果のある方法はないので、これらの症状でお困りの方や健康維持をした方は迷わずご相談ください🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

スポーツのケガと炎症

スポーツのケガと炎症

最近、鍼灸の分野で色んな研究が進んで、鍼灸師が本当に病気を治せる時代がやってきて、施術が楽しくて仕方ありません🤣

昔、鍼灸師の資格取って、患者さんの痛みが取れる様になった頃(当時は痛みが取れる=治ってる、という勘違いをしていましたが🙄)と同じくらいに楽しいです😊

で、私は今迄色んなプロスポーツ選手やオリンピック選手の施術もさせて来ていただきましたが、スポーツ選手にとってケガは当然死活問題です👆

プロスポーツ選手はもちろん収入源が断たれる可能性もありますし、オリンピックを目指している選手は、夢が断たれ、また将来の人生設計が大きく狂ってしまう可能性もあります😨

で、大きなケガをしてしまったら、ちゃんと病院でケガの状態を検査して貰って治療しなくてはいけません👆

去年のWBCで骨折した選手が鍼治療を受けて次の日に試合に出た、というニュースがありましたが、別のニュースでは痛み止めの注射を打って試合に強行出場した、とあったので、実際にはステロイド系の強い痛み止めの注射を打って、そこの補助的に鍼麻酔を行ったのだ、と思います👆

鍼だけで骨折した痛みを次の日に試合出られるまで抑える事はかなり難しいし、早く治癒させるために血流を改善すれば一時的に痛みは強くなりますからあり得ないのですが、鍼麻酔と言って強い鍼刺激は麻酔薬の効果を強くする作用がある事が分かっているので、もし本当に鍼が効いていたなら鍼麻酔の作用です👆

で、ケガしてしまったら、この様な無理な事すれば治癒は遅れますがそれでもプロ選手などは強行出場が必要な場合もありますから仕方ありませんが、実際にはそういう無理すれば治りは悪くなりますから要注意です😨

で、重要な事は「ケガの予防」です👆

ポイントはやはり「炎症🔥」です👆

スポーツ選手は普段の練習で微小な炎症が体中に起きています👆

その炎症を普段からちゃんと抑えておく👆

その為に必要な事は、副腎と脾臓の機能の強化👆

方法は、三叉神経と耳介迷走神経の調整、経皮通電療法、また手足の抗炎症作用のあるツボの処置、になります👆

スポーツ選手は身体のケア、と思ってゴリゴリマッサージ受けたり(最近、そんなコマーシャルをよく見ますが🙄)しますが、それは筋肉に損傷を起こし、逆に炎症を起こしますから、ちゃんと炎症を抑える施術を普段から受けて下さい🫡

日本はスポーツ医学のレベルが残念ながら低いな、と思う事が多く、ダルビッシュ選手の様に海外でしっかりスポーツ医学によるトレーニングで結果を出している選手を見ると、本当に正しい知識は大事だと思います👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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ツボと神経

ツボと神経

最近の研究で耳介迷走神経への電気刺激、耳ツボが「うつ」や「慢性疼痛」にとても効果がある事が分かってきていますが、身体にあるツボの効果もかなり解明されてきています👆

「ツボ」というのは正式には「経穴」と言い、その経穴の流れを「経絡」と言って、東洋医学ではその経絡に十四経あり、それぞれ肝心脾肺腎などと内臓と繋がっていて、それぞれに役割があり病理があります👆

ですが、それは科学的に解明されたわけではなく、古人が経験と哲学で割り当てたもので科学的ではありません👋

で、耳ツボでも身体のツボでも分かってきている事は、ツボに対して鍼・灸・指圧に最近和泉府中オステオパシーセンターでも力を入れている経皮通電、電気刺激を与える事によって体性神経を通って脳に刺激が入り、そこから迷走神経を下降して身体の様々な部位に影響が出る、というのがツボの効能です👆

また、脳に刺激が入りますから脳へも影響が出ます👆

最近分かってきているのは、ADHDなどの発達障害・LD(学習障害)・てんかん・HSPなどに対する改善が期待される、という効果です👆

この辺りはまだエビデンスが弱い分野ではありますが、実際に効果が上がってきています👆

そして、この施術に鍼灸師的にはどうしても〇〇のツボを使って、と考え勝ちで、脳への影響の場合、多くは「合谷」というツボを使い勝ちですが、個人的には神経学的に考えて、刺激が敏感、鍼灸的に言うと「響きやすいツボ」であればどこでも同じ効果があるはずだ、と考えています👆

実際に、体性神経の上行路を伝って脳に刺激が入ればよいので、この考えは正しいと思っています👆

だから、鍼灸師なのに東洋医学嫌いなんですが😅

実際に合谷への刺激を続けた事によりADHD・LD(学習障害)・てんかんの症状が改善した、という報告もありますから、ADHDなどの発達障害・LD(学習障害)・てんかんでお困りの方も、鍼灸も整体も医学的・科学的に施術する和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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水虫と癌

水虫と癌

うつ病とHHV-6(ヒトヘルペスウイルス)との関係を発見した東京慈恵会医科大学がまたまたやってくれました🙌

「水虫」はがんのサイン!? 皮膚がんの一種“メラノーマ”との関連性を報告 東京慈恵会医科大学

今回の発見は皮膚癌の一種で悪性黒色腫(メラノーマ)という、非常に悪性度の高い癌の患者さんが水虫の罹患率が高い、という発見👆

これが何が凄いか❓、というと、悪性黒色腫というのは足の裏のほくろが癌化する事で発症する皮膚癌なのですが、非常に予後が悪く発症するとほぼ予後不良の癌で、今迄は足の裏への機械的刺激が癌化の原因ではないか❓と言われていました👆

ところが、この悪性黒色腫、陸上競技の選手など足の裏に機械的刺激が多い人達に罹患率が優位に高くない、という事も分かっていて、では癌化する原因は❓❓❓な癌でした👆

因みに、日本で最近、癌が増えているのは単純に日本人の寿命が長いからです👆

それ以外にも理由はありますが、今回はそれは書きません🙅‍♂️

最近の研究で癌の原因の一つが炎症だ、という事も分かってきているのですが、この悪性黒色腫という皮膚癌では水虫が引き起こす炎症が癌化の原因になっている、との事です👆

で、今回の発表でとても大事な事は炎症の原因が水虫の菌、真菌だ、という事です👆

真菌は、水虫の原因になる白癬菌以外にも、多いのではカンジダなんかもそうですし、実は人間の体の中にはたくさんいてます😓

その人体の中にたくさんいている真菌が炎症を起こして癌を発症させる、って怖い事ですね😓

逆にいうと、真菌の活性化を抑えれば、癌の発症にもある程度効果がある、という事ですね👆

勿論、抗真菌薬で中から真菌を排除するのが良い、と思うのですが、真菌の様にそこら中にいている菌を💊で排除するのは、キリがないです😅

なので、最近の研究で分かってきている「三叉神経と耳介迷走神経の調整」で炎症を抑えたり、交感神経の抑制は免疫系を活性化させて菌の排除にも効果がありますから、定期的な整体や鍼灸もとても効果的です👆

体調悪い時だけでなく、普段から月に1回程度の施術で健康管理をする事をお勧めするのは、こういうメリットがあるからですね🐱

因みに皮膚癌、頭皮にも起こります👆

昔、ボルトというスキンヘッドの芸人さんがいたのですが、彼は頭皮に皮膚癌が出来てお亡くなりになりました👆

昔から、炎症が癌の発症の原因な事は知っていたので、ボルトさんは毎日髪の毛を剃っていたから、その機械的刺激からの炎症で皮膚癌になったのでは❓❓❓と思っていますした😨

なので、私もスキンヘッドですが、なるべく剃刀で直接剃らない様にしています👩‍🦲

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慢性の痛みと耳ツボ

慢性の痛みと耳ツボ

慢性の痛み、慢性腰痛や首の痛み、頭痛、肩凝り、等でお困りの方は多いですね😢

慢性的な痛み、整形外科やペインクリニック、に行かれる方が多いですかね❓

整形外科に行くのは大事ですね👆

原因があれば、その治療をしないといけません👆

そして鎮痛剤の処方💊

痛みの専門家、ペインクリニックに行くのも良いです🏥

ペインクリニックは、麻酔科の先生が多いと思うのですが、ブロック注射などで痛みを止めてくれます💉

でも、原因のハッキリしない痛みは、鎮痛剤を使ってもまた痛くなる😿

そうやって痛みが治らないと、マッサージや整体院、鍼灸院❓を探す人も多いですね👆

で、原因のハッキリしない慢性の痛みにはマッサージや整体は効果がない、推奨されない、と国際疼痛学会で言われています😨

そして、鍼灸は多少効果ある、とも👆

で、原因の分からない慢性の痛みの原因❓が最近分かってきていまして、それが脳🧠

反復した痛みを脳が覚える事によって、脳が痛みを強化してしまう事が慢性の痛みの原因です👆

で、この脳が原因の痛みに対して、鍼灸、というよりもツボが有効な事が分かってきています👆

特に耳のツボ👂

耳には脳と繋がる「耳介迷走神経」という神経が通っていて、この神経を刺激すると脳の興奮が治まり、慢性の痛みの治療に効果がある事が分かっています👆

この内容は以前から勉強会で習っていて知っていましたが、最近の「NHKスペシャル 東洋医学を科学する」でも取り上げられていました🐱

で、耳ツボの治療では、短い鍼を使う方法もありますが、耳の特に軟骨は感染に要注意な部位なので、なるべく鍼は使いたくない😅

なので、よくダイエットの耳鍼では「金粒」という金属の粒をテープで貼り付ける方法が使われて、和泉府中オステオパシーセンターでは「パイオネックス ゼロ」という、金属の欠片をテープで貼り付ける物を使って耳ツボ治療をしています🫡

最近の研究で、耳介迷走神経に電気刺激をする事もとても有効な事が分かってきていて、北海道大学病院などで耳介迷走神経の電気治療の治験が始まっています👆

ですが、耳への電気治療はパッドを付けるのが難しく、北海道大学病院でも耳たぶをパッドで挟む方法で通電していました👆

それでも効果はあるのですが、出来れば耳全体に電気を流したい👆

で和泉府中オステオパシーセンターではパッドを固定する道具をオリジナルで考案しました🙌

なので、今迄は耳ツボは金粒中心でしたが、これからは耳介迷走神経の経皮通電療法もどんどん行っていきますので、慢性の痛み、慢性腰痛、首の痛み、肩凝り、頭痛、でお困りの方はご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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副腎を元気にする方法とツボ

副腎を元気にする方法とツボ

体調不良になる病理学

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

体調不良回復に重要なのは「副腎機能の改善」です👆

ところが、副腎機能を直接改善させる薬はありません😨

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは副腎機能の改善の為に「栄養療法」と「運動指導」を行っています👆

ですが、最近の研究で副腎機能を改善させる方法が分かってきました👆

それは「ツボ」への刺激👆

最近放送された「NHKスペシャル 東洋医学を科学する」でも紹介されていましたが、番組の中では「足三里」への鍼刺激が迷走神経反射を介して副腎を活性化させて副腎からのドーパミンの分泌を促す、と言っていましたが、私が勉強させていただいている医師と鍼灸師の研究会でもこのテーマの講義は何回も受けていて、まず「足三里」じゃなくても同じようによく響くツボなら同じ効果がある事、鍼刺激でなく電気刺激(経皮通電)でも指圧(効果はかなり弱くなります)でも効果がある事が分かっています👆

副腎が元気になると、体調不良の原因である慢性炎症を抑える「コルチゾール」や「ドーパミン」がたくさん出せる様になるので、体調不良の改善にかなり有効です👆

そして、鍼灸師が得意な「ツボ」の効果で、副腎を元気にして体調不良を改善しましょう👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、経皮通電での副腎機能強化も行っています🫡

また、慢性疼痛についても、手技療法が慢性疼痛には効果がない事が分かってきていますが、この経皮通電療法で改善する事も分かってきています🫡

慢性疼痛のお話しは、また次回👋

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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東洋医学を科学する

東洋医学を科学する

最近の鍼灸、東洋医学の研究の進歩は目を見張るものがあります👀

和泉府中オステオパシーセンターで行っている「オステオパシー」という整体は、完全に西洋医学ですが私は鍼灸師なので東洋医学❓のような勉強もしてます🫡

実際には東洋医学を西洋医学的に研究している内容で、その研究のお陰でツボが何故効果があるのか❓、という事がかなり解明されてきています👆

そして、その解明は西洋医学的になされているので、オステオパシーにもとても応用の可能な内容です👆

やはり鍼灸師がオステオパシーを行うのは、とても良いな、と思います🙌

で、先日NHKで「NHKスペシャル 東洋医学を科学する」という番組が放送されて、内容的には私が勉強させて頂いている研究会の先生が出ていたりもして、知っている内容、現在和泉府中オステオパシーセンターでも行っている「耳介迷走神経の調整」や「経皮通電療法」などの紹介もされていましたが、私が鍼灸師になった30年前から比べたらすごい研究が進んだな、と感慨深かったです😢

ただ、番組を観ていて素晴らしい研究成果だな、と思った反面、これからの鍼灸師や整体師は大変だな、と思いました😅

理由は、、、私は鍼灸師ですが現在はオステオパシーという整体メインで施術を行っていますが、正直な話し、整体であろうがマッサージであろうが(指圧は少し違いますが)、手で触れるだけで何か病気が治ったりするわけがありません😓

和泉府中オステオパシーセンターではしっかり継続して通院して頂いている患者さんの気分障害、パニック症、不安障害などの体調不良はかなり改善してますが、整体、オステオパシーだけで改善しているわけではありません👆

めちゃくちゃ西洋医学、心理学、脳科学、などの勉強をして、施術だけでなく改善のアドバイスや心理療法を併用しているので患者さんの体調不良がしっかり改善しています👆

鍼に関しては慢性疼痛やうつ病などにも効果がある事が研究によって分かってきていますが、手技療法、整体やマッサージに関しては、実は研究が進めば進むほど効果がない事が分かってきています😓

なので、勉強して、しっかり患者さんの状態を検査で把握して、最良のアドバイスをする、これが大事で、その辺がこれからの鍼灸師や整体師が大変だな、と思う所ですね🐱

例えば慢性腰痛👆

番組では痛みの閾値、脳が痛みを記憶して増強させる、その対策に鍼灸が有効、と紹介されていましたが、確かにその通りなのですが、これは要は和泉府中オステオパシーセンターで行っている「認知行動療法」と同じ機序になります👆

で、この方法は脳をごまかして腰痛を意識しなくなる方法ですが、これだと根本的に筋・筋膜に問題のある慢性腰痛の場合は再発を繰り返す可能性があります👆

なので、慢性腰痛には運動が必要になります👆

当院では、体幹トレーニング、(常温の)ヨガ、ピラティス(全てのピラティスが良いかは❓、なので、和泉市近隣の患者さんには近くのお勧めのピラティススタジオをご紹介させて頂いています)、などをお勧めさせて頂いています🫡

これだけ科学、西洋医学が進んでくると、本当の事が分かってきていますから、本当にちゃんとした勉強をしないと、鍼灸師も整体師も患者さんの為になる事は出来ない、とういう時代です👆

整体はリラクゼーション、鍼灸は一部の疾患や痛みに有効、という事をしっかりと理解して、患者さんにはちゃんと病院への受診をお勧めして、必要に応じて栄養指導、運動指導、ピラティスなどのスタジオの紹介、などが必要です👆

宗教じゃなく、科学、で👆

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五十肩の病理学

五十肩の病理学

最近、五十肩のお問合せが多いです👆

で、五十肩、状態をお伺いして施術をお断りする事も多いです👆

理由は❓

先ずは五十肩の病理学から🐸

五十肩の原因は、加齢です👆🐸

😨

詳しくは、長年使った「棘上筋」という筋肉が損傷する事から始まります👆

この棘上筋の損傷により痛みが出るのが、以前は40歳前後が多く、なので以前は「四十肩」と言われる事が多かったですが、最近は栄養状態もよく健康管理も出来る様になってきているので以前よりも発症が遅くなり50歳前後に発症する人が多いので「五十肩」と言われる様になりましたね👆

で、五十肩の基本は「棘上筋」の損傷からの肩関節周囲の炎症です👆

人によっては関節包という関節を包む袋や、腕と肩甲骨を繋ぐ上腕二頭筋という筋肉の長頭部分、に炎症が起きたり、関節内に石灰が沈着したりします👆

で、何故「五十肩」の施術をお断りする事が多いか❓というと、「五十肩」を発症して最初の1~3ヵ月は炎症期といって、炎症の強い時期で下手に施術で刺激すると炎症が強くなって強烈な痛みを誘発します😢

なので、炎症期は触らない、動かさない、よく五十肩は動かしたら良い、という情報がありますが、この炎症期は動かすのはダメです🙅‍♂️

炎症期の鑑別として、夜間に痛くて眠られない、場合は痛み止めの注射をお勧めします(じゃないと痛みが軽減しません)

そこまでの痛みが出なければ、炎症期が過ぎるまでは我慢するか、痛み止めの服用で痛みを軽減させて炎症期が過ぎるのを待つ事が良です🙆‍♂️

石灰沈着している場合は、石灰を溶かす薬も有効です🙆‍♂️

そして、この炎症期が過ぎてからですが、この時期によくマッサージを受ける方がいてますが、実は五十肩の回復にマッサージは逆効果な事が分かっています😨

なので、炎症期は当然施術は出来ませんが、回復期でもマッサージ的な施術はお勧めしません🐸

では回復期には何を❓

それは、温める、リハビリ的に動かす(運動療法)です👆

そして、回復期にも痛みはありますから、その痛みに対して有効なのは、「トリガーポイント鍼療法」「トリガーポイントへの圧迫法」になります👆

これらの療法は五十肩の治療や早く回復する事にはあまり有用ではありませんが、日々の痛みの軽減にはお役に立てるので、和泉府中オステオパシーセンターが五十肩でお役に立てるのは、この五十肩の回復期の鎮痛になります🐸

五十肩の回復期の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談下さい🐸

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脳の休め方

脳の休め方

近年の研究で、うつ(気分障害)、パニック症、自律神経失調症、起立性調節障害、過敏性腸症候群など、様々な体調不良の原因が「脳の慢性炎症」である事が分かってきています👆

体調が悪くなる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

で、和泉府中オステオパシーセンターでは、この脳の慢性炎症を抑える為に、交感神経の抑制、副腎機能の強化、ストレス耐性を高める為の認知行動療法を主軸とした施術を行っています👆

で、ご来院時に当院では「脳の機能検査」を行いますが、その時に中脳の機能低下を起こしている患者さんが多いです👆

この中脳の機能低下も施術を続けていくうちに改善しますが、ご自宅で(少しですが)中脳の機能を改善する方法があります👆

それはピンホール眼鏡の使用です👓

眼鏡のレンズの部分に小さな穴がたくさん開いている眼鏡、見た事ないでしょうか❓

100均でも売っています🙂

これは私が勉強したアメリカの機能神経学「ギャリック神経学」で学んだ内容ですが、視界を制限する事により、中脳の働きに抑制が掛かるので、中脳を休める事が出来ます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、脳機能の検査として眼球運動を診させて頂きますが、脳の機能は眼球運動に現れるのだから逆に眼から脳に影響を与える事も可能です🙌

私がギャリック神経学を学んだのは今から15年以上前で、その頃はなかなか日本で最新のアメリカの機能神経学、脳科学を学べなかったのでとても良い勉強になりました🫡

最近は機能神経学もどんどんアップデートしていて、色々な事が分かってきているので、機能神経学を使った和泉府中オステオパシーセンターでは、患者さんの身体の中で起きている事が色々と分かりますよ🙂

ギャリック神経学のドクター・ギャリックは機能神経学を使って様々な病気を治したそうですが、実際には機能神経学は治療というよりも、検査とリハビリ(機能回復)でとても効果を発揮する学問だと思っています🙂

鍼灸師は医師と比べれば学校も専門学校の3年間(最近は4年生の鍼灸大学もありますが、レベルはそんなに変わらない・・・)で、医師は難関の医大で6年間、どちらも国家資格ですが医師は難関資格、鍼灸師も最近はずいぶんと合格率が下がっていますが、試験が難しくなっている、というよりも・・・

独立しても、医師は様々な検査が出来るけど、鍼灸師は血液検査も画像診断も出来ない、だからこういった機能神経学などで出来る検査が大事ですね🐸

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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遠距離通勤で体調不良

遠距離通勤で体調不良

和歌山県の高野山の麓から、大阪市北区(JR大阪駅)まで片道2時間以上の遠距離通勤、そして部署移動で残業も多く遅くまでの激務、おまけに移動した部署でのパ〇ハラ、と色々重なって体調を崩し、仕事中限界になり急遽早退して当院を受診された20代の女性患者さんの症例です👆

症状は「パニック発作」「気分の落ち込み」「強烈な倦怠感」でした👆

で、大きな会社の社員さんなので、休みはしっかりあったのですが、半年後にご結婚が決まっていて休みの日も色々と忙しくて遂に体調不良になった、という状態でした👆

検査では、脳圧亢進による脳機能の低下、交感神経の興奮による自律神経失調症、副腎疲労、と全て出ていました😢

で、初診時は急に体調が悪くなった状態なので、とにかく応急処置として脳圧を下げる事を全力で行いました👆

施術後はかなり落ち着かれて、そのまま帰路に🚆

それから週に1回の施術を4回続けられて体調は順調に回復していましたが、結婚準備もあるので一回休職する、との事で1ヵ月お仕事をお休みされて、その間も週に1度の施術を続けて無事に症状改善して職場にも復帰されました🙌

その後は仕事も忙しく結婚準備も忙しいのでご来院が遠のきましたが、少ししんどい、という状態で何回かご来院されて体調は維持し、結婚を機に会社の近所に引っ越しされて通勤時間がかなり短くなってから体調も良い状態を維持されています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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