
自律神経を専門にしていますので、よくある自律神経の間違いを一つ👆
それは自律神経の交感神経と副交感神経がアクセルとブレーキの様な働き、というもの👆
まぁ、間違いではないのですが、例えば体を動かす、スポーツをする時には実はコレは当てはまりません👆
何故なら
交感神経の興奮=筋肉を緊張させる
交感神経の抑制=筋肉を弛緩させる
であって、また
反射的な運動は副交感神経を通って行われる
理由は、副交感神経の方が神経伝達速度が速いから、と、
熱いものを触った時に反射的に手を引っ込めるのは、副交感神経を通って大脳の手前で反射を起こしている動きだから
です👆
なので、運動する時に上手く身体を動かせない人は、交感神経が緊張して筋肉を収縮させて動きの邪魔をしています👆
その場合、対処方法は
交感神経の緊張を緩和させて筋肉の緊張を緩める
そして、副交感神経を活性化させて素早い反応を獲得する
という事が考えられます👆
実は私が習っている「古武道」は、まさにこの練習をします🥋
よく自律神経は「シーソー」の様に互いに働く、と言われますが、実際には交感神経と副交感神経は別の神経、と考えた方が良いです👆
それが大事🥸

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
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