
和泉府中オステオパシーセンターは鍼灸師が施術する整体院ですので、オステオパシー以外に「耳ツボ療法」も得意にしています。
耳ツボは一時期「耳ツボダイエット」で有名になりましたが、結局のところ健康食品の置き換えダイエットだったので、人気がなくなってしまいましたね。
ですが、元々の耳ツボ療法と言うのは、フランスの医師「ノジェ博士」が考案した医学的な治療法です。
ノジェ博士の耳ツボ療法の特徴が、耳を交感神経優位な部位と、副交感神経優位な部位に分けて治療する事です。
と言うことは、和泉府中オステオパシーセンターが専門にしている自律神経失調症にもとても効果がある、と言う事です!
海外では、耳ツボの自律神経を介した脳への働きが認められていて、特に薬物依存症の治療によく使われています。
使うのは刺さない針で全く危険もありませんから、和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症の治療に取り入れています。
「耳介迷走神経への経皮通電療法」
現在、「慢性疼痛」に対して北海道大学病院などで治験が始まっている「耳介迷走神経への経皮通電療法」、taVNSという耳に低周波を流して耳介迷走神経から入力して脾臓を刺激して、脾臓から神経伝達物質を放出して免疫細胞に働き掛けて炎症を抑える、という治療法を和泉府中オステオパシーセンターでも行っています👂
耳介迷走神経への経皮通電療法が有効だと期待されるのは
慢性疼痛、依存症(薬物・アルコール・煙草)、うつ(気分障害)、パニック症、不安障害、起立性調節障害、過敏性腸症候群、慢性疲労症候群、副腎疲労症候群、不眠、肥満、です









