グラフィックデザイナーの方のうつ病(気分障害)、パニックの症例です

グラフィックデザイナーの方のうつ病(気分障害)、パニックの症例です

大阪市内でゲームのグラフィックデザイナーをされている30代の女性の症例です👆

症状は気分の落ち込みを主体としたうつ病(気分障害)と、緊張すると動悸がするパニック症でした😢

大阪市内で営業していた頃は、近隣にゲーム制作会社が多数あり、ゲームプログラマーやグラフィックデザイナーの患者さんに多数ご来院頂きましたが、その症状の多くが「うつ病(気分障害)、パニック」でした😢

で、原因は当然PC作業なのですが、PC作業によって「前方頭位姿勢」という姿勢になります👆

この前方頭位姿勢とは、要は頭を前に突き出す姿勢なのですが、この姿勢により「脳圧亢進」の状態になります😨

脳圧亢進とは、脳の周りにある「脳脊髄液」というリンパ液の流れが悪くなり、脳を圧迫する状態です😢

脳も神経細胞なので、圧迫されれば痺れた様な状態になります😢

その結果、脳機能の低下を引き起こして「うつ病(気分障害)、パニック」の症状を引き起こします😢

幸い、この患者さんはオステオパシーによる全身の筋膜リリースで症状が改善されましたが、事務作業などで体調が悪くなった場合は、早めに和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🙇‍♂️

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

産後の自律神経失調症、シンガーの患者さんです♪

産後の自律神経失調症、シンガーの患者さんです♪
初めての出産、初めての子育て中のシンガーの患者さん、症状は自律神経失調症、主に気分の落ち込み、でした👆

自律神経失調症の患者さんに多いなで肩で細身、という体型で、過換気の症状も発症されていました👆

で、産後に悪化しているけども、妊娠・出産の以前から症状はあったそうです👆

子育てで大変な時期ですが、ご主人が月の1/3くらい海外出張でその間はほぼワンオペ育児で余計に自律神経失調症の症状が悪化していたようでした😢

で、お体の状態は典型的な「前方頭位姿勢」で「脳圧亢進」状態👆

オステオパシーによる全身調整、姿勢調整、頭蓋骨調整に加えて認知行動療法を行う事により3か月程で症状は軽快、その後は再発予防や体調維持のために月に1回くらい定期的に通って頂いています🐱


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エンジニアさんの自律神経失調症

エンジニアさんの自律神経失調症

パニック障害、という事でご来院の20代の有名家電メーカーでエンジニアをしている患者さん👆

最初は動悸や過換気などの典型的なパニック症状を発症されたようですが、その後はどちらかというと抑うつ症状がメインの症状でした👆

で、この有名家電メーカー、実は移転前の店舗のそばに事務所があって、この会社の社員さんも結構多くご来院になっていました🐱

少しストレスの多い職場のようですが、この患者さんの症状の原因は「前方頭位姿勢」👆

これは、頭を前に突き出し(猫背とは違います👆)てしまい、脳脊髄液の流れが悪くなる「脳圧亢進」を引き起こし、そのせいで脳が圧迫されて脳機能が低下して自律神経失調症やパニック障害を引き起こします👆

この患者さんはPC作業がとても多く、PCで一日中機械の設計などをしているそうですが、初診時に検査すると明らかに後方から眼球が圧迫されている状態でした👆

眼球の検査をすると、自律神経の状態、前頭葉の機能、中脳の機能、脳圧の状態、が分かります👆

これだけ検査出来ると、自律神経失調症やパニック障害のためにはかなり充分な検査になります👆

で、前方頭位姿勢の改善を2か月ほど週に一回通っていただいて、その後は月に一回の施術を2年ほど続けて、毎日元気に過ごしていただきました🐱

転勤で来れなくなりましたが、オステオパシー施術をうまくご利用になって症状軽快してからも元気で過ごせるようにした患者さんでした🐱


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漫画家さんの自律神経失調症!

漫画家さんの自律神経失調症!

漫画家さんの自律神経失調症も結構施術させていただいてます(^-^)

今回の患者さんは30代の女性で、元々事務職で働いていて趣味で漫画を書いていて、同人誌で人気になり会社員として働きながら漫画でも収入を得ていた方でした!

で、ご来院される半年ほど前からまず過換気症候群の症状が出始めて、夜に眠れなくなり、そのまま気分の落ち込み、抑鬱症状を発症されて、ご来院当時が休職されている状態でした!

漫画も最近はPCで書く方も多いらしくて、この患者さんもPCで作画されていました!

漫画を書くのに長時間のPC作業で過換気症候群の発症!

これは、典型的な横隔膜の機能不全から起こる症状です!

長時間のPC作業では、頭を前に突き出す「前方頭位姿勢」、肩が巻き込まれて胸郭出口が狭くなる「胸郭出口症候群」も発症しやすく、また「ブルーライト」の影響で脳が過敏になり交感神経が興奮して、胸郭出口症候群のせいで横隔膜の機能不全に陥る、という自律神経失調症を発症する条件がかなり重なります!

この患者さんも、そのうような状態でしたので、まずは姿勢の矯正を行い横隔膜の機能不全を解消して、頭蓋骨の矯正で交感神経の興奮を抑えました!

また、当然全身の筋肉が凝っていますから、筋肉の凝りの解除を行いました!

結果は最初の三回は週に一回、その後二週間に一回の施術を二回で強い自律神経失調症の症状は消失し、その後、職場復帰されましたが二年ほど定期的に体調維持の為に通院されました!

その後は、以前から希望されていた海外留学で日本を離れましたが、そこまで元気になってくれて良かったです(^-^)


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*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。