施術で起こる身体の変化

施術で起こる身体の変化

和泉府中オステオパシーセンターで行う施術は「オステオパシー」というというアメリカ発祥の整体(というか、オステオパシー=整体なので、アメリカ発祥の徒手療法、というのが正解)を行っていますが、オステオパシーは筋膜を調整する整体なので患者さんからするとソフトな心地良いマッサージとしか思えません👆(時々、すごい敏感な患者さんが筋膜の感覚を感知する事がありますが稀です)

ですが、マッサージ、というか揉みほぐしは筋肉を揉む、感じですが、オステオパシーは筋膜を緩める、又は刺激して調整する、事を目的に行っているので、施術の目的も効果も全然異なります🫡

筋肉は主に交感神経が支配していて、その筋肉をグイグイ揉むと交感神経が興奮して「スッキリ」します🙄

交感神経の作用は、筋緊張を高めるのでシャキっとしますし、瞳孔を散大する、つまり瞳孔が大きくなるので光がたくさん入ってきて物が見えやすくなります(光には敏感になるので、まぶしく感じます)

オステオパシーでも作用するのは交感神経ですが、オステオパシーの筋膜への施術は交感神経の抑制、筋緊張のトーンダウンが起きます👆

具体的には、骨格筋の緊張が弱まり、末梢の血管が拡張(末梢の血管は交感神経にのみ支配されているので、交感神経の緊張が弱まると末梢の血管は拡張します)するので、血流が手足、特に足の方に流れていくので一時的に低血圧になり怠い感覚が出ます👆

時々、施術後24時間以内の強烈な倦怠感が発症する患者さんも多いです👆

そして、特に首の凝りが強い患者さんに多いですが、頭部の血管も拡張するので、頭痛が出ます(頭痛には何種類かありますが、血管が拡張した時に痛む頭痛があるからです)

ここまでだと、アレ❓、オステオパシーって良くないんじゃ❓❓❓と思われる🦆知れませんが、オステオパシーの効果はココカラです👆

最近の研究で、慢性の体調不良は脳や身体の慢性炎症な事が分かっています👆

そして、オステオパシーの効果は交感神経の抑制と共に「迷走神経」の活性化も促します👆

理由は迷走神経の邪魔を交感神経がしていたのが、オステオパシーによって交感神経が抑制されるから、と最近の和泉府中オステオパシーセンターでは直接迷走神経を活性化させる施術も行っているんで、施術後は強烈に迷走神経が元気になります👆

迷走神経が元気になると何が起きるか❓というと、「副腎」「脾臓」という、体調不良の原因となる「炎症」を抑えてくれる臓器が元気になります👆

なので、オステオパシーを受けると、施術後はスッキリせずけだるくなり、下手したらその後倦怠感で数時間寝込み、しかも頭痛まで起きる、という反応が起きますが、その「好転反応」という時間を過ぎると迷走神経が活性化しているので身体が良くなっていきます🫡

強いマッサージは反対に交感神経が興奮するので施術後はスッキリしますが、その後は・・・🥹

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

交感神経と好転反応、そして、血流との関係

交感神経と好転反応、そして、血流との関係

今までも書いている事ですが、交感神経を抑制する施術と好転反応や血流との関係について👆

和泉府中オステオパシーセンターでは必ず施術の前に瞳孔の対光反射を使った自律神経の検査を行います👆

鍼灸師の学生の頃から、この検査はとても勉強していて、理由は身体の不調の原因を知りたかったから、なので和泉府中オステオパシーセンターでは瞳孔の検査以外に脳機能の状態を知れる眼球運動の検査、ホルモン状態を知れる起立性低血圧の検査、それ以外に必要に応じて理学検査を行います👆

多いのは胸郭出口症候群の検査を行います👆

で、患者さんは体調不良で来院されているので、疾患によりますが多くは交感神経の過緊張です👆

たまに飲んでいる薬の種類やアレルギー疾患の程度によっては縮瞳を起こしている事もありますが、大半は瞳孔散大で交感神経の興奮状態を表しています👆

で、その場合、身体の中では何が起こっているか?というと、筋肉は緊張、末梢の血管は収縮、内臓運動の抑制、心拍数の上昇や過呼吸なんかもありますね👆

で、和泉府中オステオパシーセンターで行うオステオパシーという施術は特にこの交感神経の抑制(トーンダウン)が得意な施術方法です👆

なので、施術中や施術後に起こる反応は、まず全身の筋肉が緩みます👆

軽い肩こり程度なら緊張が解けて体が軽くなりますが、当院にご来院になるようそこそこ症状の強い患者さんでは、結構強い倦怠感が出る事が多いです👆

これがよく言う好転反応ですね👆

昔、とある患者さんに

「何でもかんでも好転反応って言わないですよね!?」

と聞かれた事がありますが、この患者さんは、アトピー性皮膚炎でステロイドの断薬をして苦しんでいる人が身近にいて、その人がステロイドの離脱症状を断薬する医師から好転反応、と言われていたのを知っていて、好転反応という言葉に嫌悪感があったようです(;^_^A

で、ステロイドの断薬による症状は好転反応ではなく離脱症状です👆

ですが、交感神経の抑制を行う施術では、結構改善する経過での好転反応は良く見られます👆

倦怠感以外の好転反応としては、末梢の血管は自律神経、交感神経と副交感神経の二重支配ではなく交感神経の単独支配なので交感神経の働きが抑制される事により末梢の血管は拡張しますから、手先足先の血流は増加します👆

末梢の血流が増加する、という事は、例えば片頭痛などは血管が拡張する事により痛みを発症しますから片頭痛の一時的な増強、またリウマチのような炎症性の疼痛疾患でも炎症が一時的に増強しますから痛みが強くなります👆

そして、抑制されていた胃腸の動きが急に動き出すので、胃腸の調子も一時的に悪くなる人が多いです👆

オステオパシーのセミナーを受けてると、セミナー途中にトイレに駆け込む人が多いのですが、これはセミナーでオステオパシーを受ける事により胃腸が急に動き出して下すからですね(;^_^A

私もよくセミナー中にトイレに駆け込みました(;^_^A

これは過敏性腸症候群の患者さんの病理と同じです👆

なので、過敏性腸症候群は単純に自律神経の調整を行うだけでは改善しにくいです👆

この様に、特に施術開始初期に見られる好転反応は、倦怠感、末梢の血流の増加(慢性頭痛やリウマチなどの炎症性の疼痛疾患の痛みの増強)、胃腸の過活動による不調、の3つになります👆

因みに、強いマッサージ、ボキボキ矯正、などは施術で交感神経の興奮を惹き起こすので、施術後に交感神経の過活動を起こしますからシャキっとしたりスッキリしたりしますし、昔カイロプラクティックをしていた頃によく聞いた話で、首のボキボキ矯正をすると施術後にスーっと手が冷たくなる、という話を聞きましたが、これも典型的な交感神経の過緊張で起こっている症状ですね👆

これは好転反応ではなく、自律神経の混乱した症状だ、と言われています(特にカイロプラクティックで言われだしたので、最近はカイロプラクティックでもボキボキしない施術が主流になっています)

で、体調を良くするためには当然自律神経の状態を良くする事が大事なのですが、特に大事なのが血流を良くする事です👆

でも、今まで書いた様に、残念ながら血流が良くなるという事は、一時的な好転反応を伴い、施術後にスッキリしたりよりは、怠くなる事が圧倒的に多いですが、それが正解です👆

実際、施術中に倦怠感を感じた患者さんに施術後、瞳孔検査をさせていただくと縮瞳が起きている、つまり交感神経の緊張が緩んでいるのが確認できます🙌

という事で、和泉府中オステオパシーセンターの施術は好転反応が起きます🐱


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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