30代男性の自律神経失調症

30代男性の自律神経失調症

今回は30代男性の自律神経失調症の症例です🙇‍♂️

IT関連の会社に入社10年目、責任ある立場になってきて後輩の指導なども行い毎日忙しく過ごしていたある日、突然の強い気分の落ち込み、頭痛、不眠などの自律神経失調症の症状に見舞われて、先ずは心療内科を受診されて当然投薬治療を受けましたが、薬を飲むと怠さが強い、との事で当院を受診されました🐱

初診時に、薬を飲むことは大事だから症状が治まるまではお医者さんの指示通りに薬は飲んだ方が良い、とお伝えしてから、少しでも早く症状軽減する様に施術をさせて頂きました💪🐱

3カ月、1週間に一度の施術を受けて頂き、薬の効果と相まって無事に日常生活に支障のないレベルに改善されました🐱

やはり体調不良の改善には3カ月は最低でも掛かりますね🐱

それでもしっかりと改善した方は、いつもでご相談下さい💪🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

ベテランのピアノの先生の自律神経失調症と更年期障害

ベテランのピアノの先生の自律神経失調症と更年期障害

久しぶりの症例です😅

神戸で長年ピアノの先生をされている50代女性👆

年齢的に更年期に入り、また自律神経の乱れも実感して病院を受診して、自律神経失調症と更年期障害と言われて抗不安薬などの治療を開始、また当院にもご来院頂けました👆

実はピアノの先生に自律神経失調症の方がとても多いです👆

理由はピアノを弾く姿勢ですね👆

ピアノを弾く姿勢はPC作業と似ていますよね❓

その姿勢で長時間演奏すれば、どうしても胸郭出口の部位が詰まって血流が悪くなり、肩が凝ります👆

肩がこると交感神経が興奮して脳で炎症が起き、副腎疲労が起きて脳の慢性炎症が続く、と言う典型的な自律神経失調症、気分障害の症状を引き起こします😨

そして、脳機能が低下したり、副腎疲労が起きるとホルモン分泌にも影響しますから更年期障害も悪化し易くなります👆

この改善には病院での治療は当然必要ですが、丁寧に肩こりを改善する事により時間は掛かりますが改善します👆

この患者さんも神戸からのご来院でしたが、最初は週に1回の施術を2か月、その後は3週間に1回の施術を1年ほどで元気になられました🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

洋裁教室の先生、50代女性の更年期と自律神経失調症

洋裁教室の先生、50代女性の更年期と自律神経失調症

洋裁教室を主宰されている50代女性、症状は気分の落ち込み、倦怠感(やる気が出ない)、不眠でした😿

年齢的には更年期でしたが、この方の場合、職業柄とても肩凝りが酷く、また体形がとてもスリムで典型的な胸郭出口症候群でした🙀

この場合、更年期の子宮からのアプローチではなく、肩凝りの緩解が重要になります💪🐱

丁寧な筋膜リリースとカウンターストレインで症状が軽減されました💪🐱

少ない回数で改善されて、とても喜ばれた症例です🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

服飾のお仕事してる優しい男性の自律神経失調症、パニック症

服飾のお仕事してる易しい男性の自律神経失調症、パニック症

久しぶりの症例です🫡

今回の症例は、見た目はEXILE風の強面男性で実はとても優しい20代の服飾関係のお仕事をされているOさん👆

子供のころからファッションに興味があり、服飾の専門学校(移転前の当院の近所の学校)を卒業して、古着をリメイクするお仕事をされていました👆

で、その細かい作業で肩凝りが酷くなり、また優しい性格が災いして人間関係は良好なものの常に周囲に気を使い過ぎる、という事が続いて最初は眠りが浅くなる、という自律神経失調症の症状が現れて、その後人混みが苦手になりパニック発作を起こすようになり、心療内科を受診してSSRIと抗不安薬を処方されて飲んでいたけど、薬も止めたいし、という事で当院を受診されました👆

和泉府中オステオパシーセンターでは当然、SSRIや抗不安薬の服用はある程度必要ですよ、そしてお薬で症状がマシになっている間にしっかりと身体を元気にしていきましょう、という方針で施術をさせて頂きます🫡

オステオパシーは患者さん一人一人に向き合って施術をしますが、施術内容はほぼ同じ(オステオパシーの基本の一つ、3Rのルーチン)事を繰り返し行います🫡

施術内容は

耳介迷走神経への経皮通電療法、オステオパシーによる全身調整、交感神経の抑制、手足のツボ刺激、頭蓋骨矯正

和泉府中オステオパシーセンターでは上記の様な施術内容です🫡

このルーチンの施術で、最初は週に1回の施術を3回、この時点でかなり症状軽減していましたが、その後は3週間に1回の施術を3ヵ月続けて症状はかなり軽減し、喜んで頂けました😊

今回の患者さんのように、心優しい人が逆に周囲に気を使い過ぎて生きにくい、という事は多々ありますので、和泉府中オステオパシーセンターではそのような優しい人が少しでも生きやすいようにオステオパシーを通じてお力になりたいと思っています🙇‍♂️

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

乗り物酔いと自律神経失調症、脳機能の関係

乗り物酔いと自律神経失調症、脳機能の関係

乗り物酔いでお困りの方は多いですね👆

乗り物酔いは三半規管が原因、というのもありますが、実は脳機能が原因の可能性があります👆

それは、目が脳の一部だから(昔、眼鏡は顔の一部、ってCMがあったような🙄)

で、眼球の動きというのは脳神経が支配しています👆

特に左右の動きは前頭葉🐱

自律神経の司令塔、視床下部も眼球運動に関係します🦓

で、乗り物で景色を見ていると脳が刺激されて乗り物酔いになります🐱

でも、通常はそんな事ないのですが、自律神経失調症や脳機能低下の方は乗り物酔いしやすいのは何故か❓

それは脳脊髄液の流れが悪くなって脳が少し圧迫されて、おまけに眼球も後ろから圧迫されて動きが悪くなるから、です👆

なので和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症の検査に眼球運動の検査を行います👆

乗り物酔いでお困りの方は自律神経失調症や脳機能低下の可能性がありますから、一度和泉府中オステオパシーセンターにお越し下さい👆

あ、電話でのお問合せは受付してませんし、電話やLINEのお話しだけでは状態は分かりませんから、自律神経や脳機能の検査だけなら無料検査もしていますから一度ご来院くださいね🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

改善の仕方

改善の仕方

またまた夏バテで更新が滞ってました😅

復活です🙌

で、改善の仕方について😅

ずいぶん前に書こうと思っていたテーマですが

患者さんからしたら施術後は嘘みたいにスッキリして、1~2回の施術でぐんぐん良くなっていく、のが理想でしょうが・・・

実際には、特に自律神経失調症の場合は改善には時間が掛かる事も多く、しかも施術後は交感神経の緊張が緩むから怠くなったり頭痛したり吐き気したりするし、右肩上がりには良くならずに良くなってはまた悪くなり、を繰り返しながら改善していきます👆

ですが、和泉府中オステオパシーセンターで力を入れている施術の一つ「ED改善」の患者さんを見ていて思うのが、最初の頃は効果が持続しにくかったりもしますが、しっかり続けて施術をすると、3ヵ月、6ヵ月、とやはりしっかりと効果が上がってきます🙌

和泉府中オステオパシーセンターでは、医大や医療大学の研究者の方々が積み上げたエビデンスのある方法のみ、で施術を行っていますから、続けて施術を受けて頂ければ必ず効果があります👆

最近、鍼の効果で幸せになる、という効能を謳う鍼治療が話題になっていますが…当院の施術は、しっかりと効果の立証されている施術なので、幸せになりますよ😏

あ、壺は売りつけないから安心してください🤣

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症、それに関連するパニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害、慢性疼痛が確実に改善する理由は❓

簡単です😅

改善するとエビデンスのある事しかしないからです👆😀

原因不明の体調不良となる事が多い自律神経の乱れからの体調不良、パニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害は、病理(病気になる原因やその背景)が分かっています👆

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

慢性疼痛も、痛みの原因がはっきりせずに3か月以上続く痛みは

脳の記憶による痛み

だという事が分かっています👆

それに対してのエビデンスのある改善方法は

1.手足のツボを使って副腎の働きを良くして炎症を抑える

2.耳介迷走神経への経皮通電療法で脾臓の働きを良くして炎症を抑える

この二つの大前提に加えて、オステオパシーの得意分野の交感神経の抑制、迷走神経反射の惹起、そして栄養療法による副腎の強化、認知行動療法によるストレス耐性の強化、です👆

和泉府中オステオパシーセンターで行うのはこれだけ👆

これだけがエビデンスのある方法だからです👆

癌専門医の押川先生の動画でもありましたが、何でも治る、というのは怪しい治療です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症専門、として対応出来る症状を限定して、専門的に確実に症状の改善をさせて頂いています👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターに来ても何でも治る訳ではないし、まして病気は治りません👋

また、慢性疼痛に関しても、脳の記憶が原因で、その記憶に対しても耳介迷走神経への経皮通電療法が有効な事が分かっていますから、当院ではその方法で慢性疼痛を確実に改善します👆

で、困るのが・・・

お問合せであるのですが

「どこに行っても治らなかったのですが、すぐに治りますか❓」

和泉府中オステオパシーセンターでは、エビデンスのある施術を粛々と行うだけなので、どこにいっても治らなかった症状をすぐには治せません👆

どこに行っても治らなかった場合、それまで行った病院・施術院が悪いのではなく、そもそもの治療の方向性が間違えている可能性は高いですが

最近でも他所の施術院に数年通った方が結局体調が悪くて、当院に来てその後も体調が悪いと・・・

他所で数年通ってどんどん体調が悪くなってたのに当院で一回で良くならないです😅

魔法の様な事は出来ませんので😅

ちゃんと勉強して、ちゃんと効果のある事が分かっている事(それでも100%ではありませんが)を、真面目にコツコツと行っているだけの地味な整体院です🐱

体調不良の改善というのは統計学的な問題になり、絶対に100%治る事が保証されているものではありませんし、ましてすぐに治して欲しい、というのはほぼ無理なので、HPやSNSの情報をしっかりと見て頂いて、しっかりと検討していただいて通うかどうかは決めて頂ければ、と思います👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、100%の効果ではないものの様々な論文で効果がある、と認められている方法で施術を行っています👆

問題になる事が多い「高額な回数券」の販売はしていない、またすぐには治せませんがなるべく患者さんの負担の少ない施術回数、施術間隔で施術をさせて頂きますので、一回当たりの施術料金では当院より安い所があっても、多くの場合当院での施術の方がトータルの施術に掛かる金額は安く済む事が多いです👆

短時間施術ではなく、症状の改善+リラクゼーションも行いますので、身体の疲労も軽減されます👆

医師と鍼灸師の研究会で勉強している鍼灸師が施術するので、施術以外に健康に対する的確なアドバイスが出来ます👆

上記が当院のおすすめポイントです🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

未病と慢性炎症

未病と慢性炎症

実は最近体調を崩して病院通いをしました😅

結果は何もなく健康なのですが、検査結果が出るまでは年齢も50歳を過ぎたし色々と病気が出て来てもおかしくない年齢なので不安でいっぱいでした😅

で思ったのが、病気になったら病院でお医者さんに診て貰う事が大事です👆

整体や鍼灸で病気は治りません👋

整体や鍼灸の役割は体調維持です👆

最近、東洋医学が科学的に解明されてきて注目されてきていますが、その結果マッサージや整体は実は慢性的な痛み(肩こりや腰痛)に対して実はそんなに効果がない事がバレてきたりしています🐱💦

そんなものです😅

慢性的な痛み(肩こりや腰痛)は結局は運動が一番です👆

で、そもそも東洋医学では「未病」といって病気になる前の段階を重要視していて、「未病を治す」と言ったり、「養生」という考え方を重要視しています👆

養生」に関しては、栄養状態の悪い時代に考案された食事療法だったり、で栄養が豊富な現代ではあまり通用しないですが、「未病を治す」考え方は逆に最近の科学で分かってきた病気の原因、「慢性炎症」を抑える、という事で出来る事なので、兎に角炎症を抑える事が健康の為に重要です👆

因みに、ここ数年猛威を振るっている「新型コロナウィルス」が実は単なる「風邪ウィルス」ではなく、感染後2年間ほど体内に潜伏して「炎症」を起こすウイルスだという事が分かってきています👆

「梅毒」や「HIV」と似ている病気ですね😅

梅毒やHIVも初期に風邪症状を発症しますが、その後風邪症状は治まって梅毒トレポネーマやHIVが体内に留まり、数年後に本当の病気、梅毒やAIDSを発症するので、新型コロナウィルスも似ていますが幸いな事に新型コロナウィルスは2年ほどでウイルスが排泄される様なので、まだ安心です👆

でも、その間に体内で炎症を起こしますから、様々な病の原因が炎症である事を考えれば看過できないですね😢

で、様々な病の原因になる「慢性炎症」

抑え方も分かってきています👆

それは「お薬」ではなく、そもそもの炎症の原因となる自律神経の乱れ、交感神経の興奮を抑える事、と、炎症を抑えてくれる臓器、「副腎」と「脾臓」の機能を強化する事です👆

交感神経の興奮を抑えるのは「オステオパシー」の得意分野です🙌

そして「副腎」と「脾臓」の機能強化は、「迷走神経の刺激」が有効な事が最近の研究で分かってきています👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、オステオパシーによる交感神経の抑制、経皮通電療法などによる迷走神経の刺激を行って慢性炎症を抑える施術を行っています👆

もちろん、これらの施術により「自律神経失調症」「うつ(気分障害)」「パニック症」「不安障害」「過敏性腸症候群」「起立性調節障害」「慢性疼痛」は有為に改善しますが、まずは病気になる前に、健康の為に施術を受けて欲しいな、と思っています👆

効果は科学的に証明されている事しかしていませんから、安心して通院して頂けます👆

「効果がある🦆知れない」よりは、「科学的に効果がある事が分かっている施術」です🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

産後の骨盤矯正と自律神経失調症

産後の骨盤矯正と自律神経失調症

今迄にも記事にしていますが、和泉府中オステオパシーセンターに自律神経失調症、うつ(気分障害)、パニック症、不安神経症でご来院の産後1~3年くらいの患者さん、産後にトムソンテーブルというベッド自体にドロップ機構の付いているベッドで骨盤矯正を受けている率がめちゃくちゃ多いです🔥

トムソンテーブルによる骨盤矯正が原因か、は正直断言出来ませんが、これだけ多いと疑わざるを得ません👆

で、なぜ、疑うか👆

それは、正直、産後一年以内でなければトムソンテーブルなんかそんなに効果もない分、害もないのでどうでも良いのですが、産後一年という時期が問題で、産後一年以内は出産で恥骨が開くために関節をグラグラに緩めるホルモン「リラキシン」の影響がまだ残っている時期で、その影響で産後一年は関節がグラグラ、要するに骨盤、トムソンテーブルで狙う「仙腸関節」や「腰仙関節」が緩く、通常のトムソンテーブルの衝撃では動かない範囲まで関節が動きます👆

で、関節が動くとないがまずいか、というと頭蓋骨から背骨、仙骨、まで自律神経などの神経の束が通っています👆

通常はその神経は骨に守られてそれくらいの衝撃ではそんなにダメージを受けませんが、産後一年という時期は関節が大きく動く事により神経が引き延ばされます😢

これを引き抜き損傷と言い、有名なのでは「ムチウチ」がこれになります🚙

交通事故における「ムチウチ」でも、後遺症として夜寝られなくなったり不安感に襲われる、パニックになる、などの「自律神経失調症」の症状が出る事が知られていて、その状態を強制的にトムソンテーブルを使った「産後の骨盤矯正」で作り出しているのではないか❓と疑っています😨

それくらい、トムソンテーブルでの産後の骨盤矯正を受けた方が和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症の改善施術を受けられている事が多いです😢

和泉府中オステオパシーセンターでも「産後の骨盤矯正」は行っていますが、関節に対する強い刺激ではなく、全身の筋肉・筋膜の調整による骨盤矯正です👶

あまりにもトムソンテーブルによる産後の骨盤矯正で自律神経失調症を発症している可能性の高い患者さんが多いので、緊急でのお知らせでした🙇‍♂️

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

高齢女性のうつ、自律神経失調症

高齢女性のうつ、自律神経失調症

和泉府中オステオパシーセンターでは、患者さんの大半は20~40歳代ですが、今回の患者さんは70歳代半ばの女性で、70歳を過ぎてから主にうつ(気分障害)の症状、気分の落ち込みや倦怠感、そして不眠、食欲不振、といった自律神経失調症の症状でお悩みで、息子さんが心配されて当院を人伝で探して、奈良県から連れて来て下さいました👆

うつ(気分障害)、自律神経失調症などの体調不良の原因は年齢に関係なく

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

当然加齢により、脳内の神経伝達物質の分泌が悪くなったりはしますから、加齢の影響はありますが、体調不良になる病理は年齢に関係なく、同じです👆

で、この患者さんは検査をすると、立位のふらつきや動眼運動の不調、瞳孔の散大、起立性低血圧、などの項目が全て陽性で、脳機能の低下・交感神経の緊張・副腎機能の低下、がありました👆

回復の為に行ったのは、オステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制、抗炎症のツボ刺激、頭蓋骨調整、そして栄養指導、認知行動療法を行いました🫡

遠方でしたが息子さんが協力的で、最初の2回は1週間に1回、その後も継続的に通院していただいて、4回(2か月)で症状軽減されました🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592