自律神経とアクセルとブレーキの話し

自律神経とアクセルとブレーキの話し

自律神経を専門にしていますので、よくある自律神経の間違いを一つ👆

それは自律神経の交感神経と副交感神経がアクセルとブレーキの様な働き、というもの👆

まぁ、間違いではないのですが、例えば体を動かす、スポーツをする時には実はコレは当てはまりません👆

何故なら

交感神経の興奮=筋肉を緊張させる

交感神経の抑制=筋肉を弛緩させる

であって、また

反射的な運動は副交感神経を通って行われる

理由は、副交感神経の方が神経伝達速度が速いから、と、

熱いものを触った時に反射的に手を引っ込めるのは、副交感神経を通って大脳の手前で反射を起こしている動きだから

です👆

なので、運動する時に上手く身体を動かせない人は、交感神経が緊張して筋肉を収縮させて動きの邪魔をしています👆

その場合、対処方法は

交感神経の緊張を緩和させて筋肉の緊張を緩める

そして、副交感神経を活性化させて素早い反応を獲得する

という事が考えられます👆

実は私が習っている「古武道」は、まさにこの練習をします🥋

よく自律神経は「シーソー」の様に互いに働く、と言われますが、実際には交感神経と副交感神経は別の神経、と考えた方が良いです👆

それが大事🥸

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

冷え症と血流と自律神経と

冷え症と血流と自律神経と

最近スピリチュアル系の鍼灸が炎上してますね😅

効果は「幸せになる」・・・🙄

和泉府中オステオパシーセンターでは科学的に証明された施術のみ、で患者さんに幸せになってもらっています🫡

で、今年の夏は猛暑が続いていますね😅

タイミング悪く日向灘沖地震からの南海トラフ警報、、、実際には南海トラフの危険はほとんど変わらない(いつ起きるか分からないし、いつでも危険はある)のですが、警報で気分も滅入ってしまい、暑さもあって体調を崩した方がとても多いです😢

で、今年は暑すぎて一日中冷房に当たっていて逆に冷え症が悪化している方も多いです😢

で、冷え症の病理学👆

当然冷気が当たって冷えるから発症するのですが、足先が冷えるから足先の冷え性になる、わけではありません👆

気をつけないといけないのは「首」👆

たけしさんの映画じゃないですよ😅

首筋が冷えると「交感神経」が興奮します👆

そして、交感神経は手先足先などの末梢の血管の収縮を支配しています👆

つまり、首筋が冷えて交感神経が興奮すると末梢の血管が収縮して血流が悪くなります👆

これが冷え症の病理学👆

と自律神経の作用👆

ここに副交感神経は介在しません👋

では末梢の血管を広げる為には❓

ここでも副交感神経の出番はなく、交感神経の興奮が治まる(抑制)→末梢血管壁の緊張が緩む→末梢血管が拡張する、という生理学です👆

なので冷え症の改善に大事なのは「交感神経の抑制」

これはオステオパシーがとても得意な分野です👆

これに対して皮膚刺激の様な「副交感神経の惹起」はあまり意味がありません👆

副交感神経は主に内臓系への影響を与えるので、少し違いますね👆

最近、逆子や不妊の患者さんが続けて数人ご来院になって頂いていますが(何故か続くときは続きますね👆)、子宮の収縮と自律神経の関係も面白いですよ👆

子宮は交感神経でも副交感神経でも「収縮する」となっています👆

鍼灸師の学校で習うのは、このレベルです😨

では実際は❓

交感神経でも副交感神経でも収縮する意味はないですよね😅

実際には子宮は交感神経では硬く固まり、副交感神経では蠕動運動の様な収縮を起こします👆

なので、言葉ではどちらも収縮ですが全然違います👆

人間の身体の施術は、こういう基礎医学がとても重要になります👆

冷え症だから足先を温める、もちろんそれでも効果はありますが、和泉府中オステオパシーセンターではその先の改善を目指しています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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逆子の戻る理由と自律神経

逆子の戻る理由と自律神経

 

和泉府中オステオパシーセンターで改善率90%以上を誇る「逆子」、「骨盤位」とも言います👶

で、逆子、鍼灸では「逆子のお灸」が行われますが、この逆子のお灸、どんな鍼灸師が施術しても妊娠32週目までで特に逆子が戻りにくい要因がなければ90%以上の確率で戻ります👆

これは、ちゃんと大学等の研究機関で研究されたエビデンスに基く数字です👆

なので、32週目で何も問題ない逆子でしたら、どこの鍼灸院で逆子のお灸をしてもらっても10人に9人は戻ります👆

でも、、、

残念ながら、ここ数年、他院で逆子が戻らずに和泉府中オステオパシーセンターに逆子の改善希望でご来院される患者さんがとても多いです😢

上記の様に、32週目なら問題なく逆子は戻りやすいですから、出来れば32週目くらいでお越し頂きたいのですが、最近は他院で戻らずに34~35週になって当院をご来院になる患者さんが多いです😢

それでもこの1年半、逆子の改善は100%ですが、それでも毎回冷や冷やして施術していますし、もう少し早く来てくれてたらなぁ~、というのが本心です👆

で、和泉府中オステオパシーセンターで逆子が戻りやすい理由は❓

それは、やはり自律神経専門だから、です👆

鍼灸の学校では逆子の病理など、西洋医学的な部分は習わず、「逆子のお灸」としてどのツボにお灸をすれば良いか❓、その方法しか習わないから、最近逆子が他院で改善しにくい理由かな❓と思ってしまいます😓

逆子の改善のためには、正しい自律神経の知識が必要です👆

一番問題だ、と個人的に思うのは、子宮に関する自律神経の知識👆

鍼灸師の学校で習う程度での生理学では、子宮は「交感神経でも副交感神経でも収縮」と習います👆

どっちの神経を刺激しても「収縮」😅❓

そんなわけないです👆

この場合、「収縮」という意味が違います👆

交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「硬くなる」、、、緊張、みたいな感じです👆

一方、副交感神経が興奮した場合の子宮の収縮は「動く」、です👆

胃や腸でみられる蠕動運動の様に、子宮が縮んだり開いたり、という運動を起こします👆

なので動きとしては「収縮」ですが、全然意味合いの違う反応になりますね👆

で、逆子を戻すポイントは「副交感神経」への刺激です👆

で、この副交感神経への刺激も、私も脳神経外科医の病院で研修受けている時に学んだ事で、鍼灸師の学校では教えてくれない内容ですが、副交感神経反射はゆったりした気持ち良い刺激や穏やかに温める刺激よりも、チクっとかイタっとかの瞬間的な痛覚刺激で、大脳を介さずに中脳レベルの反射で起きます👆

なので、逆子の改善に温灸は効果があまり期待出来ません👆

瞬間的な痛み刺激が必要になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでの逆子の施術は全身の筋膜リリースによって交感神経の緊張を緩め、痛み刺激で副交感神経反射を起こして施術します👆

偉そうな事は言いたくありませんが、これくらい自律神経を理解していると、逆子の改善率はかなり上がります🙌

自律神経失調症の施術でも同じですね👶

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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交感神経と好転反応、そして、血流との関係

交感神経と好転反応、そして、血流との関係

今までも書いている事ですが、交感神経を抑制する施術と好転反応や血流との関係について👆

和泉府中オステオパシーセンターでは必ず施術の前に瞳孔の対光反射を使った自律神経の検査を行います👆

鍼灸師の学生の頃から、この検査はとても勉強していて、理由は身体の不調の原因を知りたかったから、なので和泉府中オステオパシーセンターでは瞳孔の検査以外に脳機能の状態を知れる眼球運動の検査、ホルモン状態を知れる起立性低血圧の検査、それ以外に必要に応じて理学検査を行います👆

多いのは胸郭出口症候群の検査を行います👆

で、患者さんは体調不良で来院されているので、疾患によりますが多くは交感神経の過緊張です👆

たまに飲んでいる薬の種類やアレルギー疾患の程度によっては縮瞳を起こしている事もありますが、大半は瞳孔散大で交感神経の興奮状態を表しています👆

で、その場合、身体の中では何が起こっているか?というと、筋肉は緊張、末梢の血管は収縮、内臓運動の抑制、心拍数の上昇や過呼吸なんかもありますね👆

で、和泉府中オステオパシーセンターで行うオステオパシーという施術は特にこの交感神経の抑制(トーンダウン)が得意な施術方法です👆

なので、施術中や施術後に起こる反応は、まず全身の筋肉が緩みます👆

軽い肩こり程度なら緊張が解けて体が軽くなりますが、当院にご来院になるようそこそこ症状の強い患者さんでは、結構強い倦怠感が出る事が多いです👆

これがよく言う好転反応ですね👆

昔、とある患者さんに

「何でもかんでも好転反応って言わないですよね!?」

と聞かれた事がありますが、この患者さんは、アトピー性皮膚炎でステロイドの断薬をして苦しんでいる人が身近にいて、その人がステロイドの離脱症状を断薬する医師から好転反応、と言われていたのを知っていて、好転反応という言葉に嫌悪感があったようです(;^_^A

で、ステロイドの断薬による症状は好転反応ではなく離脱症状です👆

ですが、交感神経の抑制を行う施術では、結構改善する経過での好転反応は良く見られます👆

倦怠感以外の好転反応としては、末梢の血管は自律神経、交感神経と副交感神経の二重支配ではなく交感神経の単独支配なので交感神経の働きが抑制される事により末梢の血管は拡張しますから、手先足先の血流は増加します👆

末梢の血流が増加する、という事は、例えば片頭痛などは血管が拡張する事により痛みを発症しますから片頭痛の一時的な増強、またリウマチのような炎症性の疼痛疾患でも炎症が一時的に増強しますから痛みが強くなります👆

そして、抑制されていた胃腸の動きが急に動き出すので、胃腸の調子も一時的に悪くなる人が多いです👆

オステオパシーのセミナーを受けてると、セミナー途中にトイレに駆け込む人が多いのですが、これはセミナーでオステオパシーを受ける事により胃腸が急に動き出して下すからですね(;^_^A

私もよくセミナー中にトイレに駆け込みました(;^_^A

これは過敏性腸症候群の患者さんの病理と同じです👆

なので、過敏性腸症候群は単純に自律神経の調整を行うだけでは改善しにくいです👆

この様に、特に施術開始初期に見られる好転反応は、倦怠感、末梢の血流の増加(慢性頭痛やリウマチなどの炎症性の疼痛疾患の痛みの増強)、胃腸の過活動による不調、の3つになります👆

因みに、強いマッサージ、ボキボキ矯正、などは施術で交感神経の興奮を惹き起こすので、施術後に交感神経の過活動を起こしますからシャキっとしたりスッキリしたりしますし、昔カイロプラクティックをしていた頃によく聞いた話で、首のボキボキ矯正をすると施術後にスーっと手が冷たくなる、という話を聞きましたが、これも典型的な交感神経の過緊張で起こっている症状ですね👆

これは好転反応ではなく、自律神経の混乱した症状だ、と言われています(特にカイロプラクティックで言われだしたので、最近はカイロプラクティックでもボキボキしない施術が主流になっています)

で、体調を良くするためには当然自律神経の状態を良くする事が大事なのですが、特に大事なのが血流を良くする事です👆

でも、今まで書いた様に、残念ながら血流が良くなるという事は、一時的な好転反応を伴い、施術後にスッキリしたりよりは、怠くなる事が圧倒的に多いですが、それが正解です👆

実際、施術中に倦怠感を感じた患者さんに施術後、瞳孔検査をさせていただくと縮瞳が起きている、つまり交感神経の緊張が緩んでいるのが確認できます🙌

という事で、和泉府中オステオパシーセンターの施術は好転反応が起きます🐱


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オステオパシーとトリガーポイントは相性が良い(^-^)

オステオパシーとトリガーポイントは相性がとても良いです(^-^)原因不明の体調不良は肩こりを改善すれば大抵改善します!臨床30年の結果、確信していま(^-^)肩こりの解消のためには、オステオパシーで全身の筋膜調整と、筋膜のキズ、トリガーポイントの施術が、とても効果的です(^-^)

そもそもオステオパシーは筋膜の調整で、トリガーポイントは筋膜に出来たキズなので、相性が良いのですが、オステオパシーをやり始めた頃は、トリガーポイントはあまり気にしていませんでした(^_^;)

理由は、オステオパシーを施術するようになる以前は、局所の症状を取る為にトリガーポイントの虚血性圧迫(指圧のような感じです!)をよくしていたのですが、オステオパシーで全身の筋膜を調整すると、トリガーポイントも不思議と緩んで悪さをしなくなるからです!

そもそも、トリガーポイントって何でしょうね!?

長い年月を掛けて筋肉に出来るキズで、その正体は浮腫だ!と言われています!

その筋肉のキズが関連痛、という痛みを起こすのを、筋筋膜性疼痛症候群、と言います!

よくある坐骨神経痛は実は大半が中殿筋という臀部の筋肉のトリガーポイントが原因の放散痛だと言います!

このトリガーポイントについては言いたいことが色々あって、トリガーポイントは東洋医学のツボと70%以上の確率で一致するらしいのですが、だからと言ってツボの正体はトリガーポイントではなく、というか正確に言うとトリガーポイントだけではなく、東洋医学の考え方では「氣」の通過点かなんだかですが(^_^;)、基本的に東洋医学に興味ない鍼灸師としては、総合的な体の反射点・反応点を体系付けたのが「ツボ」だと思っています(^-^)

だいぶ話しがずれましたが(^_^;)

で、和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症を専門に施術していて、多くはパニック障害の患者さんです!

その他でも、自律神経失調症で発症する症状は原因不明な不定愁訴が大半です!

30年の臨床で確信しているのは、原因のはっきりしない自律神経失調症の不定愁訴症候群は、肩こりをちゃんと改善すればほぼ解消されるということ(^-^)

そのためにオステオパシーで全身の筋膜を調整するのですが、トリガーポイントに直接アプローチした方が、症状の改善は早いですね(^-^)

もちろん患者さんの状態を見ながら施術しないといけませんが

例えば、長期の自律神経失調症の患者さんにいきなりトリガーポイントの施術をすると、反動でとてもしんどくなるのでしません!

そして、トリガーポイントの施術で一番良いのは「鍼」ですね(^-^)

以前は虚血性圧迫、という指圧のような施術もトリガーポイントに対してしていましたが、鍼でトリガーポイントの処置をすると劇的に肩こりが緩みます!

ぜひこの感動を体験してもらいたいです(^-^)


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*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。