反射を使った短時間施術は!?

反射を使った短時間施術は!?

正直「うんざり」しているのですが、最近また(というかずっと🙄)「1分で自律を整えるテクニック」みたいな整体の広告が目に付くので、短時間の施術についての啓発🫡

和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経を整えたり症状の改善の為の施術で1回の施術時間は最低60分、多くは90分くらい掛かります🫡

これは長い時間のマッサージで気持ち良く、というのではなく(その理由もありますが)、オステオパシーにおいてしっかり全身の調整をするにはそれくらいの時間が掛かるから、です🫡

整体業界的には、施術時間が長く掛かるどんくさい整体師なんでしょうけど、オステオパシー発祥の地、アメリカのオステオパシードクターもそれくらいの時間を掛けて施術するので、それで良いです🫡

それでご来院頂いている患者さん、大半は改善してるので😊

で、どうしても商売としては一人当たりの施術時間を短くして一日にたくさんの患者さんを診たくなります👆

実際、オステオパシーとよく似た施術のセミナーで講師をしている先生と話しをしていた時に、オステオパシーは施術に時間が掛かるからしたくない、と言っている人もいてましたから😅

で、短時間の施術で患者さんに効果がある様に見せる方法としては、「反射」を使う方法がほとんどです🫡

私が最初に短時間施術をする先生のセミナーに参加したのが今から20年以上前でした👆

当時はまだ珍しい完全実費の整骨院を営んでいる福岡の先生のセミナーで、その先生も患者さん一人当たりの施術時間は15~20分

やっていることは、残念ながら心理的な誘導😓

ですが、その当時の私にはとても魅力的な施術で結局全シリーズ、セミナーに参加しました👆

その次に神奈川の今でもめちゃくちゃ有名な短時間施術の先生

こちらも完全自費の整骨院の先生でしたが、この先生はNLPという心理テクニックを使う先生で、私もNLPのセミナーを受講していたので、楽しみに参加したのですが

何か違うな😓❓と、この先生の時に思い始めて・・・

結局何が違うか、というと、NLPはコーチングのテクニックなので患者さんが改善した、と思う様に錯覚させているだけで、施術自体は反射を使ってその場限りの変化を見せるだけ、の物でした😓

で、施術で使う反射というのは、例えば体の歪みを整えるのに、脚が短い方(人間は必ず足の長さに左右差があり、これを生理的脚長差、と言います)の踵を引っ張ってポン、と一気に放す、というアキレス腱反射を行うと一時的にアキレス腱からふくらはぎが伸長して身体の左右差が解消された様に見える、とか、です👆

こういう反射を使った施術(身体均整法にこういうテクニックが多く、そこから派生した整体も、このような反射のテクニックを使っているのが多いです)は、一時的には変化が分かりやすく出ますが、だいたい2時間くらいでその変化は消失し、身体自体は何も良くなっていない、というのが問題です👆

実際、移転前の患者さんで一時期出張で神奈川県に行っていて、その時にこのNLPの先生の整骨院に週に1回のペースで通ったそうですが、施術後は少し良くなった様な気がするけど結局はまた悪くなりを半年間続けて、結局半年で大阪に帰ってきて当院に来院されましたが、当院で症状が改善してから、結局神奈川では何も良くならなかった、と仰っていました😓

反射のテクニックは短時間で出来るし、その場で変化が出て患者さんに「すごい先生」みたいに思わせる事が出来るので、整体師からしても魅力的ですが、それで患者さんが良くなるわけではないので・・・

まぁ、そう言いつつ、神奈川の先生のセミナー後にも5年くらい別の反射と心理誘導を行うカリスマ(笑)整体師の先生のセミナーに、毎月東京まで5年くらい通いましたが😓

その後、オステオパシーセミナーに出会えてよかったです🫡

でないと、今でも引っ張って、パって放して、という反射で施術していたかと・・・

勉強しましょう👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

歌手で歌の講師の自律神経失調症

歌手で歌の講師の自律神経失調症

若い頃からシンガーソングライターとしてデビューしてCDも何枚も発売して、ご来院時には歌の講師やラジオのDJもされている40代の女性患者さんの自律神経失調症の症例です🫡

ご来院の当時でも容姿も素敵(歌手の患者さん、皆さん美人ですが)で、デビュー当初からアイドル的な人気もあったようですが、大ヒット曲がある、というわけでなく、お仕事は着実にこなされていましたが、ご来院時にはフリーランスのお仕事で今は生活に困らないけど将来が不安、というフリーランスのお仕事の方によくあるお悩みで自律神経失調症、具体的な症状は不眠、胃腸障害、気分の落ち込み(気分障害)でご来院されました🫡

どんな患者さんでも真剣に施術し症状改善に取り組まさせて頂きますが、特に自分自身も自営業、フリーランスで同じ悩みを抱えていますから他人事とは思えず、何とか改善して頂きたい、と思い施術させて頂きました🙇‍♂️

で、施術としては脳内の炎症・ホルモンや神経伝達物質の状況の改善しかありませんから、オステオパシーによる全身調整の後、抗炎症のツボ刺激や耳ツボ、頭蓋骨調整を行い、認知行動療法によるストレス耐性を高める、また栄養療法の指導などを行わせて頂きました🙇‍♂️

そんなに重篤な症状ではなかったので、不眠と胃腸障害はすぐに改善しましたが、気分の落ち込みはどうしても日によって出てしまうので月に1回のペースで根気よく認知行動療法を続けて頂き、半年ほどでずいぶん気分の落ち込みもなくなりました😊

ただ、慢性的な腰痛と同じで原因がある限りこの様な症状は完治しませんから、ある程度定期的なメンテナンスが重要になります🙇‍♂️

女性の場合、更年期の症状とも重なる事が多いので、更年期での体調不良ももう医学的に解明されていて、その対処方法も分かっていますから、定期的にメンテナンスして自分の身体を労わる事も大事ですね🫡

この十数年で多くの歌手の患者さんを診させて頂きましたが、皆さん口を揃えて言うのは「音楽を仕事にするもんじゃない、趣味にだけしておくべき」です😓

好きな事でも仕事としてすると生活がありますから大変だ、というのが音楽だけで仕事している人の意見ですね👆

だから音楽のプロを目指すな、というお話しではないですが、プロとしてCDを何枚も出して、全国ツアーをする様な方達でも大変なので、あまり「絶対にプロになる🐣」と意気込み過ぎるより、音楽を楽しんで生きられるのが良いな、と個人的には思います🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

コロナ後遺症とアセチルコリン

コロナ後遺症とアセチルコリン

和泉府中オステオパシーセンターでは、早い時期から新型コロナ後遺症の改善に取り組んできていますが、新型コロナ後遺症の病理も色々と解明されてきています👆

その一つが、新型コロナ後遺症においてのアセチルコリンの不足、です👆

アセチルコリンは神経伝達物質ですが和泉府中オステオパシーセンターで取り組んでいるモノアミン仮説による気分障害の原因となるモノアミン(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン)とは別の種類の神経伝達物質で主に副交感神経に作用する神経伝達物質になります👆

この物質の不足により考えられる症状は多岐に渡り、内臓の動きが悪くなるなどの内科症状、他にも神経の沈静が得られない不安定症状なども考えられます👆

で、治療としては病院での投薬では当然アセチルコリンの補充が行われますが、出来れば自分でも分泌出来る状態にしたいですね👆

その場合、ある程度は病院でのアセチルコリンの補充療法を行いながら、「三叉神経と耳介迷走神経の調整」で、自分の力でアセチルコリンを分泌出来る様にするのが良いですね🙌

和泉府中オステオパシーセンターでの施術で新型コロナ後遺症が改善する事が多かったのは、モノアミンだけでなく神経伝達物質全般の分泌の回復を行えていたから、です👆

西洋医学による病気の解明は素晴らしいので、西洋医学のエビデンスを元に施術を行っている和泉府中オステオパシーセンターに、新型コロナ後遺症でお悩みの方は一度ご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

五月病の季節

五月病の季節

GWも終わり、また日常生活が始まりましたね🐱

GWは満喫出来ましたでしょうか🐱❓

私は一日だけお休みさせていただいて、少しお出掛けして、練習してケガして🤣、という感じで、患者さんにも結構ご来院頂いていたので、そんなに日常と変わらない日々でしたが、新生活が始まってガッツリ10連休とかあった人は連休明けしんどいんじゃないでしょうか❓

そういうこの時期の心身の不調、気分障害(広い意味でのうつ病)を「五月病」と言いますよね👆

で、もう答えは書いてしまっていますが、この「五月病」の病理は、気分障害(広い意味でのうつ病)なので、

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→五月病

です👆

なので、改善方法は、発症して初期、軽症なら交感神経の抑制で割りと簡単に(目安は1ヵ月くらい)症状は改善します👆

ただ、以前からストレスを抱えていたり、ストレス耐性が弱かったり、副腎が疲れていたり、という症状の土台があって「五月病」を発症している方は少々やっかいで、交感神経の抑制だけでは症状改善は見込めないので、ツボや「三叉神経と耳介迷走神経の調整」による抗炎症や脳内ホルモンの正常化、栄養療法による副腎機能の強化、ストレス耐性を上げる為の「認知行動療法」も必要になってきます👆

そしてもちろん大前提として、体調悪くなったらまずは病院(五月病の場合はやはり心療内科が妥当だと思います👆)を受診して、必要に応じて薬の処方もして貰って下さい👆

どうしても薬なしで改善したい場合でも、病院は受診してください👆

除外診断といって、他の病気が隠れていないか診て貰う為にもお医者さんの診察は重要です(なので、当院では必ず病院の受診をお勧めします👆)

その上で「三叉神経と耳介迷走神経の調整」は病院で処方される「抗うつ薬」、SSRIやSNRIといったお薬と同等の抗うつ作用がある、と最近の研究でのエビデンスもありますので、薬なしでの治療のご相談にも乗らせて頂きます(薬は否定していません)

五月病の様な気分障害の疾患は、最初の対応が本当に大事です👆

不妊治療で、不妊専門の婦人科医の方々から「不妊症の患者さんが専門病院を受診せずに、最初から不妊鍼灸(鍼灸治療だけで不妊に対する効果、有効率は5%程度)を選択して不妊治療の機会が奪われている」とずいぶん前に警告されていましたが、五月病の様な自律神経失調症でも同じ状況になっているのかな❓と危惧しています😓

五月病の様な気分障害、自律神経失調症はちゃんと西洋医学の病理を理解していれば整体や鍼灸はとてもお役に立てるのですが、最近多い(昔から🦆😓)オカルト的な整体などで、特に病院を受診せずに施術を続けると良くないなぁ~、と思う事も多いので、先ずは病院、そして西洋医学的な病理を理解している整体や鍼灸でしっかり改善していきましょう🐱

そして、元気になるために運動したり、趣味を作ったり、趣味するのもしんどければ漫画読んだり映画観たい、ダラダラしたり、好きな時間を過ごしてずっと元気な自分になりましょう😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

老化に抗う!?

老化に抗う!?

最近、老眼が酷いです😅

この数日、眼鏡を掛けてギターを弾いていると自分の指先が全然見えずで何フレットを弾いているのか戸惑ってしまっていました😅

正直、そんなに左手を見なくてもギターは弾けるので、そんなに気にしていなかったのですが、昨夜眼鏡を外して弾いたら視界良好😅

あ、老眼が進んでるんや、と納得🙄

老眼、その名の通り、老化現象ですね😅

老化現象、生きてる限り避けて通れない事象ですね😅

大事な事は、老化していく中で如何に元気に過ごせるか❓元気に過ごせる身体になるか❓ですね😀

老化に関してのお話しで、例えば加齢による耳鳴り👂

以前、その方は鍼灸師でもマッサージ師でもなく、整体の専門学校に通った訳でもないのに何故かオステオパシーを習った❓、オステオパシーセミナーで全くの素人が習えるセミナーがあるのかとても疑問なので、誰かに個人的に習ったのかも知れませんが、で、自宅でパートタイムでオステオパシーをしています、という方からご連絡があり、ご自身の耳鳴りでお悩みで、そのお方曰く「他人の耳鳴りはバンバン治すけど、自分の耳鳴りが治せないから治して下さい」との事なのでお断りした事があるのですが、その時にお断りした理由は、当時私は既に今では世界的に有名な「ギャリック神経学(今ではアメリカに学校が出来て教えられている、日本では数人しか当時は教育課程を修了していなかった最新の神経学です)」のセミナーを既に終了していたので当たり前に持っていた知識ですが、加齢による耳鳴りとは、加齢によって弱くなった聴力を補う為に聴力が何でも音を拾う様になり、その結果拾った雑音、それが加齢による耳鳴りの正体です👆

つまり、加齢による耳鳴りは聴力がなくなるまで治る事はありません😢

その方にはその事を説明して、加齢による耳鳴りがオステオパシーでバンバン治る事はないし、私は加齢による耳鳴りを治したことはないですよ、とお伝えしてお断りしました😓

なので、加齢による耳鳴りは、仕方ないんです😢

老眼も同じですね😅

老眼は老眼鏡などの補助器具もありますが、ルテインがどうの、とネットでは老眼が良くなるようなサプリもよく売っていますが、ブルーベリーなんかにも老眼に良い、というエビデンスはありません🫡

個人的には老化に抗っても仕方ない、と思っています👆

私は今52歳ですが、老眼なのも色々不調が出てくるのも、52年間生きてきた自分の身体だから仕方ないです👆

だから若作りはする必要ない、です👆

でも、和泉府中オステオパシーセンターでは若返りの姿勢矯正の施術も行っています👆

その理由は❓

私は5年間ヨガをしていて、現在でも古武道、柔術(ブラジリアン柔術ではないです👆)をしていて、年の割には動ける、元気、です👆

最近、ピラティスの先生とお知り合いになれましたが、その先生のピラティスもお話しを聞いていると、とても内容が良く、その先生もとても若々しいです👆

私の尊敬するオステオパシーの先生のモットーは「爺になっても楽しく生きる」だそうです👆

爺になっても、という事で老化は否定してないんです👆

人間、誰でも年を取りますから、特に見た目だけ無理に若作りしたり、老眼、耳鳴りなどの老化現象に怯えるよりも、その年、その年の自分で、楽しく元気に生きられるのが一番だな、と思います👆

その為には、運動したり、毎日楽しく生きる事が大事ですね👆

あまりルッキズムに走るのも良くないですね😅

今までの経験上、他人の事を老けてる、って言う人、だいたいそのご本人が老けてる事が多いです😅

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

整体料金のお話し

整体料金のお話し

日本は円安、物価の高騰、などで、私が自費の整体院をやり始めた10数年前よりも、かなり景気が悪くなっている様な気がします😓

なので、整体料金の話しになる事も多いですね👆

先ず大前提として、整体は健康保険は使えません👆

慢性的な痛み、肩凝り、倦怠感、などのよく整体院に掛かる症状、また和泉府中オステオパシーセンターが専門にしている自律神経失調症、も病院、医師以外は健康保険適用は出来ません👆

なので、それらの症状で施術を受ける場合、整体でも鍼灸でも全て自費になります👆

病院のリハビリなら慢性的な痛みや肩凝り(頚肩腕症候群として)は保険適用になる、と思いますが、倦怠感は慢性疲労症候群や起立性調節障害の様な疾患として認められる倦怠感でなければ保険適用にはなりません👆

慢性的な痛み、肩凝り、倦怠感、で施術をご希望の場合、どうしても自費施術の選択になりますが、ここで困った問題は、整体院に掛かる患者さんで特に多い「慢性腰痛」は「国際疼痛学会」の基準によると「マッサージ(手技療法・整体含む)」では改善の効果は期待出来ない、とされていて、鍼灸では多少の効果が期待出来る、とされており、和泉府中オステオパシーセンターでは慢性腰痛の場合は、痛みの強い時は骨盤ベルトでの固定と鎮痛剤の服用、軽度の痛みの場合は運動する事を指導させて頂くので、そんなに治らない慢性腰痛を引っ張る事もしません👆

因みに「国際疼痛学会」による慢性腰痛の改善方法は「痛みの原因から遠ざかる」、要は日常生活において、中腰や重い荷物を持つ、長時間の座り仕事など腰痛の出る原因から離れなさい、と定義しています👆

で、整体料金のお話しですが、最近見た記事で「整骨院」で受ける自費治療(整骨院、柔道整復師の資格は整体とは関係のない資格なので、この場合無資格の整体と同じとなります、因みに私も柔道整復師ですが整体とは関係ない資格なので現在プロフィールから柔道整復師は削除しています)の相場は60分で5.000~7.000円、有名な先生だと10.000円、と書いていました😅

有名な先生❓❓❓

どんな基準なんだろう、と不思議に思ったのですが😅

私のオステオパシーの先生は専門学校で2.000人、セミナーで600人の教え子がいてる先生ですが、そんな高額な施術料金ではないです😓

もう一人、ずっとお世話になっている私が尊敬してやまないオステオパシーや様々な手技療法を行い、業界でも超有名な岡山の先生も、そんな高額施術料金ではないです😅

私はそもそもそんな有名でもないし、すごい事も出来ませんが、60~90分のオステオパシーの施術で料金は5.000円👆

時間とか考えれば、リラクゼーションのほぐし屋さんより安いです😅

で、時々、自費だから痛みをすぐに取れ、みたいな方がいてますが、それは可能ですが、痛みを取る=交感神経を興奮させて血流を遮断する、という事なので当院ではそういうパフォーマンスはしないので、痛みをすぐに止めたい方はロキソニン飲んでいただくのが一番だな、と思っていますが、1回の料金の安い施術院を探す方も多いですが、これが要注意です👆

和泉府中オステオパシーセンターの場合、どれだけ体調が悪くても毎日施術を行う事は絶対にありません👆

理由は、そもそもオステオパシーは多くても1週間に2回しか施術しないのですが、特に和泉府中オステオパシーセンターの場合、1回で丁寧に調整するので、通常最初の体調悪い時期でも効果は1週間は持続しますし、その後の体調が安定してからは1か月以上効果が持続する事が多い(その人の環境に左右はされます)ので、続けて施術する事は有り得ないです🫡

なので、時々お話し聞くのが1回の施術料金は不思議に安いけど、結局1週間に5回通ってる、とかいうお話しを聞きますし、最近増えてきているサブスクでも同じような落とし穴がありますから、1回の料金だけで決めるのはお気を付けください🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

病気とウイルスの関係

病気とウイルスの関係

10年ほど前に、「〉〉慢性疲労症候群の原因が、過去の〉〉サイトメガロウィルスの感染で体内にウィルスが残留して、そのウィルスが活性化して発症している」という説が発表されて、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)付属病院に、その感染が原因の慢性疲労症候群の専門外来が設けられて研究されました👆

現在はその慢性疲労症候群のウィルス感染原因説は否定されて、その専門外来もなくなりましたが、それ以前から免疫療法に関わり色んな難病患者さんと接していて、当時は「難病の原因は自律神経の乱れ」という免疫療法の集団にいてましたが、病気の原因の一部にはHPV(ヒトパピローマウイルス)やHHV(ヒトヘルペスウイルス)、アデノウィルス、ライノウィルス、(新型になる前の)コロナウィルスなど、ごくありふれたウィルスの不顕性感染が根底にあるのではないか❓という疑問を持っていました👆

その理由は、学生時代、和歌山医大に研修に行った時に学んだ電子顕微鏡で空気を見たら細菌やウィルスだらけ、という話しや、一番はマイケル・J・フォックスさんがパーキンソン病になり、その状況からパーキンソン病に原因は未知のウィルス、または既存のウィルスによる感染症ではないか❓という説が出てきたからです👆

そしてこの数年の新型コロナウィルスの感染騒動😓

色々とウィルスの研究が進んできています🫡

和泉府中オステオパシーセンターに関係が深い疾患で言えば、うつ病👆

原因の一つに幼少期のHHV-6(ヒトヘルペスウイルスの一種)の感染が原因だ、という事が突き止められてきました(うつ病の原因が全てHHV-6の感染ではないです🫡)

そして↓↓↓こんな記事も

鼻をほじると「アルツハイマー型認知症」が高まることが判明…ウイルスが“脳に入り込む”メカニズムの「意外な盲点」(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

タイトルはシュールな記事ですが、内容はアルツハイマー型認知症の原因が「肺炎クラミジアの感染の可能性」がある、という最新の研究内容です👆

様々な体調不良や疾患の原因が炎症、という事が分かってきていますから、炎症を起こす原因はストレス、そのストレスとはウィルスなどの感染、という事で、様々な体調不良や疾患の原因の根底には感染がある可能性はかなり高いです👆

そして、細菌感染なら抗生物質、もありますし、ウィルス感染ならワクチン、最近は抗ウイルス薬も一部ありますが、なかなか難しいのが現状です👆

で、ウイルス感染からの疾患、と言えば、子宮頸がんの「HPV感染→子宮頸部に炎症→異形成→子宮頸がん」というのが有名で、この子宮頸がんの予防のためにはHPVワクチンが有効ですが、残念ながらワクチンを打っていない世代に人で子宮頸がんを発症してしまった場合は、現代医学の標準治療で治療するしかありませんが、実は前がん病変、異形成の段階だと、ツボを使った抗炎症の施術で異形成が改善される、という事が今までに度々経験しています👆

カリスマ先生は何でも治しちゃうんでしょうけど、和泉府中オステオパシーセンターはコツコツ地味な施術をするだけなので、病気を治したりは出来ませんが、気持ち良い施術で身体の炎症を止める事は得意ですので、病気の予防や体調維持には効果があると思います😊

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592