身体への刺激、その違いは?筋膜リリースと指圧

身体への刺激、その違いは?筋膜リリースと指圧

身体への刺激には、擦る、揉む、押す、などがありますが、オステオパシーには筋膜リリースという触れるだけのテクニックがあります👆

これは、触れるだけ、といっても正しい圧で筋膜に触れる、という事をしないと効果がありませんが、正しく出来ると軽く触れているだけなのに筋肉がびっくりするほど柔らかくなります🫡

これは、交感神経の興奮が下がるからですが、その仕組みは筋膜への軽い刺激は脳で扁桃体の活動の抑制になる事が分かっていて、脳のストレス度を下げる事が出来るから、長い目で見れば脳の炎症を抑える効果がある、という事ですが、瞬間的に筋肉の緊張が緩むのは、反応です👆

人間は強く触られると反射的に筋肉を緊張させます👆

なので、強いマッサージは筋肉を硬くするだけなので、ほぐし、とかいうグイグイ揉む方法は実は筋肉がほぐれず、優しい刺激で触れる方が筋肉は柔らかくなります👆

で、オステオパシーでは強い刺激を好まない傾向がありますが、私は「あん摩マッサージ指圧師」なので、指圧も行います👍

指圧も強い刺激ですが、筋肉を揉む、のではなく、押す、ので、筋肉ではなく神経の受容器に作用します👆

その結果起きる身体の反応は、「脳内で脳内麻薬と呼ばれる天然の鎮痛物質、βエンドルフィンやエンケファリンの分泌を促す」です👆

なので、指圧も特に痛みに対してはとても有効です👆

オステオパシーでも行う「トリガーポイントの虚血性圧迫」は局所の血流を低下させて痛みを軽減する方法ですが、それとはまた違う効能ですね👆

こういった内容、時々患者さんから私の考え、みたいなのを聞かれますが、pこれらは個人の考え、ではなく、エビデンスのある科学的に証明されている内容です👍

以前、喫茶店で思い付いた整体を高額セミナーで教える人🐒がいましたが、そういうのはダメですよね😅

和泉府中オステオパシーセンターでは、科学的に証明されたエビデンスのある施術を行っています🫡

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592