30代SEさんのうつ病の改善

30代SEさんのうつ病の改善

今回の症例は2年前の離婚が切っ掛けでうつ病を発症した30代のSEさんです

長時間のPC作業をするSEさんは、自律神経の乱れが起こり易いです😿

しかもこの患者さん、めちゃくちゃ心優しい男性

気を使い過ぎてしんどくなっていくタイプの方でした😿

で、事情は色々あったようですが離婚されてから心身が乱れてしまいうつ病を発症されました😿

ご来院当時は心療内科を受診中で、当然抗うつ薬も服用されていましたが、この患者さんの良かったのは、運動が好きな事でした👆

これはうつ病改善にとても有効な事で、実際にはうつ病が酷い時は運動も出来ない事が多いのですが、それでも趣味の自転車とボルダリングに頑張っていました💪

で、施術は当然オステオパシーによる自律神経の調整ですが、色々とお話しもしてカウンセリングの様な事も交えながら、最初の3ヵ月は週に1回の施術を続けてかなり日常生活に復帰出来る様になり、結局1年くらい施術期間は掛かりましたが、元気になられた患者さんでした🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

心が辛い、そういう時、ご相談ください

心が辛い、そういう時、ご相談ください

毎日寒い日が続きますね😢

冬は日照時間が短く、精神的に不安定になりやすいです😢

このようの症状を「冬季うつ病(季節性情動障害)」といいます👆

今の日本は色々な面で日々の生活が大変な事が多いと思います😢

物価高、長時間労働、人間関係のストレス、行き過ぎたSNSのストレス、などなど

そんな日々の生活の中で精神的に疲れてしんどくなる方も多いと思います😢

そういう時は精神科医と鍼灸師の勉強会などでしっかりと精神医学、西洋医学を学んでいる和泉府中オステオパシーセンターにお気軽にご相談ください👆

うつ病などは、先ずは必ず心療内科の受診をお勧めしますし、薬の服用もお勧めします👆

私は鍼灸師なので、服薬の指示は出来ませんが、和泉市に来て数年、お勧めの心療内科も分かってきたので、どこに行ったら良いか分からない方には当院のお勧めの心療内科をお教えします🙇‍♂️

その上で、気分が落ち込む原因は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→気分障害

という事が分かってきていますので心地好い整体(マッサージ)でのリラクゼーションで心身の緊張を緩和する(交感神経の興奮を抑える)と共に、耳介迷走神経への経皮通電療法などで脳の慢性炎症を鎮火してあなたの気分の落ち込みの改善をお手伝いさせて頂きます😊

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつ病(気分障害)の治療の流れ

うつ病(気分障害)の治療の流れ

 

YOUTUBEで精神医学を分かり易く発信している「早稲田メンタルクリニック」の益田先生の動画で、「うつ病の治療の流れ」というのをやっていて、とても良い内容だと思うのでご紹介させて頂きます🙇‍♂️

益田先生の動画には以前からとても勉強させて頂いているのですが、今回の動画は最近のうつ病について、やその治療についてとても分かり易く解説されていて、とても良かったです🙂

特に良かったのは、もうかなり知られたお話しですが、「うつ病の原因、疲労の原因は脳の炎症」という事、そして治療は「寝て治す」という事👆

和泉府中オステオパシーセンターで扱っている「自律神経失調症」とそれに伴う「パニック発作」「不安障害」「起立性調節障害」「過敏性腸症候群」「慢性疼痛」などは、まさにコレです👆

脳の炎症に関しては、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。という事でうつ病や疲労感の原因になるのですが、その治療としては当然病院での診察からSSRIなどの抗うつ薬の処方が重要で、その次に和泉府中オステオパシーセンターで行っている様な交感神経の抑制、炎症を抑える為の耳介迷走神経への経皮通電療法、足三里への刺激、なども効果的で、それに併せて認知行動療法、栄養療法も重要ですが、まずは「ゆっくり休む事」「寝て治す」がとても重要です👆

実は本日、不眠症に対する改善方法のセミナーを受講しますが、うつ病(気分障害)、パニック発作、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、は睡眠の改善が最も重要ですので、しっかり勉強して更に皆さまのお役に立てるようにしていきます🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつ病になったら(なったかもの時)

うつ病になったら(なったかもの時)

うつ病」になったら、なった🦆の時👆

うつ病、最近は幅が広がっていて、精神的な落ち込みのうつ病以外に、気分障害、パニック症、不安神経症、強迫神経症なども含まれます👆

で、うつ病になったら

当然、先ずは病院、心療内科を受診してください🙇‍♂️

そして適切な💊を処方して貰って下さい🙇‍♂️

SSRIやSNRIというお薬がよく効きます👆

最初から💊は嫌だ、とはあまり思わない方が良いです👆

先ずは辛い症状を軽減させる事が大事です👆

その上で、最近うつ病、特に軽度~中等度のうつ病治療の第二選択肢となってきている鍼灸、というよりもツボへの刺激、経皮通電療法もとても良いです👆

最新の研究で、ツボへの刺激が脳に影響してうつ病やうつ病に付随する身体症状が軽減される事が分かってきていて、カナダなどでは軽度~中等度のうつ病の治療の第二選択肢として認められてきています👆

ここで大事なのは「軽度~中等度」の患者さんに有効だ、という事です👆

なので、治療は早く初めてしっかりとかいぜんする迄続ける👆

また、薬を使う事はとても重要で、最初の辛い症状は薬で軽減出来ます👆

ただ、薬だけで治療すると、いつまでも薬を飲み続ける、という事も起こり得ます(薬だけで治る人もいます、全員ではありません)

なので、薬で症状を抑えながらツボに対する刺激で脳を改善していき、最終的には薬なくても大丈夫、という風になるのが一番良いです👆

その為に、「栄養療法」や「認知行動療法」も有効です👆

マッサージや整体だけで治すのは、残念ながら難しい、と思います😢

なので、うつ病でお困りの方はなるべく早く病院を受診して、薬を飲みながら効果のあるツボ、耳ツボへの経皮通電療法でしっかり根本からの改善を目指しましょう👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつ病とウイルス(HHV6)

うつ病とウイルス(HHV6)

最近、4年ほど前に発表された「うつ病の発症にHHV6(ヒトヘルペスウイルス)の感染が関わっている」という論文が、今年アメリカの科学誌に掲載された事がニュースになってますね🫡

このうつ病は和泉府中オステオパシーセンターで施術の対象にしている「広義のうつ(気分障害)」ではなく、単極性障害や双極性障害という狭義のうつ病です👆

なので、自律神経失調症やパニック症などとは少し違いますが、この発見された病理学では

新生児期にHHV6ウイルスに感染する→血液中にHHV6が潜伏する→疲れる→唾液中にHHV6が発現する→唾液を介して鼻の奥、嗅球に感染する→嗅球でSITH1というたんぱく質を発現させる→SITH1が細胞死(アポトーシス)を惹き起こす→炎症を起こす→うつ病を発症させる

以上が、HHV6がうつ病を発病させる病理学です👆

もちろん、全てのうつ病がこの機序で発病するのではなく、この病理学での発症はそれ以外のうつ病の12倍多い、という事が分かっています👆

なので、最近の研究では新生児にHHV6のワクチンを接種する、という試みも始まっているようです👆

この取り組みは素晴らしいですが、ワクチンは未感染に対して有効ですが、残念ながらHHV6(ヒトヘルペスウイルス)は、ほとんどの人が乳幼児期に感染していて、ヘルペスウイルスというのは一度感染すると、ずっと体内に潜伏して疲れたり免疫機構が落ちた時に暴れ始めます👆

実際、HHV6に感染するだけでうつ病になるのではなく、疲れてHHV6を抑えられなくなってから暴れだしてうつ病を発症します👆

この場合、和泉府中オステオパシーセンターで施術している広義のうつ(気分障害)でも、炎症が起きてからの病理学は同じなので、狭義のうつ病の場合はウイルス原生ですがウイルスが炎症を起こしてからは同じなので、治療のためには

抗炎症

が重要です👆

HHV6を体内から排除するのは難しい、と思いますが、狭義のうつ病でお困りの方も

ツボを使った抗炎症

「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整による抗炎症

を、病院での薬物療法や心理療法と併せて行えば、更に良い改善が期待出来ます🙌

和泉府中オステオパシーセンターでは、鍼灸師が施術していますので、抗炎症の為のツボ療法、経皮通電療法による「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も行えますので、双極性障害は必ず医師と相談の上、うつ期のみの単極性障害にもお力になれますので、うつ病でお悩みの方も、一度ご相談下さい🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

体調不良の原因は「ストレス」

体調不良の原因は「ストレス」、原因不明の体調不良、自律神経失調症、パニック障害、不安障害、うつ(気分障害)の原因は、やはりストレスでした。仮説ですが、ストレスを受けて身体の中で何が起きているのかが分かってきています。原因が分かれば治療も出来ます。ですが、原因となるのは「ストレス」です。ストレスの多くは人間関係など。原因がある限り、治ってもま再発するかも。その為の、ストレス対処法を作るのもとても大事ですね。何でも良いので、好きな事を見付ける。

モノアミン仮説により、原因不明の体調不良の原因が「ストレス」であり、そのストレスを受けると身体の中で何が起きているのか?まで、かなり分かってきました👆

↓↓↓大事な話し👆

原因が分かれば治し方も分かる事が多いですが、モノアミン仮説ではストレスを受ける事により交感神経が刺激されて炎症が起きて、その炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモンであるコルチゾールが過剰産生されて副腎疲労の状態に陥り、その結果コルチゾールが枯渇して炎症を抑える事が出来ずに脳が慢性炎症の状態になり、炎症によってモノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)が不足し、広義のうつ病(気分障害)になり、それに伴い抑うつなどの精神症状や身体の痛みや凝りなどの身体症状が現れます👆

ここまで原因不明の体調不良を惹き起こす広義のうつ病(気分障害)の病態が分かっていますから、これに対して対策していけば治ります👆

方法は

そもそものモノアミン不足に対しては、医師の診察・処方の基にSSRIを使う

または

「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整をする

リラクゼーション

認知行動療法

ですが、広義のうつ病(気分障害)、体調不良の原因は

脳の慢性炎症

なので、抗炎症ホルモンであるコルチゾールを産生する「副腎」がポイントになります👆

副腎を元気にするためには、栄養療法もとても大事で、主に「マグネシウム」を積極的に摂取します👆

そして、副腎の疲労による症状に

「強い倦怠感」

がありますから、休息を取る事もとても大事です

そして「気分転換」

マインドフルネス・瞑想・ヨガ

など、ストレスに対処できる方法を持っておくと良いですね👆

私は柔術と音楽です(‘ω’)

 


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつ病(気分障害)の病理学とストレス

うつ病(気分障害)とは!?抑うつ、めまい、肩こり、パニック、不安感、喉のつかえ、身体の痛み、下痢、冷え、無気力、頭痛、不眠、倦怠感、悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、生理痛、ストレスが原因で起こる様々な症状の疾患を広義の「うつ病=気分障害」と言います

うつ病(気分障害)の病理学、何等かのストレスを受ける→交感神経が興奮する→炎症が起きる→副腎でコルチゾールが増産される→副腎疲労が起きる→脳内で「セロトニン」などの物質が不足する→うつ病(気分障害)を発病する

つまり、うつ病(気分障害)は、「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」が脳の中で不足する事で発病する脳の病気です。大事な事は→心の持ち方で治る病気ではありません!

和泉府中オステオパシーセンターでは、15年くらい前から自律神経失調症専門、パニック障害専門で施術をさせて頂いています。

自律神経失調症やパニック障害は広義のうつ病、つまり気分障害に分類される疾患です👆

昔、病気の原因を「ストレス、ストレス」というお医者さんは「やぶ医者だ!」みたいな事が言われる時期がありましたが、最近の研究では、やはり原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因は「ストレス」だという事が分かってきました(`・ω・´)ゞ

ただ、最新の研究では「ストレス」のその先も分かってきて、原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因となるのは「ストレス」を受ける事により交感神経が作動して身体に炎症を起こし、その炎症を止める為に抗炎症ホルモンである「コルチゾール」を副腎が増産して、その結果副腎疲労が発症して脳内で「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」などの物質が枯渇して「うつ病(気分障害)」が発病する事が仮説の段階ですが分かってきています👆

この内容は、以前から和泉府中オステオパシーセンターでも、副腎疲労や炎症が原因、と言っていましたが体系付けて研究されて素晴らしい内容です👆

補足として、これらに血糖値のアップダウンや栄養素の問題も和泉府中オステオパシーセンターでは提唱していますが、これもこの研究内容と合致するもので、コルチゾールは血糖値にも左右されますし、その元となる副腎疲労には栄養素、特にマグネシウムが大きく関わります👆

これらの事から、広義のうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害などは決して気持ちの持ちようで起きる病気でも、また心の持ちよう・考え方で治る病気でもない、という事です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、正しい知識でうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害の改善のお手伝いをしています👆

第一選択は医師・病院による薬物治療ですが、最新のエビデンスの基、SSRIなどの薬を使わない治療も行っております(`・ω・´)ゞ


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)の時、医学的に身体の中、脳の中で起きている事はかなり分かってきています👆

自律神経が乱れる、だけの単純な病態ではなく、身体の病い、脳の病い、です👆

なので、自律神経を整える生活、早寝早起き、朝日を浴びる、運動をする、食生活を見直す、程度の事で改善する程度の症状なら良いですが、それだけでは改善しない患者さんはたくさんいます😢

なので、体調が悪いな、気分がすぐれないな、と思ったら、先ずは生活面を見直して、それでも改善しなければ早急に医学的な治療を受けましょう👆

西洋医学では、気分障害(うつ)、パニック障害、不安障害、起立性調節障害、過敏性腸症候群の医学的な原因がかなり分かってきていますし、その治療方法も出来上がりつつあります👆

そして、最近はSSRIにあまり頼らずに治療する方法(電気刺激や神経刺激を使った方法で、和泉府中オステオパシーセンターでも施術可能です)も出来てきていて、それらの方法に最高のリラクゼーションであるオステオパシー、言語介入により心理療法の認知行動療法、で、なかなか改善しない体調不良も改善するお手伝いをさせていただけます💪


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつのお悩み、ご相談下さい!

うつのお悩み、ご相談下さい!

和泉府中オステオパシーセンターでは以前から自律神経失調症・副腎疲労症候群・炎症・血糖値のアップダウンが原因の気分障害、「抑うつ症状」や「うつ症状」と言われる症状に対して施術させて頂いております

先日、医療大学の先生の「うつ病」に関するオンラインセミナーを受講しました

私は「うつ病」という病名は「狭義のうつ病」だと思っていたので、情報収集のために受講しましたけど実際にはそんなに期待はいていないセミナーでした

ですが、受講すると、「広義のうつ病」、つまり和泉府中オステオパシーセンターで以前から施術させていただいている「気分障害」でした

これは面白いな、と思って受講させていただきましたが、内容的にはやはりセロトニン不足が原因の「うつ病」や自律神経失調症・副腎疲労症候群・炎症・血糖値のアップダウンが原因の「抑うつ症状」だったので、受講したのはとても良かったのですが、知っている内容だな~、と思っていたら、三叉神経領域と迷走神経領域に対する施術でまだ発表されてから2年も経っていない最新の研究内容を教えていただき、その内容はそれらの神経領域の刺激により「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」、つまり抗うつ薬と同程度の抗うつ効果が出る、というエビデンスのある研究でした👏

これはすごい内容です( ゚Д゚)

和泉府中オステオパシーセンターでは薬の使用は否定しませんので、症状が重い場合はSSRIやSNRIの使用もした方が良いですよ、とアドバイスさせていただきますが、この方法によりSSRIやSNRIの使用の回避や減薬・断薬が楽になる、という素晴らしい方法です👏

今迄和泉府中オステオパシーセンターではなるべく「うつ病」や「うつ」という言葉を患者さんに使わないようにしてきましたが、「うつ病」「うつ」にも完全に対応出来る様になったので、病院で「うつ病」「うつ」と診断されてお悩みの方も、お気軽にご相談下さい🐱


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

人工甘味料と、うつ病の関係

人工甘味料と、うつ病の関係

和泉府中オステオパシーセンターでは、栄養療法も指導していますので患者さんからよく「何を食べればよいですか?」とご質問いただきますが、その時にお答えするのは「食事で必要な栄養をちゃんと充足させるのは難しいから、栄養素はサプリメントで補って、それよりも人工甘味料を摂取しない事ですよ」とお答えします👆

で、先日、人工甘味料の発がん性についてのニュースがあって、そのニュースで人工甘味料の発がん性よりも脳に与える影響が怖い、と書きましたが、アメリカの疫学調査で、人工甘味料とうつ病、認知症などとの関係の発表が出てきました👆

人工甘味料が怖いのは、脳に対する影響です👆

特にお菓子やジュースを買う時は、必ず人工甘味料が入ってないか確認する習慣をつけましょう🐱


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592