コロナ重症化と炎症の関係、そして、施術との関係も

コロナ重症化と炎症の関係、そして、施術との関係も

新型コロナウイルスに関して、色々と研究が進んできましたね🐱

最近の研究で興味深いのは、新型コロナウイルスは人為的に作成されたウイルスだ、という研究👆

これ、実は私がずっと言っている事なのですが、私が新型コロナウイルスは人為的に作成されたウイルスだと思う根拠は変異のスピードです👆

季節性のインフルエンザも毎年変異をして感染を拡げます👆

これはウイルスの生存競争に打ち勝つ手段なのですが、季節性のインフルエンザで1年に1度の変異なのに、新型コロナウイルスでは数か月に1回のペースで変異を続けています👆

これは異常です😨

なので、恐らく新型コロナウイルスは遺伝子操作されたウイルスなのではないか?と疑っていましたが、最近そういう研究結果が出てきてますね👆

まだ、これからの研究課題でしょうし、内容的に妨害される可能性もありますが😨

で、新型コロナウイルスの重症化に炎症が関与している、という研究結果も興味深いですね👆

これもずっと持っている持論で、病気の原因は

①遺伝

②感染

③炎症

3つが大きく関わっている、と思っています👆

和泉府中オステオパシーセンターでよく施術させていただく「うつ」も炎症が原因だ、という説があります👆

うつは炎症で起きる

なので、新型コロナウイルスの重症化に炎症が関与している、というのはとても納得です👆

で、新型コロナウイルスの重症化の時の炎症は当然病院でしっかり治療して貰わなければなりませんが、普段の体調不良でも炎症がとても関わっています👆

例えば「痛み」

痛みを引き起こす発痛物質は、ブラジキニン・ヒスタミン・プロスタグランジンなどがありますが、これらは同時に炎症物質です👆

基本的に炎症を伴わない痛みはありません👆

あ、神経痛は神経の過剰な興奮による神経の発火なので、少し違いますが💦

で、痛みに限らず病気を改善する為にはこの炎症を如何に抑えるか?が大事になってきます👆

炎症を抑える方法は主に2種類あります👆

1つは交感神経を興奮させて血流を遮断し、その血流に乗ってやってくる発痛物質を抑え込む方法👆

消炎鎮痛剤やステロイドがこの効果になります👆

痛み止めが「消炎鎮痛剤」なのは、こういう事ですし、ステロイドが強い交感神経刺激剤なのもこういう事です👆

因みに、施術でその場で痛みがなくなったりするのは、この方法ですね👆

交感神経の緊張で痛みを遮断します👆

で、もう一つが発痛部位の血流を促進して発痛物質を流してしまい炎症を消し去る方法です👆

こちらの方法は筋肉などの身体の浅い部位の特に末梢の血管では交感神経のみの単独支配になるので、よくある副交感神経を元気にして~、みたいな方法では末梢の血管は拡張しないので、交感神経の抑制、という方法を行います👆

オステオパシーは、この交感神経の抑制を行います👆

なので、施術後に一時的に強い倦怠感が出たり、痛みが増強したり、という俗に言う「好転反応」が起こり易い施術です👆

交感神経を興奮させる強い刺激の施術は特徴としてその場でスッキリしたりすることが多い(オステオパシーは怠くなります)のですが、その効果は鎮痛剤と同じで血流を遮断して痛みを止めていますから損傷部位の改善に時間が掛かったり、治ってないのに痛みだけ止めるので余計に悪化する事が多いので要注意ですね👆

これは消炎鎮痛剤やステロイドにも言える事で、最近アジア大会やバレー・ラグビーのワールドカップをしていましたが、私は今までに柔道とバレーボールの代表選手、ラグビーの高校日本一のチームの施術をしてきましたが、こういう過酷なスポーツの選手は痛み止めを服用したり注射しながら競技をする事が多々あります👆

多くはステロイド系の鎮痛剤ですね👆

結局、ステロイドも消炎鎮痛剤、という事ですが

こういった鎮痛剤を使いながら競技をすると、確実に選手生命は短くなります👆

理由は、損傷部位が治っていないのに痛みだけ止めて競技を続けるから、です

だから私は、試合の時は仕方ないので鎮痛剤を使って貰って、その合間の時期に鍼灸やオステオパシーで身体の回復をする、という事をよくしていました👆

なので、交感神経を興奮させて痛みを止める方法、消炎鎮痛剤、ステロイド、も決して悪い方法ではない、ただ強い施術で痛みを止めるのは気を付けないと筋肉のパフォーマンスを下げる可能性があるので要注意です、が、そして、痛みが治まっている間や、競技を休める時期にオステオパシーなど交感神経の抑制をする方法で血流を促し、根本的な治癒を目指すのがお勧めです👆

 


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

薬は飲んだらダメですか?

薬は飲んだらダメですか?

ベンゾジアゼピン系の抗不安薬などの薬物依存についても対応しています

ベンゾジアゼピン系(有名なのではデパス)の抗不安薬の依存になっている人は多いです!

和泉府中オステオパシーセンターでは、そういった薬物中毒(違法薬物を除く)の薬物依存のお悩みにも対応しています!

↓↓↓薬物依存でお悩みの患者さんが来たら、最初に掛ける魔法の言葉は!?

「薬、飲んでて大丈夫ですよ」

断薬の指導はしません!

ただし!

これには続きがあって

「身体が楽になったら、そのうちに飲むのを忘れるようになるから、そしたら自然に減らしていけますよ!」

これがめちゃくちゃ大事です!

実際、最近通院してくれている数人のベンゾジアゼピン系依存の患者さんは、断薬してないのに自然と薬が1/3~1/2程度の減薬に成功しています!

◆そもそもなぜ薬を飲んだのか、を忘れてはダメですね

なぜ和泉府中オステオパシーセンターでは、断薬の指導をしないのか?

理由は、離脱症状もありますが、そもそも薬を飲んだのは何かしらの辛い症状があったから、のはずです!

その元の症状は薬を飲んでるから抑えられているだけであって、根本が改善していないかも知れません!

その場合、離脱症状も出ますが元のつらい症状も出ます!

これ、下手したら命に関わる事があります!

断薬でよく話題になるステロイドもそうですね!

ステロイドは急に断薬すると副腎性のショック症状で本当に命を落とすことがありますが、それ以外にそれまでステロイドの使用で隠れていたアトピーの皮膚症状が一気に出て、かゆみで精神がやられる事もあります!

なので、絶対に急な断薬はしてはダメです!

◆そんなに医師や病院が信用できませんか?

ベンゾジアゼピン系の抗不安薬やステロイドに対する不安感は、医師や病院に対する不信感が背景にありますよね!?

最近もとある感染症で話題になる事も多いですが、医師や病院が患者さんを薬漬けにして金儲けしようとしている・・・

10年以上前ですが、一時期「縄文時代の生活が一番健康的だから、縄文人の生活をしよう」というような健康法が人気になりました!

当時、よく患者さんからもその事について聞かれましたが

「縄文人の平均寿命は30歳くらいですよ」

縄文時代には癌でなくなる人はほとんどいなかったと思います

理由は癌になる前に亡くなるからです!

そして、縄文人が平均寿命30歳、江戸時代でも日本人の平均寿命は40歳くらいだった理由は、乳幼児の死亡率と感染症での死亡が多かったからです!

そして令和時代、日本の平均寿命は男女ともに80歳を超えています!

理由は乳幼児の死亡と感染症による死亡が極端に少なくなったから、です!

実際、アフリカなどで国の貧困などにより医療設備が充実していない、医療が充実していない、などの理由で未だに平均寿命が40歳代の国もありますね

今の日本人が平均的に80歳くらいまで生きられるようになったのは、間違いなく医療のおかげです!

なので、その医療の恩恵である薬はうまく使えば良い、と思います

◆毒素ってなんですか?

これはよくストロイドの使用で言われる事ですが、薬を長年使うと身体に毒素が溜まって体が悪くなる

毒素ってなんですか?

薬物依存になる原因は薬物の血中濃度のアップダウンです!

分かりやすい例で、モルヒネ中毒があります

モルヒネは強力な鎮痛作用があり、中毒性も高い、と言われています

ところが、常時血中濃度が一定になるように使用すると中毒にはなりません

つまり、薬物の効果が切れてくるとまた薬物が欲しくなる、という事を繰り返すと薬物依存になります!

なので、薬物依存、というのは今まで飲んだり塗ったりした薬が身体に溜まっているのではなく、血中濃度のアップダウンで脳が薬物を渇望してしまう状態です

そもそも薬が体内に入ると肝臓や腎臓の作用で代謝されて一定時間で排泄されます

なので、薬を大量に使うと起きるのは身体に蓄積、ではなく、肝臓障害や腎不全です

なので、断薬して、毒素が抜けたら治る、というのは嘘ですね

逆に言うと、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬のように脳内で大量にドーパミンを分泌する報酬系が形成されると、脳がその快楽(ドーパミンは快楽物質)を記憶してしまうので、一生その報酬系は消えません

なので、違法薬物でない限りはうまく使いながら体調をコントロールして、その報酬系が必要ない状態にして自然に薬の使用が必要ない状態を作り出さなければいけません!

なんか、簡単な論文みたいな文章になりましたが、ベンゾジアゼピン系の薬物依存も、アトピーのステロイドも和泉府中オステオパシーセンターにお任せください、というお話しです(^-^)

本当にやる気があるなら、ですけどね(^_^;)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


無料検査

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。