体調不良の原因、それは交感神経の興奮です

体調不良の原因、それは交感神経の興奮です

SNSで健康に関する情報も溢れかえっていて、最近よくYOUTUBEやInstagramでこんな事言ってる人がいてますけどどう思いますか❓という質問が患者さんからありますが、コナン君じゃないですが「真実は一つです👉」

それは、

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

👆これです🐱

で、結局はストレスによって交感神経が興奮するところから体調不良は始まります👆

で、整体に出来る事は、筋肉の緊張を緩和して交感神経の興奮を抑える事です👆

SNSなどで色んな情報に触れる事も多いと思いますが、体調不良改善のためにはすごい技術とか、独自の施術、ではなく、交感神経の興奮を抑えられる様なゆったりとした心地好い施術が大切です🐱

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

交感神経の興奮と炎症

交感神経の興奮と炎症

自律神経失調症、パニック症、不安障害、うつ病(気分障害)、慢性疼痛、など体調不良の原因は最近何度も書いていますが

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

で、交感神経の興奮で脳に炎症が起きる事から始まります👆

ですが、身体が痛くなった時に使う「消炎鎮痛剤」も交感神経を興奮させて末梢の血管を収縮させる「交感神経刺激剤」です🐸

これはどういう事か❓と言うと

交感神経の作用として末梢の血管を収縮させる、というのがあり、身体の痛みは基本的に炎症なのでその炎症部位の血流を消炎鎮痛剤で低下させて、損傷部位の炎症を抑えて痛みを鎮める、というのが基本的な消炎鎮痛剤の作用で、もちろんそれ以外の様々な薬理作用も働いて鎮痛してくれるのですが基本的に消炎鎮痛剤は交感神経刺激剤です🐱

ですが、交感神経が興奮する時に微細な炎症性サイトカインという物質がどうやら放出されるらしく、それがCRPなどの炎症反応を示さない微小な炎症を脳内に起こす事が分かってきています👆

なので、身体の炎症性の痛みに交感神経は抑制的に働きますが、同時に脳内に体調不良の原因になる慢性炎症も起こします🐸👆

なので、この炎症を抑える為に副腎で「コルチゾール」という抗炎症ホルモンが増産されるのですが、それが持続的に続くと次に起きるのが「副腎疲労」です😨

で、副腎疲労が起きるとストレスを受けて交感神経が興奮して脳内に炎症が起きても、その炎症を消炎出来ずに「セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン」などのモノアミンが不足して、慢性的な体調不良、気分障害を起こします😢

なので、この脳内の炎症を消炎出来れば慢性的な体調不良は治癒します🙌

その為の方法としては、当然病院でお医者さんに診てもらって薬を処方して貰い、その薬を指示通りに飲む、という事が第一選択ですし有効な事ですが、最近の研究で分かってきた方法が経皮通電療法です🙌

この経皮通電療法は部位によって周波数を変えて通電する事により、脳内のモノアミンの分泌を促したり、迷走神経に働き掛けて消炎反応を引き起こす事が出来ます👆

また、副腎の機能を改善させる事により、抗炎症ホルモンである「コルチゾール」の分泌を促す事で、更に根本的な症状の改善が出来ます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは10年くらい前から「副腎疲労」に着目して施術を行っていますが、基本的に「整体」で出来る事は「交感神経の抑制」だけです👆

その事に早くから気付いてしまったので、根本的に治すために「薬の勉強(薬を否定しない)」ことや、「副腎疲労の改善の為の栄養療法」「ストレス耐性を上げるための認知行動療法」を取り入れてきました🙌

現在、医師と鍼灸師の研究会で様々な最新の研究情報を勉強していますが、全て今迄和泉府中オステオパシーセンターで行ってきた施術に繋がっていて、間違ってなかったな、と実感しています🐸

脳内での炎症を抑えれば、体調は良くなります

その炎症を起こすのは交感神経の興奮です

でも、交感神経の興奮を抑えるだけでは治りません

整体に出来る事は交感神経の興奮を抑える事だけです

なので、栄養療法で副腎を強化したり、認知行動療法でストレス耐性を上げる事が大事です

そして、最新の研究から経皮通電療法は、あなたの体調不良改善のお役に立てます🐸


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頑張りすぎている人が多いです

頑張りすぎている人が多いです

長年自律神経失調症専門で施術させて頂いていますが、自律神経失調症の原因がやはりストレスで、そこから脳の慢性炎症になって体調不良になる事が分かってきて、自律神経失調症、パニック障害、不安障害、起立性調節障害などの症状になる人は本当に頑張っている人が多いなぁ~、というのが実感です🐱

頑張って、それが全て報われるならこんなに体調不良で苦しむ人は多くないので、頑張っても報われない事も多いです😢

それでも日々生活していかないといけませんから、頑張って生きて、疲れたら、和泉府中オステオパシーセンターにお越し下さい🐱

ストレスを受けて高ぶった交感神経を、ゆっくりと心地好い施術で抑える事が出来ますよ🐱


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眩しくてつらい症状と自律神経

眩しくてつらい症状と自律神経

最近、今さらながらアメブロを始めて(笑)、アメブロでは気軽な事書いてやろう、と思ってたのに、根が真面目だから、真面目な事書いてしまいます(^_^;)

もっと毒吐きたい(´・ω・`)

で、眩しい症状!

自律神経失調症の患者さんを診ていると、眩しい、と訴える方が多いです!

これ、理由は簡単です!

自律神経には交感神経と副交感神経がるのは、ご存じだと思いますが、その内のストレスで興奮する交感神経には目の瞳孔を大きくする作用もあります!

で!

瞳孔が大きく開けば、当然入ってくる光の量が増えるので眩しく感じます!

もちろん、目に異常がない、という事が前提ですが

私は以前に、目に紫外線アレルギーが出て、光が痛くて目が開けてられない事がありましたが、これは目に明らかな異常がある症状なので眼科で診てもらわないといけません!

こういう異常もなしに、眩しくてつらいのは交感神経の過剰な興奮が原因です!

原因は、スマホの見過ぎなんかでもなりますね(^_^;)

その他、様々なストレスで発症します!

施術としては、交感神経のトーンダウンです!

オステオパシーの得意分野ですね(^-^)


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*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。