薬のお話し

薬のお話し

薬のお話し👆

特に抗うつ薬のSSRIとSNRIについて、です

和泉府中オステオパシーセンターにご来院になる患者さんで多いのは「パニック障害」「不安神経症」「うつ(気分障害)」「起立性調節障害」ですが、この様な患者さん達が病院に行くと、最近はSSRIやSNRIという種類のお薬を処方される事が多いです👆

他にも「ベンゾジアゼピン系」のお薬も多いです👆

このSSRIやSNRIとベンゾジアゼピン系は少し作用機序が違います👆

SSRIは脳内でセロトニンを増やす薬、SNRIは同じく脳内でセロトニンとノルアドレナリンを増やす薬ですが、ベンゾジアゼピン系は脳内でGABAという物質を増やす様に作用して不安感を軽減する薬です

で、体調が悪くなる仕組み

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という事が分かっていますから、ベンゾジアゼピン系だと交感神経の興奮を抑える作用、SSRIやSNRIは体調不良になる仕組みの最終的なセロトニンやノルアドレナリン等のモノアミン不足を軽減する、という薬効です👆

だから効果があります👆

ですが、薬を飲むのを拒否する患者さんがとても多いです(‘ω’)

理由は、副作用や依存、離脱症状、の不安ですよね(;^_^A

でも、やはり薬は効果があって、お医者さんが治療の時に選ぶ第一選択肢は、当然薬物療法になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでずっと言っている事が、薬は効果があるから、症状が強ければ飲んだ方が良いですよ、そして薬の効果で症状が落ち着いている間に身体の状態を根本的に治したら、薬も無理なく止められますよ、という事です👆

実際、体調不良になる仕組みがかなり解明されてきたので、この理論の説明もかなり出来る様になってきました👆

例えばベンゾジアゼピン系のお薬を使っている場合は、体調不良になる仕組みの最初、ストレスを受けて交感神経が興奮する、という部分で作用するので、ベンゾジアゼピン系の薬の効果で一時的に交感神経の興奮が治まりますが、この場合そもそものストレスがなくならなければ再び交感神経が興奮する、という事を繰り返し、結局は症状が悪化する、という悪循環に陥ります👆

こうなると、薬を飲んでいる人は薬を飲んでも結局は良くならないどころか悪くなるから、薬はダメだ、となります🐱

ですが、ベンゾジアゼピン系の薬でも、ストレスを受けて交感神経の興奮が起きる、という体調不良の最初の入り口には効果があるので、そうやって交感神経の興奮が落ち着いている間に、次に交感神経が興奮して炎症が強くなっても炎症を抑えられるように副腎を強化する、そしてそもそものストレスから離れる、それが無理なら認知行動療法でストレス耐性を高める、という事で根本的に良くなり、薬を止めやすくなります(ベンゾジアゼピン系の薬はそれでも依存性や強い離脱症状がありますから、断薬の際は注意が必要です)

そして、一時期「夢の薬」とまで言われたSSRIやSNRI

こちらは、体調不良の比較的本質的な部分、身体に様々な反応が起きて最終的にセロトニンやノルアドレナリンが不足して、という部分に作用して、脳内でセロトニンやノルアドレナリンが増える事を助けます👆

なので、かなり効果が高いですが、それでは結局いつまでも薬を飲み続けるしかないので、このSSRIやSNRIで体調がとても良くなっている間に、やはり認知行動療法でストレス耐性を高める、オステオパシーなどの施術で交感神経の興奮を抑える、生活習慣の改善や栄養療法で副腎を強化する、という事で身体が根本的に良くなり薬も止める事が出来ます👆

もちろん、時間は掛かりますが

なので、こういう内容が理解出来れば、そこまで薬を拒否する必要もなく、上手く薬を使って早く良くなる方が良いのではないかな❓と思っています🐱

ですが、最近の医学研究は素晴らしい👏

SSRIやSNRIを使わずに、近い効果が出る方法が研究され、また実用化もされてきています🙌

その方法は、「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整、です👆

この方法は色々有って、オステオパシーだと頭蓋骨矯正をいう素晴らしい手技があるのですが、低周波を使う、という方法が研究されています👆

以前は低周波は効果がなく、高周波じゃないとダメだ、と言われる時期があり、その後は低周波でも微弱電流じゃなければダメだ、と言われた時期もありましたが、最近の研究で低周波でそれぞれ周波数によって体の中で起きる反応、というのが分かってきていて、流石に家庭用の低周波ではそこまで細かく調整出来ないので無理ですが、鍼灸師が使う様な専用の低周波治療器でも効果が出る施術が出来る様になってきています🙌

パーソナリティ障害、不安神経症、うつ(気分障害)、起立性調節障害、などでお悩みの患者さんでは、先ずは病院に行って医師に診察して貰って、薬物療法が第一選択、そして副腎強化やストレス耐性を高めるため、交感神経の抑制の為にオステオパシーや認知行動療法、栄養療法などで根本的に身体を良くする、という方法が正解ですが、医学の進歩のお陰で薬を使わない治療、という選択肢も出てきていますよ🐱


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

薬の副作用・離脱症状の原因は?

薬の副作用・離脱症状の原因は?

和泉府中オステオパシーセンターではずっと、自律神経失調症やパニック障害、不安障害や抑うつなどの気分障害は

1.医師による薬物療法

2.リラクゼーション

3.認知行動療法

の標準治療で100%改善してきました

が👆

SSRIやベンゾジアゼピン系のお薬を拒絶する患者さんも多く、残念ながら実際に依存などの副作用や強い離脱症状が起きる方がいてるのも事実です👆

なので、お薬は医師の指示通りに飲む(薬で依存や中毒は飲んだり飲まなかったりして薬の血中濃度が不安定になる事で起きる事が多いので)事が大事ですよ、と言い続けてきましたし、薬を止める為には薬が効いている間に身体を根本的に治す事が大事ですよ、と言い続けてきました👆

そして、モノアミン仮説によって全てが繋がって、やはり和泉府中オステオパシーセンターで言い続けてきた事が正しかった、という事も分かりました^^

体調不良の原因が

ストレス→交感神経の興奮→脳の炎症→副腎でコルチゾールが増産→副腎疲労→脳の慢性炎症→モノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)欠乏

という図式が分かっている(仮説)のですが、SSRIなどの薬は症状を発症させるモノアミン欠乏に対してモノアミンが欠乏しない様に作用する薬です👆

つまり、モノアミンが欠乏した原因や過程は無視です(‘ω’)

なので、薬を使うと一時的に体調が良くなり、原因が解消されないと更に症状が悪化します👆

なのでするべき事は薬で症状を改善している間に認知行動療法でストレス耐性を上げる、リラクゼーションや栄養療法で副腎を元気にする、で根本的な原因を除去して体調不良を治す、というのが正しい治療で、薬がダメだ~、と言っている人はこれらの重要な事をせずにただ薬を飲むだけ、の事が多いです👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは基本的には薬物療法に加えてリラクゼーション・認知行動療法・栄養療法で根本から体調不良を改善する標準治療で100%の改善をしています🐱

ですが、どうしてもSSRIなどの薬に抵抗がある場合には「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整でSSRIを使わずにSSRIと同等の効果で脳の炎症を改善し、その他リラクゼーション・認知行動療法・栄養療法で体調不良を根本から改善する施術のご提案もさせて頂いています🐱

SSRIなどの薬を使わずに体調不良の改善が出来る様にはなりましたが、現在SSRIなどの薬を使っている人が無理なく減薬・断薬する為にも「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整により脳の慢性炎症を除去すれば離脱症状はかなり軽くで断薬出来ます🙌

SSRIやベンゾジアゼピン系の減薬、断薬でお悩みの方はご相談下さい🐱


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

エビデンスが大事

エビデンスが大事

鍼灸師の学生の頃は、医学的な根拠のある治療をしたくて、医学書読んで、という勉強をしていました

その後、独立してからはカリスマ整体師に憧れた時期もあり(恥)、、、今思えば???なカリスマ先生のセミナーにもたくさん通いました(笑)

そして、自分はカリスマ先生にはなれない事に気付き(笑)

その頃に素晴らしいオステオパシーセミナーに出会って、やっぱり自分は医学的な事をするのが一番合っている、と思い直して今に至ります(`・ω・´)ゞ

素晴らしいオステオパシーの先生に出会えてからもう十数年、全然オステオパシー以外の手技セミナーには行かなくなりましたが、鍼灸やお医者さんのセミナーで参加出来るのは座学がほとんどですが参加させて頂いていて、最近の医学の進歩は素晴らしいな、と実感しています(`・ω・´)ゞ

和泉府中オステオパシーセンターは基本的に医師の診察や投薬による治療を否定しませんし、むしろ推奨しています

病気を診察するのも治療するのも病院ですし、医師です

なので気分障害の治療に、何かとネット上では評判の良くないSSRIやベンゾジアゼピン系のお薬も、必要なら飲んだ方が良いですよ、その時はお医者さんの言う通りに飲みましょう、というアドバイスをさせて頂きます

で👆

🦐田酢

最近受けた心療内科医や鍼灸師の先生達のセミナーで、SSRIと同等の効果が認められる施術(ちゃんとエビデンスがある👆)の勉強が出来ました🙌

そして自分でもその施術を行ったところ、私自身はSSRIを飲んだことがないので比較は出来ませんが、驚くほど頭がクリアになりました🙌

医師の方々や研修している鍼灸師の方々の努力の賜物ですね😢

和泉府中オステオパシーセンターでも、処方薬による治療がもちろん第一選択ですが、どうしても薬を飲みたくない、薬を止めたい、という患者さんには、ちゃんとエビデンスのある施術で対応させて頂きます(`・ω・´)ゞ


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

断薬の仕方!

断薬の仕方!

和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症専門となってから多くのベンゾジアゼピン系の薬の依存症の患者さんの施術もさせていただいてきました!

断薬、と言えば、アトピー性皮膚炎の患者さんのステロイドの断薬がよく話題になりますが、アトピー性皮膚炎も長年専門的に施術させていただいていますのでステロイドの断薬のお手伝いもたくさんさせていただいたので、断薬に関してはかなり専門的なノウハウを持っています!

最近、数名のベンゾジアゼピン系の依存のある患者さんの施術をさせていただいていますが、皆さん順調にお薬の量は減ってきています(^-^)

では、どうやってベンゾジアゼピン系など依存性の高いお薬を減らしたり断薬したりするのか!?

そのために最も重要な事は「無理な断薬や生活指導をしない!」です!

脱ステや断薬を推奨する病院、施術院に行くと、まずどれだけ薬が怖いか!?害があるか!?を説明され、その薬を止める為に頑張りましょう!となります!

この方法は、私も昔所属していた医師を中心とした免疫療法をしている時に散々やった方法ですが、この方法では患者さんは不幸にしかなりません!

理由は!?

そもそも何故薬を飲むようになったのか!?

が抜けているからです(^_^;)

それは

「体調が悪いから!!!」

ですよね(^_^;)!?

なので、体調が悪いのに断薬するのは本末転倒です(^_^;)

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは現在、そもそもの断薬の指導はしていません!

何故なら、当院のめちゃくちゃ気持ち良いオステオパシーで体の歪み(骨がズレてる、とかそういうお話しではなく筋・筋膜が凝って引っ張られてる歪み)が解消すれば、体も自律神経も整い体調が良くなるので、勝手に薬の量は減っていきます(^-^)

実際、最近新しく来てくれるようになった患者さんも来るたびに体の状態が良くなり、少しずつですが薬の量が減ってきています(^-^)

このまま1~2年くらい掛けて薬の量が減っていけば良いな、と思っています!

薬は悪ではないです!

体調が悪い時は上手く飲めば良いです!

当然、依存や副作用のリスクは認識しながら!

でも一番怖いのは、あなたの健康の為に必要な薬をまるで毒のように言って洗脳してくる人たちかも知れませんよ(^_^;)

あ、でも薬と毒は表裏一体ですけどね(^_^;)

元々薬は毒なんですよ(^_^;)

○○は使いよう、と言いますが、薬も毒も使いようです!

でも、それを洗脳の道具にするのは許されません!

しっかりした知識で、薬をうまく使って、依存してしまったら、それはそれだけあなたの体調が悪いから、だから、しっかり体調を回復して薬の依存も断ち切りましょう!

ベンゾジアゼピン系のお薬の依存症も和泉府中オステオパシーセンターにお任せ下さい(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


無料検査

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。