うつ病(気分障害)の治療の流れ

うつ病(気分障害)の治療の流れ

 

YOUTUBEで精神医学を分かり易く発信している「早稲田メンタルクリニック」の益田先生の動画で、「うつ病の治療の流れ」というのをやっていて、とても良い内容だと思うのでご紹介させて頂きます🙇‍♂️

益田先生の動画には以前からとても勉強させて頂いているのですが、今回の動画は最近のうつ病について、やその治療についてとても分かり易く解説されていて、とても良かったです🙂

特に良かったのは、もうかなり知られたお話しですが、「うつ病の原因、疲労の原因は脳の炎症」という事、そして治療は「寝て治す」という事👆

和泉府中オステオパシーセンターで扱っている「自律神経失調症」とそれに伴う「パニック発作」「不安障害」「起立性調節障害」「過敏性腸症候群」「慢性疼痛」などは、まさにコレです👆

脳の炎症に関しては、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。という事でうつ病や疲労感の原因になるのですが、その治療としては当然病院での診察からSSRIなどの抗うつ薬の処方が重要で、その次に和泉府中オステオパシーセンターで行っている様な交感神経の抑制、炎症を抑える為の耳介迷走神経への経皮通電療法、足三里への刺激、なども効果的で、それに併せて認知行動療法、栄養療法も重要ですが、まずは「ゆっくり休む事」「寝て治す」がとても重要です👆

実は本日、不眠症に対する改善方法のセミナーを受講しますが、うつ病(気分障害)、パニック発作、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、は睡眠の改善が最も重要ですので、しっかり勉強して更に皆さまのお役に立てるようにしていきます🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症、それに関連するパニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害、慢性疼痛が確実に改善する理由は❓

簡単です😅

改善するとエビデンスのある事しかしないからです👆😀

原因不明の体調不良となる事が多い自律神経の乱れからの体調不良、パニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害は、病理(病気になる原因やその背景)が分かっています👆

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

慢性疼痛も、痛みの原因がはっきりせずに3か月以上続く痛みは

脳の記憶による痛み

だという事が分かっています👆

それに対してのエビデンスのある改善方法は

1.手足のツボを使って副腎の働きを良くして炎症を抑える

2.耳介迷走神経への経皮通電療法で脾臓の働きを良くして炎症を抑える

この二つの大前提に加えて、オステオパシーの得意分野の交感神経の抑制、迷走神経反射の惹起、そして栄養療法による副腎の強化、認知行動療法によるストレス耐性の強化、です👆

和泉府中オステオパシーセンターで行うのはこれだけ👆

これだけがエビデンスのある方法だからです👆

癌専門医の押川先生の動画でもありましたが、何でも治る、というのは怪しい治療です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症専門、として対応出来る症状を限定して、専門的に確実に症状の改善をさせて頂いています👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターに来ても何でも治る訳ではないし、まして病気は治りません👋

また、慢性疼痛に関しても、脳の記憶が原因で、その記憶に対しても耳介迷走神経への経皮通電療法が有効な事が分かっていますから、当院ではその方法で慢性疼痛を確実に改善します👆

で、困るのが・・・

お問合せであるのですが

「どこに行っても治らなかったのですが、すぐに治りますか❓」

和泉府中オステオパシーセンターでは、エビデンスのある施術を粛々と行うだけなので、どこにいっても治らなかった症状をすぐには治せません👆

どこに行っても治らなかった場合、それまで行った病院・施術院が悪いのではなく、そもそもの治療の方向性が間違えている可能性は高いですが

最近でも他所の施術院に数年通った方が結局体調が悪くて、当院に来てその後も体調が悪いと・・・

他所で数年通ってどんどん体調が悪くなってたのに当院で一回で良くならないです😅

魔法の様な事は出来ませんので😅

ちゃんと勉強して、ちゃんと効果のある事が分かっている事(それでも100%ではありませんが)を、真面目にコツコツと行っているだけの地味な整体院です🐱

体調不良の改善というのは統計学的な問題になり、絶対に100%治る事が保証されているものではありませんし、ましてすぐに治して欲しい、というのはほぼ無理なので、HPやSNSの情報をしっかりと見て頂いて、しっかりと検討していただいて通うかどうかは決めて頂ければ、と思います👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、100%の効果ではないものの様々な論文で効果がある、と認められている方法で施術を行っています👆

問題になる事が多い「高額な回数券」の販売はしていない、またすぐには治せませんがなるべく患者さんの負担の少ない施術回数、施術間隔で施術をさせて頂きますので、一回当たりの施術料金では当院より安い所があっても、多くの場合当院での施術の方がトータルの施術に掛かる金額は安く済む事が多いです👆

短時間施術ではなく、症状の改善+リラクゼーションも行いますので、身体の疲労も軽減されます👆

医師と鍼灸師の研究会で勉強している鍼灸師が施術するので、施術以外に健康に対する的確なアドバイスが出来ます👆

上記が当院のおすすめポイントです🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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未病と慢性炎症

未病と慢性炎症

実は最近体調を崩して病院通いをしました😅

結果は何もなく健康なのですが、検査結果が出るまでは年齢も50歳を過ぎたし色々と病気が出て来てもおかしくない年齢なので不安でいっぱいでした😅

で思ったのが、病気になったら病院でお医者さんに診て貰う事が大事です👆

整体や鍼灸で病気は治りません👋

整体や鍼灸の役割は体調維持です👆

最近、東洋医学が科学的に解明されてきて注目されてきていますが、その結果マッサージや整体は実は慢性的な痛み(肩こりや腰痛)に対して実はそんなに効果がない事がバレてきたりしています🐱💦

そんなものです😅

慢性的な痛み(肩こりや腰痛)は結局は運動が一番です👆

で、そもそも東洋医学では「未病」といって病気になる前の段階を重要視していて、「未病を治す」と言ったり、「養生」という考え方を重要視しています👆

養生」に関しては、栄養状態の悪い時代に考案された食事療法だったり、で栄養が豊富な現代ではあまり通用しないですが、「未病を治す」考え方は逆に最近の科学で分かってきた病気の原因、「慢性炎症」を抑える、という事で出来る事なので、兎に角炎症を抑える事が健康の為に重要です👆

因みに、ここ数年猛威を振るっている「新型コロナウィルス」が実は単なる「風邪ウィルス」ではなく、感染後2年間ほど体内に潜伏して「炎症」を起こすウイルスだという事が分かってきています👆

「梅毒」や「HIV」と似ている病気ですね😅

梅毒やHIVも初期に風邪症状を発症しますが、その後風邪症状は治まって梅毒トレポネーマやHIVが体内に留まり、数年後に本当の病気、梅毒やAIDSを発症するので、新型コロナウィルスも似ていますが幸いな事に新型コロナウィルスは2年ほどでウイルスが排泄される様なので、まだ安心です👆

でも、その間に体内で炎症を起こしますから、様々な病の原因が炎症である事を考えれば看過できないですね😢

で、様々な病の原因になる「慢性炎症」

抑え方も分かってきています👆

それは「お薬」ではなく、そもそもの炎症の原因となる自律神経の乱れ、交感神経の興奮を抑える事、と、炎症を抑えてくれる臓器、「副腎」と「脾臓」の機能を強化する事です👆

交感神経の興奮を抑えるのは「オステオパシー」の得意分野です🙌

そして「副腎」と「脾臓」の機能強化は、「迷走神経の刺激」が有効な事が最近の研究で分かってきています👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、オステオパシーによる交感神経の抑制、経皮通電療法などによる迷走神経の刺激を行って慢性炎症を抑える施術を行っています👆

もちろん、これらの施術により「自律神経失調症」「うつ(気分障害)」「パニック症」「不安障害」「過敏性腸症候群」「起立性調節障害」「慢性疼痛」は有為に改善しますが、まずは病気になる前に、健康の為に施術を受けて欲しいな、と思っています👆

効果は科学的に証明されている事しかしていませんから、安心して通院して頂けます👆

「効果がある🦆知れない」よりは、「科学的に効果がある事が分かっている施術」です🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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冷え性の方の自律神経失調症

冷え性の方の自律神経失調症

冷え性の方の自律神経失調症、特に女性に多いお悩みですね👆

自律神経が乱れる原因、冷え・疲労・ストレス、ですが、冷えも疲労も結局はストレスになります👆

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

という病理学がありますから、冷え=ストレスを受け続けると交感神経が興奮して、脳に慢性炎症が起きて、うつ(気分障害)の症状が発症します👆

冷え性が原因でも、自律神経失調症からうつ(気分障害)の症状まで発症すると、身体を温めるだけでは症状は改善しません👆

やはりポイントは脳の炎症をどう抑えるか❓になってきます👆

今回の患者さんは30代で量販店勤務の女性、スラっとスタイルの良い方でしたは足が靴下の上から触っても冷たい~、という特に足から下半身が冷える方でした👆

で、症状は、気分の落ち込み、倦怠感、やる気が出ない、首~肩の凝り、でした👆

特に首と頭の境目の凝りが強い、との事

検査では立位でのふらつき顕著、瞳孔の散大、動眼検査陽性、でした👆

完全に脳圧の亢進、脳機能の低下、交感神経の興奮状態です👆

施術はオステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制を行い、後頭下筋群のリリース、特にCV4テクニックを重点的に頭蓋骨の調整で脳圧の除圧、を行いました👆

特に後頭下筋のリリースとCV4テクニックが良かったようで、施術後からとても楽になった、との事で、その後は週に1回の施術を3回、移転前からの患者さんなのでもう10年くらいになりますが、今では当院が移転して遠くなってしまい片道1時間半掛かりますが、それでも月に1度のメンテナンスを続けて体調維持をされています🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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五月病の季節

五月病の季節

GWも終わり、また日常生活が始まりましたね🐱

GWは満喫出来ましたでしょうか🐱❓

私は一日だけお休みさせていただいて、少しお出掛けして、練習してケガして🤣、という感じで、患者さんにも結構ご来院頂いていたので、そんなに日常と変わらない日々でしたが、新生活が始まってガッツリ10連休とかあった人は連休明けしんどいんじゃないでしょうか❓

そういうこの時期の心身の不調、気分障害(広い意味でのうつ病)を「五月病」と言いますよね👆

で、もう答えは書いてしまっていますが、この「五月病」の病理は、気分障害(広い意味でのうつ病)なので、

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→五月病

です👆

なので、改善方法は、発症して初期、軽症なら交感神経の抑制で割りと簡単に(目安は1ヵ月くらい)症状は改善します👆

ただ、以前からストレスを抱えていたり、ストレス耐性が弱かったり、副腎が疲れていたり、という症状の土台があって「五月病」を発症している方は少々やっかいで、交感神経の抑制だけでは症状改善は見込めないので、ツボや「三叉神経と耳介迷走神経の調整」による抗炎症や脳内ホルモンの正常化、栄養療法による副腎機能の強化、ストレス耐性を上げる為の「認知行動療法」も必要になってきます👆

そしてもちろん大前提として、体調悪くなったらまずは病院(五月病の場合はやはり心療内科が妥当だと思います👆)を受診して、必要に応じて薬の処方もして貰って下さい👆

どうしても薬なしで改善したい場合でも、病院は受診してください👆

除外診断といって、他の病気が隠れていないか診て貰う為にもお医者さんの診察は重要です(なので、当院では必ず病院の受診をお勧めします👆)

その上で「三叉神経と耳介迷走神経の調整」は病院で処方される「抗うつ薬」、SSRIやSNRIといったお薬と同等の抗うつ作用がある、と最近の研究でのエビデンスもありますので、薬なしでの治療のご相談にも乗らせて頂きます(薬は否定していません)

五月病の様な気分障害の疾患は、最初の対応が本当に大事です👆

不妊治療で、不妊専門の婦人科医の方々から「不妊症の患者さんが専門病院を受診せずに、最初から不妊鍼灸(鍼灸治療だけで不妊に対する効果、有効率は5%程度)を選択して不妊治療の機会が奪われている」とずいぶん前に警告されていましたが、五月病の様な自律神経失調症でも同じ状況になっているのかな❓と危惧しています😓

五月病の様な気分障害、自律神経失調症はちゃんと西洋医学の病理を理解していれば整体や鍼灸はとてもお役に立てるのですが、最近多い(昔から🦆😓)オカルト的な整体などで、特に病院を受診せずに施術を続けると良くないなぁ~、と思う事も多いので、先ずは病院、そして西洋医学的な病理を理解している整体や鍼灸でしっかり改善していきましょう🐱

そして、元気になるために運動したり、趣味を作ったり、趣味するのもしんどければ漫画読んだり映画観たい、ダラダラしたり、好きな時間を過ごしてずっと元気な自分になりましょう😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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精神的な疲れと自律神経失調症

精神的な疲れと自律神経失調症

お久し振り、の症例です🐱

今回の患者さんは、30代後半で3年前にご結婚されて、2年前から不妊治療を1年間していたのですが、気分の落ち込み、気分障害の症状を発症されて1年前から不妊治療をご夫婦で話し合って一旦お休みされていた事務職の女性です👆

不妊治療をして、なかなか妊娠せずに精神的に疲れて「自律神経失調症」や「気分障害(広義のうつ)」を発症される方が多いです👆

そもそも不妊治療は特に女性の負担が大きい、また、今だに不妊に対して無神経な事を言う人が多く、精神的に傷つく事が多い、というのが現状で、そのせいで不妊治療を中断する方も多いです😢

で、この患者さんはご来院時、既に不妊治療を休んで1年くらいたっていたので、普通に仕事にも行けて(一時期休職されていたそうです)休日にはご夫婦で呑みに行ったり旅行に行ったり、とかなり楽しく過ごされていましたが、それでも時々起きるフラッシュバックや倦怠感があり、また不妊治療を再開したいので、体調を整えたい、との事でご来院されました👆

この患者さんも、典型的な「気分障害」だったので、その病理学は

ストレス(不妊治療とそれに付随する精神的な疲れ)を受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→気分障害になる。

という事です👆

検査でも

交感神経の興奮

脳圧の亢進

副腎機能の低下

が見られました👆

施術としては、先ずは脳圧を下げるためにオステオパシーによる全身調整、姿勢の矯正を行い、脊柱起立筋を中心とした筋膜リリースによる交感神経の抑制、栄養療法と生活指導での副腎機能の強化を行いました🐸

結果は、職場が移転前の当院から徒歩10分くらいで通い易かったのもあり、最初の4回は週に1回、その後は2週間に1回の施術を3か月続けて頂いて、ご本人としてはかなり元気になり、無事に不妊治療を再開出来る様になりました🙌

その後、不妊治療を続けながら月に1回くらいの頻度で定期的にご来院頂きました🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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頭がクリアになります

頭がクリアになります

 

自律神経失調症専門で施術させて頂いていますが、実際にご来院される患者さんはストレスで交感神経が興奮(ここまでが自律神経の乱れ)して、副腎疲労が起きて脳に慢性炎症が起きて、脳内でモノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)が不足して気分障害、体調不良を起こしている状態です

その場合、コロナ後遺症でもよく訴えられる「ブレインフォグ」、頭がボーっとする、とか、思考が定まらない、モヤモヤする、という症状を発症しています👆

そういった症状に対して「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整を行うと、私自身も体験しましたが、視界がハッキリして頭がとてもクリアになる感覚があります🙌

正直、最初は少し怖いくらいでした(;^_^A

この現象はうつ病の時に処方されるSSRI(抗うつ薬)の効果と同等というエビデンスのあるもので、この脳のクリアな感覚が薬飲んで出たら怖いだろうな、、、と思いました💦

実際、それで薬を拒否する患者さんもいますからね👆

このクリアになる原因は、先ずは脳の血流が良くなるから、そして脳内で主にドーパミン、そしてオキシトシン・エンドルフィンという気分が良くなる物質の分泌が促されているからです👆

特にドーパミンには覚醒作用がありますから、とてもスッキリクリアになります🐱

実際に、最近特に患者さんから頭が驚くほどスッキリした、そして効果が持続している、という感想をよくいただけます🐱

関節ボキボキと強いマッサージも一時的に交感神経が興奮してスッキリしますが、その後に必ず悪化しますからお気を付けくださいね👆

気分が落ち込む、頭がスッキリしない、などでお悩みの方にも和泉府中オステオパシーセンターがお力になれます🐱


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体調不良の原因は「ストレス」

体調不良の原因は「ストレス」、原因不明の体調不良、自律神経失調症、パニック障害、不安障害、うつ(気分障害)の原因は、やはりストレスでした。仮説ですが、ストレスを受けて身体の中で何が起きているのかが分かってきています。原因が分かれば治療も出来ます。ですが、原因となるのは「ストレス」です。ストレスの多くは人間関係など。原因がある限り、治ってもま再発するかも。その為の、ストレス対処法を作るのもとても大事ですね。何でも良いので、好きな事を見付ける。

モノアミン仮説により、原因不明の体調不良の原因が「ストレス」であり、そのストレスを受けると身体の中で何が起きているのか?まで、かなり分かってきました👆

↓↓↓大事な話し👆

原因が分かれば治し方も分かる事が多いですが、モノアミン仮説ではストレスを受ける事により交感神経が刺激されて炎症が起きて、その炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモンであるコルチゾールが過剰産生されて副腎疲労の状態に陥り、その結果コルチゾールが枯渇して炎症を抑える事が出来ずに脳が慢性炎症の状態になり、炎症によってモノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)が不足し、広義のうつ病(気分障害)になり、それに伴い抑うつなどの精神症状や身体の痛みや凝りなどの身体症状が現れます👆

ここまで原因不明の体調不良を惹き起こす広義のうつ病(気分障害)の病態が分かっていますから、これに対して対策していけば治ります👆

方法は

そもそものモノアミン不足に対しては、医師の診察・処方の基にSSRIを使う

または

「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整をする

リラクゼーション

認知行動療法

ですが、広義のうつ病(気分障害)、体調不良の原因は

脳の慢性炎症

なので、抗炎症ホルモンであるコルチゾールを産生する「副腎」がポイントになります👆

副腎を元気にするためには、栄養療法もとても大事で、主に「マグネシウム」を積極的に摂取します👆

そして、副腎の疲労による症状に

「強い倦怠感」

がありますから、休息を取る事もとても大事です

そして「気分転換」

マインドフルネス・瞑想・ヨガ

など、ストレスに対処できる方法を持っておくと良いですね👆

私は柔術と音楽です(‘ω’)

 


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うつ病(気分障害)の病理学とストレス

うつ病(気分障害)とは!?抑うつ、めまい、肩こり、パニック、不安感、喉のつかえ、身体の痛み、下痢、冷え、無気力、頭痛、不眠、倦怠感、悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、生理痛、ストレスが原因で起こる様々な症状の疾患を広義の「うつ病=気分障害」と言います

うつ病(気分障害)の病理学、何等かのストレスを受ける→交感神経が興奮する→炎症が起きる→副腎でコルチゾールが増産される→副腎疲労が起きる→脳内で「セロトニン」などの物質が不足する→うつ病(気分障害)を発病する

つまり、うつ病(気分障害)は、「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」が脳の中で不足する事で発病する脳の病気です。大事な事は→心の持ち方で治る病気ではありません!

和泉府中オステオパシーセンターでは、15年くらい前から自律神経失調症専門、パニック障害専門で施術をさせて頂いています。

自律神経失調症やパニック障害は広義のうつ病、つまり気分障害に分類される疾患です👆

昔、病気の原因を「ストレス、ストレス」というお医者さんは「やぶ医者だ!」みたいな事が言われる時期がありましたが、最近の研究では、やはり原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因は「ストレス」だという事が分かってきました(`・ω・´)ゞ

ただ、最新の研究では「ストレス」のその先も分かってきて、原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因となるのは「ストレス」を受ける事により交感神経が作動して身体に炎症を起こし、その炎症を止める為に抗炎症ホルモンである「コルチゾール」を副腎が増産して、その結果副腎疲労が発症して脳内で「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」などの物質が枯渇して「うつ病(気分障害)」が発病する事が仮説の段階ですが分かってきています👆

この内容は、以前から和泉府中オステオパシーセンターでも、副腎疲労や炎症が原因、と言っていましたが体系付けて研究されて素晴らしい内容です👆

補足として、これらに血糖値のアップダウンや栄養素の問題も和泉府中オステオパシーセンターでは提唱していますが、これもこの研究内容と合致するもので、コルチゾールは血糖値にも左右されますし、その元となる副腎疲労には栄養素、特にマグネシウムが大きく関わります👆

これらの事から、広義のうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害などは決して気持ちの持ちようで起きる病気でも、また心の持ちよう・考え方で治る病気でもない、という事です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、正しい知識でうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害の改善のお手伝いをしています👆

第一選択は医師・病院による薬物治療ですが、最新のエビデンスの基、SSRIなどの薬を使わない治療も行っております(`・ω・´)ゞ


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気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)の時、医学的に身体の中、脳の中で起きている事はかなり分かってきています👆

自律神経が乱れる、だけの単純な病態ではなく、身体の病い、脳の病い、です👆

なので、自律神経を整える生活、早寝早起き、朝日を浴びる、運動をする、食生活を見直す、程度の事で改善する程度の症状なら良いですが、それだけでは改善しない患者さんはたくさんいます😢

なので、体調が悪いな、気分がすぐれないな、と思ったら、先ずは生活面を見直して、それでも改善しなければ早急に医学的な治療を受けましょう👆

西洋医学では、気分障害(うつ)、パニック障害、不安障害、起立性調節障害、過敏性腸症候群の医学的な原因がかなり分かってきていますし、その治療方法も出来上がりつつあります👆

そして、最近はSSRIにあまり頼らずに治療する方法(電気刺激や神経刺激を使った方法で、和泉府中オステオパシーセンターでも施術可能です)も出来てきていて、それらの方法に最高のリラクゼーションであるオステオパシー、言語介入により心理療法の認知行動療法、で、なかなか改善しない体調不良も改善するお手伝いをさせていただけます💪


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