スポーツ障害とパフォーマンス

スポーツ障害とパフォーマンス

スポーツ選手の施術も得意にしています🫡

今迄施術させて頂いたのは柔道とレスリングのオリンピックや世界選手権出場選手、プロゴルファー、バレーボール日本代表、Bリーグ所属のバスケットボール選手、Jリーグ所属のサッカー選手、競輪選手、社会人野球選手、学生日本一のラグビー選手、全国出場の水泳選手と陸上選手、などです🫡

で、この様なアスリートの方々の施術でいつも悩むのが、直近の試合の為に早く痛みを抑えるのか?それともその選手の将来を考えてしっかり回復させるのか?です👆

私は基本的にその選手の将来を考えてしっかり回復して貰う事を優先します👆

痛みを早期で抑える、例えばトリガーポイントを強く刺激(マッサージ)して痛みを抑えたりすると筋肉のパフォーマンスが確実に低下します👆

プロトレーナーの中には「マスキング」と言って、痛みを意識しない様に持っていく手法を取る方もいてますが、特にアスリートは筋肉がしっかりしているのでマスキングでも結構動ける様になったりします😓

ですが、こういった施術は確実に選手生命を短くします👆

なので、なるべくしっかりとした回復を目指さなくてはいけませんが、選手自身は今の痛みをどうにかして欲しい、というのが本音です👆

で、最近発見したのが「耳介迷走神経への経皮通電療法」を利用した麻酔👆

元々は鍼麻酔の一種ですが、和泉府中オステオパシーセンターでは経皮通電療法で行います👆

これ、たまたま自分で耳介迷走神経への経皮通電療法の後に痛みを感じなくなっている事に気付いてからなのですが、耳介迷走神経への経皮通電療法で痛みをマスキングして、オステオパシーでしっかり回復する👆

これがアスリートの方達には良いのではないかな?と思います👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

慢性疼痛のお話し

慢性疼痛のお話し

慢性疼痛のお話し👆

慢性疼痛とは、3か月以上継続する、または通常の治癒期間を超えて持続する痛みの事です

通常、身体の痛みというのは何か原因(負傷や神経痛の発症など)があってから全治何日、とか、長引いても3か月以内くらいで痛みはなくなる(損傷した組織が修復されるので)のですが、その期間を超えて傷み続ける状態の事を慢性疼痛、と言います👆

痛みには様々な原因がありますが、どの様な原因かに関わらず、です🐱

で、こういう長引く痛みを抱える患者さんが、整形外科だけでなく整体院や鍼灸院に通院される事も多いですね

「どこに行っても治らないその痛み、当院でなら治ります」

とか

「なぜ、他の整体院では治らない痛みが当院でなら治るのか?」

みたいな、ヤバい広告に引き寄せられる患者さんも多いですね(;^_^A

どこに行っても治らないなら、そこにいっても治らないと思いますが(;^_^A

和泉府中オステオパシーセンターでは基本的なオステオパシーしかしてませんから、どこに行っても治らない痛みを当院だけで治す、という事を売りにはしていません(出来ません)

でも、最近の医療大学や鍼灸大学の研究者の方達の努力のお陰で、こういった原因のよく分からない慢性疼痛の病理学がかなり解明されてきています👆

本当に医学の進歩は素晴らしいですよ🐱

整体のやり方だけ習う❓❓❓なセミナーに高額投資するなら、ちゃんとした医学の研究会などで勉強しましょう👆

で、最新の研究論文に触れる事は素晴らしい事なのですが、とりあえず国際疼痛学会(IASP)というところが、疼痛・慢性疼痛に対してのガイドラインを発表しています👆

どこに行っても治らない疼痛、基本的に手技療法(マッサージや整体など)は残念ながら疼痛、特に慢性疼痛に対して積極的に効果を期待出来ない、としています(;^_^A

で、手技療法が有効だと思われる痛みは「筋緊張性」の疼痛

つまり👆

肩凝りや筋筋膜性腰痛です👆

なので、今までもずっと書いていますが、整体は気持ち良いマッサージで良いんですよ🐱

では慢性疼痛に対して和泉府中オステオパシーセンターでも何も出来ないのか❓

だから勉強してます🐱

そして、慢性疼痛で、脳の中で何が起きているか❓、身体の中で何が起きているか❓が研究者の方達の努力のお陰でかなり分かってきていて、しかも、その改善方法も論文の発表などでシェアされています👆

痛み、というのは思い込みでなく、実際にあります

慢性疼痛の患者さんで、あまりにも痛みを訴えすぎるので、精神的なものだと片付けられる事が多々あります

実際に、慢性疼痛の問題は脳内で起きている事が多いです

でも、患者さんは本当に痛みで苦しんでいます

なので、その苦しみを改善する事が大事です

そして、近年の研究によりその方法が確立されつつあります

和泉府中オステオパシーセンターでも、オステオパシーだけでなく、慢性疼痛の改善も行っていける様に準備をしています🐱

近々、「慢性疼痛外来」を始めます

そして、この慢性疼痛の病態は和泉府中オステオパシーセンターで専門にしている「自律神経失調症」「うつ病(気分障害)」「パニック障害」「不安神経症」などと近い病態です

なので、「うつ病外来」も始めます

少しでも患者さんの体調改善、そして生活の質の向上の為のお手伝いの為に、頑張ります🐱

 

 


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

痛みの神経、Aδ線維とC線維!

痛みの神経、Aδ線維とC線維!

最近多い患者さんは、「パニック障害」「過敏性腸症候群」「股関節痛」

痛みには大まかに、本当に大雑把ですが「2種類」あります!

それは、体の組織に損傷がある痛み、と、脳が作り出す痛み!

少しこれは大雑把過ぎますが、要はこれがAδ線維とC線維の違いです!

本当は少し違いますが(^_^;)

Aδ線維というのは、早く鋭い痛みを感じる神経で、C線維はゆっくりした伝達速度の神経です!

何が言いたいか?というと、ペインクリニックで治療対象になるのはAδ線維の痛みです!

で、体の痛みの正体、というのは、「炎症」です!

痛みを起こす発痛物質、ヒスタミン・ブラジキニン・サブスタンスPなどは炎症物質だからです!

だから鎮痛剤も「消炎鎮痛剤」ですよね!?

で、本当に嫌になっているのですが、病院では痛みが治らない、とか、病院がダメで鍼灸や整体の方が良い、みたいな宣伝をするところが私がこの仕事をしてからの30年、特に鍼灸や整体のレベルが下がったと思うこの20年で、そういう病院や医師に対して誹謗中傷する同業の人たちが増えていますが、そもそも対象にしている痛みが違います!

たとえば慢性腰痛は半数以上が原因は精神的なストレス、という報告があります!

で、病院で施術対象になるのは多くはAδ線維の痛みで、ストレスが原因の痛みはC線維の痛み!

C線維の痛みは、鍼灸や整体が得意な分野です!

施術としては、摩る、のが有効です!

なので、痛みの場所がハッキリしている鋭い痛みは病院か鍼灸でも電気鍼やトリガーポイントの鍼などの消炎作用のある施術、またはテーピングによる固定と消炎鎮痛剤の併用などの方法で、痛みの部位がはっきりしない緩やかな痛みは弱いマッサージ、気持ち良い鍼や灸、そしてストレスが原因だから当然、頭蓋骨矯正が効果あります!

病院は効果無い、鍼灸が効果無い、整体が効果無いで、ではなく、痛みにも種類があって、それぞれに適した方法がありますよ、というお話!

頭蓋骨矯正が一番効果あると思いますけどね(^-^)

個人的には!


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

痛みの科学

少しバタバタしていてブログを更新できていませんでしたが(^_^;)

今日のテーマは痛み!

整体院とか鍼灸院に痛みの施術で通院される方も多いと思います!

で、その場ですぐに痛みがなくなればすごい~、となりますが、痛みについて考えてみましょう!

痛みには色々な種類の痛みがあります!

腰痛の痛み、関節痛の痛み、打撲の痛み、捻挫の痛み、神経痛、などなど、、、

この中で神経痛だけは神経の興奮によって痛みが起こりますが、それ以外の痛みは全て正体は炎症です!

神経の痛みにも神経痛ではなく神経炎、という炎症性の痛みもあります!

炎症とは体内でヒスタミンやブラジキニン、サブスタンスPなどの発痛物質が炎症を起こしている局所で産生されて、その信号が脳に伝わり、痛み、として感知される現象です!

で、この発痛物質は血流にのって局所に運ばれます!

なので痛みの正体は炎症になります!

なんらかの理由によって炎症が起きる→血液が集まる→その血液にのって発痛物質が局所に集まる→痛み

これが痛みが出ているときの機序です!

なので、

劇的に痛みを止める方法は???

簡単です!

血流を止めれば良いのです!

これが西洋医学の鎮痛剤の作用機序です!

でも整体や鍼灸は血流を良くする施術ですよね!?

整体や鍼灸で最終的に痛みが緩和される作用機序は局所の血流を良くして、炎症部位に集まった発痛物質を洗い流す作用です!

ただ、これだと一時的に局所に血液が集まるので痛みが増強する可能性があります!

因みにその場で痛みがすっと収まる施術は強い刺激で交感神経を刺激して血流を悪くして痛みを緩和したり麻痺させたりしています!

実はこれは西洋医学の鎮痛剤と作用機序は同じです!

長い目で見れば局所の血流を良くして、炎症が起こりにくい状態にしないといけないので、整体や鍼灸による痛みの施術は1回とか短時間でスっと痛みがなくなる、というのを目標にしてはダメです!

その場で痛みがなくなればわかりやすいですけど、それは決して良い施術ではないです(^_^;

エステとかでも、強い刺激の施術で顔が引き締まったりしますけど、ああいうのも交感神経が刺激されて顔の筋肉に緊張が起きて一時的に小さくなってるだけで次の日には血行不良でむくみます(^_^;)

こういう医学的な知識を持って施術しないと、逆効果になる事が多いですね(^_^;)

そのうちブログに書こうと思っていますが、耳鳴りなんかもちゃんとした脳神経学の知識がないまま施術するのはとても危険です!

最近、数回のセミナーだけであなたも整体師に、みたいな商売が流行っていますが、そういうセミナーはやり方だけ教えてくれるので、やはり医学の勉強をちゃんとしないとマズイな、と思います!

こう思う理由のひとつが以前、耳鳴りの施術をして欲しい、という方からの問い合わせがあったのですが、その方も本業は全然関係ない会社員の方でセミナーでオステオパシーを習って、自宅で余暇時間にオステオパシーをして耳鳴りはバンバン治しているけど自分の耳鳴りが治らない、というお話だったので、施術をお断りさせていただいた経験からです!

耳鳴り、特に加齢による耳鳴りの原因を医学的に、脳神経学的に分かっていれば耳鳴りがオステオパシーでバンバン治せるわけがないのですが、そういう方の施術をするとこちらもしんどくなるのでお断りしました!

痛みひとつとっても、実はその場で痛みがなくなるのが良いわけではなく、しっかりと医学的に体を診ていける知識が必要で、施術というのは難しいです!

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。