新型コロナウィルス感染の後遺症、その正体は、「脳の炎症」です

新型コロナウィルス感染の後遺症、その正体は、「脳の炎症」です

本、読んでますか❓

本は情報の宝庫です😊

読みましょう📚

で、今回読んだのは「疲労とはなにか」という📚です👆

この本の内容は以前にも勉強していて知っていたのですが、改めて読んでみると更に面白い内容がありました👏

それは「新型コロナウィルス」についての情報です👆

面白かった話しの一つが「新型コロナウィルスのワクチン」はなぜ感染の予防にはならないのか❓

その理由は腕にワクチン打っても感染部位である喉や鼻に抗体が出来ないからだそうです👆

点鼻薬の様なワクチンを今開発中だそうですが、まだ成功していないみたいです👆

で、新型コロナウィルスの感染後の後遺症、これは以前から分かっている話しですが、「脳の炎症」が原因です👆

この時、脳内で新型コロナウィルス自体が増えているわけではなく、炎症だけが起きているそうです👆

だから新型コロナウィルス感染症の後遺症は脳の炎症を抑えれば改善します👆

なので、新型コロナウィルス感染症の後遺症が発症すれば、なるべく早く治療しましょう👆

方法は❓

それは、先ずは病院です👆

脳で炎症が起きると「セロトニン」という神経伝達物質が足りなくなる事が分かっています👆

なので、新型コロナウィルス感染症の後遺症では「SSRI」という脳内でセロトニンを増やすお薬が第一選択になります👆

ただ、それ以外にも脳内の炎症を抑える方法はあり、1つは和泉府中オステオパシーセンターで行っている耳介迷走神経への経皮通電療法、そして手足のツボへの刺激、でどちらも迷走神経を刺激して副腎と脾臓を元気にする方法になります👆

以前は副腎疲労に着目していましたが、最近はその先の事も分かってきていますので、新型コロナウィルス感染症の後遺症でお悩みの方は、先ずは病院ですが早く治すために鍼灸や整体の力もうまく使ってください👍

治療を始めるのは早ければ早い程、早く良くなりますよ👍

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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脳の認知機能の低下にも炎症が関わっています

脳の認知機能の低下にも炎症が関わっています

最新の研究で、脳の認知機能の低下にも炎症が関わっている事が分かってきました👆

認知症のトリガーは「老化」と「生活習慣病」だけではない…65歳以上に発症リスクが急上昇する”意外な原因”(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース

この研究では、過去にウイルス感染した際の脳の炎症、ウイルス性脳炎が将来の認知機能の低下につながる、という事が分かってきました👆

この研究、和泉府中オステオパシーセンターでは以前から ウイルス感染が風邪症状以外の病気を起こしているのではないか、と疑っていたのですが、その事が証明されたものだと思います👆

ここ数年、新型コロナが猛威を振るってきていますが、新型コロナが研究されて分かってきた事は新型コロナウイルスというのは一時的に風邪症状や肺炎を起こすだけのウイルスではなく、体内に2年間留まって身体のあちこち(問題になるのは心筋が多いですが)に炎症を起こすウイルスだ、という事です👆

そして今回の研究ではインフルエンザウイルスについても言及されています👆

また、和泉府中オステオパシーセンターで取り組んでいる「うつ」「自律神経失調症」「パニック」などは、「モノアミン仮説」によると「脳の慢性炎症」が原因とされています👆

なので、やはり大切な事は「炎症を抑える」という事です👆

急性の炎症は「消炎剤」が有効ですが、慢性的な炎症に対しては鍼灸や整体がとても得意な分野になります👆

例えば「セロトニン不足」で発症する「うつ病」、この場合、先ずは病院に行って「SSRI(セロトニン選択性再吸収阻害薬)」を服用します👆

これは大事で、この時点で薬の服用を拒否する人は治りが悪いか治らない、です😓

で、SSRIを服用して脳内のセロトニン量を増やし、それに伴って他のモノアミン、ノルアドレナリンやドパミンを増やす、というのがうつ病の治療ですが、その時に一緒に鍼灸や整体で脳の炎症を抑えていけば、更にうつ病は良くなります👆

これはその他の慢性の体調不良全般に当てはまります👆

で、オステオパシーで炎症を抑える方法は❓

まずは指圧が有効です👍

オステオパシーは触れるだけの刺激、みたいに思われる事も多いですが、オステオパシーには元々直接法という強い刺激の施術方法があります👆

で、脳内ホルモンの分泌を促す為には強い刺激を的確な部位(ツボ)に施術する事が重要になります👆

その刺激により脳内の炎症を抑える事が出来ます👆

因みに私が習っている柔術にも活法としての指圧があり、その指圧が脳内ホルモンの分泌にとても良いです🧠

また、オステオパシーと云えば、の頭蓋骨矯正💀

頭蓋骨矯正にCV4テクニックというのがありますが、これは炎症を抑える効果があります👆

実際、100年前のスペイン風邪の大流行時に、このCV4を受けた患者さんの死亡率は0だった、という報告があります👆

現代でインフルエンザなどの伝染病に施術する事はありませんが、その後の体調不良の原因となる脳の慢性炎症にはとても効果があります👆

これらの施術に加えて和泉府中オステオパシーセンターで行っている「耳介迷走神経への経皮通電療法」

これも迷走神経を介して「副腎」「脾臓」を活性化させて炎症を抑える事が分かっています(科学的に証明されて分かっている、コレが大事です👆)

和泉府中オステオパシーセンターはこれらの施術で慢性的な体調不良や認知機能の低下の原因、脳の慢性炎症の改善に取り組んでいます🙇‍♂️

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
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頭寒足熱

頭寒足熱

前回、前々回と、面白くもない整体業界のお話しや資格のお話しを書いたので、今回は健康のお話しです🫡

昨日(令和6年の3月2日、土曜日)、柔術の稽古日でいつもは高槻道場で現宗家T田先生やT内先生に習っているのですが、今年から第一土曜日は夕方から四天王寺で現宗家と先代宗家のお二人から習う事が出来る練習会に参加させて頂いています🫡

で、昨日は最近研究している「なんば歩き」について先代宗家のM瀬先生にお伺いしたら色々と教えて頂けて

その中で、「頭寒足熱」のお話しが出てきて、M瀬先生は以前から大学の古武道倶楽部に指導に行かれていて(今は倶楽部が部員不足で廃部になったそうです😢)、最近の若い人達は「頭寒足熱」という言葉を知らない人が多い、、、と

頭寒足熱とは、言葉の通り「足(下半身)を温めて、頭を冷やす」事が健康に良い、という教えです👆

で、医学的に言うと、様々な体調不良の原因は交感神経の興奮による脳の慢性炎症である事が最近の研究で分かってきています🫡

という事は、頭を冷やすのは正しいですね🙆‍♂️

そして、足、というか下半身を温めるのも、下半身の血流が良くなれば当然頭も冷却されますから、これも正しいです🙌

頭寒足熱、大事ですよ😊


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