清掃業の男性の自律神経失調症、症例

清掃業の男性の自律神経失調症、症例

久々の症例です🐱

40代の清掃業の男性、症状は不眠、倦怠感、動悸、気分の落ち込み、という典型的な自律神経失調症🙀

とても温和な男性で、仕事は清掃会社のエリアの責任者をされている、との事でした👆

発症の原因は当然ストレスなのですが、そのストレスは、責任者の立場で清掃の現場を何か所も一日に回るのですが、実際に現場で働いているのはその方の親と言ってもいいくらいの年上の女性🙀

なかなか皆さんハッキリした性格らしく、責任者、といえど中間管理職😿

かなりストレスの溜まる日々だったようです😿

で、施術としては、当然自律神経の調整になりますが、自律神経を整える方法、もうかなり分かってきています👆

呼吸がどうだ、とか、温めるのがどうだ、というお話しもありますが、医学的に自律神経を整えるポイントは、交感神経の抑制、迷走神経の活性化、副腎の活性化、セロトニンの増量、です👆

その為に自分で出来る方法は「ウォーキング」です🐈

1日30分のウォーキングは脳内でセロトニンを増やす、というエビデンスがあります👆

そして施術としては、交感神経の抑制は全身の筋肉を緩める(筋膜リリースと指圧が効果的です👍)、迷走神経の活性化は耳ツボ(と言っても、耳ツボダイエットとかで行ういい加減な耳ツボではなく、耳介迷走神経への経皮通電療法という医学的にエビデンスのある方法で行います👂)、副腎の活性化(栄養療法、ツボ刺激)、で結果としてセロトニンが増量して症状が改善していきます🙌

この患者さんも最初の3回は週に1回、その後は3週間に1回でストレスの多い環境でも自律神経の乱れが少なくなり快適に過ごされています🙌

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

身体を元気にするポイント、それは迷走神経です

身体を元気にするポイント、それは迷走神経です

体調不良になる原因、近年の研究でかなり解明されてきました👆

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

で、この中でポイントとなるのはやはり交感神経の興奮が脳に炎症を起こす、という部分👆

その対策としてとても重要な役割を果たすのが「迷走神経」です👆

迷走神経を活性化させる方法としては

①耳介迷走神経への経皮通電療法

②頚椎の調整

③手足のツボへの刺激

です👆

これらは和泉府中オステオパシーセンターで施術出来る内容ですので、長引く体調不良、自律神経失調症でお悩みの方は一度ご相談下さい😀

パニック、不安神経症、うつ、などでお悩みの方は、鍼灸大学、医療大学などで研究されている最新のエビデンスのある医学的な方法で施術している和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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迷走神経が重要です

迷走神経が重要です

ここ数年、鍼灸の分野での最新研究を勉強させていただいていますが、最近の体調不良改善のためのキーワードは「迷走神経」です🐸

オステオパシーでは主に「交感神経の抑制」、つまり筋緊張のトーンダウンを狙って施術を行いますが、それとは別に迷走神経の働きが体調不良改善の為にとても重要な事が分かってきています👆

で、よく整体とかで「副交感神経を刺激して~」と言いますが、実は整体で副交感神経や迷走神経を刺激するのは難しいです👆

副交感神経は主に皮膚に分布するので、オイルマッサージなどの皮膚刺激では副交感神経が刺激されますが、迷走神経のスイッチは逆に少し深い部位に存在しているので、そのスイッチを入れる為には鍼で刺激するか、低周波刺激、強めの押圧、になります👆

オステオパシー的には強い押圧はあまり好まれず、一昔前は低周波なんか効かない、と言われていたのに、今では実はマッサージや整体などの手技療法は慢性腰痛には効果がなく、適切な部位(抗炎症作用のあるツボ)への強い押圧や低周波はマッサージや整体などの手技療法よりも効果がある事が分かってきています👆

鍼灸の分野での研究が元ですが、内容的には鍼灸師ではない整体だけの方達にも取り入れられる方法です👆

先週受けたセミナーでプラセボの最新研究の話しも出ていて、特に整体の効果は大部分がプラセボなのですが、プラセボが悪いわけではありません(健康に害がある場合はプラセボと言わずにノセボと言います👆)が、最新の研究に基いた迷走神経刺激も施術に取り入れると、整体も世の中のお役に立てます🙌

という事で、長引く体調不良は最新の研究でエビデンスのある迷走神経刺激も行っている和泉府中オステオパシーセンターにお任せ下さい🫡

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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施術で起こる身体の変化

施術で起こる身体の変化

和泉府中オステオパシーセンターで行う施術は「オステオパシー」というというアメリカ発祥の整体(というか、オステオパシー=整体なので、アメリカ発祥の徒手療法、というのが正解)を行っていますが、オステオパシーは筋膜を調整する整体なので患者さんからするとソフトな心地良いマッサージとしか思えません👆(時々、すごい敏感な患者さんが筋膜の感覚を感知する事がありますが稀です)

ですが、マッサージ、というか揉みほぐしは筋肉を揉む、感じですが、オステオパシーは筋膜を緩める、又は刺激して調整する、事を目的に行っているので、施術の目的も効果も全然異なります🫡

筋肉は主に交感神経が支配していて、その筋肉をグイグイ揉むと交感神経が興奮して「スッキリ」します🙄

交感神経の作用は、筋緊張を高めるのでシャキっとしますし、瞳孔を散大する、つまり瞳孔が大きくなるので光がたくさん入ってきて物が見えやすくなります(光には敏感になるので、まぶしく感じます)

オステオパシーでも作用するのは交感神経ですが、オステオパシーの筋膜への施術は交感神経の抑制、筋緊張のトーンダウンが起きます👆

具体的には、骨格筋の緊張が弱まり、末梢の血管が拡張(末梢の血管は交感神経にのみ支配されているので、交感神経の緊張が弱まると末梢の血管は拡張します)するので、血流が手足、特に足の方に流れていくので一時的に低血圧になり怠い感覚が出ます👆

時々、施術後24時間以内の強烈な倦怠感が発症する患者さんも多いです👆

そして、特に首の凝りが強い患者さんに多いですが、頭部の血管も拡張するので、頭痛が出ます(頭痛には何種類かありますが、血管が拡張した時に痛む頭痛があるからです)

ここまでだと、アレ❓、オステオパシーって良くないんじゃ❓❓❓と思われる🦆知れませんが、オステオパシーの効果はココカラです👆

最近の研究で、慢性の体調不良は脳や身体の慢性炎症な事が分かっています👆

そして、オステオパシーの効果は交感神経の抑制と共に「迷走神経」の活性化も促します👆

理由は迷走神経の邪魔を交感神経がしていたのが、オステオパシーによって交感神経が抑制されるから、と最近の和泉府中オステオパシーセンターでは直接迷走神経を活性化させる施術も行っているんで、施術後は強烈に迷走神経が元気になります👆

迷走神経が元気になると何が起きるか❓というと、「副腎」「脾臓」という、体調不良の原因となる「炎症」を抑えてくれる臓器が元気になります👆

なので、オステオパシーを受けると、施術後はスッキリせずけだるくなり、下手したらその後倦怠感で数時間寝込み、しかも頭痛まで起きる、という反応が起きますが、その「好転反応」という時間を過ぎると迷走神経が活性化しているので身体が良くなっていきます🫡

強いマッサージは反対に交感神経が興奮するので施術後はスッキリしますが、その後は・・・🥹

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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健康でいるためには?

健康でいるためには?

早いもので、もう9月👆

この夏は猛暑でしたが、気付くと今年は例年夏場に悩まされていた「あせも」になっていませんでした🙌

元々皮膚が弱く、汗のアレルギー「汗疱(かんぽう)」ができやすい体質で、毎年夏場は皮膚炎で悩んでいたのですが、今年は酷暑だったのに元々の汗かきもずいぶんとマシで、あせもや汗疱も出来ず、しかも年中あった足の脛の皮膚炎も知らぬ間に治ってました😲

この症状改善の原因として考えられるのは、春から自分でもやり始めた「耳介迷走神経への経皮通電療法」です👆

耳介迷走神経への経皮通電療法では迷走神経を介して副腎や脾臓を活性化して炎症を抑える事が出来るのですが、皮膚炎はその名の通り炎症ですし、ひょっとしたら汗かきにも汗腺の炎症が関係しているの🦆知れません👆

そして本格的な暑さが始まった頃には耳介迷走神経への経皮通電療法を3ヵ月続けていたので、自分でも「あれ、今年は汗が酷くない」とびっくりしていたのですが、今日、9月になってそういえば今年の夏は一回も「あせも」や「汗疱」にならなかったな、と驚きました🙌

汗かき、あせも、手汗、などでお困りの方は、ご相談下さい👆

で、やはり西洋医学的な根拠による施術のすばらしさを実感したのですが、その西洋医学的な知識で「健康でいるための方法」をお教えさせて頂きます👆

個人的に「健康でいるため」に一番大事な事は「睡眠」です👆

先日、「不眠症」に関する最新の研究結果のセミナーを受けましたが、適切な睡眠を取る事は健康維持に重大な影響があります👆

もし不眠でお悩みな場合は、和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🫡

そして、次に大事なのは「運動」です👆

例えば1日30分のウオーキングは「抗うつ薬」に匹敵する抗うつ効果がある事が分かっています👆

その他の疾患の予防にも運動して身体を作る(鍛える、より、作る)事はとても重要です👆

ここで残念なお知らせがあります👆

あなたの腰痛、整体では根本的には治りません😢

これは、国際疼痛学会で正式に認定されている事です👆

(手技で)骨盤矯正しても、姿勢矯正しても、慢性の腰痛は治りません😢

腰痛を治すための方法、それは運動です👆

お勧めなのはジムなどで行うハードな運動ではなく、ピラティス、ヨガ、などの体幹を鍛える運動です👆

私がしている「古武道」も良いですよ🙂

実際、私も元々は腰痛がありましたけど、古武道を始めてから腰痛は一切なくなりました👆

個人的にはピラティスもとてもお勧めですが、ピラティスはスタジオによって少し異なる様なので、ピラティスされるなら当院から近いとてもお勧めのピラティススタジオがありますから、ご紹介させて頂きます🫡

そして、ちゃんと食べる事👆

栄養も大事ですが、ちゃんとした食習慣は健康の為にとても重要です👆

栄養素としてはビタミンとミネラルをバランスよく摂取する事ですが、やはり朝ごはんをしっかりと食べる事が大事ですね👆

そして、寝るだけの夜ご飯は食べ過ぎない👆

もちろん過度な飲酒、喫煙も良くないです👆

こうやって生活習慣を整える事が健康的に生きる事の第一歩です👆

ですが、病気になったらまずはちゃんと病院に行き、医師に診察して貰い、検査して、そしてしっかりと治療して貰いましょう👆

薬もとても大事です👆

整体、鍼灸、は、あくまでも健康的に日々過ごすためのお手伝いをする施術です👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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迷走神経がポイントです

迷走神経がポイントです

オステオパシーの得意分野は「交感神経の抑制」です👆

国際疼痛学会では、オステオパシーやマッサージなどの手技療法に「慢性疼痛」を改善する効果はなく、筋緊張の緩和の効果のみ認められる、と定義しています👆

という事で、よく宣伝で見る「どこに行っても治らないあなたの腰痛、当院の施術でなら治ります」みたいなのは、今のところ根拠のない話しになります👆

そんなもんです😅

ですが、鍼灸の分野ではとても研究が進み、慢性疼痛やうつ(気分障害)、パニック、不安神経症、起立性調節障害、過敏性腸症候群、慢性疲労などの疾患に対して迷走神経を介した刺激の入力により改善出来る事が分かってきました👆

この迷走神経への刺激の入力は鍼刺激でも行えますが、最近研究が進んでいるのは経皮通電療法、特に耳介迷走神経への経皮通電療法になります👆

その他、手足の「ツボ」を介しても迷走神経への入力が出来る事が分かってきました👆

「ツボ」もかなり研究が進んでいて、私は元々「氣」の存在には興味ないのですが、解剖学的にも生理学的にも解明されてきて、「ツボ」というのは「迷走神経への入力のスイッチ」の様な働きの部位の可能性が高いです👆

なので、ある程度の刺激が必要で古典派の鍼灸みたいに「ツボ」に鍼を浅く打って放置したり、最近話題のスピ鍼みたいにたくさん打って放置よりは、しっかり刺激する事が必要ではないかな❓と思われます👆

和泉府中オステオパシーセンターでは毎日ギター弾いたり柔術や格闘の練習したり筋トレしたり、と気楽に過ごしていますが🤣、医大や医療大学の最新の研究結果の勉強して最新の医学的な知識で施術していますので、どこに行っても治らない症状が治るか❓、施術したら運気が上がって幸せになるか❓、は知りませんが🤣、安心して施術を受けて頂ける様に常にアップデートしています🙆‍♂️

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ツボと神経

ツボと神経

最近の研究で耳介迷走神経への電気刺激、耳ツボが「うつ」や「慢性疼痛」にとても効果がある事が分かってきていますが、身体にあるツボの効果もかなり解明されてきています👆

「ツボ」というのは正式には「経穴」と言い、その経穴の流れを「経絡」と言って、東洋医学ではその経絡に十四経あり、それぞれ肝心脾肺腎などと内臓と繋がっていて、それぞれに役割があり病理があります👆

ですが、それは科学的に解明されたわけではなく、古人が経験と哲学で割り当てたもので科学的ではありません👋

で、耳ツボでも身体のツボでも分かってきている事は、ツボに対して鍼・灸・指圧に最近和泉府中オステオパシーセンターでも力を入れている経皮通電、電気刺激を与える事によって体性神経を通って脳に刺激が入り、そこから迷走神経を下降して身体の様々な部位に影響が出る、というのがツボの効能です👆

また、脳に刺激が入りますから脳へも影響が出ます👆

最近分かってきているのは、ADHDなどの発達障害・LD(学習障害)・てんかん・HSPなどに対する改善が期待される、という効果です👆

この辺りはまだエビデンスが弱い分野ではありますが、実際に効果が上がってきています👆

そして、この施術に鍼灸師的にはどうしても〇〇のツボを使って、と考え勝ちで、脳への影響の場合、多くは「合谷」というツボを使い勝ちですが、個人的には神経学的に考えて、刺激が敏感、鍼灸的に言うと「響きやすいツボ」であればどこでも同じ効果があるはずだ、と考えています👆

実際に、体性神経の上行路を伝って脳に刺激が入ればよいので、この考えは正しいと思っています👆

だから、鍼灸師なのに東洋医学嫌いなんですが😅

実際に合谷への刺激を続けた事によりADHD・LD(学習障害)・てんかんの症状が改善した、という報告もありますから、ADHDなどの発達障害・LD(学習障害)・てんかんでお困りの方も、鍼灸も整体も医学的・科学的に施術する和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🐱

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自律神経失調症とノドの詰まり感

自律神経失調症とノドの詰まり感

自律神経失調症の患者さんで「ノドの詰まり感」を訴える方はとても多いです🐱

自律神経失調症でノドが詰まったような症状が出る原因は「脳神経」の中の「迷走神経」の枝、「反回神経」の不調です🐱

反回神経は、ノドの声帯の筋肉に分布する神経で、よくある不調に「反回神経麻痺」というのがあり、その症状は「嗄声」と言って、声がかすれる事です!

理由は、反回神経が声帯の筋肉を支配しているから、ですが、これは自律神経失調症でも発症する症状で、多くは嗄声までいかずに声帯の機能不全のような症状、ノドの詰まり感、という症状を呈します🐱

自律神経失調症、パニック障害の患者さんを診る上で、この知識はとても重要です!

施術としては、迷走神経は副交感神経なので、ソフトな調整が基本で、迷走神経の走行が脳から頚部を通って、胸郭、横隔膜を貫き内臓に分布しますから、内臓の血流を高める為に大腿部、内臓を支える骨盤底筋、内臓自体、横隔膜、胸郭、頚部、頭蓋骨、と調整する事が重要です!


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