和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症が改善する理由

和泉府中オステオパシーセンターで自律神経失調症、それに関連するパニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害、慢性疼痛が確実に改善する理由は❓

簡単です😅

改善するとエビデンスのある事しかしないからです👆😀

原因不明の体調不良となる事が多い自律神経の乱れからの体調不良、パニック、うつ(気分障害)、不安障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害は、病理(病気になる原因やその背景)が分かっています👆

それは

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

です👆

慢性疼痛も、痛みの原因がはっきりせずに3か月以上続く痛みは

脳の記憶による痛み

だという事が分かっています👆

それに対してのエビデンスのある改善方法は

1.手足のツボを使って副腎の働きを良くして炎症を抑える

2.耳介迷走神経への経皮通電療法で脾臓の働きを良くして炎症を抑える

この二つの大前提に加えて、オステオパシーの得意分野の交感神経の抑制、迷走神経反射の惹起、そして栄養療法による副腎の強化、認知行動療法によるストレス耐性の強化、です👆

和泉府中オステオパシーセンターで行うのはこれだけ👆

これだけがエビデンスのある方法だからです👆

癌専門医の押川先生の動画でもありましたが、何でも治る、というのは怪しい治療です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症専門、として対応出来る症状を限定して、専門的に確実に症状の改善をさせて頂いています👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターに来ても何でも治る訳ではないし、まして病気は治りません👋

また、慢性疼痛に関しても、脳の記憶が原因で、その記憶に対しても耳介迷走神経への経皮通電療法が有効な事が分かっていますから、当院ではその方法で慢性疼痛を確実に改善します👆

で、困るのが・・・

お問合せであるのですが

「どこに行っても治らなかったのですが、すぐに治りますか❓」

和泉府中オステオパシーセンターでは、エビデンスのある施術を粛々と行うだけなので、どこにいっても治らなかった症状をすぐには治せません👆

どこに行っても治らなかった場合、それまで行った病院・施術院が悪いのではなく、そもそもの治療の方向性が間違えている可能性は高いですが

最近でも他所の施術院に数年通った方が結局体調が悪くて、当院に来てその後も体調が悪いと・・・

他所で数年通ってどんどん体調が悪くなってたのに当院で一回で良くならないです😅

魔法の様な事は出来ませんので😅

ちゃんと勉強して、ちゃんと効果のある事が分かっている事(それでも100%ではありませんが)を、真面目にコツコツと行っているだけの地味な整体院です🐱

体調不良の改善というのは統計学的な問題になり、絶対に100%治る事が保証されているものではありませんし、ましてすぐに治して欲しい、というのはほぼ無理なので、HPやSNSの情報をしっかりと見て頂いて、しっかりと検討していただいて通うかどうかは決めて頂ければ、と思います👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、100%の効果ではないものの様々な論文で効果がある、と認められている方法で施術を行っています👆

問題になる事が多い「高額な回数券」の販売はしていない、またすぐには治せませんがなるべく患者さんの負担の少ない施術回数、施術間隔で施術をさせて頂きますので、一回当たりの施術料金では当院より安い所があっても、多くの場合当院での施術の方がトータルの施術に掛かる金額は安く済む事が多いです👆

短時間施術ではなく、症状の改善+リラクゼーションも行いますので、身体の疲労も軽減されます👆

医師と鍼灸師の研究会で勉強している鍼灸師が施術するので、施術以外に健康に対する的確なアドバイスが出来ます👆

上記が当院のおすすめポイントです🙌

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

過敏性腸症候群と腸の自律神経

過敏性腸症候群と腸の自律神経

過敏性腸症候群の患者さん、とても多いです🫡

そして皆さん、改善しています🫡

でも実は、過敏性腸症候群の治療って難しいです😅

理由は❓

それは腸の特殊な神経構造にあります👆

通常、内臓は脳から迷走神経などを通して働きがコントロールされていますが、腸は実験で腸を脳からの神経と切り離しても自律運動をする事が分かっていて、これが腸が「第二の脳」と言われる理由です👆

で、和泉府中オステオパシーセンターにご来院の多い「過敏性腸症候群」についてですが、この疾患はストレスから交感神経が興奮して発症する事が分かっています👆

なので、交感神経の興奮を抑制すれば治るはずですが、なかなか簡単には治りません😅

それは、通常の鍼灸や整体で行う自律神経の調整は脳から迷走神経を介して内臓に働き掛けるからで、過敏性腸症候群の場合は腸の自律神経に働き掛けないと改善しません👆

当然、全体的な交感神経の抑制や耳介迷走神経への経皮通電療法も重要ですが、過敏性腸症候群の患者さんの場合は腸に直接働きかける神経、特に「陰部神経」領域への刺激が重要になります👆

陰部神経が重要なので、腸の運動に関係する体性神経だから、です👆

つまり、手技で腸に刺激を入力出来る神経になります👆

方法としては、一番強烈に効果があるのは「陰部神経刺鍼」という鍼による刺激、次に高周波治療器による陰部神経への経皮通電療法、そして陰部神経領域に形成される「トリガーポイント」に対する施術、になります👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、基本はトリガーポイント施術を行います👆

どうしても必要な場合は陰部神経領域への経皮通電療法のご提案などもさせて頂きますが、トリガーポイントへの刺激、お尻のマッサージで充分に改善しますよ🙌

過敏性腸症候群でお困りの方は、和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい😀

 

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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未病と慢性炎症

未病と慢性炎症

実は最近体調を崩して病院通いをしました😅

結果は何もなく健康なのですが、検査結果が出るまでは年齢も50歳を過ぎたし色々と病気が出て来てもおかしくない年齢なので不安でいっぱいでした😅

で思ったのが、病気になったら病院でお医者さんに診て貰う事が大事です👆

整体や鍼灸で病気は治りません👋

整体や鍼灸の役割は体調維持です👆

最近、東洋医学が科学的に解明されてきて注目されてきていますが、その結果マッサージや整体は実は慢性的な痛み(肩こりや腰痛)に対して実はそんなに効果がない事がバレてきたりしています🐱💦

そんなものです😅

慢性的な痛み(肩こりや腰痛)は結局は運動が一番です👆

で、そもそも東洋医学では「未病」といって病気になる前の段階を重要視していて、「未病を治す」と言ったり、「養生」という考え方を重要視しています👆

養生」に関しては、栄養状態の悪い時代に考案された食事療法だったり、で栄養が豊富な現代ではあまり通用しないですが、「未病を治す」考え方は逆に最近の科学で分かってきた病気の原因、「慢性炎症」を抑える、という事で出来る事なので、兎に角炎症を抑える事が健康の為に重要です👆

因みに、ここ数年猛威を振るっている「新型コロナウィルス」が実は単なる「風邪ウィルス」ではなく、感染後2年間ほど体内に潜伏して「炎症」を起こすウイルスだという事が分かってきています👆

「梅毒」や「HIV」と似ている病気ですね😅

梅毒やHIVも初期に風邪症状を発症しますが、その後風邪症状は治まって梅毒トレポネーマやHIVが体内に留まり、数年後に本当の病気、梅毒やAIDSを発症するので、新型コロナウィルスも似ていますが幸いな事に新型コロナウィルスは2年ほどでウイルスが排泄される様なので、まだ安心です👆

でも、その間に体内で炎症を起こしますから、様々な病の原因が炎症である事を考えれば看過できないですね😢

で、様々な病の原因になる「慢性炎症」

抑え方も分かってきています👆

それは「お薬」ではなく、そもそもの炎症の原因となる自律神経の乱れ、交感神経の興奮を抑える事、と、炎症を抑えてくれる臓器、「副腎」と「脾臓」の機能を強化する事です👆

交感神経の興奮を抑えるのは「オステオパシー」の得意分野です🙌

そして「副腎」と「脾臓」の機能強化は、「迷走神経の刺激」が有効な事が最近の研究で分かってきています👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、オステオパシーによる交感神経の抑制、経皮通電療法などによる迷走神経の刺激を行って慢性炎症を抑える施術を行っています👆

もちろん、これらの施術により「自律神経失調症」「うつ(気分障害)」「パニック症」「不安障害」「過敏性腸症候群」「起立性調節障害」「慢性疼痛」は有為に改善しますが、まずは病気になる前に、健康の為に施術を受けて欲しいな、と思っています👆

効果は科学的に証明されている事しかしていませんから、安心して通院して頂けます👆

「効果がある🦆知れない」よりは、「科学的に効果がある事が分かっている施術」です🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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過敏性腸症候群

過敏性腸症候群

お腹の調子が悪い、下痢と便秘を繰り返す、便秘が続く、すぐに下痢をする、お腹が張る、この様な症状を〉〉過敏性腸症候群、と言いますが、和泉府中オステオパシーセンターの患者さんにとても多いです👆

で、基本的に消化管の問題なので主に副交感神経の働きが上手くいっていない事が原因となります👆

ただ、近年の研究でお腹が張る原因、ガスが溜まるのは交感神経の興奮で起こる事が分かってきています👆

で、体調不良になる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

なので、やはり過敏性腸症候群でも交感神経の興奮や炎症、といった事が起きています👆

そういうストレスフルな時に、元々副交感神経の働きが上手くいってない場合に腸に症状が出るのが過敏性腸症候群の病理学です👆

なので、交感神経の抑制だけでも副交感神経の調整だけでも過敏性腸症候群は改善しない事が多く、また過敏性腸症候群で腸の働きが悪くなると精神を安定させたり幸福感に関係のある「セロトニン」というホルモンは大半が腸で作られるので、過敏性腸症候群の患者さんは気分の落ち込み(うつ症状、気分障害)や不安感などを併発する事が多いので、お腹の調子だけでなくしんどくなる人が多いです👆

で、改善の方法としては低FODMAP食、というのも有名で過敏性腸症候群の患者さんはたいてい知ってるし実践されてますが、これだけで改善する事は少なく、やはり根本的な自律神経の調整が大事です👆

オステオパシーの交感神経の抑制や頭蓋骨調整、そしてトリガーポイント(ただトリガーポイントを強く揉んだり押したりする施術ではなく、筋膜リリースが良いです)の施術がとても効果的で、和泉府中オステオパシーセンターで過敏性腸症候群の施術を受けられる患者さんは、改善している方が多いですので、お腹の調子が悪い、過敏性腸症候群でお悩みの方はご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)でお力になれる事

気分障害(うつ)の時、医学的に身体の中、脳の中で起きている事はかなり分かってきています👆

自律神経が乱れる、だけの単純な病態ではなく、身体の病い、脳の病い、です👆

なので、自律神経を整える生活、早寝早起き、朝日を浴びる、運動をする、食生活を見直す、程度の事で改善する程度の症状なら良いですが、それだけでは改善しない患者さんはたくさんいます😢

なので、体調が悪いな、気分がすぐれないな、と思ったら、先ずは生活面を見直して、それでも改善しなければ早急に医学的な治療を受けましょう👆

西洋医学では、気分障害(うつ)、パニック障害、不安障害、起立性調節障害、過敏性腸症候群の医学的な原因がかなり分かってきていますし、その治療方法も出来上がりつつあります👆

そして、最近はSSRIにあまり頼らずに治療する方法(電気刺激や神経刺激を使った方法で、和泉府中オステオパシーセンターでも施術可能です)も出来てきていて、それらの方法に最高のリラクゼーションであるオステオパシー、言語介入により心理療法の認知行動療法、で、なかなか改善しない体調不良も改善するお手伝いをさせていただけます💪


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骨盤底筋の重要性!

骨盤底筋の重要性!

以前から何回か書いていますが、骨盤底筋の重要性について🐱

骨盤底筋は、名前の通り骨盤の底の部分にある筋肉で、よくハンモックと言われる様な形状をしている筋肉です🐱

この筋肉は、美容系では特に下腹を凹める時に重要になる筋肉の一つで、ダイエットやスタイル改善でよくエクササイズを指導しますが、自律神経失調症やパニック障害、過敏性腸症候群などの自律神経由来の疾患にもとても関係があります!

実は骨盤底筋が特に女性の情緒に影響する事は数十年前からアメリカでは医師によって提唱されているのですが、実際に骨盤底筋を鍛えたり、調整する事で自律神経失調症やパニック障害、また、特に影響するのが過敏性腸症候群ですが、それらの疾患が大幅に改善する症例をかなり経験しています!

骨盤底筋が弱る原因で一番多いのは妊娠~出産ですが、それ以外でも女性の場合、20代後半~30代前半にかけての女性ホルモンの変化で弱る傾向にあるようです!

で、骨盤底筋の状態を改善する方法ですが、お勧めしているのは「ドローイン」というエクササイズとEMSです🐱

骨盤底筋の改善方法!

ドローインは、あおむけに寝て、お腹に手を乗せて息を吐きながらお腹を凹めて肛門を締める様に力を入れる運動になります!

また、EMS!

EMSで最も良いのは高周波のEMSですが、これはかなり高価な機械になり、やはり高出力の方が効果的ですが、アマゾンなどで最近は中周波くらいの出力の物が1万円前後で売られていますから、それくらいでも正しく使えば十分に効果があります!

骨盤底筋を鍛える為にEMSを付ける部位は尿道と肛門の横くらいです!

骨盤底筋は括約筋なので、その辺りで通電すると効果的です!

骨盤底筋を改善すれば、自律神経の状態も整いますよ!

理由の一つは「セロトニン」です!

骨盤底筋の状態を良くすると、内臓下垂が改善するので、内臓の働き、血流が良くなります!

そして、「セロトニン」は95%以上が腸で作られているので、その産生量や働きが良くなります!

また、骨盤底筋の改善が特に女性に効果的なのは、骨盤底筋の状態が良くなると子宮の血流量が上がり、女性ホルモンの分泌状態も良くなるからです!

女性の周期的な自律神経の乱れは、女性ホルモンのエストロゲンのアップダウンが原因の事も多いので、その調整にも骨盤底筋の調整はとても役立ちます🐱


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過敏性腸症候群と自律神経失調症

過敏性腸症候群と自律神経失調症

20代の女性患者さん、ご来院時の症状は「過敏性腸症候群」「自律神経失調症」「パニック障害」「抑うつ症状」でした🐱

お仕事はOLさんをされていたのですが、大学生の頃に最初通学電車の中で腹痛に襲われて、その事が切っ掛けで電車に乗る事が怖くなりパニック発作を発症されました

そこから、不眠、そしてプライベートでショックな事が重なり抑うつ症状の発症に繋がりご来院されました

お体の状態は典型的な前方頭位姿勢で、検査の結果、脳脊髄液の流れが悪くなっている状態でしたので、骨盤矯正、頭蓋骨矯正を行いました

また、過敏性腸症候群の患者さんは、骨盤底筋周囲のトリガーポイントが症状に深く関係していますので、骨盤周囲のトリガーポイントの処置も積極的に行う施術を行い、最初の3か月くらいで、かなり症状が改善されたのですが、その時点で私がヨガをしていたので

「ヨガ、良いですよ🐱」

とお伝えしたら、、、当時の当院(移転前)の近所の有名なホットヨガに通われて、、、

ホットヨガは、実はパニック障害の患者さんには良くない事があるのですが、その患者さんも、ヨガ中の温度と湿度の影響でパニック発作を起こしてしまい、一時的に症状が悪化しましたが、そこから更に3か月程施術を続けて、無事に症状改善されました🐱

その後、ご結婚されて、ご主人の転勤で遠方に引っ越しされましたが、今も元気にされてるかな?と時々思い返しています🐱

 


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脈象整えども、病は癒えず

脈象整えども、病は癒えず

この記事は「過敏性腸症候群(IBS)」についてのものですが、一つはビジネス系の雑誌で、一つは医療系の雑誌という違いがあるので一概に比較は出来ないのでしょうが、一方は過敏性腸症候群には鍼は効果ない、と書き、一方は効果がある、と書いています!

どちらも、一応参考にしている研究があるようですが、なぜでしょう???

これは鍼灸の特殊性にあります!

この記事のタイトルにもした「脈象整えども病は癒えず」という言葉

結構昔から言われている言葉です

では、脈象とは?

鍼灸の古典的な治療方法は、患者さんの脈を診て体質や症状を鑑別して、その結果(証と言います)に合わせて鍼を打つツボと刺激の仕方を決めて鍼治療を行います!

なので、効果の判断も患者さんの症状よりも「脈」の状態を基準に行います!

これが「脈象が整う」です!

私も鍼灸師の学生の頃や鍼灸師になりたての頃は脈診をして施術方針を決める、という事もしていました!

ただ私は早くから科学的な鍼灸をする先生からも鍼灸を教わっていたので、その先生がよく脈診の事を「脈象整えども病は癒えず」と仰っていました!

そして、、、

私も脈診は止めました(笑)

理由は効果も意味もない、と思ったからです!

正直、ただの思い込み・・・

鍼は効果があります!

でも、やはりそれは科学的でなければなりませんね(^_^;)

人間の脈象なんて、皮膚を摩るだけでも変わります(^_^;)

でもそれは、治療ではないですね(^_^;)

こういう鍼灸の研究でも、脈診や古典的な手法の鍼灸を行うと、なかなか効果が確認出来ないのではないかな!?と思います(^_^;)

脈診なんてベテラン鍼灸師が10人同じ患者さんの脈を診ても、全員違う診断をする、というくらい不正確なものですからね(^_^;)

20年前に鍼灸の学校が一気に増えてから、良い先生が分散してしまって鍼灸の学校のレベルが極端に低くなってしまったな、と思いますが、これからの鍼灸は少しでも患者さんのお役に立てるような、科学的な研究が進めば良いな、と思っています(^_^;)

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*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。