
産後の骨盤矯正🦴
医師、特に整形外科医の方々からとても嫌がられるワードです👆🐸
まぁ、当然ですが(;^_^A
和泉府中オステオパシーセンターでも産後の骨盤矯正は行っていますが、骨盤矯正、と言っても全身の筋筋膜の調整を行って交感神経の興奮を抑えて体の疲労を軽減する事しか行いません👆
それを月に一回が基本です🐸
でもそれだけで見た目でお尻の形が変わります🙌
産後の骨盤矯正はこれが一番だ、と思っています🐸
手技療法に出来る事は筋筋膜の緊張を緩めて交感神経の興奮を抑える事だけです🐸
気持ち良いマッサージが一番です🙌
あ、マッサージ師です🫡
で、お医者さんに産後の骨盤矯正が嫌がられる理由は主に
「そもそも骨盤が出産で歪んだり開いたりするのか❓」
と
「徒手で骨盤が矯正出来るのか❓」
の二点だと思うのですが、そりゃそうよね~🐸、と思います(;^_^A
出産で骨盤が歪んだり開いたりするのか❓という問題はお医者さん的には「恥骨結合離開」という、出産時に恥骨結合が離れてそのまま元に戻らない状態を思い浮かべられると思うので、それはそうですよね(;^_^A
ただ、妊娠中から産後にかけては「リラキシン」というホルモンの影響で関節がグラグラになっているのは確かです👆
なので、身体を支えるのが主に筋肉の緊張になるので、その筋筋膜の歪み、というのは起こり得る、と思います👆
だから、筋筋膜の緊張を緩めて整えると、お尻の形が小さく引き締まります🐸
で、徒手で骨盤の矯正が出来るのか❓、と言われれば、、、
無理でしょうね~(;^_^A
ただ問題なのは、産後1年くらいの間はリラキシンというホルモンの影響で関節の支持性が低下しています👆
その状態にボキボキ関節に衝撃を加える矯正や、トムソンテーブルと言って可動性のあるベッドで無理に関節に衝撃を与える方法を行うと、普通の状態の関節にそういう衝撃を与えても関節を繋ぐ小さな筋肉や靭帯が損傷されて色々体調面で悪い影響が出ますが、産後一年くらいまでの間は関節がグラグラなので動きが大きく関節へのダメージも大きくなります😨
結果、産後の期間が終わっても関節はグラグラのままになるので、関節の代わりに筋肉の緊張で身体を支える様になります😨
で、筋肉が緊張する=交感神経の興奮、に繋がるので、当院に来院される患者さんで、特に和泉市に移転してきてから多いのですが、過去に産後の骨盤矯正、特にトムソンテーブルを使った矯正を受けて、3年くらいでパニック症や不安神経症、強迫神経症を罹患している患者さんがとても多いです😢
移転前は、主に独身の20代~30代の患者さんがほとんどだったのに、和泉市に来てからは子育て中の方がとても多いので、お話しを聞いていると大半の方が産後のボキボキする骨盤矯正を受けていたり、普通に産後でなくてもボキボキ(特に首)の整体を受けていて、あぁ~。それか、、、と思いました🐸!
産後の骨盤矯正、人気の様ですが、無理にボキボキ矯正する必要もないし、詰めて施術を受ける必要もありません👋
もし産後の骨盤の状態が気になるようでしたら、オステオパシーやソフトな心地良いマッサージを月に1~2回、産後1年くらい続けて(トータル10回くらいですね^^)、骨盤底筋のエクササイズをすれば妊娠前よりもスタイルも良くなりますし、産後の骨盤の歪みも解消されますよ🙌
《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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