過敏性腸症候群

過敏性腸症候群

お腹の調子が悪い、下痢と便秘を繰り返す、便秘が続く、すぐに下痢をする、お腹が張る、この様な症状を〉〉過敏性腸症候群、と言いますが、和泉府中オステオパシーセンターの患者さんにとても多いです👆

で、基本的に消化管の問題なので主に副交感神経の働きが上手くいっていない事が原因となります👆

ただ、近年の研究でお腹が張る原因、ガスが溜まるのは交感神経の興奮で起こる事が分かってきています👆

で、体調不良になる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

なので、やはり過敏性腸症候群でも交感神経の興奮や炎症、といった事が起きています👆

そういうストレスフルな時に、元々副交感神経の働きが上手くいってない場合に腸に症状が出るのが過敏性腸症候群の病理学です👆

なので、交感神経の抑制だけでも副交感神経の調整だけでも過敏性腸症候群は改善しない事が多く、また過敏性腸症候群で腸の働きが悪くなると精神を安定させたり幸福感に関係のある「セロトニン」というホルモンは大半が腸で作られるので、過敏性腸症候群の患者さんは気分の落ち込み(うつ症状、気分障害)や不安感などを併発する事が多いので、お腹の調子だけでなくしんどくなる人が多いです👆

で、改善の方法としては低FODMAP食、というのも有名で過敏性腸症候群の患者さんはたいてい知ってるし実践されてますが、これだけで改善する事は少なく、やはり根本的な自律神経の調整が大事です👆

オステオパシーの交感神経の抑制や頭蓋骨調整、そしてトリガーポイント(ただトリガーポイントを強く揉んだり押したりする施術ではなく、筋膜リリースが良いです)の施術がとても効果的で、和泉府中オステオパシーセンターで過敏性腸症候群の施術を受けられる患者さんは、改善している方が多いですので、お腹の調子が悪い、過敏性腸症候群でお悩みの方はご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

反射を使った短時間施術は!?

反射を使った短時間施術は!?

正直「うんざり」しているのですが、最近また(というかずっと🙄)「1分で自律を整えるテクニック」みたいな整体の広告が目に付くので、短時間の施術についての啓発🫡

和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経を整えたり症状の改善の為の施術で1回の施術時間は最低60分、多くは90分くらい掛かります🫡

これは長い時間のマッサージで気持ち良く、というのではなく(その理由もありますが)、オステオパシーにおいてしっかり全身の調整をするにはそれくらいの時間が掛かるから、です🫡

整体業界的には、施術時間が長く掛かるどんくさい整体師なんでしょうけど、オステオパシー発祥の地、アメリカのオステオパシードクターもそれくらいの時間を掛けて施術するので、それで良いです🫡

それでご来院頂いている患者さん、大半は改善してるので😊

で、どうしても商売としては一人当たりの施術時間を短くして一日にたくさんの患者さんを診たくなります👆

実際、オステオパシーとよく似た施術のセミナーで講師をしている先生と話しをしていた時に、オステオパシーは施術に時間が掛かるからしたくない、と言っている人もいてましたから😅

で、短時間の施術で患者さんに効果がある様に見せる方法としては、「反射」を使う方法がほとんどです🫡

私が最初に短時間施術をする先生のセミナーに参加したのが今から20年以上前でした👆

当時はまだ珍しい完全実費の整骨院を営んでいる福岡の先生のセミナーで、その先生も患者さん一人当たりの施術時間は15~20分

やっていることは、残念ながら心理的な誘導😓

ですが、その当時の私にはとても魅力的な施術で結局全シリーズ、セミナーに参加しました👆

その次に神奈川の今でもめちゃくちゃ有名な短時間施術の先生

こちらも完全自費の整骨院の先生でしたが、この先生はNLPという心理テクニックを使う先生で、私もNLPのセミナーを受講していたので、楽しみに参加したのですが

何か違うな😓❓と、この先生の時に思い始めて・・・

結局何が違うか、というと、NLPはコーチングのテクニックなので患者さんが改善した、と思う様に錯覚させているだけで、施術自体は反射を使ってその場限りの変化を見せるだけ、の物でした😓

で、施術で使う反射というのは、例えば体の歪みを整えるのに、脚が短い方(人間は必ず足の長さに左右差があり、これを生理的脚長差、と言います)の踵を引っ張ってポン、と一気に放す、というアキレス腱反射を行うと一時的にアキレス腱からふくらはぎが伸長して身体の左右差が解消された様に見える、とか、です👆

こういう反射を使った施術(身体均整法にこういうテクニックが多く、そこから派生した整体も、このような反射のテクニックを使っているのが多いです)は、一時的には変化が分かりやすく出ますが、だいたい2時間くらいでその変化は消失し、身体自体は何も良くなっていない、というのが問題です👆

実際、移転前の患者さんで一時期出張で神奈川県に行っていて、その時にこのNLPの先生の整骨院に週に1回のペースで通ったそうですが、施術後は少し良くなった様な気がするけど結局はまた悪くなりを半年間続けて、結局半年で大阪に帰ってきて当院に来院されましたが、当院で症状が改善してから、結局神奈川では何も良くならなかった、と仰っていました😓

反射のテクニックは短時間で出来るし、その場で変化が出て患者さんに「すごい先生」みたいに思わせる事が出来るので、整体師からしても魅力的ですが、それで患者さんが良くなるわけではないので・・・

まぁ、そう言いつつ、神奈川の先生のセミナー後にも5年くらい別の反射と心理誘導を行うカリスマ(笑)整体師の先生のセミナーに、毎月東京まで5年くらい通いましたが😓

その後、オステオパシーセミナーに出会えてよかったです🫡

でないと、今でも引っ張って、パって放して、という反射で施術していたかと・・・

勉強しましょう👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

歌手で歌の講師の自律神経失調症

歌手で歌の講師の自律神経失調症

若い頃からシンガーソングライターとしてデビューしてCDも何枚も発売して、ご来院時には歌の講師やラジオのDJもされている40代の女性患者さんの自律神経失調症の症例です🫡

ご来院の当時でも容姿も素敵(歌手の患者さん、皆さん美人ですが)で、デビュー当初からアイドル的な人気もあったようですが、大ヒット曲がある、というわけでなく、お仕事は着実にこなされていましたが、ご来院時にはフリーランスのお仕事で今は生活に困らないけど将来が不安、というフリーランスのお仕事の方によくあるお悩みで自律神経失調症、具体的な症状は不眠、胃腸障害、気分の落ち込み(気分障害)でご来院されました🫡

どんな患者さんでも真剣に施術し症状改善に取り組まさせて頂きますが、特に自分自身も自営業、フリーランスで同じ悩みを抱えていますから他人事とは思えず、何とか改善して頂きたい、と思い施術させて頂きました🙇‍♂️

で、施術としては脳内の炎症・ホルモンや神経伝達物質の状況の改善しかありませんから、オステオパシーによる全身調整の後、抗炎症のツボ刺激や耳ツボ、頭蓋骨調整を行い、認知行動療法によるストレス耐性を高める、また栄養療法の指導などを行わせて頂きました🙇‍♂️

そんなに重篤な症状ではなかったので、不眠と胃腸障害はすぐに改善しましたが、気分の落ち込みはどうしても日によって出てしまうので月に1回のペースで根気よく認知行動療法を続けて頂き、半年ほどでずいぶん気分の落ち込みもなくなりました😊

ただ、慢性的な腰痛と同じで原因がある限りこの様な症状は完治しませんから、ある程度定期的なメンテナンスが重要になります🙇‍♂️

女性の場合、更年期の症状とも重なる事が多いので、更年期での体調不良ももう医学的に解明されていて、その対処方法も分かっていますから、定期的にメンテナンスして自分の身体を労わる事も大事ですね🫡

この十数年で多くの歌手の患者さんを診させて頂きましたが、皆さん口を揃えて言うのは「音楽を仕事にするもんじゃない、趣味にだけしておくべき」です😓

好きな事でも仕事としてすると生活がありますから大変だ、というのが音楽だけで仕事している人の意見ですね👆

だから音楽のプロを目指すな、というお話しではないですが、プロとしてCDを何枚も出して、全国ツアーをする様な方達でも大変なので、あまり「絶対にプロになる🐣」と意気込み過ぎるより、音楽を楽しんで生きられるのが良いな、と個人的には思います🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

コロナ後遺症とアセチルコリン

コロナ後遺症とアセチルコリン

和泉府中オステオパシーセンターでは、早い時期から新型コロナ後遺症の改善に取り組んできていますが、新型コロナ後遺症の病理も色々と解明されてきています👆

その一つが、新型コロナ後遺症においてのアセチルコリンの不足、です👆

アセチルコリンは神経伝達物質ですが和泉府中オステオパシーセンターで取り組んでいるモノアミン仮説による気分障害の原因となるモノアミン(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン)とは別の種類の神経伝達物質で主に副交感神経に作用する神経伝達物質になります👆

この物質の不足により考えられる症状は多岐に渡り、内臓の動きが悪くなるなどの内科症状、他にも神経の沈静が得られない不安定症状なども考えられます👆

で、治療としては病院での投薬では当然アセチルコリンの補充が行われますが、出来れば自分でも分泌出来る状態にしたいですね👆

その場合、ある程度は病院でのアセチルコリンの補充療法を行いながら、「三叉神経と耳介迷走神経の調整」で、自分の力でアセチルコリンを分泌出来る様にするのが良いですね🙌

和泉府中オステオパシーセンターでの施術で新型コロナ後遺症が改善する事が多かったのは、モノアミンだけでなく神経伝達物質全般の分泌の回復を行えていたから、です👆

西洋医学による病気の解明は素晴らしいので、西洋医学のエビデンスを元に施術を行っている和泉府中オステオパシーセンターに、新型コロナ後遺症でお悩みの方は一度ご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

五月病の季節

五月病の季節

GWも終わり、また日常生活が始まりましたね🐱

GWは満喫出来ましたでしょうか🐱❓

私は一日だけお休みさせていただいて、少しお出掛けして、練習してケガして🤣、という感じで、患者さんにも結構ご来院頂いていたので、そんなに日常と変わらない日々でしたが、新生活が始まってガッツリ10連休とかあった人は連休明けしんどいんじゃないでしょうか❓

そういうこの時期の心身の不調、気分障害(広い意味でのうつ病)を「五月病」と言いますよね👆

で、もう答えは書いてしまっていますが、この「五月病」の病理は、気分障害(広い意味でのうつ病)なので、

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→五月病

です👆

なので、改善方法は、発症して初期、軽症なら交感神経の抑制で割りと簡単に(目安は1ヵ月くらい)症状は改善します👆

ただ、以前からストレスを抱えていたり、ストレス耐性が弱かったり、副腎が疲れていたり、という症状の土台があって「五月病」を発症している方は少々やっかいで、交感神経の抑制だけでは症状改善は見込めないので、ツボや「三叉神経と耳介迷走神経の調整」による抗炎症や脳内ホルモンの正常化、栄養療法による副腎機能の強化、ストレス耐性を上げる為の「認知行動療法」も必要になってきます👆

そしてもちろん大前提として、体調悪くなったらまずは病院(五月病の場合はやはり心療内科が妥当だと思います👆)を受診して、必要に応じて薬の処方もして貰って下さい👆

どうしても薬なしで改善したい場合でも、病院は受診してください👆

除外診断といって、他の病気が隠れていないか診て貰う為にもお医者さんの診察は重要です(なので、当院では必ず病院の受診をお勧めします👆)

その上で「三叉神経と耳介迷走神経の調整」は病院で処方される「抗うつ薬」、SSRIやSNRIといったお薬と同等の抗うつ作用がある、と最近の研究でのエビデンスもありますので、薬なしでの治療のご相談にも乗らせて頂きます(薬は否定していません)

五月病の様な気分障害の疾患は、最初の対応が本当に大事です👆

不妊治療で、不妊専門の婦人科医の方々から「不妊症の患者さんが専門病院を受診せずに、最初から不妊鍼灸(鍼灸治療だけで不妊に対する効果、有効率は5%程度)を選択して不妊治療の機会が奪われている」とずいぶん前に警告されていましたが、五月病の様な自律神経失調症でも同じ状況になっているのかな❓と危惧しています😓

五月病の様な気分障害、自律神経失調症はちゃんと西洋医学の病理を理解していれば整体や鍼灸はとてもお役に立てるのですが、最近多い(昔から🦆😓)オカルト的な整体などで、特に病院を受診せずに施術を続けると良くないなぁ~、と思う事も多いので、先ずは病院、そして西洋医学的な病理を理解している整体や鍼灸でしっかり改善していきましょう🐱

そして、元気になるために運動したり、趣味を作ったり、趣味するのもしんどければ漫画読んだり映画観たい、ダラダラしたり、好きな時間を過ごしてずっと元気な自分になりましょう😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

オステオパシーの自律神経の整え方

オステオパシーの自律神経の整え方

オステオパシーによる骨格矯正の方法を書きましたが、では和泉府中オステオパシーセンターで行っているオステオパシーによる自律神経の整え方は❓のご説明です🫡

自律神経が乱れる、とは、疾患にもよりますが多くは交感神経の興奮です👆

アレルギー性疾患や自己免疫疾患の中には副交感神経の暴走、というのもありますが👆

で、オステオパシーが得意なのは交感神経の興奮を抑える(交感神経の抑制)です🫡

では交感神経が興奮する原因は❓

それは「ストレス」です👆

ストレスには、精神的なストレスと肉体的なストレス(疲労や冷えなど)がありますが、そのどちらのストレスでも交感神経を興奮させて、脳内に慢性炎症を起こして体調不良を惹き起こします😨

オステオパシーは、そのストレスによる交感神経の興奮を抑えます👆

方法は❓

交感神経が興奮すると、骨格筋(身体を動かす筋肉)が硬くなります👆

凝り、ですね😨

で、その凝りを緩めれば、交感神経の興奮は抑制されます🙌

なので、オステオパシーでは気持ち良い施術が一番大事、という事です👆

では、交感神経の興奮を抑えるのに、別にオステオパシーでなくても良いのでは❓

はい、そうです🐱

ただし👆

強く筋肉を揉む事は、筋繊維に炎症を起こし、逆に交感神経を興奮させる、という事と、むやみなボキボキ整体も交感神経を興奮させる、=交感神経が興奮する、から施術後に一時的にスッキリする(だいたい2時間くらい)けど、またしんどくなるから施術を受けたくなる、という「カイロプラクティック・シンドローム」を惹き起こすので要注意です🫡

オステオパシーでちゃんと施術する(短時間施術ではなく、本来のオステオパシー、だいたい施術時間は60~90分くらい掛かります)と、施術効果が2週間から2か月くらい持続する事が多いです(個人の感想です🤣)

過去に色んなセミナーで色んな施術方法を学びましたが、「オステオパシーは施術に時間が掛かるから嫌」という話しをよく聞きましたけど、人間の体が一瞬で良くなるわけはないので、仕方ないですね😥

一瞬で「効果」ではなく「変化」を出す、見せる、事は簡単なんですけど、それはただの「パフォーマンス」です😥

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

精神的な疲れと自律神経失調症

精神的な疲れと自律神経失調症

お久し振り、の症例です🐱

今回の患者さんは、30代後半で3年前にご結婚されて、2年前から不妊治療を1年間していたのですが、気分の落ち込み、気分障害の症状を発症されて1年前から不妊治療をご夫婦で話し合って一旦お休みされていた事務職の女性です👆

不妊治療をして、なかなか妊娠せずに精神的に疲れて「自律神経失調症」や「気分障害(広義のうつ)」を発症される方が多いです👆

そもそも不妊治療は特に女性の負担が大きい、また、今だに不妊に対して無神経な事を言う人が多く、精神的に傷つく事が多い、というのが現状で、そのせいで不妊治療を中断する方も多いです😢

で、この患者さんはご来院時、既に不妊治療を休んで1年くらいたっていたので、普通に仕事にも行けて(一時期休職されていたそうです)休日にはご夫婦で呑みに行ったり旅行に行ったり、とかなり楽しく過ごされていましたが、それでも時々起きるフラッシュバックや倦怠感があり、また不妊治療を再開したいので、体調を整えたい、との事でご来院されました👆

この患者さんも、典型的な「気分障害」だったので、その病理学は

ストレス(不妊治療とそれに付随する精神的な疲れ)を受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→気分障害になる。

という事です👆

検査でも

交感神経の興奮

脳圧の亢進

副腎機能の低下

が見られました👆

施術としては、先ずは脳圧を下げるためにオステオパシーによる全身調整、姿勢の矯正を行い、脊柱起立筋を中心とした筋膜リリースによる交感神経の抑制、栄養療法と生活指導での副腎機能の強化を行いました🐸

結果は、職場が移転前の当院から徒歩10分くらいで通い易かったのもあり、最初の4回は週に1回、その後は2週間に1回の施術を3か月続けて頂いて、ご本人としてはかなり元気になり、無事に不妊治療を再開出来る様になりました🙌

その後、不妊治療を続けながら月に1回くらいの頻度で定期的にご来院頂きました🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

うつ病とウイルス(HHV6)

うつ病とウイルス(HHV6)

最近、4年ほど前に発表された「うつ病の発症にHHV6(ヒトヘルペスウイルス)の感染が関わっている」という論文が、今年アメリカの科学誌に掲載された事がニュースになってますね🫡

このうつ病は和泉府中オステオパシーセンターで施術の対象にしている「広義のうつ(気分障害)」ではなく、単極性障害や双極性障害という狭義のうつ病です👆

なので、自律神経失調症やパニック症などとは少し違いますが、この発見された病理学では

新生児期にHHV6ウイルスに感染する→血液中にHHV6が潜伏する→疲れる→唾液中にHHV6が発現する→唾液を介して鼻の奥、嗅球に感染する→嗅球でSITH1というたんぱく質を発現させる→SITH1が細胞死(アポトーシス)を惹き起こす→炎症を起こす→うつ病を発症させる

以上が、HHV6がうつ病を発病させる病理学です👆

もちろん、全てのうつ病がこの機序で発病するのではなく、この病理学での発症はそれ以外のうつ病の12倍多い、という事が分かっています👆

なので、最近の研究では新生児にHHV6のワクチンを接種する、という試みも始まっているようです👆

この取り組みは素晴らしいですが、ワクチンは未感染に対して有効ですが、残念ながらHHV6(ヒトヘルペスウイルス)は、ほとんどの人が乳幼児期に感染していて、ヘルペスウイルスというのは一度感染すると、ずっと体内に潜伏して疲れたり免疫機構が落ちた時に暴れ始めます👆

実際、HHV6に感染するだけでうつ病になるのではなく、疲れてHHV6を抑えられなくなってから暴れだしてうつ病を発症します👆

この場合、和泉府中オステオパシーセンターで施術している広義のうつ(気分障害)でも、炎症が起きてからの病理学は同じなので、狭義のうつ病の場合はウイルス原生ですがウイルスが炎症を起こしてからは同じなので、治療のためには

抗炎症

が重要です👆

HHV6を体内から排除するのは難しい、と思いますが、狭義のうつ病でお困りの方も

ツボを使った抗炎症

「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整による抗炎症

を、病院での薬物療法や心理療法と併せて行えば、更に良い改善が期待出来ます🙌

和泉府中オステオパシーセンターでは、鍼灸師が施術していますので、抗炎症の為のツボ療法、経皮通電療法による「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整も行えますので、双極性障害は必ず医師と相談の上、うつ期のみの単極性障害にもお力になれますので、うつ病でお悩みの方も、一度ご相談下さい🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

起立性調節障害の治し方

起立性調節障害の治し方

先日も起立性調節障害の記事をアップしましたが、タイムリーにお子さんに対する「経頭蓋磁気刺激治療(TMS)」について注意喚起のニュースがあったので、改めて、正しい起立性調節障害の改善方法(ニュースになっているのは発達障害のお子さんに対してのTMSの危険性について、です)のご紹介をさせて頂きます👆

なぜ、再三この起立性調節障害についての記事を書くか、というと、これから新学年、新入社員生活が始まる時期で「起立性調節障害」を発症する患者さんが多い事、そしてその起立性調節障害の患者さんに対してセミナーを開いて高額な施術に誘導する輩が多い事を危惧しているからです😥

起立性調節障害の病理学は分かっています👆

それは

ストレス→交感神経の興奮→脳の炎症→副腎ホルモン増産→副腎疲労→脳の炎症の慢性化→神経伝達物質(セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン)の不足→起立性調節障害の発症

これです👆

原因が分かってるんだから、治し方も分かっています👆

当然、病院での診察は受けましょう👆

そしてするべきことは

適切な薬を処方して貰いましょう

最初は抗不安薬やSSRIの処方になる、と思います

お子さんの場合は、漢方薬を処方される事も多いですね👆

漢方薬の方が効果は弱いですが、その分副作用も少ない事も多いので、お子さんの場合は漢方薬でも良い、と思います👆

そして、先ずするべきことは

ゆっくり休みましょう!!!

理由は、副腎疲労の回復のためです👆

整体で起立性調節障害は治りませんが、この身体を休める、という部分で整体はとてもお役に立てます🙌

特にオステオパシーは頭蓋仙骨療法という最高のリラクゼーションがありますから、お勧めです🙌

そして、副腎の回復の為に、しっかりと栄養補給を行いましょう👆

副腎疲労は別名「マグネシウム欠乏症」ともいわれるので、マグネシウムとその代謝の為のビタミンBとCをしっかりと摂取しましょう👆

そしてしっかりと休養して副腎が回復してきたら、「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整で脳内の神経伝達物質を増やしましょう👆

これも、整体院への通院はそんなに頻繁でなくても大丈夫です👆

今は色々な方法があって、当院でお勧めするのは「耳と頭の自分で出来るマッサージ」と「家庭用の低周波を使ったセルフケア」です👆

これらで、かなり改善出来ます😊

高額な費用は掛かりませんよ🫡

日本は、基本的には誰でも病気を保険で治せる、素晴らしい国です👆

ただ、整体や鍼灸は保険が効きませんから、なるべく少ない回数で費用の負担の少ない施術で改善のお手伝いをしています😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592

起立性調節障害の季節

起立性調節障害の季節

令和6年、4月、新年度が始まりましたね😊

私も施術家の34年生になりました(笑)

未だに日々勉強中の身です🫡

今は医師と鍼灸師の研究会で勉強させて頂いています🫡

で、新生活の始まるこの時期、増えるのが「起立性調節障害

学生さんに多い疾患ですが、朝起きられなくなる→学校に行けなくなる、という疾患です🥲

和泉府中オステオパシーセンターでは、起立性調節障害の患者さんの回復に特に力を入れています🫡

理由は・・・

起立性調節障害でお困りの患者さん、多くは10代のお子さんですが、この疾患ではご家族も大変になります👆その患者さんやご家族の気持ちに付け込んで高額な施術料金を吹っ掛ける(残念ながら)病院や(自称)専門家のセラピストが多い、という事と、私自身が子供の頃父子家庭で育ち、体調を崩して今思えば起立性調節障害だった時期があり、また大学受験に失敗して浪人生活をしている時も起立性調節障害になって大学受験を諦めた(結果として鍼灸師になったのは良しですが)経験があるから

そして、大事な事は、実は

起立性調節障害は治ります

理由は「原因が分かっているから」

です👆

ちゃんとした事をすれば適切な期間と費用で治るのに、高額な施術を吹っ掛ける輩が多いのは、自分も経験した身なので許せない気持ちがあります

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは、起立性調節障害の患者さんを全力で応援しています🫡

「起立性調節障害の病理学」

これは体調不良になる仕組みと同じです👆

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→起立性調節障害の発症です👆

なので、治し方は

1)交感神経の興奮を抑える(オステオパシーの交感神経の抑制)

2)炎症を抑える(ツボの抗炎症効果や「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整、経皮通電療法)

3)副腎の機能強化(栄養療法、生活指導)

4)そもそものストレス耐性を高める(認知行動療法)

病院での診察は当然必要ですが、加えてこの4つの方法で確実に起立性調節障害は治りますし、実際和泉府中オステオパシーセンターでは、治ってます🫡

改善に必要な期間は病歴にもよりますが、基本は3か月です🫡

費用は当然和泉府中オステオパシーセンターの基本的な施術料金です🫡

高額な料金は掛かりません🫡

起立性調節障害でお困りの方、お子さんが起立性調節障害の方、和泉府中オステオパシーセンターにご相談ください😊

適切な方法、適切な費用、で必ず改善しますよ😊

施術家34年生、和泉府中オステオパシーセンター

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

お電話はこちらから↓↓↓

0725-90-6592