漫画家さんの自律神経失調症!

漫画家さんの自律神経失調症!

漫画家さんの自律神経失調症も結構施術させていただいてます(^-^)

今回の患者さんは30代の女性で、元々事務職で働いていて趣味で漫画を書いていて、同人誌で人気になり会社員として働きながら漫画でも収入を得ていた方でした!

で、ご来院される半年ほど前からまず過換気症候群の症状が出始めて、夜に眠れなくなり、そのまま気分の落ち込み、抑鬱症状を発症されて、ご来院当時が休職されている状態でした!

漫画も最近はPCで書く方も多いらしくて、この患者さんもPCで作画されていました!

漫画を書くのに長時間のPC作業で過換気症候群の発症!

これは、典型的な横隔膜の機能不全から起こる症状です!

長時間のPC作業では、頭を前に突き出す「前方頭位姿勢」、肩が巻き込まれて胸郭出口が狭くなる「胸郭出口症候群」も発症しやすく、また「ブルーライト」の影響で脳が過敏になり交感神経が興奮して、胸郭出口症候群のせいで横隔膜の機能不全に陥る、という自律神経失調症を発症する条件がかなり重なります!

この患者さんも、そのうような状態でしたので、まずは姿勢の矯正を行い横隔膜の機能不全を解消して、頭蓋骨の矯正で交感神経の興奮を抑えました!

また、当然全身の筋肉が凝っていますから、筋肉の凝りの解除を行いました!

結果は最初の三回は週に一回、その後二週間に一回の施術を二回で強い自律神経失調症の症状は消失し、その後、職場復帰されましたが二年ほど定期的に体調維持の為に通院されました!

その後は、以前から希望されていた海外留学で日本を離れましたが、そこまで元気になってくれて良かったです(^-^)


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


無料検査

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0725-90-6592

*施術中などお電話に出れない事が多々ありますので、その場合はLINEからご連絡お願いします。

ギタリストのパニック障害

ギタリストのパニック障害

初めてご来院いただいた時はまだ大学生だったギタリストの患者さん!

とても才能のある方で、大学生にしてCMソングを作曲して実際に放送されていたり、ラジオDJとして自分の番組を持っている患者さんでした(^-^)

音楽の趣味がとても合うのでご来院いただくととても楽しい患者さんで、80年代のロックをリアルタイムで経験している私の世代が羨ましい、とよく言ってましたね(私の世代はロック創世記の60~70年代をリアルタイムで経験している世代が羨ましかったのですがwww)

で、症状は典型的な「パニック障害」でした!

突然の不安感、動悸、呼吸困難に襲われていました!

歌手やピアニスト、フルート奏者の方にもとても多い症状ですが、原因は全身の歪みと横隔膜の凝り!!!

ギタリストが全身が歪みやすく横隔膜が凝るのは、ギターを弾く姿勢の問題ですね!

これはギターの上手さとかはあまり関係がありません(^_^;)

ギターを弾く姿勢が、体を歪ませて横隔膜を凝らせます!

なので、ギターを弾く方は定期的に体の調整をした方が良いですね(^-^)

で、この患者さんも肩の巻き込み、脊柱の歪み、前方頭位姿勢、などを起こしていて、そのせいでパニック障害を発症していました!

当時まだ20歳だったので、3回くらいの施術で症状は改善しましたが、その後プロとして活動していく中で定期的な身体調整をずっと続けてくれていました(^-^)


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大学生のうつ病

大学生のうつ病

当時大学3回生で公務員を目指して頑張っていた患者さん!

1年前くらいから体調を崩し、病院では「うつ病(単極性障害)」との診断が出ていました!

和泉府中オステオパシーセンターでは基本的に双極性障害(躁うつ病)は施術出来ませんが、単極性障害(うつ病)は施術させていただいています!

で、単極性障害の場合、脳内のセロトニン不足によるうつ病と、コルチゾールの分泌異常による副腎疲労の場合があり、この患者さんは病院でパキシルなどのSSRI(セロトニン再吸収阻害薬)が効果が出るのでセロトニン由来のうつ病ではあるのですが、同時にストレスにより副腎が疲弊する副腎疲労も発症していました!

このパターンはよくあるのですが、この場合、デパスやパキシルなどのベンゾジアゼピン系やSSRIが効いてしまうので、薬に頼り勝ちになり、そのまま副腎が疲弊する、という悪循環に陥りやすく、この患者さんも一日3回のデパスの服用と一回のパキシルの服用を続けていて、何とか日中動くけど夜になると動けなくなる、という状態でした!

本当に心優しい青年で、その優しさもうつの発症の一因にはなっているのだろうな、という状態だったので、オステオパシーで出来ることは頭蓋骨矯正により脳のストレスを減らす事でした!

薬はその時点で効果は出ていましたから、無理に止める方向ではなく、薬を使いながら施術で体を元気にしていく、という方針で施術しました!

結局就職して落ち着くまで3年以上期間が掛かりましたが、日常生活が施術を受けて貰いながら日常生活が出来る状態を維持できました(^-^)


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能楽クラブの大学生、パニック発作

能楽クラブの大学生、パニック発作

某有名大学の能楽クラブに所属している大学生の男性患者さん!

とても好青年ですが、突然の動悸や異常発汗の症状でご来院されました!

問診でお話しを聞いていると、能楽の練習内容で気になることが!

それは、能楽特有の発声をするために、お風呂でかなり無理な発声練習をしている、という事!

和泉府中オステオパシーセンターにはプロアマ問わず歌手の患者さんが多数ご来院してくれるのですが、歌手の方が自律神経失調症になる原因は、発声にあります!

発声するためには「横隔膜」や「肋間筋」という筋肉、そして補助的に肩周りの筋肉に負担が掛かります!

プロの歌手でも負担は掛かります!

その疲労が蓄積されて、発声する方は自律神経失調症になります!

私は能楽の事はよく分かりませんがお話しを聞いていると、かなり横隔膜に負担の掛かる発声をするみたいです!

そして3回生になり、クラブの中心メンバーになって、そのプレッシャー、そして就職活動のストレスなどが重なり、自律神経失調症を発症したようでした!

この患者さんの場合、発症の原因がハッキリしていたので、とにかく横隔膜の開放と頸部から肩背部の筋膜リリースを行いました!

この学生さん、本当に好青年でまだ学生さんですが、この施術費用は自分のバイト代から全額賄っていました!

最初は週に1回のペースでの来院でしたが、その費用を全部バイト代から!

全ての患者さんに常に真剣に施術していますが、この患者さんは本当に早く元気になって貰いたいと思いました!

で、最初の4回は週に1回くらいで、その後は月に1回程度での施術で体調が回復しましたが、その後も就職活動などのストレスで体調を崩す事があり、その度に来院してくれました(^-^)


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大学生、軽音部、うつ病とパニック障害

大学生、軽音部、うつ病とパニック障害

当院はあまり当日の急なご予約は少ないのですが、この患者さんは午前中にご予約の連絡を頂いてその日の夕方に施術させていただきました!

お話しを聞くと、1ヶ月程前から急に何もする気力がなくなり、昨夜急に何をして良いか分からなくなり動悸がして、朝から心療内科を受診しようと思ったけども、どこも最低でも1週間先でしか診てもらないので、当院にご来院頂きました!

某有名私立大学の3回生の女性で、以前は楽しく軽音楽部で大好きな歌を歌い、彼氏もいて楽しく過ごされていたそうですが、急に気力がなくなった、との事でした!

ご来院時の症状は典型的なパニック発作で、夜に急に不安になり動悸と汗が止まらなくなり朝まで眠らなくて病院を探したそうです!

ただ、症状的には気力がなくなり、強い倦怠感、大好きな歌を歌ってもデートしていても全く楽しくない、性欲の極端な低下、などうつ病をを疑われる症状でした!

で、ご来院時の体の状態は歌を歌う人に多い横隔膜と僧帽筋がガチガチに凝っていて、前方頭位姿勢で脳圧が亢進している状態だったので、身体の調整と頭蓋骨矯正を行いました。

施術が終わり帰る頃にはだいぶ落ち着いていて、笑顔で帰って行きました(^-^)

そして念のために心療内科を受診して「うつ病」と診断されて抗うつ薬が処方されましたが、薬は飲まずに当院での施術の継続を選択されました!

うつ症状は副腎疲労も原因になっているので栄養療法の指導の行いながら週に1回の施術を4回、一ヶ月でほぼ症状が消失して元気になりました!

その後は就職活動でのストレスなどで2~3ヶ月に一度くらいご来院いただきましたが、無事に大企業に就職されました(^-^)

就職後も定期的にご来院いただけていましたが、会社を3年で辞められました!

理由は・・・

やっぱり歌が好きだから歌手を目指します!との事で、今も頑張って歌手活動されています(^-^)


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出産後の自律神経失調症

出産後の自律神経失調症

不妊治療の末にご出産された30代の女性患者さん!

とても華奢でいかにも体力がない感じの方です!

で、子育てで夜中の授乳などであまりしっかり睡眠が取れずにバテてしまった感じで自律神経失調症になってしまいました!

主な症状は過換気とパニック発作!

で、元々ピアニストの方でピアノを教えてたそうです(^-^)

で、歌手はパニック発作を起こしやすいのですが、ピアニストも自律神経失調症になりやすいです!

理由は姿勢!

どうしても椅子に座って演奏しますから、頭を前につき出して(前方頭位姿勢)、横隔膜が圧迫された姿勢を長時間続けますから、自律神経が乱れやすいです!

ただ、この場合理由がハッキリしているので、骨盤隔膜・横隔膜・僧帽筋のリリース、頚椎の調整(カウンターストレイン&誇張法)、そして頭蓋骨調整で改善しました(^-^)

最初の4回は週に1回の施術、それで改善しましたけど、やはり疲れると調子悪くなるので、その後は月に1度の施術を4年くらい続けてくれました(^-^)


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パニック発作の切っ掛けはストレス!

パニック発作の切っ掛けはストレス!20代のパニック発作でご来院の男性、高学歴で大企業にお勤めです!理系の専門職で、自分の得意分野で仕事が出来ているのですが・・・その大企業にお勤めの患者さんが、以前からとても多いです!症状は皆さん同じで、パニック発作と抑うつ症状!なぜ、同じ企業で同じ症状の患者さんが多く出るのか!?やはり、理由と原因があります!

 

パニック発作と、抑うつが主症状の20代、男性!

日本でもトップレベルの大学の理工学部を出て、とある誰もが知っている大企業に専門職として就職された2年目の方です!

文武両道で、学生時代はバスケットボールの選手としても活躍して、身長も高いです!

誰もが羨ましがるような男性ですが、パニック発作と抑うつ症状でご来院されました!

とても穏やかな性格の方で、めちゃくちゃ好青年です!

で、この患者さんのパニック発作と抑うつ症状の原因は、職場のストレスです!

パワハラですね(TwTlll)

この患者さんの勤めている会社、以前の治療院の近所に大阪本社があった、という事もありますが、以前から患者さんが多い会社です!

そして、ほとんどの患者さんの発症の原因が「パワハラ」

まぁ、多くのこの企業に勤める患者さんを診させていただいたので、パワハラの構図は分かりましたが

原因は管理職世代と若手世代の「学歴の差」

昔からある大企業ですが、私の世代から上ではそんな高学歴の方は、よっぽどの幹部でない限りいなかったです

ところがこの10年くらいで、その企業に入社できるのは国立大学のトップクラスの人たちばかり

はっきり言って僻みですが、こういう管理職がいてる限り、この企業のパワハラ体質はどうしようもないんだろうな、と思ってしまいましたね

結局、大量に優秀な人材が辞めていってしまっています

しかし!!!

パワハラによるストレスはパニック発作や抑うつの発症の切っ掛けであって、根本的な原因ではありません!

原因は、その患者さん毎に違います!

この患者さんの場合、お母さんが中学生の頃にお亡くなりになっていて、その後はお父さんと弟二人と、男ばかりの家庭で育っていたそうです!

そして、食事はスーパーで買ったお惣菜ばかり食べていたそうです!

ご来院時、脳機能や自律神経の検査をすると、優秀なのに脳機能が低下していて、自律神経も乱れきっていました!

なので、施術として頭蓋骨の矯正を行ない、サプリメントで栄養状態を改善してもらいました!

結果は、最初の3ヶ月で改善して、結局完全に改善するまでには1年ほど掛かりましたが、会社も辞めずに元気になって、良いお相手に恵まれてご結婚されて、今では幸せになられています(^-^)


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パニック発作の音大生の症例

自律神経失調症、パニック発作の症例、音大に通っているピアニストの方です、通学途中の電車の中で突然パニック発作を発症されました!このピアニストの患者さんも、絶対音感の持ち主でした!絶対音感を持ってる人は、自律神経失調症、パニック発作を発症する方がやはり多いです!この患者さんはどうなったのか!?

この患者さんは、20代で当時、音大の4回生でした!

プライベートで色々あり、また将来の不安から精神的に不安定になったのがパニック発作の切っ掛けになったようです。

ただ、今までにも書いているように自律神経失調症やパニック発作はあくまでも身体の疾患なので、この患者さんもストレスや不安感が切っ掛けになってはいますが、必ず体に原因があるはずです!

この患者さん、音楽的な才能がとても豊かな人で、私も音楽が好きなので知っている事ですが、普通作曲というのは色々な音楽理論を勉強して、様々なルールの中で行います!

トニック、サブドミナント、ドミナント、とかポップスの曲は基本的にⅠ、Ⅳ、Ⅴ、の進行で曲が作られる、という原則があるのですが、この患者さん、そのルールを知らずに作曲してました(°д°)

YouTubeに曲をアップされてたので聴かせていただきましたが、ちゃんと良い曲が出来ていましたヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

この患者さんは、頭の中だけで音楽が完結出来てしまうんでしょうね!

昔、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観た時に、マイケル・ジャクソンがクインシー・ジョーンズに口で音程を出して曲のアレンジを指示しているのを観て、あ~、やっぱりマイケル・ジャクソンは天才やな~、と思ったのですが、この患者さんも、頭の中だけで音楽が完結できる天才ですね(^-^)

ベートーヴェンが聴力を失っても作曲出来たのと同じ!

私のような凡人には想像出来ない世界です!

そして、マイケル・ジャクソンは強い精神薬を飲んでいた、という事が死後に公表されていますし、ベートーヴェンも生きづらそうですよね(^_^;)

ベートーヴェンは想像でしかないですが

才能豊か、ということは逆に脳への負担は常人よりはるかに大きいのだろうな、と思います!

自分に才能がなくて良かったな、とは思いませんが(´・ω・`)

で、この患者さんに対してはひたすら脳圧の調整を行いました!

実はベンゾジアゼピン系のお薬も結構服薬されていて大変でしたが、3ヶ月くらい1~2週間に1回の通院をしていただいて、なんとか日常生活に支障がない状態まで回復しました(^-^)

その後は体調に合わせて通院いただいていたのですが、、、

この方、本当に才能ある人で、ゲーム音楽の作曲家になって、今は東京で仕事されてます(^-^)


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絶対音感のある患者さんのパニック発作の症例

自律神経失調症、パニック発作の症例、30代の営業職の男性患者さん、突然、通勤中の電車内でパニック発作を発症されました!元々、ピアニストの方で、絶対音感の持ち主でした!絶対音感を持ってる人は、自律神経失調症、パニック発作を発症する方が多いです!理由は!?

30代でバリバリ仕事してる営業職の男性会社員の患者さん!

20代まではピアニストとして、ホテルのラウンジなどで演奏する仕事をしていたそうです!

通勤途中の電車の中で突然、パニック発作を発症されました!

当時、仕事が忙しく、またプライベートでも結婚を控えていて、とても忙しかったそうです!

施術として、通常のオステオパシーの全身調整、頭蓋骨調整を週に一度のペースで三回で治癒されたのですが、この患者さんは幼少期からピアノをしていて絶対音感のある方でした!

絶対音感は7歳までに訓練しないと身に付かない、と言われている音感で、全ての音が音階で聞こえる音感です!

因みに私も5歳からピアノをしていましたが、残念ながら絶対音感は身に付きませんでした(^_^;)

音楽をするためには絶対音感よりも相対音感、例えばドとミに違いが聞き分けられる音感、があれば良い、と言われていて、ギターを長くしているので半音階くらいなら聞き分けられるので、問題ないです(負け惜しみーー)

で、今までの臨床経験で、絶対音感を持っている患者さんに自律神経失調症、パニック発作の患者さんが多いです!

発達障害の方で、音に敏感な症状というのが特徴のひとつなのですが、やはり音や音階にあまりにも敏感になると、脳に大きな負担になるのでしょうね!

聞こえる音が全部ドレミで聞こえたら、しんどいですよね(^_^;)

憧れるけど(^_^;)


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パニック発作の症例⑫

自律神経失調症、パニック発作の症例

パニック発作の症例⑫

30代女性

会社員

この患者さんは、建築現場で重機などの操作をする仕事をしていて、一見とても元気そうに見える女性でした!

ですが、ご来院される1年前よりパニック発作と不眠、頭痛に悩まれていました!

原因の分かりにくい自律神経失調症ですが、やはり仕事や家族関係でストレスを抱えられていました。

ただ、活動的でパニック発作を発症する前はよく運動やアウトドアの趣味もされていて、基礎的な体力のある方でした!

施術は最初、週に1回を4回、その後は3週間に1回の施術で3ヶ月でほぼ日常生活に支障がないくらいに改善されました!

この患者さんのように、自律神経失調症・パニック障害は発作が出ている時以外は身体の辛さが他の人からは分かりにくく、この患者さんも家族や職場の同僚に理解を得られずに苦しんでおられました!

こういう場合に、やはりちゃんと自律神経や脳機能の検査をして、「あなたの自律神経は乱れています」「だから体調が悪くなっています」と、鑑別してあげる事はとても大事な事です!

ただ症状を聞いて「自律神経失調症ですね」では、何の説得力もないし、患者さんも他の人に説明出来ない!

だから和泉府中オステオパシーセンターでは初回に、専用の問診、平衡感覚の検査、瞳孔の検査、起立性低血圧の検査、で自律神経の状態、自律神経に関係するホルモンの状態を鑑別します!

自律神経失調症、パニック障害でお困りの方はご相談ください(^-^)

10年以上も自律神経失調症専門でやっているのには理由があります(^-^)

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