
和泉府中オステオパシーセンターでは、耳ツボに力を入れています👂
耳ツボ、と言っても昔流行った耳ツボダイエットの様な施術ではなく、メインは耳介迷走神経への経皮通電療法です👆
何が違うか❓
昔流行った耳ツボダイエットでは金粒、という金属の粒をテープで耳のツボに貼付する施術になります👆
これでもツボへの効果は多少・・・はありますが、やはり効果が弱いです😢
また、耳ツボダイエットの理論は、中国式の耳ツボ理論は脳の満腹中枢を刺激して満腹感を出し、その効果でダイエットが出来る、というもの👆
それに対して、一時期大流行した耳ツボダイエットは、フランスのノジェ博士の理論を採用していて、、耳の前半分は交感神経を刺激出来るので、交感神経を刺激→胃や消化器の活動を抑制→あまり食べられない、という生理現象を利用してダイエットしましょう、というもので、この耳ツボダイエットではプロテインを始めとした健康食品の販売がセットで行われていて、その価格が高額だったり売り方がネットワークビジネスだったり、で耳ツボに対するイメージが悪くなりました😨
また、アメリカでは「戦場鍼(battle field acupuncture)」と呼ばれる鍼治療が薬物やアルコールなどの依存症の治療の第一選択になっています👆
ただ、この戦場鍼はあまりエビデンスはなく、効果があるのと安価だから行われてますが、医療費が異常に高いアメリカならでは事情で行われている鍼治療と言えます👆
で、現在和泉府中オステオパシーセンターでも行っている耳介迷走神経への経皮通電療法という耳ツボは、耳に分布する迷走神経という脳神経を刺激して脳内でドパミンなどの報酬系を刺激して依存症を改善出来る方法です👆
この耳介迷走神経への経皮通電療法はその他自律神経失調症や慢性疼痛にも効果がありますが、今回は依存症とダイエットに絞って書きます🖊
耳介迷走神経への経皮通電療法は依存症に効果があるのですが、痩せられない人は実は食事を摂る事によって脳内でドパミンを産生する、という報酬系や快楽系と言われる機序が働いています👆
薬物やアルコールと違い、食事が美味しく楽しめる、というのは良い事、幸せな事ですが、痩せたい、と願う人にはこの報酬系はやっかいですね😅
で、薬物依存(違法薬物に限らず煙草も)やアルコール依存も薬物やアルコールを摂取する事によって脳内でドパミンを産生して報酬を得る、というシステムで依存を形成します🫡
で、耳介迷走神経への経皮通電療法はその物質の代わりに脳内でドパミンを産生するので、依存症やダイエットに効果があります🫡
もちろんご本人の意思が大事ですし、ダイエットに関しては食事が美味しいという事は幸せな事なので無理する必要はないと思いますが、禁酒、禁煙、ベンゾジアゼピン系の薬物依存、物質依存、行為依存、などの改善をご希望の方は耳介迷走神経への経皮通電療法を行っている和泉府中オステオパシーセンターにご相談下さい🫡

《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター
大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休
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