生きづらさと交感神経

生きづらさと交感神経

生きづらさが話題になる事が多いですね👆

私は自律神経失調症専門の鍼灸師・オステオパス(整体師)として長年、自律神経失調症やパニック障害、起立性調節障害、慢性疲労症候群などで会社に行けない、学校に行けない、という患者さんと接してきました👆

生きづらさにも色々あると思いますが、会社や学校に行くのがつらい、というのは生きづらさの一つですよね😢

生きづらさが自律神経を整えたらなくなりますよ~、とは簡単に言えない、それくらい大変な悩みなのですが、日々生きづらさを感じている人は、間違いなく身体がガチガチに緊張する、交感神経の過緊張が起こっています👆

鍼灸や整体の役割は、「病院でも治らない、どこに行っても治らない痛みや病気を治す事」ではありません👆

「正しい方法で身体を調整して、日々の生活を楽にする事」

これが鍼灸や整体の役割です👆

生きづらく、その中で一生懸命頑張る為に交感神経をガチガチに緊張させている、そういう人が少しでも楽に日々の生活を送れるように、過緊張の交感神経の興奮を抑える、トーンダウンするのが、特にオステオパシーの得意分野です👆

今迄たくさんの不登校や会社に行けない人達の改善のお手伝いをさせていただきましたが、先ずは毎日頑張っている自分へのご褒美の為に、心地好い整体を受けませんか?

和泉府中オステオパシーセンターでは、しっかり筋肉を緩めるマッサージの様な心地良い施術を、時短ではなく最低でも60分~90分掛けて、日々の生きづらさを頑張って過ごしている患者さんの為の施術を行っています🐱


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)

副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)1

副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)2

副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)3

最近の新規で来院される患者さんで、和泉府中オステオパシーセンターでは色々検査をしてから施術させて頂きますが、単純な自律神経の乱れだけでなく副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)を発症されている方が多いので書かせていただきます<(_ _)>

副腎疲労症候群 ←くわしくはこちらから

副腎疲労症候群とは、腎臓の上にある臓器「副腎」の機能低下によって起こる様々な体調不良の疾患名です

日本でも一時期TVなどで紹介されて話題になりましたが、日本では副腎疲労に対応する医療機関がそもそも少なすぎるので最近はあまり話題にならなくなってきましたが医療先進国アメリカ(色んな意味で、良くも悪くもですが・・・)では副腎疲労は普通に認知されている疾患で、全人口の60%以上が一生の間に一回は罹患する、という統計がありますから、ストレスの多い日本(どこの国でも人間が生きている限りストレス多いです)でも同じくらいの罹患者がいる、と思われ、実際に和泉府中オステオパシーセンターにご来院になられる原因不明の長引く体調不良の患者さんの大部分で副腎疲労がみられます

副腎疲労とは、腎臓の上にあるけど腎臓とは全く働きの異なる、主にホルモン・・・ストレスに抵抗したり血圧を上げたり身体の炎症を抑える働きのある「コルチゾール(コルチコステロイド)」、男女問わずに男性ホルモン・女性ホルモンを産生する臓器です

症状の一番は「強烈な倦怠感」、特に朝がしんどくて起きられない、なのでお子さんで副腎疲労になると「起立性低血圧、起立性調節障害」となり「不登校」の原因にもなります

大人では「慢性疲労症候群」の原因の一つにもなります

そして、その強烈な倦怠感のせいで「うつ病」のような精神症状を発症します

やる気・意欲の喪失です

この場合、SSRIやSNRIなどの抗うつ薬の効かないうつ病、という事になります

また、血圧を上げられないので、血圧を上げるために塩分を欲したり、お酒を欲する事も多く、依存症の原因にもなります

また、男女問わずに各性ホルモンの分泌を行うので、男女ともにやる気に関係するホルモン、男性ホルモン(テストステロン)の低下によるうつ症状や倦怠感に悩まされ、この場合最も分かりやすいのは「性欲の低下」です

副腎疲労の患者さんでは、若いのに性欲の低下を訴える方がとても多く、これも典型的な症状です

また、若年性更年期症状、月経前症候群、生理不順、不妊、ED(勃起不全)など、性ホルモンに関連した様々な症状が現れます

また、副腎疲労の特徴として夜(特に就寝前の11時頃)に元気になる、という症状があり、これはコルチゾールの分泌異常の症状なのですが、夜は元気だから昼間は怠けている、と思われがちで、これも患者さんにとって辛い症状です

副腎疲労症候群の診断は、この記事の下にもある専用の問診票、起立性低血圧の検査、瞳孔の対光反射による検査、唾液中のコルチゾール量を24時間図る唾液検査があり、和泉府中オステオパシーセンターでは唾液検査以外を行い副腎疲労の検査を行います

唾液検査も自費で行えますが、高額な割りに他の検査で充分副腎疲労の検査は出来ますので当院では行っていません(病院でも自費の検査になるので数万円掛かります)

そして肝心な治し方ですが・・・

副腎疲労を治す薬はありません😨

なので、まずはマグネシウム摂取を中心とした栄養療法

そしてリラクゼーションのための整体や鍼灸

ストレス耐性を上げるために認知行動療法

これらの方法で、時間は掛かりますが必ず改善します👍

どんな症状でもそうですが、すぐに改善したい、という気持ちは分かりますが、身体が悪くなるにはそれなりの時間がかかり原因があります

それを改善するためには焦らずにじっくり取り組むことが大事です

肩凝りや腰痛だって、本当に改善しようと思えば時間が掛かります

すぐに症状だけ消したければ鎮痛剤で良いんですけどね

それも良い事ですが、根本的に改善しましょう🐱


副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)チェックチャート

*Gmailをご利用の方へ、、、Gmailへは当院からのメールが届かないようです。受信は出来ていますので、もし24時間以内に結果の返信がなければ、その他のメールアドレスをご利用になるか、LINEからご連絡下さい。

    お住まいの地域(必須です)

    *以下で当てはまる項目をチェックして下さい。

    1.慢性的に眠く、眠っても疲労が解消されない。

    2.朝、起きるのがつらい。

    3.午後2時~4時ぐらいの間に特に疲れを感じる。

    4.カフェインを含む飲み物がないと目が覚めない。やる気が出ない。

    5.アレルギー症状が悪化した

    6.鼻炎・喘息が悪化した。

    7.塩分や糖分の濃いものを無性に欲する。

    8.毎日、お酒を飲まずにはいられない。

    9.体重が増加し、特にお腹回りやお知りに脂肪がついてきた。

    10.抜け毛が多くなり、髪の毛が薄くなってきた。

    11.風邪を引くとなかなか治らず、咳が数週間続くことがある。

    12.慢性便秘だ。

    13.冷え性である。

    14.腕や顔にシミが出てきた。

    15.関節が痛む。

    16.くるぶしがむくみやすい。特に夕方にむくみがひどくなる。

    17.PMS(月経前症候群)や更年期障害がひどくなった。

    18.座った状態や、横になった姿勢から急に立ち上がると、立ちくらみやめまいがする。

    19.午後11時過ぎに元気になる。

    20.性欲が著しく低下した。

    21.眠りについても3時間ぐらいで目覚めてしまい、その後なかなか眠れない。

    22.疲れているのに、寝つきが悪い。

    23.ちょっとしたことでイライラして、ヒステリーを起こすことがある。

    24.プレッシャーをかけられると、思考が混乱する。

    25.集中力がなくなり、記憶力が悪くなった。

    26.何もかも嫌になることがある。

    27.気分が落ち込みやすい。

     


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    《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
    和泉府中オステオパシーセンター

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    自律神経の話し

    自律神経の話し

    何回も書いていますが、自律神経の話し🐱

    和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症・パニック障害など、自律神経の働きの不調が原因による体調不良の改善をしています👆

    で、そもそも自律神経の働きが悪くなる状態とは???というお話しです👆

    自律神経の働きが悪くなって体調不良になっている時は、交感神経の過緊張になっている事が多いのですが、副交感神経の過緊張でも体調は悪くなります👆

    副交感神経の過緊張による体調不良の代表的な疾患は「過敏性腸症候群」ですね👆

    過敏性腸症候群はその他腸内環境なども関係するので副交感神経の過緊張を解除すれば治る、という程簡単ではありませんが、副交感神経領域(頚部と仙骨部)のトリガーポイントの処置で症状が軽減しますから、やはり副交感神経の過緊張がカギではあります👆

    で、和泉府中オステオパシーセンターにご来院になる患者さんに多いパニック障害や不安神経症では、やはり交感神経の過緊張が原因になっている事がとても多いです👆

    その治し方は、症状がきつい場合はある程度お医者さんにお願いして適切な薬(できればSSRIやSNRI)を短期間、低用量で上手く使いながら症状をコントロールして、整体で身体を整えて必要な場合は鍼での症状のコントロールも行い、認知行動療法で脳自体の認知の歪みを改善して、症状に応じて必要な栄養素、多くはマグネシウム、ビタミンB&C、鉄、を摂取する、と100%症状の改善が見込めます👆

    ですが、症状の進行具合によっては時間が掛かる事もあります👆

    で、特に治療を始めた最初の時期に多いのですが、患者さんの体は交感神経の緊張でガチガチになっています👆

    で、交感神経を緊張させて身体を保っている状態なので、オステオパシーで交感神経のトーンダウンを行うと、通常は施術後24時間以内に強い倦怠感、頭痛、胃腸の不快感、腰痛、などの「好転反応」が現れます👆

    これがとても大事で、例えば痛みを一時的に軽減したければ、強い刺激で交感神経を興奮させて末梢の血流を低下させれば「一時的」には痛みがなくなります👆

    私も昔、大阪市内の鍼灸院で指名ナンバーワン鍼灸師してた頃は、太い中国鍼で強刺激をして痛みを止めて「ドヤ顔」する、という事をしていましたが、特に慢性の体調不良に対しては「交感神経のトーンダウン」が重要なので、現在では一時的に「好転反応」でしんどくなる事もありますが、しっかり身体を治すためには交感神経の緊張を緩める施術をしています👆

    交感神経を緊張させて筋肉を固くして、胃腸や内臓の状態を止めて、末梢の血流を低下させて症状をボカシている患者さんには、最初しんどいと思いますが、健康のためには重要です👆

    強い刺激で痛みを止めるだけならロキソニン飲んでも同じです👆

    実際、オステオパシーで好転反応が強く出過ぎた場合はロキソニンの服用をお勧めしています(`・ω・´)ゞ

    そうやって長い目で身体を良くしていくのが和泉府中オステオパシーセンターです👆

    大阪市内では受け入れられて数か月先迄予約いっぱいの整体院だったので、和泉市でも理解していただきたいので一所懸命書いてます(`・ω・´)ゞ


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    検査が大事です

    検査が大事です

    以前から和泉府中オステオパシーセンターでは、検査の重要性を言っていますが、最近またまた聞いた話しですが、とある人気自律神経失調症専門の整体院(他府県です)を受診した患者さんが、全く検査がなかった、というお話しを聞いたので、ブログにします👆

    そもそも私が検査に興味を持ったのは、鍼灸師の一年生の時👆

    当時、既にスポーツマッサージで有名な治療院で助手として実務経験を積みながら学校に通っていたのですが、そのスポーツマッサージの施術院でも特に検査、というのがなく、判断基準は「経験」ーー;

    で、学校に入ったら分かるようになるのか?と期待していたら、先ずは解剖学と生理学の勉強から、、、これは人間の身体を知る、という事でめちゃくちゃ面白かったです🙌

    そして二年生になったら病理学、一般臨床医学などのいよいよ病気、疾患の勉強が始まり、、、そして三年生では整形外科学などの、より臨床的な勉強が出来ました🙌

    で、徒手で出来る理学検査、そして三年生の時には医大へ研究にも行かせて頂けたので、医学書を読み漁り臨床的な医学の勉強が出来ました🙌

    そういう勉強をして鍼灸師の資格を取得して鍼灸院に就職し、他の鍼灸師と一緒に働くようになりました👆

    その鍼灸院では患者さんは担当制で自分で初診から診た患者さんはずっと責任をもって施術させていただける素晴らしい鍼灸院でした🐱

    なので、当然何とか患者さんに良くなってもらいたい、という想いを強く持てて施術出来ました🐱

    で、その為には患者さんの状態をいかに正確に把握するか?だと思ったので、とにかくしっかり検査する事に努めました👆

    その甲斐あって、当時鍼灸師が5人くらいいる鍼灸師でしたが、患者さんからの指名ナンバーワンでした(ホ〇トみたいですが💦)

    その後、開業し色々難病患者さんの施術もさせていただけるようになりましたが、その中で機能神経学などを学び、今は自律神経や脳機能に関しての検査はかなり細かく出来る様になりました👆

    簡単な部分では瞳孔検査で自律神経の機能、動眼検査で前頭葉・中脳などの脳機能の検査、また脳脊髄液の循環の検査、そこに胸郭出口症候群などの理学検査を加える事によって迷走神経の状態を把握したり、という事を行っています👆

    これらの検査によって、自律神経失調症、パニック障害がほぼ完全に改善する事が出来る様になっています👆

    逆子の患者さんが他院で治らなくても当院では治るのと同じです🐱

    逆子も医学的に根拠のある施術をするから当院では改善率が異常に高いです👆

    この1年間では改善率98%です🙌

    自律神経失調症・パニック障害もちゃんと検査して、医学的にエビデンスのある施術をするから改善します👆

    最近問題になっている癌の標準治療と同じです👆

    癌は標準治療が最も医学的にエビデンスのある効果的な治療ですが、エビデンスのない高額な治療を行う事があって問題になっていますね👆

    勿論、医学は日々進歩していますから、標準治療よりも良い治療も出てきますが、それでもそこからエビデンスを積み重ねる事はとても重要です👆

    和泉府中オステオパシーセンターでは、詳しく検査をする事によって、確実に効果のある施術を行っています🐱

    体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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    ヒプノセラピーで指が勝手に動く動画です

    和泉市の整体、和泉府中オステオパシーセンターでは心理療法の一環として「ヒプノセラピー」も行っていますが、ヒプノセラピーの催眠状態に導入されたサインとして指が勝手に動く、という現象が起きます。

    頭蓋骨矯正では膜の動きに合わせる、という事を行いますが、それとは別に手を触れるだけで患者さんの身体が動く、という現象が現れる事がありますが、それは手を触れる事による現象ではなく、心理的な効果だという事が分かる事例だと思います。

    ヒプノセラピーには素晴らしいリラックス効果がありますから、催眠状態に導入された事により指が勝手に動き出す現象はリラックス出来ている証拠なので、とても良い事です。

    実際、ヒプノセラピーを受けた患者さんはとてもリラックスして体中の力が抜ける、と仰います。

    自律神経失調症やパニック障害にヒプノセラピーによるリラクゼーションもとても有効ですので、自律神経失調症やパニック障害でお悩みの方は、一度ご相談下さい。


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    産後のパニック障害の施術例

    産後のパニック障害の施術例

    産後にパニック障害を発症された患者さんへの施術例です👆

    自分自身も音楽好きだからか、歌手やギタリストなど音楽している患者さん(プロアマ問わず)がとても多く、この患者さんも元シンガーの女性でご結婚、妊娠、出産されて、ご主人が仕事で海外へ長期出張でワンオペ育児中にパニック障害を発症されて当院にご来院になられました👆

    最近も某有名バンドのヴォーカルの方がパニック障害と診断された、とニュースになっていましたが、歌い手さんのパニック障害は本当に多いです👆

    個人的には歌う時の横隔膜や肋間筋への負担がパニック障害の引き金の一つになっている、と思っています👆

    で、この患者さんの主な症状はお子さんと一緒に夜横になっていると動悸・過換気・不安感に襲われる、というものでした👆

    で、施術としてはオステオパシーによる全身調整の後、特に横隔膜と肋間筋のリリース、頭蓋骨矯正を行い、週に一度の施術を3回、その後は二週に一回の施術を三か月ほどで症状は改善し、その後は1~2か月に一回、再発予防のために施術を受けていただき、その後は二人目のお子さんを妊娠・出産されて、今も元気にされています^^


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    喫煙者の肩凝りと自律神経の関係

    喫煙者の肩凝りと自律神経の関係

    肩凝りでお越しの患者さんで時々いてる喫煙者の患者さん👆

    煙草自体は違法なものではありませんから、もちろん喫煙は個人の自由です👆

    ただし、肩凝りの改善に関していうとかなり大きな改善を妨げる因子になります👆

    理由は、煙草の中に含まれる「ニコチン」が、かなり強い交感神経刺激剤だから👆

    筋肉が凝る原因は、筋肉の疲労物質の問題がもちろんありますが、そもそもは交感神経が興奮して筋肉の過緊張、毛細血管の収縮を引き起こす事です👆

    筋肉が過緊張を起こしていると血管が圧迫されて筋肉に溜った疲労物質が流れていかないですからね👆

    ここで今までも散々書いていますが、自律神経に対して多い勘違いが副交感神経を刺激すれば筋肉が緩んで血流が良くなる、という事👆

    これは間違いです👆

    副交感神経を刺激して血流が良くなるのは筋肉に流れる末梢血管ではなく内臓などに行く大動脈です👆

    そもそも筋肉の過緊張を緩めるのは交感神経の抑制でしかありません👆

    理由は、交感神経と副交感神経は別の神経だから👆

    よく自律神経はシーソーの様に支配し合っている、と言いますが、これも間違いです👆

    交感神経が興奮している状態で副交感神経を刺激しても、交感神経も副交感神経も興奮するだけです👆

    例えば、心臓や瞳孔などの交感神経と副交感神経の二重支配を受けている臓器や器官ではお互いに拮抗支配をしますが、末梢の血管などそれぞれが単独支配している部位ではシーソーの様な働きはしません😨

    なので、煙草を吸って交感神経が興奮して肩凝りが起きても、副交感神経を刺激すれば良い、というのは間違いで、副交感神経がいくら元気になっても煙草を吸って交感神経が興奮すれば肩凝りは悪化するし、末梢の血流は悪くなります👆

    なので、喫煙の習慣を続けながら肩凝りを改善するのはかなり難しいです😢

    喫煙者で肩凝りでお悩みの方の選択肢は二つ、だと思います👆

    喫煙を続けたいなら定期的にオステオパシーで交感神経の抑制を行いメンテナンスを続ける👆

    もう一つは「禁煙」です(-。-)y-゜゜゜

    個人的には20年以上前に禁煙しているので、煙草は身体にとって害でしかないので、なるべくなら禁煙する事をお勧めします(*・ω・)/ハーイ

    自律神経についての知識を結構書いていますが、私が鍼灸師の学生だった30年くらい前って今と違って自律神経の勉強するのが大変でした👆

    三年生の時に学校からの推薦で医学部の公衆衛生学教室での研究に参加させていただけた時に医学部に出入り自由になり、その時にやっと当時4万円以上した医学部の購買でしか買えない(今と違ってネット書店とかもなかったので)書籍でやっと神経学の勉強が出来た、そんな時代でした(;^_^A

    だから、鍼灸師の中では早くから神経学を学ぶことが出来て、その後もギャリック神経学なども学んでいるので、たぶん他の鍼灸師や整体の先生と自律神経や神経学に対する知識量は違うと思いますので、これからも情報発信していきたいと思います(`・ω・´)ゞ


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    交感神経と好転反応、そして、血流との関係

    交感神経と好転反応、そして、血流との関係

    今までも書いている事ですが、交感神経を抑制する施術と好転反応や血流との関係について👆

    和泉府中オステオパシーセンターでは必ず施術の前に瞳孔の対光反射を使った自律神経の検査を行います👆

    鍼灸師の学生の頃から、この検査はとても勉強していて、理由は身体の不調の原因を知りたかったから、なので和泉府中オステオパシーセンターでは瞳孔の検査以外に脳機能の状態を知れる眼球運動の検査、ホルモン状態を知れる起立性低血圧の検査、それ以外に必要に応じて理学検査を行います👆

    多いのは胸郭出口症候群の検査を行います👆

    で、患者さんは体調不良で来院されているので、疾患によりますが多くは交感神経の過緊張です👆

    たまに飲んでいる薬の種類やアレルギー疾患の程度によっては縮瞳を起こしている事もありますが、大半は瞳孔散大で交感神経の興奮状態を表しています👆

    で、その場合、身体の中では何が起こっているか?というと、筋肉は緊張、末梢の血管は収縮、内臓運動の抑制、心拍数の上昇や過呼吸なんかもありますね👆

    で、和泉府中オステオパシーセンターで行うオステオパシーという施術は特にこの交感神経の抑制(トーンダウン)が得意な施術方法です👆

    なので、施術中や施術後に起こる反応は、まず全身の筋肉が緩みます👆

    軽い肩こり程度なら緊張が解けて体が軽くなりますが、当院にご来院になるようそこそこ症状の強い患者さんでは、結構強い倦怠感が出る事が多いです👆

    これがよく言う好転反応ですね👆

    昔、とある患者さんに

    「何でもかんでも好転反応って言わないですよね!?」

    と聞かれた事がありますが、この患者さんは、アトピー性皮膚炎でステロイドの断薬をして苦しんでいる人が身近にいて、その人がステロイドの離脱症状を断薬する医師から好転反応、と言われていたのを知っていて、好転反応という言葉に嫌悪感があったようです(;^_^A

    で、ステロイドの断薬による症状は好転反応ではなく離脱症状です👆

    ですが、交感神経の抑制を行う施術では、結構改善する経過での好転反応は良く見られます👆

    倦怠感以外の好転反応としては、末梢の血管は自律神経、交感神経と副交感神経の二重支配ではなく交感神経の単独支配なので交感神経の働きが抑制される事により末梢の血管は拡張しますから、手先足先の血流は増加します👆

    末梢の血流が増加する、という事は、例えば片頭痛などは血管が拡張する事により痛みを発症しますから片頭痛の一時的な増強、またリウマチのような炎症性の疼痛疾患でも炎症が一時的に増強しますから痛みが強くなります👆

    そして、抑制されていた胃腸の動きが急に動き出すので、胃腸の調子も一時的に悪くなる人が多いです👆

    オステオパシーのセミナーを受けてると、セミナー途中にトイレに駆け込む人が多いのですが、これはセミナーでオステオパシーを受ける事により胃腸が急に動き出して下すからですね(;^_^A

    私もよくセミナー中にトイレに駆け込みました(;^_^A

    これは過敏性腸症候群の患者さんの病理と同じです👆

    なので、過敏性腸症候群は単純に自律神経の調整を行うだけでは改善しにくいです👆

    この様に、特に施術開始初期に見られる好転反応は、倦怠感、末梢の血流の増加(慢性頭痛やリウマチなどの炎症性の疼痛疾患の痛みの増強)、胃腸の過活動による不調、の3つになります👆

    因みに、強いマッサージ、ボキボキ矯正、などは施術で交感神経の興奮を惹き起こすので、施術後に交感神経の過活動を起こしますからシャキっとしたりスッキリしたりしますし、昔カイロプラクティックをしていた頃によく聞いた話で、首のボキボキ矯正をすると施術後にスーっと手が冷たくなる、という話を聞きましたが、これも典型的な交感神経の過緊張で起こっている症状ですね👆

    これは好転反応ではなく、自律神経の混乱した症状だ、と言われています(特にカイロプラクティックで言われだしたので、最近はカイロプラクティックでもボキボキしない施術が主流になっています)

    で、体調を良くするためには当然自律神経の状態を良くする事が大事なのですが、特に大事なのが血流を良くする事です👆

    でも、今まで書いた様に、残念ながら血流が良くなるという事は、一時的な好転反応を伴い、施術後にスッキリしたりよりは、怠くなる事が圧倒的に多いですが、それが正解です👆

    実際、施術中に倦怠感を感じた患者さんに施術後、瞳孔検査をさせていただくと縮瞳が起きている、つまり交感神経の緊張が緩んでいるのが確認できます🙌

    という事で、和泉府中オステオパシーセンターの施術は好転反応が起きます🐱


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    コロナ重症化と炎症の関係、そして、施術との関係も

    コロナ重症化と炎症の関係、そして、施術との関係も

    新型コロナウイルスに関して、色々と研究が進んできましたね🐱

    最近の研究で興味深いのは、新型コロナウイルスは人為的に作成されたウイルスだ、という研究👆

    これ、実は私がずっと言っている事なのですが、私が新型コロナウイルスは人為的に作成されたウイルスだと思う根拠は変異のスピードです👆

    季節性のインフルエンザも毎年変異をして感染を拡げます👆

    これはウイルスの生存競争に打ち勝つ手段なのですが、季節性のインフルエンザで1年に1度の変異なのに、新型コロナウイルスでは数か月に1回のペースで変異を続けています👆

    これは異常です😨

    なので、恐らく新型コロナウイルスは遺伝子操作されたウイルスなのではないか?と疑っていましたが、最近そういう研究結果が出てきてますね👆

    まだ、これからの研究課題でしょうし、内容的に妨害される可能性もありますが😨

    で、新型コロナウイルスの重症化に炎症が関与している、という研究結果も興味深いですね👆

    これもずっと持っている持論で、病気の原因は

    ①遺伝

    ②感染

    ③炎症

    3つが大きく関わっている、と思っています👆

    和泉府中オステオパシーセンターでよく施術させていただく「うつ」も炎症が原因だ、という説があります👆

    うつは炎症で起きる

    なので、新型コロナウイルスの重症化に炎症が関与している、というのはとても納得です👆

    で、新型コロナウイルスの重症化の時の炎症は当然病院でしっかり治療して貰わなければなりませんが、普段の体調不良でも炎症がとても関わっています👆

    例えば「痛み」

    痛みを引き起こす発痛物質は、ブラジキニン・ヒスタミン・プロスタグランジンなどがありますが、これらは同時に炎症物質です👆

    基本的に炎症を伴わない痛みはありません👆

    あ、神経痛は神経の過剰な興奮による神経の発火なので、少し違いますが💦

    で、痛みに限らず病気を改善する為にはこの炎症を如何に抑えるか?が大事になってきます👆

    炎症を抑える方法は主に2種類あります👆

    1つは交感神経を興奮させて血流を遮断し、その血流に乗ってやってくる発痛物質を抑え込む方法👆

    消炎鎮痛剤やステロイドがこの効果になります👆

    痛み止めが「消炎鎮痛剤」なのは、こういう事ですし、ステロイドが強い交感神経刺激剤なのもこういう事です👆

    因みに、施術でその場で痛みがなくなったりするのは、この方法ですね👆

    交感神経の緊張で痛みを遮断します👆

    で、もう一つが発痛部位の血流を促進して発痛物質を流してしまい炎症を消し去る方法です👆

    こちらの方法は筋肉などの身体の浅い部位の特に末梢の血管では交感神経のみの単独支配になるので、よくある副交感神経を元気にして~、みたいな方法では末梢の血管は拡張しないので、交感神経の抑制、という方法を行います👆

    オステオパシーは、この交感神経の抑制を行います👆

    なので、施術後に一時的に強い倦怠感が出たり、痛みが増強したり、という俗に言う「好転反応」が起こり易い施術です👆

    交感神経を興奮させる強い刺激の施術は特徴としてその場でスッキリしたりすることが多い(オステオパシーは怠くなります)のですが、その効果は鎮痛剤と同じで血流を遮断して痛みを止めていますから損傷部位の改善に時間が掛かったり、治ってないのに痛みだけ止めるので余計に悪化する事が多いので要注意ですね👆

    これは消炎鎮痛剤やステロイドにも言える事で、最近アジア大会やバレー・ラグビーのワールドカップをしていましたが、私は今までに柔道とバレーボールの代表選手、ラグビーの高校日本一のチームの施術をしてきましたが、こういう過酷なスポーツの選手は痛み止めを服用したり注射しながら競技をする事が多々あります👆

    多くはステロイド系の鎮痛剤ですね👆

    結局、ステロイドも消炎鎮痛剤、という事ですが

    こういった鎮痛剤を使いながら競技をすると、確実に選手生命は短くなります👆

    理由は、損傷部位が治っていないのに痛みだけ止めて競技を続けるから、です

    だから私は、試合の時は仕方ないので鎮痛剤を使って貰って、その合間の時期に鍼灸やオステオパシーで身体の回復をする、という事をよくしていました👆

    なので、交感神経を興奮させて痛みを止める方法、消炎鎮痛剤、ステロイド、も決して悪い方法ではない、ただ強い施術で痛みを止めるのは気を付けないと筋肉のパフォーマンスを下げる可能性があるので要注意です、が、そして、痛みが治まっている間や、競技を休める時期にオステオパシーなど交感神経の抑制をする方法で血流を促し、根本的な治癒を目指すのがお勧めです👆

     


    無料検査


    《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
    和泉府中オステオパシーセンター

    大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
    JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
    泉井上神社前
    営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
    定休日:不定休

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    産後の自律神経失調症、シンガーの患者さんです♪

    産後の自律神経失調症、シンガーの患者さんです♪
    初めての出産、初めての子育て中のシンガーの患者さん、症状は自律神経失調症、主に気分の落ち込み、でした👆

    自律神経失調症の患者さんに多いなで肩で細身、という体型で、過換気の症状も発症されていました👆

    で、産後に悪化しているけども、妊娠・出産の以前から症状はあったそうです👆

    子育てで大変な時期ですが、ご主人が月の1/3くらい海外出張でその間はほぼワンオペ育児で余計に自律神経失調症の症状が悪化していたようでした😢

    で、お体の状態は典型的な「前方頭位姿勢」で「脳圧亢進」状態👆

    オステオパシーによる全身調整、姿勢調整、頭蓋骨調整に加えて認知行動療法を行う事により3か月程で症状は軽快、その後は再発予防や体調維持のために月に1回くらい定期的に通って頂いています🐱


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