耳が聞こえにくい方の自律神経失調症

耳が聞こえにくい方の自律神経失調症

耳が聞こえにくい、先天性難聴の30代、女性患者さんの自律神経失調症です👆

とても明るい方で、普段会社で事務の仕事を元気にされていましたが、やはり耳が聞こえにくい(この患者さんの場合、ほぼ聞こえないそうで、意思の疎通は患者さんが読唇術をしてくれました)というのはかなりストレスになるらしく、神経の高ぶり(交感神経の高ぶりですね)からくる不眠や脱力感などの自律神経失調症の症状を発症されてご来院頂きました👆

で、この患者さん、女性ですがとても小柄で肩幅も狭くなで肩で、いかにも肩が凝りそうな体形で、実際いとても肩凝りが酷かったです👆

検査では立位でのふらつき、瞳孔の散大が顕著で、肩凝りを解消すれば症状もかなり軽減出来る事が予想されました👆

その事を患者さんに説明して施術をします👆

オステオパシーによる全身調整、その後に脊柱起立筋に対する交感神経の抑制、この患者さんの場合かなり呼吸も浅くなっていたので、横隔膜、肋間筋、胸郭出口、胸鎖乳突筋、斜角筋の筋膜リリースを丁寧に行って、最後に頭蓋骨矯正を行いました💀

初回の施術後からかなり症状改善し、週に1回の施術を4回、その後は月に一度の施術を定期的に続けて頂いています🐱

原因(難聴)があって、環境(気疲れ、ストレス)によって症状が出る場合、完全に施術なしでも大丈夫、にはなかなかなりませんから、症状が改善しても月に1回程度のメンテナンスはお勧めです👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群

お腹の調子が悪い、下痢と便秘を繰り返す、便秘が続く、すぐに下痢をする、お腹が張る、この様な症状を〉〉過敏性腸症候群、と言いますが、和泉府中オステオパシーセンターの患者さんにとても多いです👆

で、基本的に消化管の問題なので主に副交感神経の働きが上手くいっていない事が原因となります👆

ただ、近年の研究でお腹が張る原因、ガスが溜まるのは交感神経の興奮で起こる事が分かってきています👆

で、体調不良になる病理学は

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。

なので、やはり過敏性腸症候群でも交感神経の興奮や炎症、といった事が起きています👆

そういうストレスフルな時に、元々副交感神経の働きが上手くいってない場合に腸に症状が出るのが過敏性腸症候群の病理学です👆

なので、交感神経の抑制だけでも副交感神経の調整だけでも過敏性腸症候群は改善しない事が多く、また過敏性腸症候群で腸の働きが悪くなると精神を安定させたり幸福感に関係のある「セロトニン」というホルモンは大半が腸で作られるので、過敏性腸症候群の患者さんは気分の落ち込み(うつ症状、気分障害)や不安感などを併発する事が多いので、お腹の調子だけでなくしんどくなる人が多いです👆

で、改善の方法としては低FODMAP食、というのも有名で過敏性腸症候群の患者さんはたいてい知ってるし実践されてますが、これだけで改善する事は少なく、やはり根本的な自律神経の調整が大事です👆

オステオパシーの交感神経の抑制や頭蓋骨調整、そしてトリガーポイント(ただトリガーポイントを強く揉んだり押したりする施術ではなく、筋膜リリースが良いです)の施術がとても効果的で、和泉府中オステオパシーセンターで過敏性腸症候群の施術を受けられる患者さんは、改善している方が多いですので、お腹の調子が悪い、過敏性腸症候群でお悩みの方はご相談下さい🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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五月病の季節

五月病の季節

GWも終わり、また日常生活が始まりましたね🐱

GWは満喫出来ましたでしょうか🐱❓

私は一日だけお休みさせていただいて、少しお出掛けして、練習してケガして🤣、という感じで、患者さんにも結構ご来院頂いていたので、そんなに日常と変わらない日々でしたが、新生活が始まってガッツリ10連休とかあった人は連休明けしんどいんじゃないでしょうか❓

そういうこの時期の心身の不調、気分障害(広い意味でのうつ病)を「五月病」と言いますよね👆

で、もう答えは書いてしまっていますが、この「五月病」の病理は、気分障害(広い意味でのうつ病)なので、

ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→五月病

です👆

なので、改善方法は、発症して初期、軽症なら交感神経の抑制で割りと簡単に(目安は1ヵ月くらい)症状は改善します👆

ただ、以前からストレスを抱えていたり、ストレス耐性が弱かったり、副腎が疲れていたり、という症状の土台があって「五月病」を発症している方は少々やっかいで、交感神経の抑制だけでは症状改善は見込めないので、ツボや「三叉神経と耳介迷走神経の調整」による抗炎症や脳内ホルモンの正常化、栄養療法による副腎機能の強化、ストレス耐性を上げる為の「認知行動療法」も必要になってきます👆

そしてもちろん大前提として、体調悪くなったらまずは病院(五月病の場合はやはり心療内科が妥当だと思います👆)を受診して、必要に応じて薬の処方もして貰って下さい👆

どうしても薬なしで改善したい場合でも、病院は受診してください👆

除外診断といって、他の病気が隠れていないか診て貰う為にもお医者さんの診察は重要です(なので、当院では必ず病院の受診をお勧めします👆)

その上で「三叉神経と耳介迷走神経の調整」は病院で処方される「抗うつ薬」、SSRIやSNRIといったお薬と同等の抗うつ作用がある、と最近の研究でのエビデンスもありますので、薬なしでの治療のご相談にも乗らせて頂きます(薬は否定していません)

五月病の様な気分障害の疾患は、最初の対応が本当に大事です👆

不妊治療で、不妊専門の婦人科医の方々から「不妊症の患者さんが専門病院を受診せずに、最初から不妊鍼灸(鍼灸治療だけで不妊に対する効果、有効率は5%程度)を選択して不妊治療の機会が奪われている」とずいぶん前に警告されていましたが、五月病の様な自律神経失調症でも同じ状況になっているのかな❓と危惧しています😓

五月病の様な気分障害、自律神経失調症はちゃんと西洋医学の病理を理解していれば整体や鍼灸はとてもお役に立てるのですが、最近多い(昔から🦆😓)オカルト的な整体などで、特に病院を受診せずに施術を続けると良くないなぁ~、と思う事も多いので、先ずは病院、そして西洋医学的な病理を理解している整体や鍼灸でしっかり改善していきましょう🐱

そして、元気になるために運動したり、趣味を作ったり、趣味するのもしんどければ漫画読んだり映画観たい、ダラダラしたり、好きな時間を過ごしてずっと元気な自分になりましょう😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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整体料金のお話し

整体料金のお話し

日本は円安、物価の高騰、などで、私が自費の整体院をやり始めた10数年前よりも、かなり景気が悪くなっている様な気がします😓

なので、整体料金の話しになる事も多いですね👆

先ず大前提として、整体は健康保険は使えません👆

慢性的な痛み、肩凝り、倦怠感、などのよく整体院に掛かる症状、また和泉府中オステオパシーセンターが専門にしている自律神経失調症、も病院、医師以外は健康保険適用は出来ません👆

なので、それらの症状で施術を受ける場合、整体でも鍼灸でも全て自費になります👆

病院のリハビリなら慢性的な痛みや肩凝り(頚肩腕症候群として)は保険適用になる、と思いますが、倦怠感は慢性疲労症候群や起立性調節障害の様な疾患として認められる倦怠感でなければ保険適用にはなりません👆

慢性的な痛み、肩凝り、倦怠感、で施術をご希望の場合、どうしても自費施術の選択になりますが、ここで困った問題は、整体院に掛かる患者さんで特に多い「慢性腰痛」は「国際疼痛学会」の基準によると「マッサージ(手技療法・整体含む)」では改善の効果は期待出来ない、とされていて、鍼灸では多少の効果が期待出来る、とされており、和泉府中オステオパシーセンターでは慢性腰痛の場合は、痛みの強い時は骨盤ベルトでの固定と鎮痛剤の服用、軽度の痛みの場合は運動する事を指導させて頂くので、そんなに治らない慢性腰痛を引っ張る事もしません👆

因みに「国際疼痛学会」による慢性腰痛の改善方法は「痛みの原因から遠ざかる」、要は日常生活において、中腰や重い荷物を持つ、長時間の座り仕事など腰痛の出る原因から離れなさい、と定義しています👆

で、整体料金のお話しですが、最近見た記事で「整骨院」で受ける自費治療(整骨院、柔道整復師の資格は整体とは関係のない資格なので、この場合無資格の整体と同じとなります、因みに私も柔道整復師ですが整体とは関係ない資格なので現在プロフィールから柔道整復師は削除しています)の相場は60分で5.000~7.000円、有名な先生だと10.000円、と書いていました😅

有名な先生❓❓❓

どんな基準なんだろう、と不思議に思ったのですが😅

私のオステオパシーの先生は専門学校で2.000人、セミナーで600人の教え子がいてる先生ですが、そんな高額な施術料金ではないです😓

もう一人、ずっとお世話になっている私が尊敬してやまないオステオパシーや様々な手技療法を行い、業界でも超有名な岡山の先生も、そんな高額施術料金ではないです😅

私はそもそもそんな有名でもないし、すごい事も出来ませんが、60~90分のオステオパシーの施術で料金は5.000円👆

時間とか考えれば、リラクゼーションのほぐし屋さんより安いです😅

で、時々、自費だから痛みをすぐに取れ、みたいな方がいてますが、それは可能ですが、痛みを取る=交感神経を興奮させて血流を遮断する、という事なので当院ではそういうパフォーマンスはしないので、痛みをすぐに止めたい方はロキソニン飲んでいただくのが一番だな、と思っていますが、1回の料金の安い施術院を探す方も多いですが、これが要注意です👆

和泉府中オステオパシーセンターの場合、どれだけ体調が悪くても毎日施術を行う事は絶対にありません👆

理由は、そもそもオステオパシーは多くても1週間に2回しか施術しないのですが、特に和泉府中オステオパシーセンターの場合、1回で丁寧に調整するので、通常最初の体調悪い時期でも効果は1週間は持続しますし、その後の体調が安定してからは1か月以上効果が持続する事が多い(その人の環境に左右はされます)ので、続けて施術する事は有り得ないです🫡

なので、時々お話し聞くのが1回の施術料金は不思議に安いけど、結局1週間に5回通ってる、とかいうお話しを聞きますし、最近増えてきているサブスクでも同じような落とし穴がありますから、1回の料金だけで決めるのはお気を付けください🙇‍♂️

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病気とウイルスの関係

病気とウイルスの関係

10年ほど前に、「〉〉慢性疲労症候群の原因が、過去の〉〉サイトメガロウィルスの感染で体内にウィルスが残留して、そのウィルスが活性化して発症している」という説が発表されて、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)付属病院に、その感染が原因の慢性疲労症候群の専門外来が設けられて研究されました👆

現在はその慢性疲労症候群のウィルス感染原因説は否定されて、その専門外来もなくなりましたが、それ以前から免疫療法に関わり色んな難病患者さんと接していて、当時は「難病の原因は自律神経の乱れ」という免疫療法の集団にいてましたが、病気の原因の一部にはHPV(ヒトパピローマウイルス)やHHV(ヒトヘルペスウイルス)、アデノウィルス、ライノウィルス、(新型になる前の)コロナウィルスなど、ごくありふれたウィルスの不顕性感染が根底にあるのではないか❓という疑問を持っていました👆

その理由は、学生時代、和歌山医大に研修に行った時に学んだ電子顕微鏡で空気を見たら細菌やウィルスだらけ、という話しや、一番はマイケル・J・フォックスさんがパーキンソン病になり、その状況からパーキンソン病に原因は未知のウィルス、または既存のウィルスによる感染症ではないか❓という説が出てきたからです👆

そしてこの数年の新型コロナウィルスの感染騒動😓

色々とウィルスの研究が進んできています🫡

和泉府中オステオパシーセンターに関係が深い疾患で言えば、うつ病👆

原因の一つに幼少期のHHV-6(ヒトヘルペスウイルスの一種)の感染が原因だ、という事が突き止められてきました(うつ病の原因が全てHHV-6の感染ではないです🫡)

そして↓↓↓こんな記事も

鼻をほじると「アルツハイマー型認知症」が高まることが判明…ウイルスが“脳に入り込む”メカニズムの「意外な盲点」(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

タイトルはシュールな記事ですが、内容はアルツハイマー型認知症の原因が「肺炎クラミジアの感染の可能性」がある、という最新の研究内容です👆

様々な体調不良や疾患の原因が炎症、という事が分かってきていますから、炎症を起こす原因はストレス、そのストレスとはウィルスなどの感染、という事で、様々な体調不良や疾患の原因の根底には感染がある可能性はかなり高いです👆

そして、細菌感染なら抗生物質、もありますし、ウィルス感染ならワクチン、最近は抗ウイルス薬も一部ありますが、なかなか難しいのが現状です👆

で、ウイルス感染からの疾患、と言えば、子宮頸がんの「HPV感染→子宮頸部に炎症→異形成→子宮頸がん」というのが有名で、この子宮頸がんの予防のためにはHPVワクチンが有効ですが、残念ながらワクチンを打っていない世代に人で子宮頸がんを発症してしまった場合は、現代医学の標準治療で治療するしかありませんが、実は前がん病変、異形成の段階だと、ツボを使った抗炎症の施術で異形成が改善される、という事が今までに度々経験しています👆

カリスマ先生は何でも治しちゃうんでしょうけど、和泉府中オステオパシーセンターはコツコツ地味な施術をするだけなので、病気を治したりは出来ませんが、気持ち良い施術で身体の炎症を止める事は得意ですので、病気の予防や体調維持には効果があると思います😊

 

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補完医療と代替医療

補完医療と代替医療

先日、勉強させて頂いている「医師と鍼灸師の研究会」のセミナーで「緩和ケア」について学びましたが、その中でも鍼灸が緩和ケアの現場で緩和ケアの一環として鍼灸などを行っている、という話しになり、実際に緩和ケアの現場で活躍されている鍼灸師の方のお話しも聞けて、とても勉強になりました😊

私自身は過去に、補完医療ではなく「代替医療」で癌患者さんに多少(私自身が癌患者さんに癌の治療をした事はありませんが、癌患者さんを代替医療、効果のない免疫療法の医師に繋げてしまい、未だに後悔しています)関わってしまったので、正直癌患者さんへの治療、というのは抵抗がありますが、アメリカがんセンターでの発表から、補完医療としては整体(マッサージ)や鍼灸も良いな、というお話しです👆

実は整体(マッサージ、手技療法)は、痛みに対する国際基準の「国際疼痛学会」では、筋肉の緊張の緩和に効果があるが、特に慢性的な疼痛には効果がない、とされていて、日本で慢性疼痛に多く行われている「マッサージ」「整体」「手技療法」の効果についてはとても怪しく、なので逆に怪しい宣伝文句「当院でしか治らない」「なんでも治る」「当院独自の施術」が横行している事を危惧していますが、アメリカがんセンターの発表によれば、癌患者さんへの補完医療(三大療法、手術・抗がん剤・放射線治療を補う療法)としては整体・マッサージ・手技療法も鍼灸と同等に意味がある、という、とても嬉しい発表がされています👆

同時に、やはり癌が治るサプリメントなどの代替医療には注意が必要、との事です😓

和泉府中オステオパシーセンターでは、基本的に病気は病院で医師に診てもらい、薬も処方して貰って、その他リラクゼーションなどので補完的に体調改善のお手伝いをさせて頂いています(その分、医学的な知識をしっかり勉強する事が重要)から、この補完医療で整体や鍼灸が有効なのは、とても嬉しい発表です🙌

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オステオパシーの自律神経の整え方

オステオパシーの自律神経の整え方

オステオパシーによる骨格矯正の方法を書きましたが、では和泉府中オステオパシーセンターで行っているオステオパシーによる自律神経の整え方は❓のご説明です🫡

自律神経が乱れる、とは、疾患にもよりますが多くは交感神経の興奮です👆

アレルギー性疾患や自己免疫疾患の中には副交感神経の暴走、というのもありますが👆

で、オステオパシーが得意なのは交感神経の興奮を抑える(交感神経の抑制)です🫡

では交感神経が興奮する原因は❓

それは「ストレス」です👆

ストレスには、精神的なストレスと肉体的なストレス(疲労や冷えなど)がありますが、そのどちらのストレスでも交感神経を興奮させて、脳内に慢性炎症を起こして体調不良を惹き起こします😨

オステオパシーは、そのストレスによる交感神経の興奮を抑えます👆

方法は❓

交感神経が興奮すると、骨格筋(身体を動かす筋肉)が硬くなります👆

凝り、ですね😨

で、その凝りを緩めれば、交感神経の興奮は抑制されます🙌

なので、オステオパシーでは気持ち良い施術が一番大事、という事です👆

では、交感神経の興奮を抑えるのに、別にオステオパシーでなくても良いのでは❓

はい、そうです🐱

ただし👆

強く筋肉を揉む事は、筋繊維に炎症を起こし、逆に交感神経を興奮させる、という事と、むやみなボキボキ整体も交感神経を興奮させる、=交感神経が興奮する、から施術後に一時的にスッキリする(だいたい2時間くらい)けど、またしんどくなるから施術を受けたくなる、という「カイロプラクティック・シンドローム」を惹き起こすので要注意です🫡

オステオパシーでちゃんと施術する(短時間施術ではなく、本来のオステオパシー、だいたい施術時間は60~90分くらい掛かります)と、施術効果が2週間から2か月くらい持続する事が多いです(個人の感想です🤣)

過去に色んなセミナーで色んな施術方法を学びましたが、「オステオパシーは施術に時間が掛かるから嫌」という話しをよく聞きましたけど、人間の体が一瞬で良くなるわけはないので、仕方ないですね😥

一瞬で「効果」ではなく「変化」を出す、見せる、事は簡単なんですけど、それはただの「パフォーマンス」です😥

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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オステオパシーの骨格矯正

オステオパシーの骨格矯正

前回はボキボキ矯正は首だけじゃなく、背中の矯正も危険ですよ、という情報発信をさせていただきました🫡

で、じゃぁオステオパシーではどないするねん❓というお話しです🫡

そもそもがオステオパシーは、ごくごく普通の整体です👆

オステオパシーを受けた事がある、という患者さんのお話しを聞くと、時々あるのが「触らない」とか🙄

あれ❓

それは・・・

というお話しがありますが、、、そもそもオステオパシーはアメリカでは確かに正式に医療として認められて世界的にも多くの国で医療として認められている整体ですが、医師に治せない疾患を治す、とか、そんなすごいものではありません🫡

普通の整体で、普通に筋肉を緩めて骨格矯正をする整体です👆

カイロプラクティックでは関節のズレを「サブラクゼーション」と言い、関節の亜脱臼の状態で、それをスラストという矯正(ボキボキ矯正)で元の位置に戻す、というのが古典的な考えです(最近はあまりこのような考えは少なくなってきているかも❓)

一方、オステオパシーでは細かい関節のズレではなく、全体的な歪み、屈曲病変と伸展病変、という風に分けて考えて、その全体的な歪みを矯正していきます👆

全体的な歪みに対して動きにくい方向で屈曲病変と伸展病変に分けて、その動きにくい方向を「制限のバリア」と言い、そのバリアをなくす事を目的に矯正を行います✋

分かりにくいですね~😓

要は、オステオパシーでは体の歪む原因が筋膜の短縮=筋肉の凝り、と考えて、その筋膜の短縮=筋肉の凝りを緩めて、その事で骨格を整える、というのがオステオパシーの骨格矯正です🫡

その際、肩の高さとか骨盤の左右差とかは指標にはしますが、それを整える事を目標とはしませんが、筋膜の短縮=筋肉の凝りを緩めると、不思議と身体の見た目の左右差もなくなる事が多いです🙆‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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緩和ケアと鍼灸

緩和ケアと鍼灸

昨夜(2024年4月19日の金曜日)は、以前から参加させていただいている「医師と鍼灸師の勉強会」でセミナーを受けました🫡

いつも素晴らしい内容の勉強会ですが、昨夜のテーマは「緩和ケア」

講演者は実際に終末期医療や緩和ケアの臨床に携わっている医師と鍼灸師の方々で、とても良い内容でした😊

私は以前に、とある「自律神経を整えれば病気は何でも治る免疫療法」というトンデモ医学に関わって、私自身は鍼灸師なので「癌患者さん」への免疫療法による治療は直接はしていませんでしたが、一時期癌の患者会からのご紹介で多くの癌患者さんがご来院されて、その癌患者さん達をそのトンデモ医学の医師達に繋げてしまった事をとても後悔しているのですが、その時も末期癌で余命いくばくもない患者さん達へのケアをさせて頂いたので、この緩和ケアのテーマはとても関心がありました

今私が参加している勉強会の医師や鍼灸師の方々は、とても医学的でトンデモ医学とは真逆の方達なので、昨日の緩和ケアのお話しも、「そもそも鍼灸で癌は治らないけど、鍼灸師として、医療人として終末期の患者さんに寄り添える方法がある」という内容で、正直感動しました😢

私は鍼灸院に弟子入りした一年目に、その治療院に肺癌の末期の患者さんがご来院されていました

今から30年以上前で、末期の肺癌に対して何も出来ない時代で、その患者さんも余命1年、死を待つだけの状態でした

その当時の治療院の院長の指示で、その患者さんに温熱療法をしていたのですが、もちろん癌が治ったり進行を止める事は出来ませんが、来院前は歩く事も出来ず、食事も取れずの患者さんが、一時間ほど温熱療法を行うと歩いて帰って、それから1週間くらいは食事も取れる様になりました🙌

結局その患者さんは余命1年を宣告されてから1年半でお亡くなりになりましたが、お亡くなりになるまで割りと体調良く過ごされていました

昨夜の勉強会でも、終末期の患者さんでも緩和ケアを行う事で生活の質(QOL)が良くなり、また余命も伸びる、という報告がありました

緩和ケアの基本はモルヒネなどの薬物による痛みのコントロールになりますが、終末期には温灸もとても効果的だ、と緩和ケアの医師の方が仰っていました

実際、私も末期癌の患者さんで温熱療法が効果的だったのを実感しています

東洋学には興味はないのですが、終末期の患者さんには東洋医学的な考え方も良いのかな、とも思い、昔勉強した東洋医学の古典を引っ張り出したりしました😅

和泉府中オステオパシーセンターはあくまで鍼灸師がオステオパシーという整体を行う整体院なので、施術で温灸はしませんが、そもそも温灸は週に1回整体院で行う様な施術ではなくセルフケアで行うものなので、和泉府中オステオパシーセンターではセルフケアは低周波治療器をお勧めしていますが、セルフケアで温灸をしたい方は、ベテラン鍼灸師が指導させて頂きます🫡

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精神的な疲れと自律神経失調症

精神的な疲れと自律神経失調症

お久し振り、の症例です🐱

今回の患者さんは、30代後半で3年前にご結婚されて、2年前から不妊治療を1年間していたのですが、気分の落ち込み、気分障害の症状を発症されて1年前から不妊治療をご夫婦で話し合って一旦お休みされていた事務職の女性です👆

不妊治療をして、なかなか妊娠せずに精神的に疲れて「自律神経失調症」や「気分障害(広義のうつ)」を発症される方が多いです👆

そもそも不妊治療は特に女性の負担が大きい、また、今だに不妊に対して無神経な事を言う人が多く、精神的に傷つく事が多い、というのが現状で、そのせいで不妊治療を中断する方も多いです😢

で、この患者さんはご来院時、既に不妊治療を休んで1年くらいたっていたので、普通に仕事にも行けて(一時期休職されていたそうです)休日にはご夫婦で呑みに行ったり旅行に行ったり、とかなり楽しく過ごされていましたが、それでも時々起きるフラッシュバックや倦怠感があり、また不妊治療を再開したいので、体調を整えたい、との事でご来院されました👆

この患者さんも、典型的な「気分障害」だったので、その病理学は

ストレス(不妊治療とそれに付随する精神的な疲れ)を受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→気分障害になる。

という事です👆

検査でも

交感神経の興奮

脳圧の亢進

副腎機能の低下

が見られました👆

施術としては、先ずは脳圧を下げるためにオステオパシーによる全身調整、姿勢の矯正を行い、脊柱起立筋を中心とした筋膜リリースによる交感神経の抑制、栄養療法と生活指導での副腎機能の強化を行いました🐸

結果は、職場が移転前の当院から徒歩10分くらいで通い易かったのもあり、最初の4回は週に1回、その後は2週間に1回の施術を3か月続けて頂いて、ご本人としてはかなり元気になり、無事に不妊治療を再開出来る様になりました🙌

その後、不妊治療を続けながら月に1回くらいの頻度で定期的にご来院頂きました🙇‍♂️

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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