結婚式までに改善したい

結婚式までに改善したい

うつ病、病院での診断は「単極性障害」とされていた当時26歳の患者さん

普段は元気に会社員として働いていて、1年後にが結婚式も控えていて幸せな方でした

コミュニケーション能力も高く、人間関係も良好なのですが、高校生の頃から「うつ」に悩まされていて、心療内科にも通っていてご来院時には既にSSRI(抗うつ薬)を服用していました👆

ですが、1年後に結婚式を控え、新婚生活、将来的には子供も欲しい、という事でなんとか結婚式までに改善したい、というご希望で来院されました👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、「うつ病」でも「躁うつ病(双極性障害)」の施術はお断りさせていただいていますが、「単極性障害」は施術させていただいています👆

た・だ・し👆

単極性障害でも、整体や鍼灸だけで簡単に治る事はありません👆

患者さんの中には「薬を使わずに治したい」という考えの強い方がとても多いですが30年以上の施術経験の中で、残念ながら本物の「うつ病」は薬なしで改善する事は難しいです👆

この患者さんも最終的には薬を止めたい、とのご希望でしたが、ご自身の病歴も長いので幸い薬を飲まずに治したい、というご希望ではなかったのが良かったです👆

で、和泉府中オステオパシーセンターの施術としては当然オステオパシーによる全身調整、そして頭蓋骨調整(クラニオセイクラル)、そしてトリガーポイント鍼療法、を行いました🐱

その他、薬は医師の指示通りに服用する、栄養療法を行う(当院で指示したサプリメントを飲んでもらいました、市販のサプリメントで当院では売っていません)、そして心理療法、この患者さんにも認知行動療法を行いました👆

初診時に色々お話しを伺っていてすぐに気付いたのは、この患者さんのうつの原因は過去のトラウマ🐯🐴

その内容はプライバシーの問題になりますので、詳しくは書けませんが幼少期の家庭環境、ご両親の不仲と離婚、にある事が分かりました👆

今回、結婚式前、結婚前に改善したい、といのも、そのトラウマの影響なのは明らかで、とても結婚生活に不安がある状態でした👆

なので、認知行動療法でその不安を取り除く事を行いました👆

認知行動療法は、行動を変えて認知の歪みを修正する心理療法なので、ご両親が離婚されてから一緒に過ごしたお母さんとの関係改善、そして婚約者との関係構築、という事を行っていただきました

とても性格的に素直な方だったので、治療期間は半年以上掛かりましたが、それくらいでSSRIの服用なくても何とか(体調の悪い時もありましたが)過ごせるようになり、無事に結婚式を迎えられました🙌

結婚式後に、結婚式の写真と共に感謝のメールをいただけた時は、本当に良かったな、と思いました🐱

何故か当院の患者さんで、結婚や出産するとご主人の転勤で遠方に行く、という方が多いのですが、この患者さんも結婚後すぐにご主人が名古屋に転勤になりました🐱

その後も時々ご連絡いただいていますが、幸せそうにされています🐱

他にも何人かご主人の転勤で名古屋に行っておられる患者さんいますね🐱

名古屋、味噌カツ大好きです🤤

この患者さんの場合でも、整体や鍼灸、認知行動療法以外にSSRI、という、あまり皆さんが飲みたがらない抗うつ薬の服用していただきましたが、実際に自律神経失調症、パニック障害、うつ病で、中等度以上の症状の患者さんが薬なしで改善するのはかなり無理があります👆

ネットで「薬を使わずに治しましょう」とか「自分の力で治しましょう」という、耳当たりの良い言葉があふれていますが、長年自律神経専門で施術して分かったことは、薬は上手に使う方が病状は改善する、という事です👆

この患者さんも、お力になれて良かったな、と思っている思い出深い患者さんです🐱

 


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

「うつ病」と「うつのような病い」

「うつ病」と「うつのような病い」

 

自律神経失調症とパニック障害専門で施術していると、「うつ病」や「うつのような病い」に患者さんが多くご来院されます!

うつ病には単極性障害(気分の落ち込むうつ病)と双極性障害(気分のアップダウンが大きいうつ病)があります!

このうち、双極性障害は「統合失調症」と「二大精神疾患」と言われていて、安易に鍼灸師や整体師が施術に関わってはいけない疾患です!

単極性障害も双極性障害も脳内の物質「セロトニン」の不足が大きな原因の一つですが、それだけが原因、という簡単なものではありません!

そして「双極性障害」は命の危険のある疾患ですので、必ず専門医の適切な治療が必要です!

最近は、うつ病というのは全て双極性障害で、単極性障害はまだ双極性障害の躁の症状が出てないだけだ、という発表がされています!

この辺は今後の研究に期待です!

そしてうつ病の原因ですが、腸で作られるホルモン「セロトニン」が脳内で不足しているのは間違いないのですが、それ以外に「遺伝的素因」「環境」も原因になっています!

これは、同じ状態でもうつ病になる人、ならない人がいる事から、必ず遺伝的素因(遺伝子)がうつ病の発症には関わっています!

それ以外に、個人的な意見としてはあらゆる疾患に「未知の感染」「栄養素の欠乏」が関係している、と思っています!

未知のウイルス、というのはまだまだ多く存在すると思われます!

そして、ウイルス感染が起きると炎症が起きます!

一説で「うつの原因は炎症」というのがありますが、決して炎症だけでうつ病が起きるとは思いませんが、炎症も関係しているのではないか!?と思います!

そして、栄養素ですね!

セロトニンはホルモンで、腸で95%が作られますから、栄養素は必ず関係します!

これらが、本当のうつ病の発症には関係しているんだろうな、と思います。

そして「うつのような病い」

これは色々あると思いますが、和泉府中オステオパシーセンターの患者さんで多いのは圧倒的に副腎疲労です!

副腎疲労は内分泌器官(ホルモンを作り出す)である「副腎」が機能不全に陥り、特に重要なコルチゾールというホルモンが正常に分泌されなくなることにより、強い倦怠感とそれに伴う精神的な抑うつ状態を作り出す疾患です!

医療先進国、アメリカでの報告によれば6割の人は一生の間に一回は「副腎疲労」に罹患する、と言われています!

副腎疲労の一番の原因はストレスなのですが、副腎疲労を治す薬はありません!

副腎疲労は別名「マグネシウム欠乏症」と言われているので、マグネシウムの積極的な摂取が大事です!

和泉府中オステオパシーセンターでは、オステオパシーという整体で施術をしていますが、これらの知識を元にした患者さんへの指導と併せて、なかなか改善しない体調不良の改善に取り組んでいます(^^)


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離脱症状の患者さんの症例

離脱症状の患者さんの症例

もう10年以上前ですが、初めて重度のデパス中毒の患者さんの断薬に取り組んだ症例、そして失敗した症例です(´・ω・`)

10数年前に自律神経失調症専門での施術を始めて、多くの自律神経失調症、パニック障害の患者さんが来院されるようになった頃の患者さんのお話です

当時、専門治療院、というのが流行り始めた頃で、不妊専門の鍼灸院が特に多かったです

私はたまたま不妊専門鍼灸院をやり始めた数人の鍼灸師のうちの一人の鍼灸師を知り合いでしたが、実は不妊専門の鍼灸院というのは、それまでに不妊症の患者さんを多く施術して結果を出した鍼灸師ではなく、経営がうまくいかない鍼灸院が患者さん集めのために行った、というのが真相でした

だから、個人的には不妊鍼灸には良いイメージを持っていません

和泉府中オステオパシーセンターは、その同じタイミングで自律神経失調症専門の施術を始めましたが、当院の場合はそれまで10年以上に渡り自律神経の施術をして結果を出していたので自律神経失調症専門になった、という経緯があり、なのでデパス中毒の患者さんも多く診てきましたが、それまでは断薬のご協力、というのは行っていませんでした(鍼灸師なので)

で、この患者さんに対しても、断薬の指導をしたわけではなく、ご本人が断薬をしていて、その中でご来院された、という状況でした

そして、今ほど私が薬に詳しくなかったので、断薬において体のつらさを整体で解消出来る、という間違った考えで施術してしまい、失敗した症例です

今なら、ちゃんとしたアドバイスができるので、残念に思っています

この患者さんは30代の女性で、とても優秀な方で商社で働いていて、20代はずっと海外勤務を経て、30代になり本社での勤務になり、着実にキャリアを重ねていらしたのですが、その中で無理が生じてデパスを飲み始めたそうです

デパスは海外では劇薬で、そもそも病院で処方される事はない薬なので、日本に帰ってきてから飲み始めたのですが、すぐに依存症を起こし、怖くなって自分で勝手に断薬してしまいました

そこから強烈な離脱症状が起こり、会社も休職することみなり実家のある大阪に帰ってきて、当院にご来院されました

この患者さんに対して、デパスを飲みたくない、という思いを優先して断薬したまま通常の自律神経失調症の施術を行いました

今なら断薬ではなく減薬をお勧めして施術を行うのですが、当時はまだそこまでベンゾジアゼピン系の中毒に対して知識がなく、無駄に施術を行ってしまった、と反省しています

結局、この患者さんは数回施術に来られましたが、症状が強すぎて来院できなくなりました

施術自体はとても喜んでくれていて、ご自身のお母さんにも紹介してくれてお母さんはずっとその後もご来院いただけましたが、ご本人は結局寝たきりのような状態になり、病院に入退院を繰り返す、という状態でした

結局、数年掛けて社会復帰は出来ましたが、当院があまりお力になれなかった症例です

こういう経験があるので、今は絶対にこういう患者さんにも元気になってもらう、という思いで施術させていただいています


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声楽の先生の自律神経失調症

声楽の先生の自律神経失調症

声楽の先生の自律神経失調症、パニック発作、気分の落ち込みの症例です!

音楽好きなので、この患者さんもとても思い出深い患者さんです!

この患者さんは、一度大学を卒業してから、やはり音楽をやりたい、という事でもう一度音大に入り直して音楽の道に進まれた方なのですが、とても温厚で素晴らしい人格者でした☺

あのフェスティバルホールでも歌われたそうです!

普段は合唱グループの指導、中学校の合唱部の指導を主にされていて、移転前の大阪市内での患者さんですが、実は和泉市近隣の中学校にも指導に来られていた方です☺

ご来院時の症状は典型的な自律神経失調症で、パニック発作・不眠・気分の落ち込み・肩こり・倦怠感などでした!

歌を歌われる方の自律神経失調症の原因は前方頭位姿勢による脳脊髄液の循環不良(脳圧亢進)、横隔膜の凝りからくる呼吸の問題、である事が多く、この患者さんもその二つが大きな原因でした!

なので施術としては、オステオパシーによる骨盤隔膜・横隔膜の解放、頭蓋骨調整で脳圧を下げる、という施術で比較的スムーズに改善しましたが、この患者さんの場合、性格的な問題が原因になっていました!

なんせ「めっちゃ良い人」なんです☺

一度大学を卒業したのに、また音大に入り直している事からも分かるように、努力家ですし、優しいから特にコーラスグループのご婦人からはとても人気があるようで、そういった気遣いや頑張る、というのは、ストレスが溜りやすい原因にもなります!

このような患者さんには和泉府中オステオパシーセンターでは、「栄養療法」と「認知行動療法」でストレスを撃退してストレスに強くなるようにしますが、自律神経失調症やパニック障害になる方は、性格的に良い人、そして努力家の方がとても多いです!

それだけ世の中良い人が普通に暮らすのに大変なのだと思うと心が痛みますが、そういう良い人が幸せに暮らせるように、和泉府中オステオパシーセンターは施術に頑張っています☺

得意の自画自賛(笑)

だから僕はストレスに強い☺


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大学生のうつ病

大学生のうつ病

当時大学3回生で公務員を目指して頑張っていた患者さん!

1年前くらいから体調を崩し、病院では「うつ病(単極性障害)」との診断が出ていました!

和泉府中オステオパシーセンターでは基本的に双極性障害(躁うつ病)は施術出来ませんが、単極性障害(うつ病)は施術させていただいています!

で、単極性障害の場合、脳内のセロトニン不足によるうつ病と、コルチゾールの分泌異常による副腎疲労の場合があり、この患者さんは病院でパキシルなどのSSRI(セロトニン再吸収阻害薬)が効果が出るのでセロトニン由来のうつ病ではあるのですが、同時にストレスにより副腎が疲弊する副腎疲労も発症していました!

このパターンはよくあるのですが、この場合、デパスやパキシルなどのベンゾジアゼピン系やSSRIが効いてしまうので、薬に頼り勝ちになり、そのまま副腎が疲弊する、という悪循環に陥りやすく、この患者さんも一日3回のデパスの服用と一回のパキシルの服用を続けていて、何とか日中動くけど夜になると動けなくなる、という状態でした!

本当に心優しい青年で、その優しさもうつの発症の一因にはなっているのだろうな、という状態だったので、オステオパシーで出来ることは頭蓋骨矯正により脳のストレスを減らす事でした!

薬はその時点で効果は出ていましたから、無理に止める方向ではなく、薬を使いながら施術で体を元気にしていく、という方針で施術しました!

結局就職して落ち着くまで3年以上期間が掛かりましたが、日常生活が施術を受けて貰いながら日常生活が出来る状態を維持できました(^-^)


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うつ病と自律神経失調症

うつ病と自律神経失調症

 

うつ病と自律神経失調症、似た症状があるので混同され勝ちですが違います(^_^;)

強い倦怠感、気分の落ち込みなんかはにていますよね(^_^;)

私が自律神経失調症専門で施術をはじめた10年ほど前は、今ほどネットで検索しても自律神経失調症専門だらけではなかったので、逆に情報も少なくうつ病、単極性障害、の患者さんがご来院されることが多かったです!

うつ病には「単極性障害」と躁うつ病の「双極性障害」があり、双極性障害は躁の時期があるのでわかりやすいですが、うつの時期しかない単極性障害は、症状的に自律神経失調症と混同されやすいです

で、うつ病の場合、原因は脳内でセロトニンというホルモンが足りなくなって発症する事がわかっています!

このセロトニンは腸で大部分が作られるのですが、そのセロトニンが脳内でうまく循環せずに量が足りなくなっています!

なので、うつ病にはSSRI(セロトニン選択性再吸収阻害薬)という薬が有効、とされています!

ですが、このSSRIは副作用もキツく、かなり難しいお薬なのですが、うつ病の中にはSSRIが全く効果のないうつ病があります!

薬というのは使っているうちに耐性がついてしまって効果が出にくくなるのですが、それとは全く違い最初からSSRIが効かないうつ病!

これは、うつ病の原因がセロトニンの不足ではなく、副腎で作られる「コルチゾール」というホルモンが不足する「副腎疲労症候群」です!

副腎疲労症候群も、うつ病と同じ症状が出ますが、SSRIでは症状が改善しません!

副腎疲労症候群ではコルチゾールが副腎で作れるようにしないといけませんが、コルチゾールを増やす薬はなく、主にストレスの緩和(コルチゾールは別名ストレスホルモンと言い、ストレスを受けると消費されます)と、栄養素の補給になります!

当院は自律神経失調症専門ですが、うつ病の患者さんもたくさん施術させていただいてきました!

セロトニンの不足によるうつ病は、腸を整える、頭蓋骨の調整または頭皮鍼がとても効果があります!

副腎疲労症候群は、全身の緊張の緩和、頭蓋骨の調整、栄養療法が有効です!

うつ病と自律神経失調症は全く別の疾患ですが、色々と対応させていただいています(^_^;)

 

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