手汗の改善のお話し

手汗の改善のお話し

最近続けて、手足の汗(多汗症)が改善しますか?というお問い合わせがあったのですが、改善するかどうかは診させていただかないと分かりませんが、手足の汗(多汗症)の原因の一つとして、自律神経の乱れがあります!

汗の出口を汗腺と言い、人間には2種類の汗腺がありますが、手のひらや足の裏に分布する汗腺はエクリン汗腺と言い、通常は体温を下げる為に発汗する際の汗腺なのですが、手足のエクリン汗腺は精神的な緊張や興奮など、交感神経が興奮した時に多量に発汗する、という特徴があり、手足の多汗症の原因は主に交感神経の過緊張、興奮です!

で、最近自律神経失調症、パニック障害でご来院いただいている患者さんとお話ししていて

「最近、手汗がなくなりました!」

というお言葉が!

タイムリーな話題で驚きました!

その患者さんは症状を改善するために頑張って通院してくださっていて、最近だいぶ自律神経が整ってきていたのですが、そのタイミングで手汗も改善している、とのお話し

この患者さんは、手汗の改善でご来院いただいたわけではないのですが、一生懸命に自律神経を整えていると、手汗の症状も軽減する、というお話しでした!

交感神経の過緊張は1回や2回の施術で改善はしませんので、少し長期戦になりますが、手足の多汗症でお悩みの方は一度ご来院ください(__)


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

過敏性腸症候群と自律神経失調症

過敏性腸症候群と自律神経失調症

20代の女性患者さん、ご来院時の症状は「過敏性腸症候群」「自律神経失調症」「パニック障害」「抑うつ症状」でした🐱

お仕事はOLさんをされていたのですが、大学生の頃に最初通学電車の中で腹痛に襲われて、その事が切っ掛けで電車に乗る事が怖くなりパニック発作を発症されました

そこから、不眠、そしてプライベートでショックな事が重なり抑うつ症状の発症に繋がりご来院されました

お体の状態は典型的な前方頭位姿勢で、検査の結果、脳脊髄液の流れが悪くなっている状態でしたので、骨盤矯正、頭蓋骨矯正を行いました

また、過敏性腸症候群の患者さんは、骨盤底筋周囲のトリガーポイントが症状に深く関係していますので、骨盤周囲のトリガーポイントの処置も積極的に行う施術を行い、最初の3か月くらいで、かなり症状が改善されたのですが、その時点で私がヨガをしていたので

「ヨガ、良いですよ🐱」

とお伝えしたら、、、当時の当院(移転前)の近所の有名なホットヨガに通われて、、、

ホットヨガは、実はパニック障害の患者さんには良くない事があるのですが、その患者さんも、ヨガ中の温度と湿度の影響でパニック発作を起こしてしまい、一時的に症状が悪化しましたが、そこから更に3か月程施術を続けて、無事に症状改善されました🐱

その後、ご結婚されて、ご主人の転勤で遠方に引っ越しされましたが、今も元気にされてるかな?と時々思い返しています🐱

 


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自律神経失調症とノドの詰まり感

自律神経失調症とノドの詰まり感

自律神経失調症の患者さんで「ノドの詰まり感」を訴える方はとても多いです🐱

自律神経失調症でノドが詰まったような症状が出る原因は「脳神経」の中の「迷走神経」の枝、「反回神経」の不調です🐱

反回神経は、ノドの声帯の筋肉に分布する神経で、よくある不調に「反回神経麻痺」というのがあり、その症状は「嗄声」と言って、声がかすれる事です!

理由は、反回神経が声帯の筋肉を支配しているから、ですが、これは自律神経失調症でも発症する症状で、多くは嗄声までいかずに声帯の機能不全のような症状、ノドの詰まり感、という症状を呈します🐱

自律神経失調症、パニック障害の患者さんを診る上で、この知識はとても重要です!

施術としては、迷走神経は副交感神経なので、ソフトな調整が基本で、迷走神経の走行が脳から頚部を通って、胸郭、横隔膜を貫き内臓に分布しますから、内臓の血流を高める為に大腿部、内臓を支える骨盤底筋、内臓自体、横隔膜、胸郭、頚部、頭蓋骨、と調整する事が重要です!


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薬を飲まずに治す!それ、認知の歪みです!

薬を飲まずに治す!それ、認知の歪みです!

 

自律神経失調症、パニック障害は和泉府中オステオパシーセンターでは100%改善する事が出来ます🙌

自律神経失調症・パニック障害に取り組んで10年以上、その方法は

薬を正しく使う

オステオパシー

認知行動療法

です🐱

で👉

初診の患者さんでとても多いのが、「薬は飲まずに治したい☝」という方😢

ほとんどの方がネットでの情報で「薬は悪」と思い込んでいてそう仰るのですが、そもそもその考え方が認知の歪みです👉

自律神経失調症・パニック障害は必ず治りますし、その為には薬をうまく使う事も欠かせません!

薬で症状を抑えている間にオステオパシーで体の緊張を解除して、認知行動療法で心の緊張をなくします!

そうすれば100%の方が改善します🐱

よくネットで10年とか20年とか自律神経失調症やパニック障害が治りません、という方がいてますが、その人たちは、治る事をしていません!

そして怖いのは、自律神経失調症やパニック障害の初期に正しい治療(薬・リラクゼーション・認知行動療法)を行わずにいると、うつ状態に陥ります!

残念ながら長年自律神経失調症やパニック障害が改善しない方たちはそういう人たちです!

なので、ネットの訳のわからない情報に惑わされずに、正しい事をしましょう!

そうすれば、必ず治ります!


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ゴールデンウィークは認知行動療法を纏めてました

ゴールデンウィークは認知行動療法を纏めてました

 

あっと言う間にゴールデンウィークも終わりましたね(;^_^A

ゴールデンウィークは、休まずに営業していましたが、例年の事ですが結構のんびりです🐱

なので、コロナ禍に改めて勉強した認知行動療法を纏めていました🐱

心理療法・心理学自体は、もう20年くらい前から勉強していて、NLPなどを受講しました!

2015年頃から認知行動療法に取り組み始めて、コロナ禍では自分でも実際に認知行動療法のセッションに参加したりもしました🐱

で、現在和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症・パニック障害は100%改善出来ます(すぐに改善する、という意味ではありません。)

で、100%改善出来るのは、100%改善出来る事を正しく行うからですが、その為に絶対に必要なのが心理療法、特に認知行動療法です!

改めてテキスト形式でまとめたのですが、実際に認知行動療法は自律神経失調症やパニック障害の患者さんにとても効果が出ていますが、少しカウンセリングする側の経験値が必要です😨

自律神経失調症やパニック障害に認知行動療法が有効だからと言って、勉強したらすぐに出来るものではないです😨

なので、私も認知行動療法で成果を出せるまでに数年掛かりました😨

今は経験値も上がり、ちゃんと取り組んでくれる患者さんに対しては、しっかりと認知行動療法で効果を出せるようになりました🐱

本当はテキスト化して座学の勉強会をしようと思っていたのですが、それは少し先の事になりそうです


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自律神経失調症、パニック障害を改善するための三箇条

自律神経失調症、パニック障害を改善するための三箇条

今までも似たような記事を書いていますが、大事なことなので何回も書こう、と思います!

自律神経失調症、パニック障害を本当に改善したいなら、方法は

薬を否定せずに、上手に使う

整体や鍼灸で身体の凝りや神経の緊張を緩める

心理療法(認知行動療法)で、根本的な認知の歪みを改善してストレスを撃退、また、ストレスに強くなって完治する

この3つだけです!

自律神経失調症、パニック障害を専門に施術するようになって10数年、最初の頃は軽症の患者さんは簡単に改善していただけてましたが、時々ご来院される重度の患者さんにはなかなか改善して頂けずに苦戦しました_(._.)_

最初の頃はベンゾジアゼピン系の抗不安薬の依存問題に神経質になって薬をうまく使う事を指導できずに改善しなかった患者さんもいてました_(._.)_

そういう失敗も繰り返しながら、勉強もして見つけ出したのが、結局は心療内科の標準治療でした🐱

元々、西洋医学を否定は全くしていないので、この標準治療を知った時は、標準治療の中に整体や鍼灸のようなリラクゼーションが組み込まれている事がとてもうれしかったです🐱

ただ、重度の患者さんは整体や鍼灸だけでは改善しない、というのも実感していたので、この薬の上手な使い方の指導、認知行動療法の重要性を知って、そして本当はこれは病院で行われるべきことだ、という事も知りましたが、実際に日本の健康保険制度の中で、ここまで出来る病院はない、という事実も知り(実際ここまでの治療を病院で受けようとすると、かなり高額な自費診療になるかも知れませんね)、私は健康保険を扱える柔道整復師ですが、元々自律神経失調症、パニック障害は柔道整復師の取り扱える保険業務外なので健康保険の取り扱いはしていなかったので、自費で病院ではカバーしきれない部分をカバーしよう、と思って今に至っています🐱

本気で自律神経失調症、パニック障害を改善したいなら、まず西洋医学や薬を否定する事は絶対にやめましょう!

そして、認知行動療法に取り組みましょう!

疲れた体を整体や鍼灸で癒してあげましょう!

これで、必ず改善します🐱

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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首の凝りを緩めるだけでも、全身の調整が必要です!

首の凝りを緩めるだけでも、全身の調整が必要です!

 

自律神経失調症やパニック障害の改善のためには、首の凝りの解消が欠かせません!

で、当然首の筋肉を緩めるのですが、この時に首だけマッサージしたり鍼したりしてもなかなか予後がよくありません😨

オステオパシー医学では「全身を一つのユニットして考える」というのがあるのですが、この首の凝りの場合でも、やはり全身を考えなくてはいけませんね!

和泉府中オステオパシーセンターで、首の凝りを軽減するために行うのは

首の筋肉以外に

足の裏(足底筋膜)

後脛骨筋

前脛骨筋

膝窩筋

内転筋群

大腿四頭筋

ハムストリングス

骨盤隔膜

殿筋群

腸腰筋

腰方形筋

広背筋

菱形筋

回旋筋腱板

小胸筋

鎖骨下筋

僧帽筋

肩甲挙筋

帽状腱膜

の筋膜リリースを行います!

昔、鍼灸師になりたての頃に整体を学びたくて、当時働いていた治療院にマッサージ要員として勤めてられた整体師の方に、整体の先生を紹介していただいて習いに行った事があります!

その時は、ただ理論的な事は何もなく(その先生も何も分かっていなかったです😨)、ただ全身を順番にほぐしていくだけの方法を教わって、紹介してくれた人には申し訳ないけどあまりにも内容がなさ過ぎて一回で習うのやめたのですが、その後、色んな整体を学んで結局やっている事はその整体の先生と同じという(笑)

まぁ、理論がわかっていてするのとわからずにするのは大きな違いがありますが、どんな症状の改善にも全身の筋膜調整はとても有効です🐱

実際、オステオパシーでもイギリスのリトルジョン博士が体系を作ったクラシカルオステオパシーは、どんな患者さんに対しても同じ施術方法を行います🐱

でも、ちゃんと理論が分かっていて有効、ですけどね😉


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アトピー性皮膚炎と自律神経失調症

アトピー性皮膚炎と自律神経失調症

元々子供の頃からアトピー性皮膚炎のお悩みのある30代女性の患者さん!

自律神経失調症の症状は、気分の落ち込みや倦怠感でした!

自律神経失調症の症状は比較的スムーズに改善したのですが、アトピー性皮膚炎も改善したい、との事でした

ただ、この時点で既に脱ステロイドをしていて、自律神経失調症の原因も脱ステロイドした事によるアトピー性皮膚炎の悪化でした

当院ではアトピー性皮膚炎の改善に特化した施術 〉〉アトピセラピーも行っていますが、基本的に脱ステロイドはお勧めしていません!

自律神経失調症やパニック障害も同様ですが、ある程度薬を使った方が絶対に症状の改善は早いです

そして、アトピービジネスでよく言われるステロイドの害は、内服薬の副作用の事です!

最近のニュースで、アトピー改善に効果のある、と謳っているお茶に実はステロイドの内服薬が入っていた、というとんでもない事件がありましたが、これなんか典型的なアトピー性皮膚炎の患者さんを喰い物にしたアトピービジネスですね

外用薬のステロイド剤は、内服薬に比べ副作用はかなり微小です

そして、効果は大きいです

この患者さんも、口腔内の歯の詰め物のアマルガムの除去などにも挑戦されましたが、結局そういう方法ではアトピー性皮膚炎は改善しませんでした

アトピー性皮膚炎で脱ステロイドに挑戦している患者さんを診るといつも思います

ステロイドを使わずに、人生の大切な時間を無駄に過ごしますか!?

確かに脱ステロイドでアトピー性皮膚炎が改善する人もいてますが、それはステロイドを止めたから良くなったのではなく、自然治癒です(アトピー性皮膚炎は自然治癒する事があります)

本当に、よく考えてほしいな、と思っています

 


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離脱症状の患者さんの症例

離脱症状の患者さんの症例

もう10年以上前ですが、初めて重度のデパス中毒の患者さんの断薬に取り組んだ症例、そして失敗した症例です(´・ω・`)

10数年前に自律神経失調症専門での施術を始めて、多くの自律神経失調症、パニック障害の患者さんが来院されるようになった頃の患者さんのお話です

当時、専門治療院、というのが流行り始めた頃で、不妊専門の鍼灸院が特に多かったです

私はたまたま不妊専門鍼灸院をやり始めた数人の鍼灸師のうちの一人の鍼灸師を知り合いでしたが、実は不妊専門の鍼灸院というのは、それまでに不妊症の患者さんを多く施術して結果を出した鍼灸師ではなく、経営がうまくいかない鍼灸院が患者さん集めのために行った、というのが真相でした

だから、個人的には不妊鍼灸には良いイメージを持っていません

和泉府中オステオパシーセンターは、その同じタイミングで自律神経失調症専門の施術を始めましたが、当院の場合はそれまで10年以上に渡り自律神経の施術をして結果を出していたので自律神経失調症専門になった、という経緯があり、なのでデパス中毒の患者さんも多く診てきましたが、それまでは断薬のご協力、というのは行っていませんでした(鍼灸師なので)

で、この患者さんに対しても、断薬の指導をしたわけではなく、ご本人が断薬をしていて、その中でご来院された、という状況でした

そして、今ほど私が薬に詳しくなかったので、断薬において体のつらさを整体で解消出来る、という間違った考えで施術してしまい、失敗した症例です

今なら、ちゃんとしたアドバイスができるので、残念に思っています

この患者さんは30代の女性で、とても優秀な方で商社で働いていて、20代はずっと海外勤務を経て、30代になり本社での勤務になり、着実にキャリアを重ねていらしたのですが、その中で無理が生じてデパスを飲み始めたそうです

デパスは海外では劇薬で、そもそも病院で処方される事はない薬なので、日本に帰ってきてから飲み始めたのですが、すぐに依存症を起こし、怖くなって自分で勝手に断薬してしまいました

そこから強烈な離脱症状が起こり、会社も休職することみなり実家のある大阪に帰ってきて、当院にご来院されました

この患者さんに対して、デパスを飲みたくない、という思いを優先して断薬したまま通常の自律神経失調症の施術を行いました

今なら断薬ではなく減薬をお勧めして施術を行うのですが、当時はまだそこまでベンゾジアゼピン系の中毒に対して知識がなく、無駄に施術を行ってしまった、と反省しています

結局、この患者さんは数回施術に来られましたが、症状が強すぎて来院できなくなりました

施術自体はとても喜んでくれていて、ご自身のお母さんにも紹介してくれてお母さんはずっとその後もご来院いただけましたが、ご本人は結局寝たきりのような状態になり、病院に入退院を繰り返す、という状態でした

結局、数年掛けて社会復帰は出来ましたが、当院があまりお力になれなかった症例です

こういう経験があるので、今は絶対にこういう患者さんにも元気になってもらう、という思いで施術させていただいています


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声楽の先生の自律神経失調症

声楽の先生の自律神経失調症

声楽の先生の自律神経失調症、パニック発作、気分の落ち込みの症例です!

音楽好きなので、この患者さんもとても思い出深い患者さんです!

この患者さんは、一度大学を卒業してから、やはり音楽をやりたい、という事でもう一度音大に入り直して音楽の道に進まれた方なのですが、とても温厚で素晴らしい人格者でした☺

あのフェスティバルホールでも歌われたそうです!

普段は合唱グループの指導、中学校の合唱部の指導を主にされていて、移転前の大阪市内での患者さんですが、実は和泉市近隣の中学校にも指導に来られていた方です☺

ご来院時の症状は典型的な自律神経失調症で、パニック発作・不眠・気分の落ち込み・肩こり・倦怠感などでした!

歌を歌われる方の自律神経失調症の原因は前方頭位姿勢による脳脊髄液の循環不良(脳圧亢進)、横隔膜の凝りからくる呼吸の問題、である事が多く、この患者さんもその二つが大きな原因でした!

なので施術としては、オステオパシーによる骨盤隔膜・横隔膜の解放、頭蓋骨調整で脳圧を下げる、という施術で比較的スムーズに改善しましたが、この患者さんの場合、性格的な問題が原因になっていました!

なんせ「めっちゃ良い人」なんです☺

一度大学を卒業したのに、また音大に入り直している事からも分かるように、努力家ですし、優しいから特にコーラスグループのご婦人からはとても人気があるようで、そういった気遣いや頑張る、というのは、ストレスが溜りやすい原因にもなります!

このような患者さんには和泉府中オステオパシーセンターでは、「栄養療法」と「認知行動療法」でストレスを撃退してストレスに強くなるようにしますが、自律神経失調症やパニック障害になる方は、性格的に良い人、そして努力家の方がとても多いです!

それだけ世の中良い人が普通に暮らすのに大変なのだと思うと心が痛みますが、そういう良い人が幸せに暮らせるように、和泉府中オステオパシーセンターは施術に頑張っています☺

得意の自画自賛(笑)

だから僕はストレスに強い☺


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