心が辛い、しんどい方へ

心が辛い、しんどい方へ

2024年1月4日の木曜日、和泉府中オステオパシーセンターは本日から通常通り営業しています<(_ _)>

今年は元旦から北陸沖の地震で大変な一年の始まりになりました

今は被災された方々のご無事を祈るしか出来ませんが、何かお力になりたい、と思っています

今回の様な災害があると、被災者の方々の中にはPTSDを患われる方もおられますし、ニュースを見てショックでPTSDを発症する方もおられます

PTSDも、病理は

ストレス(被災など)→交感神経が興奮→脳内で炎症→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン(コルチゾール)を増産→副腎が疲れる(副腎疲労)→抗炎症ホルモン(コルチゾール)が生産出来なくなる→脳に慢性炎症が起きる→脳内でセロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足→PTSD

と考えられます

この症状の改善には

1)SSRIなどの薬物療法→脳内物質の不足の改善

2)リラクゼーション→交感神経の興奮を抑える

3)心理療法(認知行動療法)→発症の切っ掛けであるストレスに対する耐性を上げる

という方法が行われます

1)に関しては、SSRIなどの抗うつ薬には依存性や副作用が強く、服用に拒否反応を示す方も多いので、薬物療法が第一選択ですがどうしても薬物療法が嫌な患者さんには、「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整という方法での施術を和泉府中オステオパシーセンターでは行っています

最近は整体院などで自律神経失調症の施術をする所も増えていますが、改善にはあくまでも1.薬物療法、2.リラクゼーション、3.心理療法の3つの組み合わせが標準治療になるので、整体や鍼灸だけで症状の改善は難しいと思っています

整体などは標準治療の中のリラクゼーションになりますが、リラクゼーションを行う目的は主に二つです

1つは認知行動療法の一環として、しんどい時に身体を解して楽になる、という事を繰り返して認知を変える事と

交感神経の興奮を抑える事です

オステオパシーは「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整を頭蓋骨調整で行えますが、特に交感神経の抑制が得意な施術方法になります

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症の施術を専門に出来ています

関節をボキボキ鳴らす整体や筋肉をぐいぐい揉むマッサージは残念ながら交感神経の興奮を惹き起こします

では、何故関節をボキボキ鳴らす整体や筋肉をぐいぐい揉むマッサージが施術で行われているのか?と言うと、やはり交感神経がポイントで病理を考えればわかりやすいのですが、人間の体は「ストレス」を受けると、最初それに対抗する為に「交感神経の興奮」を行います

関節をボキボキ鳴らす整体や筋肉をぐいぐい揉むマッサージは交感神経の興奮を行うので一時的に症状が改善しますが、結局交感神経の興奮により脳の炎症が強くなるので副腎に負担が掛かり、症状は治らないどころか悪化してしまいます

もう一つの問題は、関節をボキボキ矯正すると関節を繋ぐ靭帯が緩むので関節がグラグラになる、筋肉を強く揉むと筋肉に炎症が起きるので副腎に負担が掛かったり筋肉組織が損傷する、という事が起きる事です

この数年で発表された研究結果のお陰で色んな知識が繋がり、自律神経の乱れが原因の体調不良は医学的に分かってきています

和泉府中オステオパシーセンターでは「エビデンスのある施術」に拘っていますが、エビデンスがある、という事は再現性がある、誰が施術しても効果がある、という事です

ちゃんと勉強していればちゃんと症状が改善する施術が出来ますので、和泉府中オステオパシーセンターでは特別な施術、独自の施術、は一切せず(そんな事は出来ませんーー;)に、エビデンスのある、誰が施術しても誰でも良くなる施術、に拘って2024年も施術で一人でも多くの「心が辛い、しんどい、生きづらい」でお悩みの方のお力になります

自律神経失調症などの施術は病院での治療しか保険適用にはなりませんが、なるべく患者さんの負担が大きくならない様にこれからも施術していきます


無料検査


《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

ご予約お問い合わせはLINEでお願いします。


 

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0725-90-6592

薬の副作用・離脱症状の原因は?

薬の副作用・離脱症状の原因は?

和泉府中オステオパシーセンターではずっと、自律神経失調症やパニック障害、不安障害や抑うつなどの気分障害は

1.医師による薬物療法

2.リラクゼーション

3.認知行動療法

の標準治療で100%改善してきました

が👆

SSRIやベンゾジアゼピン系のお薬を拒絶する患者さんも多く、残念ながら実際に依存などの副作用や強い離脱症状が起きる方がいてるのも事実です👆

なので、お薬は医師の指示通りに飲む(薬で依存や中毒は飲んだり飲まなかったりして薬の血中濃度が不安定になる事で起きる事が多いので)事が大事ですよ、と言い続けてきましたし、薬を止める為には薬が効いている間に身体を根本的に治す事が大事ですよ、と言い続けてきました👆

そして、モノアミン仮説によって全てが繋がって、やはり和泉府中オステオパシーセンターで言い続けてきた事が正しかった、という事も分かりました^^

体調不良の原因が

ストレス→交感神経の興奮→脳の炎症→副腎でコルチゾールが増産→副腎疲労→脳の慢性炎症→モノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)欠乏

という図式が分かっている(仮説)のですが、SSRIなどの薬は症状を発症させるモノアミン欠乏に対してモノアミンが欠乏しない様に作用する薬です👆

つまり、モノアミンが欠乏した原因や過程は無視です(‘ω’)

なので、薬を使うと一時的に体調が良くなり、原因が解消されないと更に症状が悪化します👆

なのでするべき事は薬で症状を改善している間に認知行動療法でストレス耐性を上げる、リラクゼーションや栄養療法で副腎を元気にする、で根本的な原因を除去して体調不良を治す、というのが正しい治療で、薬がダメだ~、と言っている人はこれらの重要な事をせずにただ薬を飲むだけ、の事が多いです👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは基本的には薬物療法に加えてリラクゼーション・認知行動療法・栄養療法で根本から体調不良を改善する標準治療で100%の改善をしています🐱

ですが、どうしてもSSRIなどの薬に抵抗がある場合には「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整でSSRIを使わずにSSRIと同等の効果で脳の炎症を改善し、その他リラクゼーション・認知行動療法・栄養療法で体調不良を根本から改善する施術のご提案もさせて頂いています🐱

SSRIなどの薬を使わずに体調不良の改善が出来る様にはなりましたが、現在SSRIなどの薬を使っている人が無理なく減薬・断薬する為にも「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整により脳の慢性炎症を除去すれば離脱症状はかなり軽くで断薬出来ます🙌

SSRIやベンゾジアゼピン系の減薬、断薬でお悩みの方はご相談下さい🐱


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炎症の取り方

炎症の取り方

モノアミン仮説のお陰で今までの知識が全て繋がり、今までは脳内のモノアミン不足(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの不足)に対しては症状がキツければSSRIなどのお薬を使って貰う、という方針で自律神経失調症・パニック障害・不安障害などの気分障害に対して100%の改善をしていましたが、今は最新の研究からエビデンスを得ている方法で薬を使わない施術での改善も出来る様になっています🙌

で、そもそもの体調不良の原因が「脳の慢性炎症」なのだから、まずはその炎症を止めたいですね👆

身体の中では炎症を止める為に副腎でコルチゾールが大量に作られるわけですが、そのせいで副腎が疲労してコルチゾールが枯渇して炎症を抑える事が出来なくなって体調不良が悪化して治らない、という悪循環を起こすわけですが、施術での炎症の抑え方は?

冷やす、というのも一つの方法で、とある有名なカイロプラクティックの治療院ではひたすらクライオパック(氷嚢)で後頭部を冷やす、という施術をしていてとても患者さんに喜ばれていますが、これは一時的に脳の炎症が軽減されて症状が軽くなるのでしょうね👆

で、オステオパシーでは当然「頭蓋骨矯正」です👆

頭蓋骨矯正の中でも特に「CV4」という後頭骨を調整するテクニックが炎症を抑える事で有名です👆

実際、気分障害以外にも例えばコロナ後遺症なども炎症が原因、という事が分かってきていますが和泉府中オステオパシーセンターではどのような症状でも必ず頭蓋骨矯正を行っていて、コロナ後遺症の患者さんも比較的早期に改善しますが、これはCV4テクニックによって炎症が抑えられるからです👆

頭蓋骨矯正は感覚を掴むのに本当に難しくて、ただ頭に手を当てるだけの様に思われますが、膜の感覚や一次呼吸の感覚を掴めないと全く効果が出ないか悪化するか、なので安易にはしないで欲しいですが、自律神経失調症・パニック障害・不安障害などの気分障害、コロナ後遺症、慢性腰痛、などの炎症や心因性の疾患にはオステオパシーの頭蓋骨矯正がとても有効な事がモノアミン仮説でもいえるのではないか?と思います🐱

他にも例えばリウマチなどの膠原病で精神症状を併発する人が多い事が医学的に知られていますが、膠原病は炎症性の疾患なのでその炎症が脳の慢性炎症を引き起こしているのかも知れませんね👆

それらの症状にも頭蓋骨矯正は有効だと思います🐱


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体調不良の原因は「ストレス」

体調不良の原因は「ストレス」、原因不明の体調不良、自律神経失調症、パニック障害、不安障害、うつ(気分障害)の原因は、やはりストレスでした。仮説ですが、ストレスを受けて身体の中で何が起きているのかが分かってきています。原因が分かれば治療も出来ます。ですが、原因となるのは「ストレス」です。ストレスの多くは人間関係など。原因がある限り、治ってもま再発するかも。その為の、ストレス対処法を作るのもとても大事ですね。何でも良いので、好きな事を見付ける。

モノアミン仮説により、原因不明の体調不良の原因が「ストレス」であり、そのストレスを受けると身体の中で何が起きているのか?まで、かなり分かってきました👆

↓↓↓大事な話し👆

原因が分かれば治し方も分かる事が多いですが、モノアミン仮説ではストレスを受ける事により交感神経が刺激されて炎症が起きて、その炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモンであるコルチゾールが過剰産生されて副腎疲労の状態に陥り、その結果コルチゾールが枯渇して炎症を抑える事が出来ずに脳が慢性炎症の状態になり、炎症によってモノアミン(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)が不足し、広義のうつ病(気分障害)になり、それに伴い抑うつなどの精神症状や身体の痛みや凝りなどの身体症状が現れます👆

ここまで原因不明の体調不良を惹き起こす広義のうつ病(気分障害)の病態が分かっていますから、これに対して対策していけば治ります👆

方法は

そもそものモノアミン不足に対しては、医師の診察・処方の基にSSRIを使う

または

「三叉神経」と「耳介迷走神経」の調整をする

リラクゼーション

認知行動療法

ですが、広義のうつ病(気分障害)、体調不良の原因は

脳の慢性炎症

なので、抗炎症ホルモンであるコルチゾールを産生する「副腎」がポイントになります👆

副腎を元気にするためには、栄養療法もとても大事で、主に「マグネシウム」を積極的に摂取します👆

そして、副腎の疲労による症状に

「強い倦怠感」

がありますから、休息を取る事もとても大事です

そして「気分転換」

マインドフルネス・瞑想・ヨガ

など、ストレスに対処できる方法を持っておくと良いですね👆

私は柔術と音楽です(‘ω’)

 


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うつ病(気分障害)の病理学とストレス

うつ病(気分障害)とは!?抑うつ、めまい、肩こり、パニック、不安感、喉のつかえ、身体の痛み、下痢、冷え、無気力、頭痛、不眠、倦怠感、悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、生理痛、ストレスが原因で起こる様々な症状の疾患を広義の「うつ病=気分障害」と言います

うつ病(気分障害)の病理学、何等かのストレスを受ける→交感神経が興奮する→炎症が起きる→副腎でコルチゾールが増産される→副腎疲労が起きる→脳内で「セロトニン」などの物質が不足する→うつ病(気分障害)を発病する

つまり、うつ病(気分障害)は、「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」が脳の中で不足する事で発病する脳の病気です。大事な事は→心の持ち方で治る病気ではありません!

和泉府中オステオパシーセンターでは、15年くらい前から自律神経失調症専門、パニック障害専門で施術をさせて頂いています。

自律神経失調症やパニック障害は広義のうつ病、つまり気分障害に分類される疾患です👆

昔、病気の原因を「ストレス、ストレス」というお医者さんは「やぶ医者だ!」みたいな事が言われる時期がありましたが、最近の研究では、やはり原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因は「ストレス」だという事が分かってきました(`・ω・´)ゞ

ただ、最新の研究では「ストレス」のその先も分かってきて、原因不明の体調不良、自律神経失調症や気分障害の原因となるのは「ストレス」を受ける事により交感神経が作動して身体に炎症を起こし、その炎症を止める為に抗炎症ホルモンである「コルチゾール」を副腎が増産して、その結果副腎疲労が発症して脳内で「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」などの物質が枯渇して「うつ病(気分障害)」が発病する事が仮説の段階ですが分かってきています👆

この内容は、以前から和泉府中オステオパシーセンターでも、副腎疲労や炎症が原因、と言っていましたが体系付けて研究されて素晴らしい内容です👆

補足として、これらに血糖値のアップダウンや栄養素の問題も和泉府中オステオパシーセンターでは提唱していますが、これもこの研究内容と合致するもので、コルチゾールは血糖値にも左右されますし、その元となる副腎疲労には栄養素、特にマグネシウムが大きく関わります👆

これらの事から、広義のうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害などは決して気持ちの持ちようで起きる病気でも、また心の持ちよう・考え方で治る病気でもない、という事です👆

和泉府中オステオパシーセンターでは、正しい知識でうつ病(気分障害)、自律神経失調症、パニック障害の改善のお手伝いをしています👆

第一選択は医師・病院による薬物治療ですが、最新のエビデンスの基、SSRIなどの薬を使わない治療も行っております(`・ω・´)ゞ


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自律神経の話し

自律神経の話し

何回も書いていますが、自律神経の話し🐱

和泉府中オステオパシーセンターでは自律神経失調症・パニック障害など、自律神経の働きの不調が原因による体調不良の改善をしています👆

で、そもそも自律神経の働きが悪くなる状態とは???というお話しです👆

自律神経の働きが悪くなって体調不良になっている時は、交感神経の過緊張になっている事が多いのですが、副交感神経の過緊張でも体調は悪くなります👆

副交感神経の過緊張による体調不良の代表的な疾患は「過敏性腸症候群」ですね👆

過敏性腸症候群はその他腸内環境なども関係するので副交感神経の過緊張を解除すれば治る、という程簡単ではありませんが、副交感神経領域(頚部と仙骨部)のトリガーポイントの処置で症状が軽減しますから、やはり副交感神経の過緊張がカギではあります👆

で、和泉府中オステオパシーセンターにご来院になる患者さんに多いパニック障害や不安神経症では、やはり交感神経の過緊張が原因になっている事がとても多いです👆

その治し方は、症状がきつい場合はある程度お医者さんにお願いして適切な薬(できればSSRIやSNRI)を短期間、低用量で上手く使いながら症状をコントロールして、整体で身体を整えて必要な場合は鍼での症状のコントロールも行い、認知行動療法で脳自体の認知の歪みを改善して、症状に応じて必要な栄養素、多くはマグネシウム、ビタミンB&C、鉄、を摂取する、と100%症状の改善が見込めます👆

ですが、症状の進行具合によっては時間が掛かる事もあります👆

で、特に治療を始めた最初の時期に多いのですが、患者さんの体は交感神経の緊張でガチガチになっています👆

で、交感神経を緊張させて身体を保っている状態なので、オステオパシーで交感神経のトーンダウンを行うと、通常は施術後24時間以内に強い倦怠感、頭痛、胃腸の不快感、腰痛、などの「好転反応」が現れます👆

これがとても大事で、例えば痛みを一時的に軽減したければ、強い刺激で交感神経を興奮させて末梢の血流を低下させれば「一時的」には痛みがなくなります👆

私も昔、大阪市内の鍼灸院で指名ナンバーワン鍼灸師してた頃は、太い中国鍼で強刺激をして痛みを止めて「ドヤ顔」する、という事をしていましたが、特に慢性の体調不良に対しては「交感神経のトーンダウン」が重要なので、現在では一時的に「好転反応」でしんどくなる事もありますが、しっかり身体を治すためには交感神経の緊張を緩める施術をしています👆

交感神経を緊張させて筋肉を固くして、胃腸や内臓の状態を止めて、末梢の血流を低下させて症状をボカシている患者さんには、最初しんどいと思いますが、健康のためには重要です👆

強い刺激で痛みを止めるだけならロキソニン飲んでも同じです👆

実際、オステオパシーで好転反応が強く出過ぎた場合はロキソニンの服用をお勧めしています(`・ω・´)ゞ

そうやって長い目で身体を良くしていくのが和泉府中オステオパシーセンターです👆

大阪市内では受け入れられて数か月先迄予約いっぱいの整体院だったので、和泉市でも理解していただきたいので一所懸命書いてます(`・ω・´)ゞ


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産後のパニック障害の施術例

産後のパニック障害の施術例

産後にパニック障害を発症された患者さんへの施術例です👆

自分自身も音楽好きだからか、歌手やギタリストなど音楽している患者さん(プロアマ問わず)がとても多く、この患者さんも元シンガーの女性でご結婚、妊娠、出産されて、ご主人が仕事で海外へ長期出張でワンオペ育児中にパニック障害を発症されて当院にご来院になられました👆

最近も某有名バンドのヴォーカルの方がパニック障害と診断された、とニュースになっていましたが、歌い手さんのパニック障害は本当に多いです👆

個人的には歌う時の横隔膜や肋間筋への負担がパニック障害の引き金の一つになっている、と思っています👆

で、この患者さんの主な症状はお子さんと一緒に夜横になっていると動悸・過換気・不安感に襲われる、というものでした👆

で、施術としてはオステオパシーによる全身調整の後、特に横隔膜と肋間筋のリリース、頭蓋骨矯正を行い、週に一度の施術を3回、その後は二週に一回の施術を三か月ほどで症状は改善し、その後は1~2か月に一回、再発予防のために施術を受けていただき、その後は二人目のお子さんを妊娠・出産されて、今も元気にされています^^


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自律神経失調症・パニック障害の改善の目安!?

自律神経失調症・パニック障害の改善の目安!?

自律神経失調症・パニック障害の改善に、どれくらいの期間が必要か!?

皆さん、気になるところですよね!?

現在、和泉府中オステオパシーセンターでは、心療内科での自律神経失調症・パニック障害の標準治療、「服薬」「リラクゼーション(整体・鍼灸)」「心理療法(認知行動療法)」で自律神経失調症やパニック障害の改善率は100%です👆

で、エビデンスのある治療法を行っていますので、治療に必要な期間もだいたい決まっています👆

基本的に「認知行動療法」のセッションが3か月なので、完治、ではなく改善の目安としては3か月です👆

その後、完治までとなると個人差が大きくなるのですが、それでも半年~1年が目安です👆

よく、他院に半年以上通って何の変化もなかった、という方が来られますが、残念ながら半年通って(本当は3か月ですが)改善の兆しもなければ、そこでは改善しないです😢

整体や鍼灸だけで改善を目指す施術院に多いです👆

また、お問合せで10年以上自律神経失調症・パニック障害に苦しんでいる、という方がいますが、その多くは病院ショッピングを繰り返して、ちゃんと治る事をしていない、という方です

そういう方でも、和泉府中オステオパシーセンターでは改善しますが、残念ながら治療期間はかなり長期になります

こういう事がはっきりと言えるのも、エビデンスのある標準治療を行っているからです🐱


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夫婦間のストレスからの・・・

夫婦間のストレスからの・・・

実は以前の店舗のお向かいに住んでいた30代の女性患者さん🐱

パニック障害でご来院されたのですが、ご来院時、かなり情緒不安定でお話しを聞くと、まだ1歳にならないお子さんがいて、ご主人はバーで店長をされているのですが、お店が終わってからも毎日朝帰りで、夫婦喧嘩が絶えなくて体調を崩してパニックの動悸や不安神経症の症状を発症されました

こういうハッキリとした原因のある場合、その原因を解消しない限り完治は難しいのですが、まだ0歳児の育児中でとても身体が疲れていたので、肩こりや疲労回復の施術、そして頭蓋骨調整を行いました👆

すると一回目の施術直後からずいぶんと症状が軽くなり、その後、週に一度の施術を三回で、パニック障害はなくなりましたが、ご主人との不和が解消されないので、しんどい、とは仰っていました😢

幸い、ご近所さんだったのでその後のお話しもお伺い出来ましたが、ご主人のご両親が仲裁に入ってご夫婦の仲も改善されて、ご本人も体調が良くなり元気になられた患者さんです🐱

夫婦関係が原因でパニック障害や自律神経失調症、うつになる方はとても多いですね😢

和泉府中オステオパシーセンターでは現在、自律神経失調症やパニック障害の改善率はちゃんと来てくれてアドバイスを受け入れてくれる患者さんに関しては100%ですが、こういう夫婦間のストレスはなかなか難しいですが、それでもちゃんと改善しています👆


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パニック障害は治ります

パニック障害は治ります

今までにも書いてますが、正しい事をすれば治ります

正しい事をしなければ治りません

発症直後や軽症の場合は、整体だけで改善する事もありますが、その場合は実は自然に治癒する場合です🐱


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