東洋医学に興味ない鍼灸師です

東洋医学に興味ない鍼灸師です

和泉府中オステオパシーセンターは鍼灸師が施術する整体院ですが、鍼灸師ですが東洋医学に興味はありません🤣

理由は👆

最近NHKの番組で取り上げられたり、で若干鍼灸が人気になって(鍼灸院の受療率が放送後1%上がったそうです🙌)いますが、NHKで取り上げられている鍼灸も古典的な鍼灸ではなく最新の科学的に証明された鍼灸が効果がある、という内容ですし、その番組の制作者の方が書いて大人気の「東洋医学はなぜ効くのか」という本でも、内容は東洋医学ではなく鍼灸の最新のエビデンスに関する話しですし、特に古典的な鍼灸、東洋医学の効果が証明されているわけではなく、例えばツボの解剖学的な証明、物理刺激としての鍼灸が体の中でどのように作用するのか、それは炎症を抑える作用だったり、脳内物質、セロトニン・ドパミン・ノルアドレナリンを増やす、副腎や脾臓に迷走神経を介して働き掛ける、という事が分かって、それが体調不良や慢性疼痛の治療に有効だ、という内容です👆

そして、オステオパシーというのは一定のやり方で行う施術ではなく、創始者のスティル医師はオステオパシーのテクニックは一切教えずに「解剖学・生理学」の勉強をすればオステオパシーは出来るようになる、と言っていて、実際にはそこに病理学が必要になりますが、その内容で施術が出来るのがオステオパシーなので、鍼灸の研究で証明された医学的な事象は実はオステオパシーでも使えます👆

実際、和泉府中オステオパシーセンターでは鍼灸師は最新の鍼灸の研究結果を勉強して、その内容をオステオパシーに活かして施術しています🙌

なので、長年の体調不良や慢性疼痛に対してしっかりとした医学的な施術でお役に立っています😊

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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0725-90-6592

癌と東洋医学

癌と東洋医学

鍼灸、ツボがなぜ効果があるのか❓は、現代の医学、科学、で解剖学的に、神経生理学的に、病理学的に、かなり解明されてきています👆

NHKスペシャル「東洋医学を科学する」 ←この番組でもその成果が取り上げられていますが、タイトルが「東洋医学」で、番組の内容的にも昔ながら東洋医学的な部分も取り上げられていましたが、個人的には東洋医学には全く興味はなく、古典的な東洋医学や鍼灸というのは現代と違い西洋医学で病気を治せなかった時代、そもそも病気を治せなかった時代、多くの人が感染症で亡くなってた時代の症状の緩和ケアであったり、気休めだった、と思っています👆

東洋医学、古典鍼灸をされている先生には怒られるでしょうけど😅

私はメインがオステオパス(整体師)なので、鍼灸というのは理学療法の一つとして考えています👆

その中で、現代の医学で解明されている「ツボ」は炎症に関連する肥満細胞や神経終末の集まった所であり、鍼灸とはその「ツボ」に刺激を与える事で神経、特に迷走神経に働き掛けて脳内、海馬や扁桃体での痛みの記憶(慢性疼痛)、副腎や脾臓に働き掛けて様々なホルモンの調節、それによる慢性疾患の原因である「炎症」を抑える、という事が目的で行われる、あくまでも理学療法、物療、と考えています👆

そして、これらは多くの研究者の方達の努力によりエビデンスがあります🙌

なので、鍼灸には出来る事と出来ない事があります👆

出来る事は脳に働き掛けて慢性疼痛の緩和、迷走神経から副腎、脾臓に働き掛けて全身の炎症を抑えて病気を防ぐ(治す、よりも)という事です👆

なので、和泉府中オステオパシーセンターでは、本格的に病気になっている患者さんには病院の受診も当院の受診と併せてお願いしますし、病院で処方されるお薬の服用もお勧めします👆

特に鍼灸だけで治せる病気はかなり少ないです👆

大概は病院の補助としての効果です👆

鍼灸がこれからますます研究が進んで注目されてくると思いますが、病気、特に命に係わる「癌」が治る、という様な事はありませんから、その辺が気掛かりです😅

未だに鍼灸で癌が治る、様な事を言う鍼灸師の方もおられるようで😅

鍼灸は癌に対して緩和ケアになりますが、癌自体を治す事は出来ません👆

もし、鍼灸治療を受けて癌が縮小したり消滅したら、それは「自然退縮」と言って、癌に時々ある謎の現象です👆

これは癌専門医の勝俣先生が動画で解説されていますが、すい臓がんなどで特に何をしたからではなく、自然に癌が小さくなる現象で、鍼灸をしたから自然退縮が起きる事はありません(私は過去に免疫力を上げれば癌が自然退縮する、という医師と癌患者さんへの施術に関わった事がありますが、鍼灸や免疫療法で癌が治った症例は1例もありませんでした)

鍼灸師として、これからどれだけ鍼灸が解明されて発展していくんだろう、とワクワクしてるので、出来れば鍼灸師は皆、現代医学のエビデンスのある科学的な鍼灸に取り組んでもらいたいな、と思います👆

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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緩和ケアと鍼灸

緩和ケアと鍼灸

昨夜(2024年4月19日の金曜日)は、以前から参加させていただいている「医師と鍼灸師の勉強会」でセミナーを受けました🫡

いつも素晴らしい内容の勉強会ですが、昨夜のテーマは「緩和ケア」

講演者は実際に終末期医療や緩和ケアの臨床に携わっている医師と鍼灸師の方々で、とても良い内容でした😊

私は以前に、とある「自律神経を整えれば病気は何でも治る免疫療法」というトンデモ医学に関わって、私自身は鍼灸師なので「癌患者さん」への免疫療法による治療は直接はしていませんでしたが、一時期癌の患者会からのご紹介で多くの癌患者さんがご来院されて、その癌患者さん達をそのトンデモ医学の医師達に繋げてしまった事をとても後悔しているのですが、その時も末期癌で余命いくばくもない患者さん達へのケアをさせて頂いたので、この緩和ケアのテーマはとても関心がありました

今私が参加している勉強会の医師や鍼灸師の方々は、とても医学的でトンデモ医学とは真逆の方達なので、昨日の緩和ケアのお話しも、「そもそも鍼灸で癌は治らないけど、鍼灸師として、医療人として終末期の患者さんに寄り添える方法がある」という内容で、正直感動しました😢

私は鍼灸院に弟子入りした一年目に、その治療院に肺癌の末期の患者さんがご来院されていました

今から30年以上前で、末期の肺癌に対して何も出来ない時代で、その患者さんも余命1年、死を待つだけの状態でした

その当時の治療院の院長の指示で、その患者さんに温熱療法をしていたのですが、もちろん癌が治ったり進行を止める事は出来ませんが、来院前は歩く事も出来ず、食事も取れずの患者さんが、一時間ほど温熱療法を行うと歩いて帰って、それから1週間くらいは食事も取れる様になりました🙌

結局その患者さんは余命1年を宣告されてから1年半でお亡くなりになりましたが、お亡くなりになるまで割りと体調良く過ごされていました

昨夜の勉強会でも、終末期の患者さんでも緩和ケアを行う事で生活の質(QOL)が良くなり、また余命も伸びる、という報告がありました

緩和ケアの基本はモルヒネなどの薬物による痛みのコントロールになりますが、終末期には温灸もとても効果的だ、と緩和ケアの医師の方が仰っていました

実際、私も末期癌の患者さんで温熱療法が効果的だったのを実感しています

東洋学には興味はないのですが、終末期の患者さんには東洋医学的な考え方も良いのかな、とも思い、昔勉強した東洋医学の古典を引っ張り出したりしました😅

和泉府中オステオパシーセンターはあくまで鍼灸師がオステオパシーという整体を行う整体院なので、施術で温灸はしませんが、そもそも温灸は週に1回整体院で行う様な施術ではなくセルフケアで行うものなので、和泉府中オステオパシーセンターではセルフケアは低周波治療器をお勧めしていますが、セルフケアで温灸をしたい方は、ベテラン鍼灸師が指導させて頂きます🫡

体調不良になる仕組み。ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→体調不良になる。


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認知症と鍼治療の研究

認知症と鍼治療の研究

和泉府中オステオパシーセンターでは認知症の治療、というのは積極的にはしていませんが、先日所属している医師と鍼灸師の研究会でのテーマが認知症で様々な研究データなどを勉強させて頂いたのですが、その中で面白かったのが認知症に対しての鍼治療の研究で、

A群・・・認知症・無治療、

B群・・・認知症・薬物治療、

C群・・・認知症・鍼治療、

D群・・・認知症・薬物治療+鍼治療、

という風に研究を行った結果、薬物治療では当然認知症に対して効果があるのですが、鍼治療では統計学的に有意な差が少ない、しかし薬物治療+鍼治療では薬物治療のみよりも認知症の改善効果が大きかった、という研究結果が出ていました🙌

これは素晴らしい研究ですね🐸

鍼灸は病院、専門の医師と連携すれば認知症の患者さんへのエビデンスのある治療に貢献出来る、とう事です👆

ただ、残念ながらこういう鍼治療はどこの鍼灸院に行っても受けられるわけではなく、鍼灸には様々な流派があって、私の様に東洋医学は一切せずに、解剖学や生理学、最近の医学研究に基づいた施術を行う西洋医学的な鍼灸師もいれば、西洋医学は一切しなくて古典的な東洋医学のみ、またその折衷派、独自の流派❓❓❓、など色々あります🐸

で、最新の研究を勉強するためには、最新の医学を受け入れるだけの基礎医学の知識が必要です🐸

私が昔受講した東京大学の運動生理学教室の先生の講座は大変内容が良かったのですが、生理学の知識のない人には少し内容が難しく、他の受講者から大ブーイングで残念ながらその素晴らしい講座は一回で終わってしまった、という苦い経験があります😢

だから本当に基礎医学の知識は重要です🐸

で、この研究内容を再現する為には、やはり西洋医学的な知識が必要で、そうでないとお医者さんとの連携も取れないですね💦

鍼灸の治療も推奨してくれるようなお医者さんは、結構東洋医学にも寛容で受け入れてくれますが、鍼灸師の方も西洋医学的な知識をお医者さんと共有出来ないと、お医者さんも鍼灸が良いと思っても、そもそも鍼灸師と話しが通じなければ推奨のしようもないですからね🐸

で、認知症に限らずですが最近思うのは、鍼灸や、和泉府中オステオパシーセンターは鍼灸師がオステオパシーを行う整体院ですが、その鍼灸や整体の効果は単独で行うよりも、やはり病院での診察と薬物治療、認知行動療法などの心理療法を併用して行う事でとても効果が上がる、という事です👆

その為にも鍼灸師や整体師は西洋医学の勉強もして、薬に対する知識も深める事が大事だと思います👆

西洋医学、薬を否定すれば患者さんへの耳当たりが良く集客はしやすいかも知れませんが、本当に患者さんの為を思うなら、患者さんが良く成れば何でも良いんだから、まずは西洋医学、そしてその補助で鍼灸や整体、そのためには西洋医学、正しい医学の知識の勉強、が大事です🐸

今年で施術の仕事33年くらい❓❓❓、もう長すぎて正確には何年だか分からなくなってきましたが、ずっと勉強してます🐸

50歳過ぎても、未だに新しい知識に感動して震えてます🙌


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逆子の施術について

逆子の施術について

和泉府中オステオパシーセンターで、過去20年以上に渡って90%以上の改善率を誇る「逆子の施術」

ホームページなどでは300症例以上と書いていますが、300症例を超えたのは今から10年以上前なので、今では倍の600症例を超えています(^-^)

当然改善率は90%以上をキープしています(^-^)

もう今年も既に数人の妊婦さんの逆子が改善しています(^-^)

中には条件的に厳しい状態の妊婦さんもいましたが、それでも戻ったので本当に嬉しかったです(^-^)

もちろん戻らない患者さんも居て、今年はまだ誰もいませんが、去年はお一人逆子が戻らなかった患者さんがいました(´;ω;`)

そういえばもう10年以上前のお話しですが、移転前の店舗のご近所の産婦人科を受診している妊婦さんが立て続けに10人以上当院で逆子施術を受けて、皆さん無事に逆子が戻ったのですが、それが産婦人科の先生の気に障ったらしくその産婦人科の先生が怒ってしまって患者さんに「整体なんかで逆子は戻らないけど行きたかったら勝手に行け」と言われた、というお話しを聞きました(^_^;)

まぁ逆子が施術でも戻るのは鍼灸大学の研究でも実証されていて、だいたい32週までなら誰が施術しても90%以上の確率で逆子が戻っている事が分かっています(^-^)

それ以降、34週までで70%くらい、36週を超えるとかなり確率が下がります。

では、なぜ施術で逆子が戻るのか???

逆子は実は勝手に戻る事も多いんです(^_^;)

だから、鍼灸や整体の効果を知らない医師が、施術で戻ったんじゃなく偶々戻っただけや!と思うのも分かります!

ですが、施術をしていると施術中にお腹に変化が現れて逆子が戻る、という体験を何度もしていますし、実際に研究機関でも逆子が施術(鍼灸大学の研究なので主に鍼灸治療で)で戻る、というのは統計学的に証明されています!

では、どのような仕組みで逆子が戻るのでしょうか?

鍼灸での逆子の場合は主に「逆子のお灸」という方法で施術されます!

多いのは「三陰交」と「至陰」というツボにお灸をする方法です!

ではそもそも「逆子の治るツボ」があるのか?

答えは

「そんな都合の良いのはないです」

ではなぜお灸で逆子が戻るのか?

そもそも私は鍼灸師ですが、ツボとか東洋医学を信じてないです(^_^;)

逆子がお灸の刺激で戻るのは、医学的には「副交感神経」の作用です!

これは私は20年以上前に気付いていたのですが、10年ほど前に研究機関でこの事が証明されました!

すごいでしょ!?

自画自賛です(笑)

すいません(^_^;)

自慢しました(笑)

で、お灸で副交感神経が刺激されるのは、熱い刺激が伝達速度の速い副交感神経線維を通って中脳を介して反射を起こすからです!

この副交感神経の伝達についてはこの記事ではこれ以上は詳しくは書きませんが、その副交感神経を刺激する事により子宮が緩みます!

これは副交感神経反射に共通する作用です!

すると、胎児も逆子で居る事は楽ではないので勝手に戻ろうとします!

だから医師からしたら逆子は勝手に戻る、となるのですが、特に和泉府中オステオパシーセンターでは意図的にこの副交感神経反射を起こして子宮を緩めて胎児が動きやすくなるスペースを作る、という事を行います!

で、他の鍼灸院はお灸だけで行う事が多いようですが、少しでもこの逆子が戻る確率を上げたいので、当院では整体を行います!

整体による弱い刺激、骨盤周りと首周りへの刺激(頭仙系と言って、副交感神経系)によってお灸だけよりも更に大きく副交感神経を刺激して、少しでも逆子が戻る確率を上げる、という事を行います!

なので、正直他院で逆子が戻らなくても、和泉府中オステオパシーセンターでは逆子が戻る、という事も多々あります!

これは、やはり西洋医学的にしっかりと身体の事が分かった上で施術を行っているからです!

東洋医学も良いと思いますが、逆子が戻った、と患者さんから知らせて貰った時の嬉しさは本当に素晴らしいです!

特に若い鍼灸師の先生は、こういう身体の診方、施術の仕方も知って欲しいな、と思いますね(^-^)

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脈象整えども、病は癒えず

脈象整えども、病は癒えず

この記事は「過敏性腸症候群(IBS)」についてのものですが、一つはビジネス系の雑誌で、一つは医療系の雑誌という違いがあるので一概に比較は出来ないのでしょうが、一方は過敏性腸症候群には鍼は効果ない、と書き、一方は効果がある、と書いています!

どちらも、一応参考にしている研究があるようですが、なぜでしょう???

これは鍼灸の特殊性にあります!

この記事のタイトルにもした「脈象整えども病は癒えず」という言葉

結構昔から言われている言葉です

では、脈象とは?

鍼灸の古典的な治療方法は、患者さんの脈を診て体質や症状を鑑別して、その結果(証と言います)に合わせて鍼を打つツボと刺激の仕方を決めて鍼治療を行います!

なので、効果の判断も患者さんの症状よりも「脈」の状態を基準に行います!

これが「脈象が整う」です!

私も鍼灸師の学生の頃や鍼灸師になりたての頃は脈診をして施術方針を決める、という事もしていました!

ただ私は早くから科学的な鍼灸をする先生からも鍼灸を教わっていたので、その先生がよく脈診の事を「脈象整えども病は癒えず」と仰っていました!

そして、、、

私も脈診は止めました(笑)

理由は効果も意味もない、と思ったからです!

正直、ただの思い込み・・・

鍼は効果があります!

でも、やはりそれは科学的でなければなりませんね(^_^;)

人間の脈象なんて、皮膚を摩るだけでも変わります(^_^;)

でもそれは、治療ではないですね(^_^;)

こういう鍼灸の研究でも、脈診や古典的な手法の鍼灸を行うと、なかなか効果が確認出来ないのではないかな!?と思います(^_^;)

脈診なんてベテラン鍼灸師が10人同じ患者さんの脈を診ても、全員違う診断をする、というくらい不正確なものですからね(^_^;)

20年前に鍼灸の学校が一気に増えてから、良い先生が分散してしまって鍼灸の学校のレベルが極端に低くなってしまったな、と思いますが、これからの鍼灸は少しでも患者さんのお役に立てるような、科学的な研究が進めば良いな、と思っています(^_^;)

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勃起障害の改善例

勃起障害の改善例

和泉府中オステオパシーセンターでは、ED(勃起不全)改善の施術を行っていますが、勃起障害はEDだけでなく勃起持続障害や膣内射精障害、また性的興奮による正しい勃起が困難、という勃起障害もあります!

これらは、局部の血流の問題ではなくその上の神経伝達が問題に事が多いです!

最近は素晴らしいED薬がありますが、その作用は局所の血流の増加と勃起に必要なホルモン状態に確保で、その上の神経伝達には効果がありません!

特に若年層での勃起障害では、神経伝達の問題が大きく作用するので、これらの薬ではあまり効果が期待出来ません!

そういった症状でお困りの場合は和泉府中オステオパシーセンターのED(勃起不全)改善施術がとても効果的です。

当院の施術はオステオパシーや鍼灸、アクチベーターで神経伝達を正常化する施術です!

なので、若年層でも更年期でも全ての勃起障害に効果が期待出来ます!

今回の施術例の患者さんも20代ですが正常な反応がなくてお困りでした!

ED、という症状ではないのですが、性的な刺激が関係なく生理現象が起きてしまう、という症状です!

施術内容はED(勃起不全)改善施術と同じ事をするのですが、最初は週に一回の施術を4回、この時点でかなり効果を実感していただけましたが、その後月に1度の施術を半年間続けていただいて、完全に正常な状態に改善しました!

この問題を放っておくと、膣内射精障害などの不妊に繋がる障害に発展する可能性があるので、改善して良かった症例です(^-^)


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鍼灸でリウマチが治った話しの真実

鍼灸でリウマチが治った話し、今は東洋医学に興味ないですが、昔は東洋医学大好きでした!古い東洋医学の本には、鍼灸、特にお灸でリウマチが治った話しがたくさん書いています!その真実を書きます!暴露系整体師(笑)

今日も業界の闇の部分のお話ですm(_ _)m

前回のブログでは洗脳的な心理テクニックの話しや、医師の独断での診断のお話しを書きましたが、今日は古い東洋医学の本に載っているリウマチが鍼灸で治った、というお話し!

一般の方は専門的な東洋医学の本を読むことなどないでしょうからピンと来ないと思いますがΣ(゚д゚lll)

ピンと来ない、という言葉にトラウマがありますが(笑)

私が学生の頃に好んで読んでいた戦前くらいまでの東洋医学の本、例えば東洋医学の名著「鍼灸治療基礎学」などの本にリウマチの症例がよく書かれています!

鍼灸治療基礎学はまた読みたいと思っている素晴らしい本ですが、この時代の病名の問題ですね!

まだ今のように病理学が発達していない時代の病名は、あまりあてになりませんΣ(゚д゚lll)

和泉府中オステオパシーセンターで重要視しているのは「解剖学」「生理学」「病理学」です!

特に私は「生理学」「病理学」が得意です!

病理学が分かっていないと、絶対に疾患の治療は出来ません!

例えば「肩こり」にでも「病理学」というのは必要です!

鍼灸師には診断権がありませんが、病理学を理解して、疾患の内容を把握しないとダメですね!

で、明治時代~昭和初期くらいまでの東洋医学書に度々出てくる「リウマチ」

これは、現在の「慢性リウマチ」や「関節リウマチ」という疾患ではなく、「急性リウマチ(リウマチ熱)」の事です!

急性リウマチは通常、1~2年で治癒します!

この問題は、現在でも難病治療の現場でやはり問題になるのかな!?と思います!

今朝、たまたまSNSで難病専門の施術院(医師でも病院でもありません)で、現在の医学でも治らない難病を治した、という記事を読んだのですが、その疾患は絶対に自然には治らない遺伝子の問題の難病です!

その方は、元々全く医療関係者ではなかったのですが、その事をSNSで発信する内に多くの人から相談されて、今は難病専門のカウンセリング?のような事をされていますが、現代の医学をもってしても治らない疾患が、個人でネットなどで調べて治るものなのか!?

難しいですね

それを商売にしてしまうのも、問題です!

この方の食事療法などで治った、と言っている疾患は診断が誤診だった可能性が高いです!

医師も人間ですから誤診は普通にあります!

だからセカンドオピニオンが大事なのですが

この方のように難病が治った、というのを商売にする人が、特にSNSが発達した現在、とても多いですが、すごい疑問を感じています!

なので、昔はリウマチを治した、って言っても、そのリウマチがそもそも治る急性リウマチであったり、前回のブログで書いたように血液検査以外なにも検査していないのに末期ガンだ、と診断してしまっていたり、ということが多いんですよ、ということを書きたかったので、二日に渡って書きました!

私が東洋医学に興味のない理由は、現代の医学がとても優れているから、です!

自己流の健康法を商売にするのも良いですけど、難病や命に関わる病気が治ります、って宣伝するのはね~


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オステオパシーとトリガーポイントは相性が良い(^-^)

オステオパシーとトリガーポイントは相性がとても良いです(^-^)原因不明の体調不良は肩こりを改善すれば大抵改善します!臨床30年の結果、確信していま(^-^)肩こりの解消のためには、オステオパシーで全身の筋膜調整と、筋膜のキズ、トリガーポイントの施術が、とても効果的です(^-^)

そもそもオステオパシーは筋膜の調整で、トリガーポイントは筋膜に出来たキズなので、相性が良いのですが、オステオパシーをやり始めた頃は、トリガーポイントはあまり気にしていませんでした(^_^;)

理由は、オステオパシーを施術するようになる以前は、局所の症状を取る為にトリガーポイントの虚血性圧迫(指圧のような感じです!)をよくしていたのですが、オステオパシーで全身の筋膜を調整すると、トリガーポイントも不思議と緩んで悪さをしなくなるからです!

そもそも、トリガーポイントって何でしょうね!?

長い年月を掛けて筋肉に出来るキズで、その正体は浮腫だ!と言われています!

その筋肉のキズが関連痛、という痛みを起こすのを、筋筋膜性疼痛症候群、と言います!

よくある坐骨神経痛は実は大半が中殿筋という臀部の筋肉のトリガーポイントが原因の放散痛だと言います!

このトリガーポイントについては言いたいことが色々あって、トリガーポイントは東洋医学のツボと70%以上の確率で一致するらしいのですが、だからと言ってツボの正体はトリガーポイントではなく、というか正確に言うとトリガーポイントだけではなく、東洋医学の考え方では「氣」の通過点かなんだかですが(^_^;)、基本的に東洋医学に興味ない鍼灸師としては、総合的な体の反射点・反応点を体系付けたのが「ツボ」だと思っています(^-^)

だいぶ話しがずれましたが(^_^;)

で、和泉府中オステオパシーセンターでは、自律神経失調症を専門に施術していて、多くはパニック障害の患者さんです!

その他でも、自律神経失調症で発症する症状は原因不明な不定愁訴が大半です!

30年の臨床で確信しているのは、原因のはっきりしない自律神経失調症の不定愁訴症候群は、肩こりをちゃんと改善すればほぼ解消されるということ(^-^)

そのためにオステオパシーで全身の筋膜を調整するのですが、トリガーポイントに直接アプローチした方が、症状の改善は早いですね(^-^)

もちろん患者さんの状態を見ながら施術しないといけませんが

例えば、長期の自律神経失調症の患者さんにいきなりトリガーポイントの施術をすると、反動でとてもしんどくなるのでしません!

そして、トリガーポイントの施術で一番良いのは「鍼」ですね(^-^)

以前は虚血性圧迫、という指圧のような施術もトリガーポイントに対してしていましたが、鍼でトリガーポイントの処置をすると劇的に肩こりが緩みます!

ぜひこの感動を体験してもらいたいです(^-^)


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パニック発作の症例⑫

自律神経失調症、パニック発作の症例

パニック発作の症例⑫

30代女性

会社員

この患者さんは、建築現場で重機などの操作をする仕事をしていて、一見とても元気そうに見える女性でした!

ですが、ご来院される1年前よりパニック発作と不眠、頭痛に悩まれていました!

原因の分かりにくい自律神経失調症ですが、やはり仕事や家族関係でストレスを抱えられていました。

ただ、活動的でパニック発作を発症する前はよく運動やアウトドアの趣味もされていて、基礎的な体力のある方でした!

施術は最初、週に1回を4回、その後は3週間に1回の施術で3ヶ月でほぼ日常生活に支障がないくらいに改善されました!

この患者さんのように、自律神経失調症・パニック障害は発作が出ている時以外は身体の辛さが他の人からは分かりにくく、この患者さんも家族や職場の同僚に理解を得られずに苦しんでおられました!

こういう場合に、やはりちゃんと自律神経や脳機能の検査をして、「あなたの自律神経は乱れています」「だから体調が悪くなっています」と、鑑別してあげる事はとても大事な事です!

ただ症状を聞いて「自律神経失調症ですね」では、何の説得力もないし、患者さんも他の人に説明出来ない!

だから和泉府中オステオパシーセンターでは初回に、専用の問診、平衡感覚の検査、瞳孔の検査、起立性低血圧の検査、で自律神経の状態、自律神経に関係するホルモンの状態を鑑別します!

自律神経失調症、パニック障害でお困りの方はご相談ください(^-^)

10年以上も自律神経失調症専門でやっているのには理由があります(^-^)

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《自律神経失調症専門、頭蓋骨矯正》
和泉府中オステオパシーセンター

大阪府和泉市府中町3丁目2-3 2号室
JR阪和線「和泉府中」から徒歩5分
泉井上神社前
営業時間10時~21時(当日受付19時まで)
定休日:不定休

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